CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

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2011年03月27日

やっぱり、進化が大事だ!

過去を振り返ると、しっかりと進化している。


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昨日、相続対策セミナーを行わせて頂き、私が前座の2時間。
その後、当社の相続対策チームの小林君が1時間弱、講演した。


現在、朝日新書で「相続対策」の新刊の著書を執筆通であるが、今回、小林君も、この執筆チームに参加している。

当社のコンサルティングチームも、かなり進化しており、私自身も、技術的な新化をしている。

また、以前にも書いたが、今回の震災での対応も、オンサイトマネジメント業務の実現ができたことで、早期の対応ができ、また業務が止まらないことで、その期間も多くの空室を埋めることができた。

我々が重要視しなければならない問題は、かようなリスクが発生したときを想定したシステム開発と、営業が止まらないシステム作りである。

実は、震災の翌日でも、大手の法人代行会社は業務を行っており、当社も業務を行っていたことで、契約ができていたりする。


こんなときの仕事をしているのは不謹慎だ、みたいな風潮があり、当社でも、仕事を中断したほうが良いのではないかとの声があったが、私自身、陣頭指揮を執っ
て、業務をとめることはしなかった。

優先順位を、危険状態のフェーズにあるのに、任された仕事を放棄して逃げることのほうが、不謹慎である。
そもそも、情報が途切れているときだからこそ、情報を発信し続けて安心してもらう行動をとらなければならないのも、我々の役目だ。

我々のミッションは、かような事態において、更に仕事が集中するのに、これを放棄したら、仕事の意味もないし、正常になったときの波及効果の沈静化のほうが大変な仕事になってしまう。


お陰様で、一度、他社に管理移管になった方が、結局、当社に戻ってきてくれたし、新規の管理移管も増えている。
また、今回のガソリン不足によって、巡回作業に支障をきたした経験で、当社社員に支給しているアイフォンでインターネット電話によっての緊急連絡なども構築できつつあり、常に横の繋がりも良くなりつつある。


これも、更に進化させなければならない。


やはり、会社もひとも、進化は大事だ。
同じことのルーチンワークのなかにも、進化を求めるものと、求めないものでは進化のしようが違ってくる。


進化の原動力は、腹の括り方一つだ。

結局、腹を括って、仕事に取り組んでいるか、いないかの問題である。


本日、人事採用の面接で、本部に出勤している。

今回も、多くの面接をさせて頂いているが、この時期、ほんとに腹を括って仕事をする気があるのかを基準に採用決定をしている。

しかし、応募だけは、百数十名あって、面接も20名以上しているが、今回も数人の採用になってしまうかもしれない。


それは、CFネッツ基準を低下させない為である。


では。


<CFネッツグループ 代表 倉橋隆行 朝礼講和>




ここのところ原稿執筆に専念中。
5月13日(出版が1ヶ月ずれました)出版予定の書籍で期日があるので、優先している。今回の地震を通して、会社が進化していてよかったと思っ­た。
オンサイトでの巡回のしくみや管理ソフトの導入やコールセンター体制などがなかったら、今回の地震に迅速に対応できなかったと思う。
これまでの先行投資の成果だと思う­。
また、一部、アウトソーシングから自社対応に切り替えることで、自分たちのお客様・管理物件を大事にするという魂のこもった仕事をすることができる。
これからの先行投資となる­仕組みについて、社員も自分たちで考えてほしい。



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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
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