CFネッツ代表「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

不動産Q&A

2007年05月09日

ゴールデンウイーク 終了!

fc8a621a.JPG戻ってみれば、人気ブログランキング、またまた順位転落!
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昨日、海外研修「バリ島」から帰ってきた!
明日から、通常業務になるわけだが、いろいろ雑務や決済などが立て込み、また、明日は宅建協会の「小田原支部」で講演があったりと、事務所に来て仕事を開始している。
いや、「バリ島」も、あまり景気のよい感はなく、街のあちこちで潰れたテナントが目立っていた。
初日は、スパリゾートでのんびり過ごし、夕方、ケチャックダンスを見た後、食事。
翌日は、朝からプールサイドで本など読んで、午後からは買い物などに出かけたわけだが、どこへいっても、あまり割安感がなくなった気がする。
「バリ島」は、今回で3回目であるが、最初に行ったのは約20年前。
当時は、ガイドさんの月給が7000円くらいで、かなり大目の食事をしても、一人1500円程度で済んだ。
今回、初任給を聞いてみると、概ね1万5000円程度だということだから、当時の2倍ちょっと。
では、日本ではと考えると、20年前の大卒初任給は、たしか、18万円くらいで、現在はというと、せいぜい22万円というところだから、所得で考えても、日本のインフレ率は、異常に低いといえる。
バブルの頃、日本人が闊歩して景気と物価を押し上げた、こうした国々では、確かに文化レベルは上がったかもしれないが、所得格差、異常な物価上昇に悩まされている地元の人々が多くいることを考えると、何となく、楽しい気分になれない。
結局、ハワイなど、先進国のリゾート地のほうが、かような情緒にとらわれることなく過ごせるというメリットはある。
割安感がなくなった東南アジアのリゾート。
何か、いろいろ、他の付加価値をつけなければ、生き残っていけないのではないか。
もっとも、これは私がどうこう言うことではないかもしれないが・・・・・。
ゴールデンウイーク終盤という割には、日本人観光客が少ないように思えたのは、気のせいだろうか。
そういえば、全国縦断無料セミナーを開催することになった。
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2005年09月09日

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2005年04月04日

不動産トラブルQ&A

※本件トラブルの内容については、当社の掲示板でご質問のあったものを公開させて頂きます。
当社 不動産Q&Aのページはこちらです。

Q(質問): 退去して2ヶ月いまだに敷金が返ってきません。不動産会社も、こちらから連絡しない限り音沙汰なしです。やっとの事で精算の見積書は出させたのですが、オーナーと連絡がつかないとかで、いつまでたっても返金されません。早く返してもらう方法はないでしょうか?その際、延滞ペナルティーなど請求することは出来ますか?何かアドバイスお願いいたします。

A(回答): まず、賃貸物件を明渡したのと同時に、敷金返還請求権という権利が生じます。相手方は、本来、この敷金返還請求に対し、即時返還する義務が生じますが、建物賃貸借契約においては、この敷金で借りた建物の原状回復費用を差し引き、清算することになりますから、業者の対応によって、このような事態が生じることになります。そこで、敷金返還請求権は、本来、前述のように同時に履行されるべきものですから、このような業者の対応の悪さによって、(2ヶ月間も)清算されないというのは、利益の喪失にあたらないこともありません。ただ、この利益の喪失分は、法定利息分と解される事が多く、年率で5%程度ですから、上記のような延滞ペナルティーはあまり意味をもちません。そこで、作戦ですが、まず、この業者さんに「これ以上敷金を返還が遅れるようでしたら、貸主を少額訴訟で訴えます!」といってみてはいかがでしょうか。また「この敷金の清算の遅れは、あなたにあるのでしたら、それなりの行政に訴えます!」といってみてはいかがでしょうか。貸主にしても、その業者にしても、敷金返還請求で面倒なことは起こしたくないはずですから、早急な対応をすると思いますよ!

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2005年04月03日

不動産Q&A

最近、つとに多い賃貸住宅のトラブルのご質問に対してお答えします。
※本件トラブルの内容については、当社の掲示板でご質問のあったものを公開させて頂きます。
当社 不動産Q&Aのページはこちらです。

Q(ご質問): 当方首都圏在住の者です。退去した賃貸アパートで当方が損傷させてしまった網戸の張替や下駄箱の代替品の請求が、どうも市価よりも高いものなんです。その請求以外にクロス張替等の国土交通省のガイドラインにいかにも引っかかるような不当な請求が多大にあった為、それには応じられない旨内容証明で送り、別便でガイドラインの説明のHPをプリントアウトしたものも送り、その後の管理会社からの回答でクロス張替等は貸主負担ということで納得したとのことなのです。しかし、下駄箱の代替品や網戸の張替が市価よりも高い旨電話で言ったのですが、「だったら内容証明でもう一回送って来い!」といった調子で直ぐに切られ、電話ではまるで話し合いができません。3回掛けなおして、「この請求には応じられない」と言った所、「だったら裁判するから!」とだけ言われまたガチャ切りされました。下駄箱の請求は54840円でして、内訳は本体が398400円、当方が壊した下駄箱の処理と新しい下駄箱の組み立て代が15000円となっています。当方が壊した下駄箱はENTER100−75という商品と同じものです。下駄箱の買い替えについて当方へは何の確認もなく、またこちらから問い合わせた時にも「今忙しいから後にしてくれ」と言われたり散々でした。勝手に購入先を決め、清算書の中にその金額が載っているという状態です。今後の対応についてご指南頂けましたら幸いです。

A(ご回答): かなり、もめている様子ですね。現時点は、敷金清算が済んで、上記金額を差し引いて敷金返還を受けた状況ですか?まだ、受けていない状況ですか?それによって、手続き方法が違ってきます。清算が終わっている状況であれば、相手方住所地を管轄する簡易裁判所に不当利得の少額訴訟を起こしてみたらいかがでしょうか。こちらの根拠を裁判官に示して認められれば、返還がうけられる可能性はあると思います。また、これからの場合は、内容証明でこちらが納得できる金額を提示して、敷金の返還請求をしてみてください。また、「この請求には応じられない」といったら「裁判するから」といわれたとのことですが、単独で請求されているのであれば、裁判を待つのも手です。裁判は、訴えるほうが費用を払うわけで、訴えられるほうは費用がかかりません。まだまだ、このような業者がいることは同業者として恥ずかしいことですが、頑張ってやってみてください。

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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後某不動産仲介業者においてトップ営業マン、副店長を経て企画課を自ら立上げて課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、地域戦略を実践し、地域文化活動を主宰する。 その後、賃貸管理業務とコンサルティングを併せた新しい事業を開発し、同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍したが、あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社13社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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