CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

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2017年11月14日

不動産投資は、住宅だけに限られていない。

昨日から、大阪で民泊事業の成功事例を学んでいる。





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都心部では、キャップレートも低くなり、なかなか投資するにも厳しい状況になりつつある。

また、すでに日本の人口は減少の一途に突入しているにもかかわらず、あいかわらず不動産投資は「住宅」に偏っている。

今回、学んでいるのは、民泊。

いろいろ法的な制限があり、不透明な感はあるが、2020年の東京オリンピック開催によるホテルの宿泊施設は足りず、かつ、外国人は滞在するコストを考えると、民泊やゲストハウスにニーズが偏ることは必至だ。

資本主義国家では、経済自由主義が原則であるが、日本の資本主義経済は、一部、社会主義経済のように規制が激しく、なかなか自由な発想の商売に結び付かない。

しかしながら外圧は、どんどん規制緩和を主張するから、今後、借地借家法のルールや様々な業界のルールは緩和される方向になるだろう。

一方、金融機関が、現状の低金利政策では商売がうまくいかないし、飲食店関係も最低賃金が上昇し、労働基準がより厳しくなることによって、収益構造は悪化し、多くの企業が縮小する傾向になるから、国民の平均所得は上がるはずもない。

日本経済のデフレ傾向は、まだまだ改善されることはなく、世界のインフレに国民所得が追い付かず、日本国民総中流家庭であったはずが、貧富の差が激しい二極化がすすんでいる。

あらゆるものが二極化し、若者に将来の夢がない国家に・・・・・・。

いけない、いけない。

ここで書く話ではない。


不動産投資についても、二極化が進む。

これは、すでに20年以上前から伝えていた話だが、実際、現実化が進んでいる。

地方の物件は、その地域の人口と比例して空室率は増える。

それは、単純に空室対策をすれば埋まるというものではなく、もう少し幅広い視野で考えなくてはならない。

現在、三浦市三崎で行っている事業は、事業が先で移住者は後からついてきている。

10年ほど前の状態で、いくら移住を促がしたところで、不便なところに移動してくる人などいない。

働く場所、遊ぶ場所、くつろげる場所がなければ、地域の活性化は図れないし、空室も埋まらない。

お陰様で、当社では、様々な働ける場所を提供し、移住者を増やしてきた。

まだまだ少ないかもしれないが、当然、顧客も増えてきているから、これらの人たちが移住してくるかもしれないし、実際、芸能人も移住してきている。

これらには、居住用の不動産ではなく、事業用の不動産を買って運用しているからこそ、居住用の不動産も活用できるのである。

これだけではなく、地方の事業用物件にも投資している。



あ、やばい、そろそろ出かけなければ。



では。



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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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