CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2017年11月11日

投資と消費の違い。

前回の続き。





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<前回の内容>

フィロソフィー」とは、直訳すると「哲学」のことで、人の考え方や倫理観、人生の行動原則など広い意味で用いられる。

※ 前回解説のブログはこちら

※ 前回のブログはこちら

前回のブログで、お金の稼ぎ方は、あくまで倫理観を保ったものではなくてはならないと書いた。

そして、稼ぐ力、と使う力。

使う力は、消費に使うか、資産に使うか。

世の中の人は、資産に使うという発想がない。

稼いだお金を銀行の講座に残して、その都度、消費に回していれば、確実に資産は目減りする。

前回でも書いたが、フィナンシャルリテラシーの足りない人は、いくら稼いでも資産は増えない。

では、どうするか。

身近な投資としては、不動産投資が有利であるが、分かりやすく言うと

20万円の洋服を買うのと、20万円の金貨を買うのでは、前者は消費、後者は資本的的支出。

金貨は、金相場で上下するから、資産が保てるかどうかわからず、自らの努力で資産向上は図れない。

不動産投資の場合は、資産は上下するが、負債部分が返済が進むから純資産の向上は図れる。

さらに、当社のように新たな事業展開をすることで、新規法人の資本に参加する。

これらの事業は、新規の会社であるが、イノベーション事業だから、みんなで頑張れば成功する確率は高くなり、収益構造が出来上がってくると、株価は上昇する。

すると、従来なかった配当所得と資産上昇による資産形成が同時にできてくることになる。

もちろん芽の出ない会社に投資することは危険だが、自らの影響力で資産が拡大できる体制は作れるし、フィロソフィーにあっている行動である。

<続き>


お金を使うにも、投資と消費の区別を気付かなければならない。

また、お金の価値は、常に一定ではない。

わかりやすく言うと、為替変動によって、日々、日本円の価値は変わる。

また、お金と交換できるものも変動する。

たとえば、原油価格などをみればわかるが、常に価格の変動が起こる。

お金と物価。

お金と資産価値。

今後、明らかにインフレになることを考えれば、お金は早めに資産に変える必要がある。

また、不動産の価格も一定ではない。

ご承知の通り、都内の価格変動は激しく、上昇しているかと思えば、地方によっては価格が下がるエリアがある。

たとえば、今所有している不動産が3000万円だとして、将来、2000万円に下がると考えられるとする。

そして、現在、3000万円の不動産が4000万円に上昇しそうなところがあったとする。

これを買い替えるとすると、1000万円の目減りする資産が、1000万円上昇したとすると、実は1000万円だけでなく、資産としては2000万円増えたのと一緒の理論である。


常に、お金と資産、そして投資的見地を持つことは重要なのである。



ん、ではなんで三崎なんかに住んでるの?


と言われそうだが、そこは将来的な生活の充実、空間価値をお金と変えているのである。



では。



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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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