おいしいもの
2008年03月09日
常連さん?
昨日は、茨城で講演、本日は横浜で講演、そして今度の水曜日は、大阪で講演である。
人気ブログランキング そこそこの順位で低迷!
茨城の講演のあと、久しぶりにホテル「城ヶ島 遊ヶ崎リゾート」に直行し、いろいろ打ち合わせをした後、カウンターでちょっと飲んでいたら、宿泊のお客さんがカウンターに並んで飲みだした。
お、これは参考になると、じっくりと観察させていただいたが、案の定、このホテルには満足している様子だった。
まず最初のカップルは、ワインをボトルでとって飲みながら、チーズの盛り合わせなどを食べており、チリワインの赤に満足していた。
私が、日本酒を飲んでいるのを見て、かなり気になったらしく、飲んでいる銘柄を聞かれたときに
「それ、メニューにありました?」と聞かれてしまった。
「いや、これ裏メニューなんですよ」と答えて「ここは、メニューにないものが多いので、その都度、聞くと、変わったものが入っていますよ」
「あぁ、そうなんですか」
と、ちょっと落胆していたので聞いてみると、本当は2人とも日本酒が好きなのだが、メニューに気に入った銘柄がなかったので、ワインにしたそうだ。
結果、注文のワインは気に入ったそうなのだが、やはり日本酒も飲みたかったようだ。
そこで、「これ、飲んでみます?」と水を向けると、ぜひぜひ、ということで、ご馳走して、日本酒談義で盛り上がってしまった。
結構、私も飲んでしまっていた所、次のカップルが、またもや私の横に座って、ジンライムを注文しようとしたので
「ここのジンは、本当言うと2種類あって、せっかくだから上級のほうでトニックで割ったほうがおいしいですよ」
などとおせっかいなことを言ってしまったから、そのとおりに注文を変更して、これまた満足!
おまけに、隣にご馳走している日本酒を、さらにこのカップルにもふるまってしまった。
2組のカップルに挟まれ、お酒の談義をくりひろげ、挙句にワインの話、日本酒の飲み方、ウイスキーやプランデーのカクテル類の話など、繰り広げてしまったから、茨城の講演の続きのように喋り捲ってしまった。
「いや、常連の方なんですね」
「?」
そういえば、このホテルのオーナーであることを告げるチャンスがなかった。
「ええ、よくきますよ」とお茶を濁してみたものの
「お名前は?」と聞かれたので、仕方がなく「倉橋といいます」
と答えた。
倉橋という名前は珍しいから、すぐにばれてしまうんだろうな、とちょっと酔いがさめた。
ま、嘘をついているわけでもないし、相手方が「常連」と勘違いしただけだから、わざわざ訂正もしなかった。
その他、常連の極意、つまり、このホテルの楽しみ方などを伝授して退散した。
あ、既に12時を回り、飲み過ぎた!
今日、また講演ジャン!
※庭先にジャグジー設置計画で盛り上がっています!
人気ブログランキング 応援の一押しをお願いします!
2005年10月26日
プラチナイベント第4弾決定!
今回は、高尾山にある “うかい竹亭”で懐石料理と日本酒、そして一風変わった竹笛のプライベートコンサートを楽しみます。
また、この時期の高尾山では「高尾山もみじ祭り」が開催されておりますので、紅葉狩りも行い、日常では楽しめない、オリジナルな遊び方を楽しんでいただきます。
竹林の中にたたずむ数寄屋造りの部屋で秋の味覚、松茸などの懐石料理とお酒を堪能し、食事の後に竹林をバックにプライベートコンサートを堪能します。
今回はネパールのミュージシャン“インドラ・グルン氏”をお呼びしています。
インドラ・グルン氏は、1965年ヒマラヤの麓で生まれ、マチャブチャレ山の風の音やペワ湖のせせらぎに囲まれ、幼少の頃から口笛を風の音に重ね合わせ、いつしか手作りのバンスリ(竹笛)を奏でるようになっていたそうです。
13歳の時、ネパールNO.1の「Annapurna Band/アンナプルナバンド」にバンスリ奏者として参加し、1988年初来日、八ヶ岳で行なわれた「いのち祭り」に出演。
翌年に単身来日し、チャリティライブを中心にTV番組音楽、CM音楽等で活躍。
1998年長野オリンピックでボランティアとしてライブを披露する等、独特の音楽活動を続けているそうです。
プラチナ会員の皆さん。ぜひ、非日常的な一日を楽しみましょう!
▼日 程
【日 時】平成17年11月6日(日) JR品川駅集合
【費 用】お一人様 20,000円
【日 程】AM12:15 品川駅集合
AM12:30 出発(バスの中で宴会)
PM 2:30 高尾山到着(紅葉狩り)
PM 4:00 高尾山出発
PM 5:00 うかい竹亭にて会食
PM 7:00 演奏会
PM 8:00 うかい竹亭出
※日程は、多少の変更が生じることがございますがご了承ください。
※解散は、品川駅となっております。
【お申込】下記セミナー事業部までTEL・メールにてお申込ください。
CFネッツセミナー事業部 担当:岡本
●Tel:045−832−7440
●mail:seminar@cfnets.co.jp
2005年10月25日
その後の謎の微生物。報告です。
何となく、このようなあやしそうな話は、良くあるのですが、私としては意外に真剣に取り組んでいる。
21日の金曜日に、不健康者4名を健康診断に送り込み、その内、1人が膵臓に気泡が発見され、同時に脂肪肝が発見された。
医師によると、精密検査の必要性を指摘されたが、現在、例の微生物を摂取してもらっている。
また、通風の人に試してもらったが、これも良好なのであるが、現在、品不足でとめてもらっている。
本日は、某ベンチャー企業の理学博士と打合せをしたところ、抗酸化酵素ではないかとの指摘を受け、そもそも微生物が病気に直接作用するのではなく、抗酸化作用によって自然治癒力が高まるなどの効果があるのではないか、というような話だった。
「蜂蜜」などにも、同様な効果があるようだ。
ただ、自然食品などであやしい食品が多く存在しているから、ここは調査が必要である。
私としては、結構、真剣に取り組もうと考え、本微生物の所有者とベンチャー企業、ベンチャーキャピタルも含めて、開発に着手することにした。
今後、高齢化社会に向け、予防医療が着目される。
根拠もなく効能も不明な健康食品を高額で買わされているひとも多く、また意味のない治療を受けつづけている人も多い。
本微生物は、明らかに抗酸化作用が存在する。
つまり、少なくとも、老化を抑制する効果はある。
これに自然治癒力を高める効果が立証されれば、結構、すごいことになると思う。
どうぞ、お楽しみに!
2005年04月06日
おいしいもの情報!
最近は、東京でも食事をする機会が増えているが、横浜では、東京と違って、本当においしくて、価格に見合った料理を提供しないとすぐにつぶれてしまうので、どこでもおいしい料理が食べられる。
この「和」は、もともと魚屋さんが始めた小料理屋。従って旬の魚料理が中心で、黙って座り、ビールかなんかを注文して飲んでいるうち、旬の刺身の盛り合わせがでてくる。こいつを肴に飲んで、それから次の注文をするのがここのルール。いつも新鮮な魚を提供する為の努力らしいのであるが、本当に鮮度のよい料理が食べられる。
きのうは刺身の盛り合わせと生ビール、お調子を3本くらいあけて、ちょうど「かわはぎ」が入っていたので注文して食べた。2人で行って、なんと6600円。えっ、これ一人分?と思わず声に出してしまった。
この店は、午後5時から営業で10時位までのようだが、新鮮な肴がなくなると、とっとと店を閉めてしまうので注意が必要。常連だと、魚の盛り合わせが売り切れて「のれん」がしまっていても、「残っている魚でいいから飲ませて」と言う具合に、融通が利くようになる。だいたい、僕が行くと、いつも11時過ぎまでいちゃうけどね。
JR京浜東北線「新杉田」、京浜急行線「杉田」駅からそれぞれ5分くらいの所だが、場所はきわめてわかり辛い。また常連でないと入り辛い雰囲気ですので、もし利用する際は「倉橋の紹介」といって、場所を確認し、予約してから行かれると常連の仲間入りができる。
この店の常連は、だれも、この店を紹介しようとはしないのが特徴。なぜかというと、自分が座る席がなくなることを恐れているから。
このお店の情報は こちらをご覧下さい!






