CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

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2018年12月05日

日産自動車ゴーン会長逮捕、原因は?

中小零細赤字企業が退場させられる。

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先日、日産自動車のゴーン会長が逮捕された件について、ちょっとブログで書かせていただいた。

この件で世の中では、様々な記事が書かれるようになってきた。


私の直感に近い記事が、だんだんと発表されてきているから、おおよその私の考えは間接的に伝わっていると思う。

これについては、様々な差し障りがあるので明確には書かないが、これも国際社会が生み出す軋轢から来るものである。

普通、これだけの国際的な経営手腕を発揮した経営者を逮捕すると言う事件は、非常に珍しいケースだ。

物事には、段取りと順序があるはずだが、この逮捕劇はあまりの唐突すぎる。

ヒントとしては、11月11日に行われたフランス大統領が主催したイベントにある。

第1次世界大戦終結100年の式典である。

マクロンフランス大統領は、この場で、暗にトランプアメリカ大統領を非難している。

トランプ大統領のアメカンファーストは、ナショナリズムの典型であり、従来進めてきたグローバリズムに反する思想であることを遠回しに批判したのである。

トランプ大統領は、帰国後、マクロン氏を「非常に侮辱的だ」と怒りをあらわにしている。

このトランプ大統領は、この肥大化した日産自動車とルノーに対して面白く思ってない事は事実である。

国際社会がグローバリズムを進めていく中で、トランプ大統領の自国第一主義つまり、ナショナリズムの台頭に対してフランスのマクロン大統領は強烈に反している。

この軋轢によって、様々な組織が動き出し、ルノーと日産自動車の強烈な牽引役であるゴーン会長が逮捕となったわけである。

この事件は、今後、歴史に残る話になると私は思っている。

そもそもトランプ大統領当選させた人物がいるわけで、現在でもトランプ大統領の人気は高い。


トランプ大統領就任の際、私の講演を聞いた人は何となく、今回の事件の真相は分かったと思う。

特に、毎年、会員向け忘年会での記念講演では、かなり詳細に触れている。

今年も、一般的な講演では話さない内容をお話しするが、それらの間接的観測をすれば、世の中の流れが見えてくると言うものである。

過去において、ナショナリズムが台頭すると世の中は混乱期に突入する。

第一次世界大戦も第二次世界大戦も、原因的にはナショナリズムへの傾倒が大きく関わってくることになる。

現在では、ヨーロッパの中で仮想的はロシアであるし、アジアの中では北朝鮮である。

実際に第三次世界大戦が起こらないとも限らないが、現在の経済戦争とも言うべき仕掛けは、トランプ大統領の発信にある。

現状の彼の行動は、ナショナリズムそのものであって、世界の混乱を招くだけでなく、アメリカ経済にも大きな打撃を与え、ドルの基軸通貨の存在感さえも失わさせようとしている。

世界中の通貨の供給量の多さは、そもそものお金の価値と言うものについて度外視している。

かつてのような金本位制を取り戻したときには、多分、相当なる価値の喪失が起きていることは想像がつく。

これらを収束させるために起こりうるものは、基軸通貨の切り替えである。


第一次世界大戦も、第二次世界大戦も基軸通貨の切り替えが起こっている。

アメリカドルが基軸通貨である状況は、いつまで続くのだろう。


そもそもFRBは・・・・・・。

もう、よそう。

FBやブログは、傍受されている。

私自身は、あまり影響力があるとは言えないが、めんどくさいことに巻き込まれるのはごめんだ。

ただ、この世の中の流れは変えられない。

しかし、無知はまずい。

方向性を見ながら、自己の資産防衛を考えて行動せざるを得ない時代に突入している。


あ、時間だ。


この続きは、年末の忘年会の時にお話しします!

では、行ってきます!



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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

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不定期につぶやきます。
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城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
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六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
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