CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2017年09月02日

面倒くさい件。

以前、巻き込まれた事件の続き。



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面倒くさい事件とは、こちら。

そもそも、きっかけは、地元のNPO法人の救済を始めたことがきっかけだった。

この地元のNPO法人は、この三崎に必要と思える法人だが、なかなか資金繰りに行き詰まり、しかたがないので貸しているテナントの賃料の支払い猶予を行い、当社の社員を導入して立て直しを図った。

その際の条件として、このNPO法人の役員人事を変更することを条件として賃料の支払い猶予をしたのである。

その際に投入したのが、この面倒くさい事件の会社の代表者K氏である。

昨年の10月頃から手伝わせており、当社の社員でこのNPO法人担当であったものが退職し、その後、現在もこのNPOで仕事をしている。

今年に入り、このNPO法人の業績が上向いてきたところで、実情を把握するため業績の報告を求めたところ、

「なんで、そんな報告をしないといけないのか」

という話があり、理事長を呼んで確認をしたところ

「現状の体制でやらせてほしい」

ということで、業績の報告は毎月行うように指示をした。

通常、当社の場合、月次の決算報告を各社行っているが、結局、このK氏のFBのメッセージで売り上げだけの報告を受けていた。

ところが、7月の半ばころ、当社の社員から報告があった。

「実は、弁当代が100万円以上未払いなんですが、どうしたらいいですか?」

という報告を受けた。

業績は向上しているはずなのに、弁当代が払われていない。

この会社は、ある事業で弁当の手配も行っており、当社としても気持ちよく協力していたつもりだ。

仕方がないので、理事長とK氏に請求を行い、ようやく滞納分を支払ってもらったところ

K氏から

「お金の問題は一切なくなりました、残念ながら今後は弁当を依頼することはないと思います」

というメールが届いた。

さらに、K氏から

「〇〇の役員構成に疑義があるかのような申し出があるようですが、出資もされていない、役員にも入っていない第三者から役員構成に疑義があると言われてもご対応致しかねます。〇〇とCFネッツは何ら関係が無いことを重ねてお伝えしておきます。」

という内容が私宛に8月1日に届いたのである。

このK氏は、このNPO法人を立て直すために送り込んだ人物である。

そして、当社の関連会社所有の建物を無償で提供しているのである。


その後、前記の面倒くさい事件に巻き込まれるのだが、いろいろ困っている件を助けてあげたり、仕事を世話してあげたり、住居まで無償で提供してあげたりしていたが、すごい残念な結果だ。

一応、事実のみを記載しておくが、これからしばらく、様々な面倒くさい手続きが続く。

ん〜、過去に面倒くさいことをした人は、助けてあげても面倒くさいことをして繰り返す。

今後、面倒くさい人の面倒を見るのはやめることにする。

みなさんも、気を付けてください。

また、いろいろ皆さんにご協力いただき、盛り立ててきたNPO法人ですが、今回の件で、残念ながら当社グループ全社は当NPO法人とは無関係になりましたのでお知らせしておきます。


では。


20170903shuppankinen

刻々と近づく、いわゆる2022年問題。
生産緑地法改正により1992年に大量に指定された「生産緑地」の解除条件である30年が2022年に到来する。現在の農業人口の減少と後継者問題から市街地農家は、再度、生産緑地を継続するという選択肢は選ばないと言われ、それによって大量な宅地が供給されると考えらている。したがって、これは生産緑地指定の農業従事者だけでなく、大都市圏の不動産オーナー、そして隣接するエリアの不動産オーナー、それだけではなくすべての不動産オーナーにとっても大きな影響を与えることは間違いない。

本書は、不動産コンサルタント会社CFネッツの代表取締役であり、数多くの相続対策を実践している倉橋隆行氏、鎌倉鑑定の不動産鑑定士林愛州氏、そして銀座タックスコンサルティングの税理士保立秀人監修により出版されました。
今回の出版記念講演では、第1部を林愛州氏が担当し、生産緑地に関する内容と問題点を解説、そして第2部では倉橋隆行氏が様々な角度から、実践的な資産防衛策と相続対策等の側面からのアドバイスを講演してする。また、参加者全員に本書を配布させて頂きますので、書店でご購入して頂く必要はありません。

あと5年の歳月は、長いようで短い。いまから準備をすることで、大きなリスクを回避できるかもしれない。ぜひ、お時間がある方は、この機会にご参加ください。

第1部:生産緑地法の施行背景と2022年問題
生産緑地指定と解除の基礎知識
2022年問題とは
東京・神奈川の生産緑地地域と面積
その他

第2部:2022年問題がもたらす影響と対策
生産緑地所有者の苦悩と問題点
生産緑地解除における円満な解除方法
すべての不動産オーナーの対処法
資産組替と法人化で問題解決
その他

詳細はこちらから


20170910shuppankinen

刻々と近づく、いわゆる2022年問題。
生産緑地法改正により1992年に大量に指定された「生産緑地」の解除条件である30年が2022年に到来する。現在の農業人口の減少と後継者問題から市街地農家は、再度、生産緑地を継続するという選択肢は選ばないと言われ、それによって大量な宅地が供給されると考えらている。したがって、これは生産緑地指定の農業従事者だけでなく、大都市圏の不動産オーナー、そして隣接するエリアの不動産オーナー、それだけではなくすべての不動産オーナーにとっても大きな影響を与えることは間違いない。

本書は、不動産コンサルタント会社CFネッツの代表取締役であり、数多くの相続対策を実践している倉橋隆行氏、鎌倉鑑定の不動産鑑定士林愛州氏、そして銀座タックスコンサルティングの税理士保立秀人監修により出版されました。
今回の出版記念講演では、第1部を林愛州氏が担当し、生産緑地に関する内容と問題点を解説、そして第2部では倉橋隆行氏が様々な角度から、実践的な資産防衛策と相続対策等の側面からのアドバイスを講演してする。また、参加者全員に本書を配布させて頂きますので、書店でご購入して頂く必要はありません。

あと5年の歳月は、長いようで短い。いまから準備をすることで、大きなリスクを回避できるかもしれない。ぜひ、お時間がある方は、この機会にご参加ください。

第1部:生産緑地法の施行背景と2022年問題
生産緑地指定と解除の基礎知識
2022年問題とは
東京・神奈川の生産緑地地域と面積
その他

第2部:2022年問題がもたらす影響と対策
生産緑地所有者の苦悩と問題点
生産緑地解除における円満な解除方法
すべての不動産オーナーの対処法
資産組替と法人化で問題解決
その他

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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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