CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2017年09月11日

道徳、倫理で解決できない場合。

裁判で決着つける理由。



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裁判はみんな嫌がるけれど話し合いで解決できないから訴訟になる。
訴訟はぜひやるべき。裁判に関わる人件費や場所代を考えたら訴訟費用は安いもの。家賃の滞納や不当行為で自分の会社のように裁判所を使っていたこともある。それで何がわかるかというと、事実と照らし合わせて判決が出る。そこで重要なのが事実を明確に書ける人とできない人が居る。原稿がだめな人は表現を間違えたり、証人尋問で間違えたことを喋ってしまったり、間違えたことを書かれてしまったりする。
弁護士は多くの訴訟を抱えているのでどこかでミスが出る。裁判で出てきた書類を見て勝てるツボがわかる時がある。最初の主張と異なるところを比較検討して、異なるところを指摘をすると心証がこっちに傾く。不利だったとしても勝ち戦に変わることがある。あとは事実と照らし合わせて時間と証拠を揃えていけば勝ちになる。
中には判決が過失割合が出てくる時がある。過失割合とは例えばうちの担当者がやったことや言ったことなどの事実認定があると費用の一部負担をしなければならない。
そして、判決の中に裁判費用の負担が書いてある。その中に弁護士費用は含まれない。訴訟費用は安くしか請求できない。つまり弁護士代金は全てコストになる。だからやるからには勝たないと。
よほどのことがなければ通常は担当者レベルで話がつく。それで話し合いがつかないから裁判になる。他にも滞納などでは民間で出来ない強制執行ができる。相手方の動産を差し押さえて、明け渡しの言い渡しをして、その日に出なかったら道具屋というのを連れて行って中の荷物を外に持ち出す。
大半は夜逃げをしてしまっているのでそんなに問題になることはないのだけれど、強制執行を伸ばしてしまえば滞納の金額が増えることになったり、相手方を追い詰めてもっと大変なことになる場合だってある。だから、強制執行が決まったらすぐに実行をする。
判決が取れるまでに数ヶ月の時間がある。誠意のある人ならそれまでに出来ることはある。長い期間、裁判をしても出ていかない人なのだからそれは仕方がない。
今回、事実と照らし合わせて原稿を作っていて入り口の段階で調査して証拠を付けて出さないといけない。その証拠が結構大変。
良かったのは経験しているから出来た。経験してなかったら混乱していた。そうなると全部弁護士任せになってしまい、弁護士は当事者のように細かいことはわからないから、照明や、証拠が足りなかったりするかもしれない。
いま、PMの勉強会でも裁判所にいったりする。訴状とか即決和解の原稿を書くこと。支払督促の書類が書けることが重要になってくる。スキルを磨くにはここが出来ることが重要。
最終的に事実と照らし合わせて、もう一つは法律と照らし合わせて判断できるようになること。
よく勉強してください。


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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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