CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や出演番組なども公開しています!

2019年06月13日

「富」を形成するには。

意外と知られていないフィナンシャルリテラシー。

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供給されたものが消費され
その分量で信用創造がなされる。
単純に消費されるものばかりでは
「富」は形成されない。


というような朝礼です。

ぜひ、お時間のある時にご覧ください!

「倉橋隆行 朝礼」。お時間のある時にご覧ください。
過去のものはユーチューブでも視聴できます!
ユーチューブで「倉橋隆行」で検索してください!




※ 下記文書は、ユーチューブの内容を企画社員が文字おこしをしたものです。

昨日、「Amazonカードをご購入いただきありがとうございました」メールが入っていた。、放っておいたら3万8千円も使われていた。購入履歴を開いたら、健康食品におむつもあった。確認の電話をしたらストップになっていると言われ、再度動かしたら、今度は正常になった。過去の購入履歴は消えていたが、全部AIでやっているようだった。自分が買った商品と注文した商品が違っていた段階で勝手に調べるらしい。

Amazonのいいところは、流通を担っている点。国の富は流通に因る。供給されたものが消費されて、はじめて信用創造が出てくる。流通がなくて消費だけだと、どこかおかしくなる。例えば、ソフトウェアの会社は、消費はあるが流通がない。作られたゲームをやるだけで課金される。会社は儲かるかもしれないが、信用創造にならない。会社の人たちが上げた利益で再投資をするとかだったらいいが、それをしないでストックに回ってしまう。これではダメ。お金もそう。供給されて使う人がいるから消費に結びつく。だけど、供給以上に消費してしまう人がいる。これは貧乏人。入ってくる以上にお金を使うから借金し、そのお金で生活する。すると利息が金融機関にいくが、破綻すると貸したお金も返ってこなくなる。適切な供給と消費があってはじめて社会に冨が供給される。今の社会、お金を発行するために社債を発行している。お金がないのに。日銀が国債を買い、それで国自体が貧乏になる。

昭和の時代、みんな貧乏な時があった。自分も10円玉を持って卵2個、毎日買いに行った。それを家族6人で分けて食べていた。そこには毎日の消費と供給があった。ところが、今の時代はモノを買うのにお金がいらない。少量のお金を用意すれば大きなお金を動かすことができるが、結局、決済するまでの間だけ。現物が動かないことが普通になってきた。稼いだ人たちのお金の分量は、通常の消費に対する分量ではない。世の中で生活費に充てられる。となると、冨が異常に供給される時代が来たということ。これを元に戻すためには、金本位制度。デリバティブで動かした経済が社会のために役に立ったかというと、確かに成長はしたかもしれない。だけど、ゼロサムゲームだから損したところはたくさんある。経済を立て直すために大変な義務を国民が負わざるを得なくなった。だから、実体経済に寄り添う形の生活設計を考えなければいけなと思う。

もう一つ、知識がある。これは、ある意味で冨を作るための準備のもの。稼ぐことや知識を蓄えることを惜しめば、将来へ向け蓄積するものがなくなる。となると、富を作ることを自分たちで放棄したことになる。それを分かってない。職業の選択もそう。冨を得るために何をすべきか忘れて転職活動をしている人がいるが、冨の構築に結びつかない。国自体が間違えた方向に行っているから、社会の構造をよく理解した上で行動を執らなければダメ。若いうちはお金がない。お金がなかったら使わない。そのために、時間を掛けて知識を蓄えること。スキルを高めること。お金が出来ても浪費してはダメ。得たお金は投資に回す。それで冨を確保する。収入と支出のバランスを取った人が最終的には残る。3年後くらいに「社長があんなこと言っていたな」と、必ず思い出すと思う。そういう社会がこれから構築される。自分たちが今いる立場を使って将来に対して投資をすること。心掛けた方がいいと思う。


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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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