CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2017年05月19日

見えない電子マネー。

量販店のポイントって、企業の負債?



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家電の量販店で買い物をした時にカードで支払いをしてカードにポイントが付いて、値引きもしてもらって、更にお店のカードにもポイントが付いた。更に携帯アプリを使うことで追加ポイントが加算される。ポイントを使って商品を引き渡さなければいけない決済条件がスマホに入っている。このお金はお客さんから借りたお金と変わらない。
この前の例として、2万8千円のものを2万5千円ぐらいで買えた。2万5千円の現金、これは政府のお金。これを使って商品と交換できる。2万5千円のお金をカードで払う。これは口座に入っている日本の円が動く。そしてカードを使ったことでカードのポイントが幾らか入る。このお金(カードのポイント)は政府の管轄じゃなくなる。もう一つは量販店のポイントが量販店の通貨として変わる。ポイントとしての通貨は政府で管理されないお金になる。決算の時にどのような処理をしているのかわからないけれど、本当だったら政府のお金で貸し借りだったら債権になる。政府のお金から切り離した途端に債権じゃなくなる。利用者の数を考えたら巨大な数字。もし、利用者が同時に買い物をしたら物を引き渡さないといけない義務が生じる。商品を仕入れるのは政府のお金で購入したもの。そこの帳尻をどうやって合わせているのか。

来年くらいから、大手銀行がデジタル通貨を発行する。どういう風にするのかわからないけれど、通貨の制度を政府から切り離すだけと思う。日本の国内のものは一万円だったら一万円分のポイントに交換する。交換した途端に政府管轄じゃなくなると思う。世界の仮想通貨が動き出すと政府系の金融や通貨の意味がなくなっていく。日銀が発行している紙幣と政府が発行しているコイン、コインは消費税のお釣りで溜まっていくから面倒くさい。これから通貨自体がカードと通貨になる。通貨自体がプリペイドで先にお金と交換すると政府系の扱いじゃなくなる。そうすると政府と交換する必要のないその世界のお金がどんどんまわる。

今、ビットコインが流行っているのは海外のお金を政府系の金融機関を通して交換するとそこで検閲を受ける。何に使うの、何のために送金するの?そのお金はちゃんとしたお金なのか?
今度はそのお金を移動するのにまた、政府管轄の金融機関同士で交換するのにまた手間になる。その手数料がすごい金額になって送金システムがおかしくなっている。特に中国や東南アジアのお金が厳しい目で見られている。正しいお金も送金できない。それだったら日本の大手銀行が政府と関係ないお金を作る。世界中に支店があるのだから。そうすると世界のお金の動きが変わってくる。FRB、ドルを発行している通貨機関、ここが発行しているのが基軸通貨になっている。これが崩壊する確率がすご高くなって来たと思っている。
為替ってものがこれからもっと凄い動きになってくる。その動きがじわじわやってきている。
お金ってものについて考えた時に、物とお金を交換する。世界中の通貨が物との価値の交換。日本の不動産が安いと思われているのは、円が安くなったとしても首都圏の不動産の上昇の価格と日本国内のインフレの遅さを考えたら不動産のほうが価値が高い。これから外資系の人たちは日本に来るようになる。
既成概念を捨てないといけない。昨日の家電量販店の対応を見てゾッとした。お金に信用力はもともと無い。政府が保証しているだけで、政府の信用力がなくなった国は発行した通貨がゼロになってしまう。
日本の通貨は不安定じゃないと思うけれども、これからデジタル通貨が流通されることになると、価値というのは日本の貨幣の通貨と違う貨幣の通貨との乖離が出てくる。


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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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