CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や出演番組なども公開しています!

2019年06月10日

今後の不動産に対する金融機関の姿勢とは。

金融機関も二極化が進む可能性大。

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各省庁の規制で業界は常に混乱させられる。
しかしながら業界では、稼がなければ倒産の憂き目を見る。
今回の金融庁の指導が一巡して、金融機関は動き出すしかない。
金融機関のお金の仕組みとは。



というような朝礼です。

ぜひ、お時間のある時にご覧ください!

「倉橋隆行 朝礼」。お時間のある時にご覧ください。
過去のものはユーチューブでも視聴できます!
ユーチューブで「倉橋隆行」で検索してください!




※ 下記文書は、ユーチューブの内容を企画社員が文字おこしをしたものです。

テレビの露出が増えてきたことで「社長 元気ですか!」などと声を掛けられることが多くなり、有名税とはよく言う言葉だが、立場によっていろいろある。前はずっと本を書いていた。“社長”ではなく“先生”と呼ばれた。しかし、“先生”とはあまり好きな言葉ではない。自分が偉くなった気になるから。世の中が悪くなったのは、偉くなった人たち。日本だとエリートの人たちが原因。この人たちが世の中を動かしているようにも見えるが、彼らに勇気がない。姉歯の事件のとき、建築確認申請を受け付けない期間があった。記憶では8か月。この間、確認申請がずっと取れなかった。世の中の建築が止まり、建設会社がどんどん潰れた。体力のある建設会社は生き残っているが。

エリートの人たちは世の中の構造をよく分かってないからいろいろなことをする。スルガ銀行とスマートデイズの問題が発端となって金融庁が動き出し、中小業者を調査してふるいに掛け、半分は取引できないようにした。一昨日の情報によれば、よく知っている会社がオリックスの融資を受けられなくなった。書類を改ざんしたことがばれたから。
スルガ銀行や西武信金から審査が始まり、全てが審査の対象に。ウチは昨年6月から審査が始まって、年末には大丈夫という話になったが、ふるい落とされたところはアウト。もう一つ、テーブルに載らなかったところもアウト。世の中の7割くらいがアウトになることに。

前に朝礼で「3月の決算が終わったら少し動きが変わる」と言った。3月の決算は5月に結果が出る。全国の金融機関が一斉に決算書を作る。問題のあるところはたくさん出てきている。ローンの明細書を見ると、金利が下がっているから元金の支払額が多いことが分かる。金利の部分は銀行の利益。貸し付けた返済が滞らなければ、このお金が塊として返ってくる。個人だったら大したことないが、何百人、何千人といる。お金を返してもらったら、我われの感覚だとリスクがなくていいと思うが、逆。返ってきたお金は貸し付けなければならない。貸付が絞られたら、返ってくる一方に。預金量がどんどん増えてしまう。昔、ある人の融資をある銀行に取り次いで、借り換えしてあげた。その時は担当者が喜んでくれた。ところが、この人は6か月でまた借り換えてしまった。金融機関はそのくらい頭に来ていたが、このくらいのことが今、毎月起きている。

金融機関は9月に中間決算がある。ここが重要。3月決算の段階でギリギリで何とか頑張っても、9月の中間決算で悪いといろいろ言われる。多分、どんどん融資が取られていき、そうなると、やっぱり金融機関は不動産に対して融資をしなければダメとうことで、これから動き出す。追い風はこれから吹く。今のところ公になってないので、ウチの顧客でワンルームなどを買う人へこの情報を流してください。そうすることで優位に立てる。あと、採用についても、これから人材が表に出てくる。会社がなくなるから。なくなる会社が増えるので、人事面では今回の件である程度うまくいけるのではと思っている。残る人は職が身についた人。会社にいる人ではない。終身雇用がなくなるから、職を身につけること。そういう意識を持って仕事をしてもらえれば。


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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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