CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

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2020年01月01日

喪中ですが、新年のご挨拶。

昨年も、相変わらずのご愛顧に感謝いたします。

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2019年の世相を一字で表す漢字が
「令」と言うことで令和の時代を象徴する一文字。


なんとなく従来の趣旨からは違和感を感じるものでした。

「令」は命令という意味もあり、消費税増税の年、あるいは働き方改革など「(僚)」主導で国民「」に対する「命令」に対して「」、つまり「受け入れる」元号「令和」を象徴する世相を表すものとなった。

2年前のプラチナ会員忘年会の講演でお話ししましたが、トランプ政権が誕生すると世界的な分裂が起こると予想しました。

「アメリカ第一主義」という言葉は「私権国家」を意味し、世界の従来の思想である「共認」(共に認め合う)をグローバリズムが「私権」に動き出し、世界の均衡を大きく揺るがすことになり、昨年は如実に具現化した時代になったと思います。

そもそも、疲弊したアメリカの労働者階級に支持されて当選を果たしたトランプ大統領ですが、結果的に貧富の差は拡大し、そのつけを日本に回すことで、日本も米国同様、貧富の差が拡大しています。

今後も、トランプ大統領は様々な手で「他国の経済を悪化させる」ことで米ドルの基軸通貨の価値を守ろうと奔走すると考えられます。

米国の対中貿易赤字は拡大し、対日赤字も拡大しており、もはや黒字化することは難しいし、相変わらず、今後も強烈に付加価値の高い軍事関連物資を世界中に輸出し続けるしかありません。

当然日本も買わされるでしょうし、あらゆる国に向けて紛争を仕掛けてくると考えられます。

それも自らが行うのではなくて、国家的内紛を起こして紛争の「原因」の種をまくわけです。

わかりやすい例では、昨年
11月27日に「香港人権・民主主義法」という法律を作り署名しました。

これは中国国内ではなく、米国内です。

トランプ大統領は記者会見で
「中国の習主席と香港の人々への敬意から法案に署名した」そして「中国と香港の指導者や代表者が意見の相違を友好的に解決し、全ての人にとって長期の平和と繁栄につながることを望む」と表明しました。

当然ですが、
中国政府は「あからさまな覇権行為」と反発しましたが、結果的に何らの行動ができないでいます。

そして相変わらず「香港」のデモは史上空前の規模に拡大して、中国本土を揺るがしています。

さて日本では、一般会計予算総額は102兆6580億円と当初予算に比べ1兆2009億円増え、8年連続して「過去最大」を更新する結果です。
公債依存度は31.7%。
歳出においては防衛費が5兆3133億円と前年度当初予算に比べ1.1%増え、6年連続して「過去最大」を更新。
安倍内閣になり、防衛予算は膨らみ続けています。
これは前述した米国下支えの結果です。

経済対策では「補正予算に加え本予算で臨時・特別の措置を計上し、東京オリンピック・パラリンピック後も見据えて、個人消費や投資を切れ目なく下支えする」とし、具体的取り組みとして、キャッシュレス・ポイント還元事業(2703億円)マイナンバーカードを活用した消費活性化策(2478億円)「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」の着実な実行(1兆1432億円)などをあげました。

当初、一般会計支出を97兆円程度としていた筈が消費税対策予算の積み上げで101.4兆円に膨らみました。

多分、赤字幅は40兆円近くになる筈ですから国債に頼らざるを得ず、この国債は日銀が引き受けることになります。

昨年11月には445兆4885億円ですので償還は難しいと誰でもわかると思います。短期金利が2%上昇すると国債時価額は14%程度低下すると試算されており、損失額は50兆円を超えます。

また、当座預金397兆円ですから2%の利払いは8兆円近くなります。

現在、日銀の金利収入は1.2兆円に過ぎませんので、明らかに賄いきれない状況になります。

したがって日本国内の金利は上げることはできません。

また、
金融庁が全地銀の29年度の本業を分析した所、105行のうち過半の54行が赤字であり、52行は2年以上連続の赤字で、5年以上黒字転換できていない地銀も23行ありました。
そんな折でのスマートデイズの倒産。
これに伴ってスルガ銀行の不正融資事件が発覚し、アパート販売会社TATERUやシノケンも同様に問題が露呈され、アパート融資に対する規制が厳しくなり、金融機関は貸すに貸せない、さらに続く低金利、収益性が下がり価値が目減りした資産の減損処理で、今年も厳しい状況に陥ると予測できます。

昨年1年を振り返ってみても世の中の様子が大きく変わってきており、今後、この流れは変わらないと思って、次の手を打ってゆくしかありません。


さて、「災」転じて「福」となすという言葉があります。

昨年、9月頃より金融庁の不動産融資の監視が強化され、様々な金融機関では、この監査に時間を取られ、通常業務に支障をきたす状況に陥りました。


某金融機関では当社に対しても契約後の契約書の提示や、契約当時の顧客の自己資金の状況、そして当社自体の財務状況、コンプライアンスに関しての社員に対する教育方針までもが求められ、当社では不備がありませんでしたので全部提出し、クリアしました。

したがって通常通りの顧客に対する融資は可能であり、自社の購入資金やプロジェクトファイナンスも通常通り行うことができます。

ところが、この基準をクリアできなかった会社が数多く出てきました。

当然、不正融資に絡んだ会社、不正を行った建築会社の取引を行ってきた会社などだけでなく、仲介に携わった会社や業績が悪化している管理会社の場合でも融資がつかなくなるということです。

つまり当社当社の顧客には、良い環境になったと言えます。

さらに、従来、当社と取引のなかった会社からも物件情報が入り出し、取引高も増えてきました。

現状の日本経済を取り巻く環境の中での
資産防衛は?

世界中の金融システムが大きく変化すると考えられるため、資産については「金融からの逃避」ということになると思います。

日本国内の金利の上昇が見込めない状況においても政府と日銀は「インフレタックス」を目指すことになります。

過去のインフレとは違い「景気回復なきインフレ」です。
 

1月2日FMヨコハマ「ライトアップ神奈川」で、神奈川県の黒岩知事との対談が放送されます。

この放送で私が考える世相を表現する漢字は「」であるということをお話ししました。

これは「共認」の社会を取り戻すことです。

また「共」には「共に」「一緒に」という意味があります。

私自身、共に歩んできたつもりの人から裏切られることも多くあり、助けてあげたつもりの人達にも裏切られることも経験してきました。

この場合「共認」ではなかった訳で、やはり「信頼」の上で成り立つものでなくては「共認」成り立ちません。

私たちCFネッツでは20年間、様々な人達にコンサルを行ってきましたが、不特定多数の人達を相手にすることで様々なリスクを抱えてきましたが、今後は「共認関係」にある弊社会員向けに、より力を入れて皆さんのためになるコンサルを実現してゆこうと考えています。

不特定多数の人を相手にするのではなく、本来、大切にできる「共認」関係が維持できる人達のためになるサービスを充実していくことを考えてまいります。


つまり当社の顧客(会員)に限定して、より良いサービスを追求して行きます。


今年は「ミウラトラスト株式会社」という法人を設立し、この会社では不動産業ではない地域活性化事業に取り組み、単なる不動産投資だけではなく、地域活性化を図って「観光」や「サービス」を業として行ってまいります。

ここでは、従来のように私や社員だけでなく、会員の方にも資本参加して頂けるように準備を進めています。

「不動産投資」だけでなく、リスクの少ない「事業投資」なども皆さんに参画して頂けるようにしようと思っています。

地域貢献型ビジネスについても手軽に、そして楽しく参加できるスキームを構築して、実業の楽しさも共有できるようにしようと考えています。

2000年設立当初から「カスタマー・フォーカス」の姿勢を貫き、今後もその姿勢を崩さず、会員顧客にとって、当社の管理物件入居者にとって、そして様々な当社の施設利用を頂く皆様にとっても、より良いサービスを提供し続ける所存です。

また、相続対策や事業継承などや、最近では「年金の健康診断」などを通じて、住宅購入の際も大変喜ばれるサービスを提供しています。

当社には社内に弁護士や税理士、不動産鑑定士、建築士など、不動産だけではなく関連する専門家も多く在籍しております。

One for all, All for one
1人はみんなのために、みんなは1つの目的のために)

去年、ラクビーワールドカップで流行った言葉ですが、私たちは皆さんのために、皆さんの目的達成のためにワンチームで全力で取り組んでまいります。

その為に様々な組織変革も行ってまいりましたし、システム開発もし、優秀な人材を確保してチーム編成も変更してまいりました。今後とも「カスタマー・フォーカス」、「当社は顧客のために」を貫いてゆく所存です。

今後とも、私も含めた「ワンチーム」であるCFネッツグループを、どうぞよろしくお願い致します。

2000年(平成12年)2月22日に設立させて頂いた当社は、設立当初から「カスタマー・フォーカス」の姿勢を貫いてまいりました。

今後とも、その姿勢を崩さず、会員顧客にとって、当社の管理物件入居者にとって、そして様々な当社の施設利用を頂く皆様にとって、より良いサービスを提供し続ける所存です。

また相続対策や事業継承などや最近では住宅購入の際もお声掛け頂き、大変喜ばれています。

当社には、弁護士や税理士、不動産鑑定士、一級建築士など、不動産だけではなく関連する専門家も多く在籍しておりますので何なりとご相談ください。

最後になりましたが、今年も、皆さんにとって、幸多き年となりますよう心よりお祈り致しております。

本年も、どうぞ、相変わらずのご愛顧の程、よろしくお願いいたします。


令和2年1月元旦 CFネッツグループ代表 
倉 橋 隆 行


 

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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
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炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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