CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2017年08月07日

不動産投資の落とし穴。

昨日の投稿に続き・・・・・。



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なんだか、いかがわしい商売がはやっているようだ。

多分、当社の物件購入会を参考に、ビジネスモデルを模倣して行っているようだが、注意を要する。

当社で行っている物件購入会は、すべて一般的な形で流通されている市場価格を厳選して紹介している。

したがって、正直、あまりもうからない。

当社の目的は、買ってもらった物件を管理することで利益を上げさせていただく仕組みであり、買ってもらった後のアフターフォローがあるから、概ね買主とも利害が一致する。

しかし最近、報告されている物件購入会では、パーティ形式で賞品まで出るという。

その物件購入会で出されるものは、その会社の所有物件に提携ローンをつけるというもの。

実は、当社でも、やろうと思えばできるし、それこそ相当稼ぐことができると思う。

しかし、我々は、購入していただいた後に永い付き合いが始まるわけだから、その一過性の利益はばれることになるからやらない。

昔、当社に入社してきたワンルーム販売業者からの転職組が、もっと利益を上げるために買取仲介を提案したものがいたが、却下した。

安く仕入れて、中間省略登記をして高く売る。

現在、かような業者が増え続ける中、我々は、いつまでも襟を正して商売を行っているのである。


下記は、実際にあった事件を小説化したものである。

人は、どのように騙されるのか。

ぜひ、ご参考にしていただきたい。

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一.手 口

 「先生、何とか、助けてください。」

 三十も後半の年だというのに、やけに気弱そうな口調で彼は言った。

 ある知人の紹介で当職事務所に訪れた彼は、わざわざ一日かけて、遠い島からやってきた。

 吉田浩(仮名)、職業は公務員、そして独身。田舎暮らしに憧れて、自ら望んで島に移り住み、本人は、一応、質素ながらも満足した生活を送っていた。

 そんなある日、彼のもとにかかってきた電話で、彼の人生は大きく変わることになる。

 「吉田、久しぶり。」聞きなれた声ではあったが、突然の電話で誰だか思いつかない。既に時間は、夜の九時を回っていた。「俺だよ、中学時代、同級生だった、権藤だよ。」

 「え、良くここが分かったね。」吉田はさほど権藤とは懇意な関係ではなく、怪訝な口調で尋ねた。「久しぶりだけど...。」以前、吉田は同級生から高額な布団を買わされた経験があり、この手の電話には慎重であった。「どうしたんだい、こんな時間に?」

 「いやね、いい話があるからさぁ。」権藤は、吉田の連絡先を誰から聞いたとは説明せず、低めの声で話し出した。確か、以前に騙されて購入した高額の布団の時も、こんな出だしだったよなぁと、吉田は疑いながら聞いていると「実は俺、いま不動産、やってんだ。」

権藤は、高校卒業後、一度、どこかの会社に勤めた後、不動産会社に就職し、その後、仲間と独立して、現在、その会社で取締役になっていることなどの経緯を細かく説明した。

「でね、実は、俺のお客さんでさ、買い替えをしようとして自宅を売りに出したんだけどさ、本当はすぐに売れる物件なんだけど、ここは俺の力で安く売らせようとしてるわけ。」不動産のことなど全く分からない吉田には、権藤が何をいいたいのか想像もつかなかったが、権藤は唐突に用件を切り出した。「そこでだ、お前、買わない?」

「え、そんなの僕に買えるの?」突然の話に驚いたが、今まで不動産を購入することなど考えたこともなかったが、吉田は、自分の年齢や独身であることなどの負い目から、不動産という未知の、そして知人からの誘いに、妙なチャンスのような気分にかられた。「でも、僕、あまりお金ないよ。」

「大丈夫だよ、金なんか。」権藤は、自信たっぷりな口調で言った。「お前、公務員なんだから、信用力あるしさ、俺に任せれば大丈夫だよ。」


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刻々と近づく、いわゆる2022年問題。生産緑地法改正により1992年に大量に指定された「生産緑地」の解除条件である30年が2022年に到来します。それによって大量な宅地が供給されると考えられています。これは生産緑地指定の農業従事者だけでなく、都市圏の不動産オーナー、そして隣接するエリアの不動産オーナーなど、全ての不動産オーナーにとって多大な影響を与えることになるでしょう。本セミナーは、そんな2022年問題に言及する「都市農地はこう使え」の出版記念講演です。第一部は、不動産鑑定士の林が、生産緑地に関する内容と問題点を解説。第二部では、CFネッツグループ代表の倉橋が、様々な角度から、実践的な資産防衛策と相続対策などの側面からアドバイスいたします。またご参加いただいた皆様には本書を配布いたします。この機会に是非ご参加ください。

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「いま売ったらいくらで売却できますか?」とは最近特に多いご相談のひとつ。ただ、売却したことによって売却益が得られるとしても、「売りましょう」となることもあれば、「売らない方が良いよ」という提案をさせていただくことが多いのも事実。「それはナゼ?」という理由を、ロジカルに解説させていただく本セミナー、アパートやマンションなど、何かしらの不動産売却を検討中の方は必見です!

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「不動産投資を始めるには?」「まず始めは何から始めるのがベストなんだろう?」といった最初の疑問を読み解き、不動産市況や投資指標に基づき物件選びのポイントや銀行選びのポイントなどなど・・・、を解説致します。どのように不動産投資を進めていくのか、また始めるにあたっての心構えなど、決して不動産業者目線ではない、普段数多くのクライアントに対しての資産形成に携わるパートナーとしての目線でお話しさせて頂きます。

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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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