CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

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2019年03月10日

ナショナリズムの弊害、顕著。

世界中が混乱する可能性がある。


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本日は、大阪で講演があるため新幹線で向かっている。

せっかく大阪に来るのだからと言うことで、メガホールディングスの社長が、どうしても打ち合わせをしたいと言うことなので結局早めに出ることになった。

今週、私のブログを読み続けている方には概ね判断ができていると思うが、株式市場が再度下落した。

その理由は、以前からお話ししているように、グローバリズムからナショナリズムへ急激な舵をとったことにより、世の中が混乱することになり、その大きな要因として金融システムが崩壊の方向に向かっている。

そもそも世界の基軸通貨は米ドルであり、そのドルを発行してるのがFRBである。

このFRBが従来行ってきたことと言うのは、そもそもアメリカの債務を返済するために作られたものであって、これらが本来の価値と関係ないところでどんどん発行され、それらが世界中に行き渡り、実業での本来の稼ぎと言う物を大きく上回るデリバティブなどに使われてきたことによる弊害が、いよいよ世界中に巻き起こってきている。

そもそもグローバリズムな世界で行けば、みんなでこれらを共有しながら支えることができた。

しかしながらトランプ大統領の意向なのか、トランプ大統領を支えている人たちの意向なのかわからないが、急激にセクショナリズムな考え方になれば、当然だが自国の利益をみんなで考えることになり、他国の事はどうでもよくなる。

それらは、以前は「共認」と言うものの考え方が定着していたから、G20のように、みんなでいろんなことを考えながら行ってきた政策自体が、すでに崩壊しようと言う方向に向かってきている。

このような場合、日本の国は非常に脆弱なものとなる。

日本自体が金融資産を多く保有し、世界的な地位を確立できたわけだが、この金融資産自体が本来の裏づけのないものに変わった場合に、残念ながら厳しい経済状況に陥ることになる。

例えば、現状の金融機関のほとんどは、利益が出ない体質になっている。

それらは低金利だけの問題ではなく、為替の問題も大きく影響し、日本国内の本業に貸し出すよりも、大手企業の海外進出に融資したり、デリバティブで資金の運用をしたりしていたから、結果的に崩壊することなく業務が遂行できていた。

ところが、現状のの世界中のお金の97%程度は、デリバティブで運用され、実質的には実業での金融システムは機能していない。

全世界の国が1日に産出する商品、およびサービスの総額が836億ドルと言われている。

その中で外国為替取引額は1日で1兆8800億ドル、デリバティブ取引を合わせると3兆1000億ドルと言われている。

その中で実体経済はわずか2.7%程度しかない。


このような状態の中でナショナリズムな発想で、自国中心とした物事の考え方になれば、当然に様々な分野でセクショナリズムが台頭し、それぞれの国の利益しか考えなくなってくる。

であれば、一度、デフォルトをさせることによって、全てをやり直すと言う考え方も出てくるだろう。

そうすると、今まで稼いできた日本国の資産と言うものは、かなり危ういことになる。

例えば、今日、講演でお話しするが、ベネズエラの惨状を見ればわかるが、1000ボリバル紙幣は2017年に完全導入されたばかりの紙幣である。

ところがチーズ1キロ、米ドルにしてたった1ドル14セント相当買うために1000ボリビア紙幣を7500枚を用意しなければならない。

つまり通貨によっては、裏付けを考えないと貨幣価値と言うものは測れないのである。

あ、講演準備しないと。

続きは、明日。

では。



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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

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六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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