CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

CFネッツグループCEO倉橋隆行のブログ。実務経験豊富なプロの不動産コンサルタントの意見や、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や動画、出演番組なども公開しています!

2011年10月30日

デメリットを、メリットに変える方法!

現在進行中の建築物。どうしても道路より低い部分が・・・・・・。


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お陰さまで、昨日の講演も大好評。


どちらかというと、私の場合、セミナーというより「講演会」というほうが馴染みやすい。


以前、立川志の輔師匠が
「私の落語は、劇場型であって、寄席には不向き」
ということを言っていた。

なるほど、確かに志の輔さんの落語は、劇団的な落語である。
また、独自な世界を作り上げているためか、立川家の落語家なのに、名前を引き継ぐことはせず、志の輔の名前のままだ。


志の輔、「立川談志」を襲名?
とは、ピンとこない。


別に、私のセミナーを「倉橋落語」と評した人がいるからといって、落語の世界を参考にするわけではないが、私のセミナーはセミナーというより「講演会」のほうがすわりが良い。

そう考えると、私の講演とは「劇場型」なのかもしれない。

来月は、京都府宅地建物取引業協会、愛知県宅地建物取引業協会と、200人、300人以上の来場者で講演を行う。


「劇場型」の講演会が続くのである。


さて、久しぶりに、建築コンサルティングの仕事をしている。

もう何度も建築士と打ち合わせを繰り返し、建築制限の限界にチャレンジしているが、どうしてもエントランスが納得できない。

高さを取るためにGLを下げざるを得ないのだが、そうすると敷地が道路より下がってしまう。


これは、仕方がないのかな、とも思っていたのだが、どうしても後で後悔する気がして、寝起きが悪い。


あ!、そこでひらめいた。


高さ制限がある関係で、若干、建蔽率、容積率に余裕があった為、エントランスを道路と同じ高さにし、エントランスのなかに廊下と階段を設けることにした。


そうすることで、逆に高級感を持たせることが出来そうだ。


一昨日、インテリアプランナーを呼んで、内装類の素材を検討した。

せっかくなので、ヨーロッパ調の品の良い仕上がりにしようと思っている。


デメリットが、メリットに変換できそうな気がしてきた。


ほんと、建築の仕事は面白い。



また、現在、建売住宅の建築も始める。

実は、当社では、普通の建売住宅など興味はなく、やはり当社らしい作品を残して行こうと考えている。


これも、まもなく着手するので、どうぞ、お楽しみに!

その内、発表する。


また、自宅建築やアパート、マンションの建築計画がある方は、ぜひ、一度、お声掛けください!
あまり急がない人限定で、プロデュースさせて頂きます!


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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
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