CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2017年03月08日

できない環境にいれば、できない人になる。

だから、自らできる環境を作り上げることだ。



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昨日、打ち合わせをした相手に、社長みたいなセレブになるにはどうしたらいいですか。なんて聞かれた。「セレブ」って有名人とか名前の通った名士とかそういう意味だけれど、お金持ちのことを指して使われていたりするからか、セレブだと思われてしまったようで、ヨット持ったり、車を持ったりしていても、それってセレブではないよって言っている。
ただ、子供の頃からお金に困ったことがない。お金に困ったことがないといってもキャッシュを掴んでいるわけではない。仕事は比較的順調に行っている。たまたま、この業界に入ってから運が良くなったのは。その前は結果的に仕事がなくなったりしていた。
サラリーマン時代に印象が残っていることは、
前の会社に入社をして一年半で赤字店舗の副店長になって立て直しをして黒字にした。そのときに報奨金がもらえなかった。その時は流石に社長に言いに行ったら、「しょうがないね」と言われた。
「しょうがないね。環境だから」その時は流石に腹が立って辞めてやろうと思ったけれど、よく考えてみたらしょうがないなと思った。

それは、自分が置かれた環境だから。事務所を黒字化させて翌年には更に小さい店舗に回されたけれど、ダントツのトップになった。
その時に頭にきたから、原動力にして結果で結論を出そうとして所得も上がる様になった。その時に、よくよく考えてみると、できない環境にいてだから出来ないと言っていたらできない。だけれど、出来ない環境でも出来る方法を考えると出来るようになる。考え方は一緒でも、出来ない人はできないと決めちゃうからできなくなる。

前の会社で入社して3ヶ月目から4年間、広告の仕事をしながら出店計画やリクルート計画もやっていて、入社した当時は20名ぐらいしかいなかったけれど136名になるまで出店とリクルート活動をやっていた。
その中で、問題を起こした部署を見て、その半分が駄目な考え方をする人だったから辞めてもらった。いつも忙しいと言っているのに売上が上がらないから赤字が続いている。よく見ると問題はその人達の能力だと思ったから、人数を半分にしても出来ると思って、徹底した考え方や具体的な戦略をその人たちに教え込んだ。
何をしたかというと、地主のところに行って勉強させてくださいと御用聞きをやるように行動をおこして、問題点があるところを吸い上げた。宿題をもらって全部解決したら話たファンになってもらえる。そうなるとこの部署はダントツのトップになるといって、吹き溜まりの事務所を3年経ってトップにした。付加価値の高い仕事にシフトをしたから経常利益が上がった。
手数料が取れるちゃんとした仕事をして、役に立つような形でやっていたら、いろんなトラブル処理をしながらアパートを建てたり、マンションを建てたり買ったりして付加価値が違うことをした。
結局、前職の会社では担当事務所が報奨金ナンバーワンになったのはそれは仕組みが変わっただけ。問題は考え方だけ。

昨日、話があって面白いと持ったのは、二代目の会社は総じて駄目だそうだ。創業の会社はすごい良かった。二代目の会社はだめ。なぜか。
なんで会社が大きくなったかというと物事の考え方が謙虚だから。わからないことを謙虚に任せることが出来る。
ところが二代目になると謙虚が無くなり高飛車のことを言ってしまう。結局総じてダメになる。

もう一つ、創業当時の状況を参考にして伸びてきた会社がある。規模の拡大とビジネスモデルが急激な利益を上げたのが損金で計上されて、山高ければ谷深し。谷が深い時にちゃんと経費を賄っているような利益が出る仕組みだったらいいけれども、谷が深い時に経費を取り返すのが大変なことになる。3年で取り返せないと会社の場合は金融機関が貸したお金を返してくださいと回収に来るから、より高利ところで借りなくてはいけないということになる。

コツコツと積み上げてきているから、なんとなくうまくいっている。この「なんとなく」がいい。大儲けは関係ない。なんとなく利益を上げ続ける、それが長寿の秘訣だと思う。
ビジネスモデルは大体10年持たない。大事なことはのびている時に新しい事業をトントン起こすこと。その中で一つだめになったらやめればいい。我々、コンサルの会社は何をやったって良い。一番いいところの勝負でいつも勝ち続ける。これが一番大事だと思う。
評点でいくと日本の不動産の上位の0.3パーセントを超える。
評点が高いと住宅や投資用のローンが組めるし、人的信用力が上がると金利も低く借りられるし、いろいろなことが出来る。
評点は我々の通信簿だから、もっと高く上げたいと思っている。
大事なことは成功している人たちはみんな謙虚だから、謙虚さを忘れないでください。




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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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