CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2017年05月12日

トランプ大統領と今後の不動産の関係。

グローバリズムが日本を変える。



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世の中の流れが内向きの経済に変わってきている。トランプ大統領が内向きの政策で米国の自動車生産量が過去最高になった。
ヨーロッパも内向きの政策になると日本の技術や産業が輸出がで受け入れなくなってくるから移行するしかなくなってくる。時代が後ろ向きに進んでいる。
ヨーロッパは大統領制が多いから、新しい大統領になると内閣が全部入れ替わる。日本は大統領制じゃないから時代に乗り遅れるんじゃないかと思う。
世界経済がおかしくなっている理由は、お金の問題。選挙は残念だけれど多数決。みんなが一票を持っているから社会福祉が充実しやすい。社会福祉が充実することは悪いことじゃないけど、根底にある経済が成り立っていないのに社会福祉を伸ばして大丈夫なの。ってこと。
社会福祉はコストだから歳入と歳出のバランスが取れていないとおかしい。日本は社会保険で年間約113兆円支出しているのに保険料は約64兆しか入っていない。のこりは稼いだ人の税金で収めている。
これから経済活動が出来なくて海外に出る人が増えてくる。マーケットはそっちのほうが多い。マーケットが外にあることについて日本の会社が外に出ると税収が減る。税収が減ると社会福祉が耐えられなくなる。税金を収めている人と収めていない人がいる。国民年金が6万5千円くらい。厚生年金が平均で11万円ぐらい。生活保護のひとが13万円ぐらい。
懸命に収めた人が報われないで、収めないでた人がタクシーに乗って病院にいったりする。これがもっとすごくなって、破綻する。
EUが統合されて将来が有望だと言われていた。イギリスが離脱して、富裕層の国と貧乏な国が一緒になってユーロをやったら福祉の資源が全部に影響を受ける。小さい経済と大きい経済で考えた時に経済が大きくなると事業規模が大きくなって輸出入が上手く回ると思っていたら違っていて、マクロの経済の中で規模拡大したことはプラスも有るけれどマイナスも多い。これからマイナスの面がどんどん拡大する。

もう一つは、家で原稿を書いていたら、外から市長の悪口を演説していた。今の三浦市について財政破綻はみんな知っている。知っているところにまた言ったらみんなやる気が無くなる。税収もどんどん下がる。
横浜、東京で分譲地がでたら横須賀から沢山の人が移動した。その人達が住んでいた家を売却したり賃貸に出したりする。東京、横浜に出たひとがまた横須賀に戻るのか。では人口の少ない三浦から人が移るということもない。人口を吸収するエリアと吸収されるエリア。吸収されるエリアは埋めるのが大変。今、地方でアパートが建っているけれど、住む人がいないのにアパートを建てていいのか。同じ人口の中で移動することはあっても新規の流入はなくて、自然現象で減っていく。
集中するところが増えれば過疎化が進むところが増える。これから地方と首都圏の格差がもっとひとがる。所得レベルの格差も広がる。
それは人件費が下がってきている。平均年収が下がってきて、首都圏全体の平均が100万減るということはそれだけ消費が減る。
家が買えない人もどんどん出てくる。日本全国総中流といわれたけれど、人はいっぱい余っているけれど就職難になってきている。
働かない人の数が増えてきている。これからは容認できない社会になってくる。
結局問題は働く場。働く場で人が来るから飲食やホテルなどいろいろなことができる。吸い取られた側はどこからくるのか。
不動産業はこれから厳しくなる。これから先、早く金融化を進めること。投資の世界は熱い。世界のお金はどこからでも回ってくる。そこが受け入れられるところが勝ち。
これから先、進む方向は決まっているのできっちり事業計画を建てていきます。
                      

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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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