CFネッツグループ会長[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

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2019年09月07日

税金の仕組みは、おかしくない?


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本日の朝礼は

税金の収税方法や増税を決めるのは納税者じゃないのか。
国の借金は、日本の場合、国民と日銀からの借金。
つまり、お金を貸している人から返済するのではなく
収税しようというのだから仕組みがおかしい。
例えば、社員がお金が足りないから貸してくれといったので
会社がお金を貸したとして、その人が返済できないから
給料を上げてくれ!というのと同じ。
だれか、まじめに考えないと現政権は維持できませんよ!

というような話です!

「倉橋隆行 朝礼」。お時間のある時にご覧ください。
過去のものはユーチューブでも視聴できます!
ユーチューブで「倉橋隆行」で検索してください!

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※ 下記文書は、ユーチューブの内容を企画社員が文字おこしをしたものです。

休み利用して苗場へ行ってきた。その間、大雨に京浜急行の大事故。首都圏は考えなければならないことがたくさんあると感じた。苗場にマンションを買った。13年前くらいから持っている。スキーのイベントがなくなってきたので、みんなで活用できるかも考えて計画した。不動産取得税の申告書が来た。評価額が380万円だった。購入金額の10倍以上。税金は取る側が課税表示を決めて取っている。時価額が減っていってマンションは人が抜けて行ってサービスもないので価格が下がる。価格が下がって困るのは所有者。

消費税増税で、周囲のかなりの人が商売を辞めようとしている。国の借金が増えるから消費税を上げなければならないという理論。日本の場合は、外国からお金を調達していない。日銀と国民が国債を買っているだけ。国民に対する借金。借金を返せないから税金を上げるという話。だったら、取らなくても済むように努力をするとか、税収を上げるために消費を促すとかすればいい。消費税を上げたことによって諸費が下がる。今回の消費税の駆け込み需要は、聞いたことがない。以前の増税前はあったが。これは、景気が冷え込んでいるから。政治家は分かっていない。昭和の時代の政治家は、公共事業をやる、消費を賄えるようにしようという発想があった。しかし、今は国民の消費を促すのではなく、医療費を何とか、生活保護をなど・・・。これも必要なお金かもしれないが、もっとやることがあるという話が置いて行かれている。これから先は公務員だけが有利な形になって、民間は枯れていくと思っている。
40年前に小説を書いたことがある。これは、正に今のことを書いている。出版しようとも思っている。これから先、日本を良くしようと思っている政治家は何人いるかということ。自民党の人たちが誰も逆らわずに消費税増税に賛成してしまうのは、いかがなものかと思う。大きくなると、忖度に動く人がいる。今回の消費税増税は相当危ないと思っている。これまでの消費税増税もしくじっている。同じことをやろうとしている。
地方に行ってびっくりした。課税標準に対する考え考え方とか、誰一人不思議に思わないで継続していることがおかしい。
自分の住んでいる三浦市は小さなコミュニティーなので、もっと意見を述べようと思っている。将来がない。新潟、長野に行って感じた。まだまだ活用できるものはたくさんあるが、みんな気が付いていない。ここを気が付けば経済はもっとよくなると思う。消費の促進をしないとダメ。
孫を今回は連れて行った。子供を育てるのは大変と思った。子供のいる家庭について会社としても考えていかないといけない。自分の時代は、奥さんは専業主婦。今は共働きが普通。共働きの人が離職しなくても済むことができるようにしてあげなければと考えた。
会社の方針をいろいろ考えていくので、協力してもらいたい。


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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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