CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2018年08月07日

世の中を動かす器。

同じ仕事をしていても、生息エリアが違うと世の中を動かすことはできない。


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世の中、ネットワークでできている、ということがわかってきた!
※国策研究会の参加のきっかけはこちら

というような朝礼です。

ぜひ、お時間のある時にご覧ください!

「倉橋隆行 朝礼」。お時間のある時にご覧ください。
過去のものはユーチューブでも視聴できます!
ユーチューブで「倉橋隆行」で検索してください!



※ 下記要約は、ユーチューブが見られない環境の方のために、企画社員が要約文を書いています。
  お時間ができたら、「ユーチューブ」をご覧いただければと思います。

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不動産業界という枠の中で動いていたけれど、不動産を動かしているのは我々不動産業界だけではなく、デベロッパーの人たちもいる。誤解を恐れずに言うと、我々が動かしてきたつもりでいるけれど、もう少し効率よく動けたのかもしれない。
IREMもCPMが増えてきて段々と大きくなってきている。でも、世の中を動かすには違う工夫が必要じゃないかと思ってきている。国策研究会に行くようになって、参加者は大企業の経営者とか錚々たるメンバー。そういった人たちと交流をしていると経営に対する考え方が少しづつ変わってきているし、我々が今やっていることについて、専門家として不動産に携わっているけれど、彼らは実業家としてそれぞれの専門として動かしてきている。彼らはすごい資産を持っていたりするけれど不動産のことはわからないし不動産屋に騙されたりしてあまりいい印象を持っていない。我々が不動産コンサルタント会社して動き出して価値をわかりきっていない。先日ブログに書いたけれど、著書の馬鹿に効く薬を呼んでくれている人が多くて、新著の教訓を配ったら、挨拶に来てくれて握手まで求められた。
不動産の専門書を書いてきたから、たまたま馬鹿に効く薬は週刊住宅から企画を上がって出版したけれど、そんなに売れずにいたけれど、今じわじわと評判になっている。
前作を買って読んでくれた人が増えてくれて、そこから教訓も読んでくれている。
某政治家が生産緑地の本を読んで挨拶に来てくれたりもした。

今、いろいろ考えているうちに、会社って、規模が小さい頃惨めな思いをいっぱいした。小さい会社の頃のほうが経営は楽だった。自分で頑張れば全部利益になるのだから簡単な話だった。それを良しとせずに、社会と照らし合わせてどうか。自分の所得を確保するだけなら、何もやらずにリスクもなしに家賃収入や印税や講演だけで良かった。
それを良しとしていたら今がなかった。会社って、常に成長させないといけないと思っている。
前職の会社でも日本一にするつもりで本気で取り組んでいた。
やめるつもりはなかったけれど、魂は売れない。自分の考えを売る訳にはいかない。それでこの会社をはじめて、最初は少しのんびりするつもりだったけれど社会がのんびりさせてくれなかった。
引き抜きやヘッドハンティングの話はたくさんあったけれど、出来上がった会社でなんか楽しそうじゃない。そこでお金をもらったとしても嫌だったからやらなかった。

人を育てても他人の会社だったら無理だと思ってこの会社を始めた。今現在の状況を見たらこの会社は弁護士がいて税理士がいて不動産鑑定士がいる。他の会社でそういう会社はあるのか?それを社内にいる人達は気がついていない。
今うちの会社のステージが変わってきている。ちょっとしたことでもお客さんは影響する。
会社の成長は一番遅い人に合わせるしか無い。会社が成長するときに成長しない人がいると、能力がない人がいるとお客さんに影響が出る。どんなに会社が偉くなっても駄目。実際問題として会社が成長していることは間違いがない。
だから教育についてもう少し考えてください。我々の評価というのは世間から見て勘違いしないでしっかりやりましょう。
電話はすぐに取る。これは不動産屋の基本。
一つ一つ、電話対応でも、100回対応する人と1回対応する人では成長が違う。積極的にスキルを上げるための努力をしましょう。何でも勉強だと思う。
会社が成長してきている。そこでステージを変えましょう。その作戦を考えている。楽しみにしていてください。会社が急激に成長するときに、ちゃんとついてきてください。一人ひとりスキルを上げていってください。




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サラリーマン時代の誘惑や組織内でのストレス、そして、多くの起業での考え方や失敗などの体験談を、弊社代表の倉橋が赤裸々書いた著書「教訓」の出版記念講演となります。老若男女、どなたにも参考になると思いますが、親子での参加もお勧めです。どうぞ、この機会にご参加ください。




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cfnets at 15:18│Comments(0)clip!朝礼講話 | 社長の日誌

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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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