CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

CFネッツグループCEO倉橋隆行のブログ。実務経験豊富なプロの不動産コンサルタントの意見や、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や動画、出演番組なども公開しています!

2018年02月25日

まず、何がしたいかを決めないと。

自分のスキルは、自分で決めないと上げられない。



人気ブログランキング

不動産投資ランキングへ
人気ブログランキングへ↑応援して頂くと更新の励みになります
↑ まずは、応援の一押しを!




今日は2月22日、CFネッツの設立記念日です。まるまる18年経ち、今日から19年目に入ります。歴史を積み重ねて今に至る。
物事を考える時にまず歴史を考える。今日、何かが起きて明日になれば歴史になるという意識を持って動いている。
いつも言うように、出版の話があって不動産業界のマニュアルを作成することになりその当時の不動産業について、これでいいのかとい言う思いを抱えていた。仕事をしていると、不動産屋をやっていると賃貸も売買も1人で動いて情報を右から左に流して成約すればお金になる。このなんとなく食えていけちゃうのがいけないと思っていた。

FM横浜の番組でこれから社会に出る人たちへ言わせてもらった。会社は仕事で出来ている。社員の人達が仕事ができないと会社は維持できない。ところが世の中の人達は仕事が出来る、出来ないに関係なく会社に就職しようとする。
就職と就社は全く違い、職につくのと会社に入社するというのはみんなイコールと思っている。
学業は自分でお金を出して生活を維持しながらやる業務。
学業を中心とした人たちは、本業になった時に仕事にならないと思っている。本業はなにかといったら、うちの場合は不動産のコンサル業。一番最初に新人が入ってきたらインターンシップをやる。その後本業に就くのだけれど、まだよちよち歩きで本業になっていない。

うちでは宅建を持っていなければ本業に従事できない。その後、勉強をしながら色々な資格をとるけれど、資格をとるのは自分や会社にとって必要なこと。資格を取っただけでは本業にならない。資格があって実業が出来て初めて本業と認めることが出来る。
自分自身の事も一人前と思っていない。時代の変化に合わせて考えながら、勉強していかなければいけない。

勉強が足りないと本業で顧客に迷惑をかけてしまう。我々は賃料相場を知っている。賃料相場の数倍の設定されたものが継続的に運営できないことを知っているからそういう物件を売ったりしない。
そう考えた時に本業がしっかりしているということは、知識がしっかりしていること。それには知識は経験で積むしかない。多くの経験を積むことが勉強。自分のスキルを上げるときはどうするのか。業務だけではスキルは上がらない。業務の問題点があったら改善点を解決したり、誰かに相談したりして、業務の他に違う発展的のことをすることが仕事です。

先ずやってみる。そして考える。
一昨日もタンクローリーを一台買ってきました。
それは、湯里湖の源泉があるのだから使う方法として、飲むだけじゃなくて浸かる方法を考えた時に体験的に出来る方法として実験的にやってみようと思って千葉まで行って自分でトラックを運転してきました。車をいじるのが大好きで昔、二俣川の試験場によく行って試験を受けていました。午前中に試験を受けて受かれば午後から車を貸してくれて上手く行くと免許をくれた。楽しくて2年ぐらいで免許を全振とったのかな。
ある意味ではとりあえずやってみて色々なことを考える。そうすることで成果は出る。これも今は使っていないけれどスキル。そういえば危険物取扱者の乙種の1類から5類まで高校時代に取った。
目指すスキルは自分で決めないと出来ない。
会社が与えられたものではできない。
まず自分でスキルをどうしたいかを決めないと何も進まない。
物事を考える時に何がしたいか自分で決めてください。




人気ブログランキング

不動産投資ランキングへ
人気ブログランキングへ↑応援して頂くと更新の励みになります
↑ まずは、応援の一押しを!


↑ 人気ブログランキング10位以内へ!

応援よろしく!



個別相談申し込みは 0120-177-213 まで。

倉橋の著書&DVDはこちら


2018realestate_money_life_changing_oosaka
バブル経済が崩壊し、既に30年近く経ち、国民の所得が減少していましたが、この間に資産を増やせた人と、そうでない人の違いはなんだったのでしょうか。その答えを、今回のセミナーで弊社代表の倉橋が直接解説させて頂きます。今回のセミナーでは、さらにバージョンアップして、資産管理法人と個人の不動産投資の違いなども分かりやすく解説させて頂きますので、ぜひ、この機会にご参加ください。

◆詳細・お申し込みはこちらから


あなたの人生を変える 不動産とお金の話!

2004年に同じタイトルで、弊社代表の倉橋が講演させて頂きました。
この講演を聞いたクライアントの多くは、現在、年収が1200万円を超える人たちが続出しています。また資産背景も、既に相続対策が必要になり、資産管理法人による運用や、後継者に対して事業継承を行っています。欧米諸国の会社員の多くが生活をエンジョイし、高級車を乗れたりしているのに、日本人の平均的な会社員は、残念ながらそれができません。バブル経済が崩壊し、既に30年近く経ち、国民の所得が減少していましたが、この間に資産を増やせた人と、そうでない人の違いはなんだったのでしょうか。その答えを、今回のセミナーで弊社代表の倉橋が直接解説させて頂きます。

今回のセミナーでは、さらにバージョンアップして、資産管理法人と個人の不動産投資の違いなども分かりやすく解説させて頂きますので、ぜひ、この機会にご参加ください。 

※ 詳細、お申し込みはこちら


2018tokyo_yamauchi_newbook_3

数多くの不動産書籍の著書で知られるCFネッツ副社長 山内 真也による初の【東京開催】単独著書出版記念講演。新築ワンルーム投資の事例を中心に、不動産投資とはどういうものか?また、どのような目線をもって進めていけばいいのかを、実例をもとにご紹介。単なる不動産書籍でなく、収益構造基礎となる、物件ごとの収支計算も含め、深く追求していきます。

◆詳細・お申し込みはこちらから


2018realestate_from_nowon

不動産投資の今までと、これからの話が聴けるセミナー。第一部では今流行りの仮想通貨と不動産投資を比較。目先だけの利益を求めない投資方法を解説します。第二部では基本的な投資分析、最新不動産価格や利回り、物件選定方法を知り、安全性の高い不動産投資の進め方を学んでいただきます。どちらのセミナーも「勝ち組オーナー」になるための必須知識です。奮ってご参加ください。

◆詳細・お申し込みはこちらから


2018sisannwomamoru_souzoku

相続争いの約8割が遺産5000万以下!争わないために、まずは事前の対策が必要不可欠です。不動産に関連する知識を身につければ、多くの不動産関連の相続リスクを減らすことができます。まずは相続税の基礎からよくあるトラブルまで、この機会にじっくり学んでみてはいかがでしょうか。自身の為のみならず、お子さんお孫さんの為にも、今から早め早めの対策が家族の将来、資産を守るということに繋がるのです。

◆詳細・お申し込みはこちらから




2018tokyo_dentakucopy


不動産投資分析のお供といえばこれ!「金融電卓」不動産投資を行う上で大切な投資指標を学びながら、金融電卓を使用し、投資分析を学んでいただきます。実際に受講する方々と例題を元に進めていきますので、無理なく習得が可能です。不動産価格が高騰する中、パッと見の利回りにだまされて購入しないために!是非とも受講をオススメいたします。復習に嬉しい分析マニュアル付。その他にも参加特典満載!

◆詳細・お申し込みはこちらから


2018cfnetsfair_2018_2

5月27(日)新横浜開催 CFネッツ不動産戦略フェア2018

不動産コンサルティング会社、(株)CFネッツを中心としたCFネッツグループと、関連企業・協賛企業・提携金融機関が総力をあげて開催する、年に一度の一大イベント「CFネッツ不動産戦略フェア」が今年も開催!
大注目企画が目白押し! 様々な不動産関連セミナーを実施いたします! また会場は、各種サービスごとに金融機関・建材業者・テナント業者など、エリアごとにブースを配置。
各ブースでは不動産戦略の運用になくてはならない専門家が最新情報をご提供。無料個別相談を同時開催しますので、不動産に対しての悩みや不安も解決します。


◆詳細・お申し込みはこちらから
CFネッツ不動産戦略フェア2018




 ;kindle_banner



人気ブログランキング


人気ブログランキングへ↑応援して頂くと更新の励みになります!



cfnets at 07:30│Comments(0)clip!朝礼講話 | 社長の日誌

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
月極倶楽部
【CF Net's CHANNEL】
CFチャンネル
【無料!今すぐ登録!】
プロだけが知っている不動産投資の成功/失敗事例を毎週お届け!
まぐまぐ殿堂入り バックナンバー