CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や出演番組なども公開しています!

2018年07月01日

いよいよ危ない方向に。

アメリカという国は、とんでもない方向に向かっている。

↓ まずは応援の一押しを


不動産投資ランキングへ
人気ブログランキングへ
↑ 順位下落。応援して頂くと更新の励みになります

図1


「アメリカンファースト」

アメリカ人からすれば心地よい言葉だが、結局、自らの首を絞めているだけだ。

一昨年のCFネッツフェアで私が予測したものは

pTPP離脱でアジア太平洋自由貿易圏が加速
p米国国内のインフレが加速
p日欧が一気に貿易自由化み米国は経済連携協定から取り残され、他国に海外市場を奪われる可能性大
pトランプとFRB(連邦準備制度理事会)のジャネット・イエレン議長の間の軋轢が高まりつつある
p今後、FOMC連邦公開市場委員会金融政策がポイント

ということをお話しした。

これは、一昨年の予測であり、概ね予想通りの動きになっている。

これに輪をかけたのが、世界貿易戦争である。

自動車産業だけみても、古き良き時代のアメリカ車、古き良き時代のハーレー、これらの新車は、正直言ってあまり認められていない所で、アメリカが輸入制限をすれば、アメリカ国内は強烈なインフレに見舞われるし、自動車は売れなくなる。

そもそもアメ車は輸出に頼らざるを得なく、国内での人気はそれほどでもない。

また金融市場も、日銀の国債大量引き受けによって、政府、日銀の出口戦略はインフレタックスしかなく、結果、最後は国民の債務負担という形になる。

以前のこのブログで、共認と私権について語った。
※ 過去のブログはこちら

これを聞いていただくと、世の中の流れが少しは分かっていただけると思う。

いずれにしても、物価が上がり所得の上がらない、そんな時代に突入することは覚悟しなければならない。

二極化の時代。

なぜ、そんなことが起こるのか。

下記セミナーでは、お金ってなんだ?

既に資本主義経済で忘れられていた仕組みをわかりやすく解説する。

ちょっとしたヒントは、こちらにも書いた。

あと3人しか入れませんが、キャンセル募集して、ほんとに興味のある人に参加していただきたいと考えている。

どうぞ、ご期待ください!


7月7日土曜日、鎌倉芸術館(大船駅)にて、下記セミナー開催。

ここでは、もっと詳しく解説させて頂きます!

ぜひ、ご参加ください!


2018zinseikaeru_hanashi

【見逃せない最終講演】4都道府県で開催した大人気セミナーが「大船」開催決定!
バブル経済が崩壊し、既に30年近く経ち、国民の所得が減少していましたが、この間に資産を増やせた人と、そうでない人の違いはなんだったのでしょうか。その答えを、今回のセミナーで弊社代表の倉橋が直接解説させて頂きます。今回のセミナーでは、さらにバージョンアップして、資産管理法人と個人の不動産投資の違いなども分かりやすく解説させて頂きますので、ぜひ、この機会にご参加ください。


↓ この記事が良かったと思う人
  は応援の一押しを

 
不動産投資ランキングへ
 人気ブログランキングへ

 
2018sinpro_3toshi
『不動産投資 新・プロの流儀』の出版記念講演の開催が決定いたしました!2018年7月22日(日)に、東京・名古屋・大阪の3都市で開催いたします。著者の4名がそれぞれの講師を務めます。大人気セミナーの講師であると共に、現場でのコンサルティングに多くのお客様からの信頼されているコンサルタントが話す、『投資理論』『投資分析』『資金調達』『市場分析』のノウハウを聞ける機会は滅多にありません。



2018kyoukun_syuppann
サラリーマン時代の誘惑や組織内でのストレス、そして、多くの起業での考え方や失敗などの体験談を、弊社代表の倉橋が赤裸々書いた著書「教訓」の出版記念講演となります。老若男女、どなたにも参考になると思いますが、親子での参加もお勧めです。どうぞ、この機会にご参加ください。



kindle_banner



この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
月極倶楽部
【CF Net's CHANNEL】
CFチャンネル
【無料!今すぐ登録!】
プロだけが知っている不動産投資の成功/失敗事例を毎週お届け!
まぐまぐ殿堂入り バックナンバー
【執筆書籍】