CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2017年11月27日

不動産投資、規模の大小。

一気に大きく投資するとリスクは増大する。




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いろいろな会社の提案書を書いていて、事業としてはうまく回るのだけれど規模が小さくて行き詰まる。大手の会社のファンドは100億ぐらい動く。我々がやっている仕事は10億、20億ぐらい。それを100億のレベルまで持っていくと利回りが低くなるから逆に投資効率が悪くなる。
海外のファンドは規模が大きいから、細かいことをコツコツやることを考えていない。シュミレーションをしてみると扱う物件の数が多くなりすぎて、個別のレポートの作成にコストが掛かりすぎる。
規模が大きくなれば、本来はリスクが低くなるけれど、ファンドの場合は規模が大きくなれば経営コストが大きくなる。そうなるとなかなか数字が合わなくなる。
例えば投資効率が3%は比較的簡単だけれども、システムを組むのがなかなか難しい。そうすると納得できるような仕事にならない。
今、外資系が日本の不動産に資金を投入しているけれど、資金投入の仕方は為替も計算して将来的なレバレッジもかけてしているから、銀座の一等地で100億、200億を投下するなんてことをやっている。結果的に首都圏のキャップレートが下がりすぎているから、なかなか難しいと思っている。
前にも50億規模のレポートを作ったけれど、事業的に実現するには難しい評価になってしまう。

日本テナントサービスの仕事は事業収支で投資ができるから、安定的な事業計画があれば安定的な収益が生まれる。そこは不動産と関係ないか価値がある。
不動産は所有権の他に抵当権、収益権、賃借権などがある。そういうものを組み合わせると効率よくシステムが作れると思っている。そこはコツコツく積み上げていったほうが良い。
そうして事業収支を組んでいくと、不動産をファンドとして売却するのではなく、事業収支をファンドとして売却する方法もある。いわゆるM&Aがこれから活性化してくる。
家にいると、会社を売りませんかという郵便物がいっぱい来る。不動産を持って家賃収入があって管理収入がある。これは他の会社でも一気に進めることは出来ないから、それをM&Aで買ってしまう事を考える人がいっぱいいて、いろいろなM&Aの会社から自宅に郵便物が届く。
これからやろうとしていることは、もっと柔軟な感じで、投資と言うと賃貸住宅ばかり扱っている感じだけれども、収益性とか事業収支を考えると事業系の物もPMの人たちも研究して参入してもらったら良いんじゃないかと思っている。価値を創造する事が大事。
価値を創造するような仕事をやっていく必要がある。
事業報告や、来年の方針書も作っていかないといけない、主軸は変わらないけれども新規事業の部分ではもう少し力を入れていきたい。




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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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