CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

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2009年04月17日

昨日、静岡。本日、仙台。明日、札幌。

と、出張が続いている。

 

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昨日は、現在、取り組んでいる建築関連で、エコ住宅の外断熱の工法を視察。

せっかく来たのだからと、木内、黒川マネージャーをつれて、先日書いたDHCが経営している赤沢温泉に行き、夜半に帰宅。

本日は、仙台、札幌の連続講演につき、朝早くから移動中である。

本日、明日と、建設、不動産業者向けのセミナーを行うわけだが、来週も、同じ内容で全国各地で講演を行う。

現在、日本経済は、かなり深いダメージを負っており、どの産業も厳しい状況に陥っている。

私自身、前回のバブル崩壊を経験しているわけだが、今回のバブル崩壊は尋常なものではない。

前回の金融危機は、自動車、電機、IT産業がさほど落ち込んではいなかったし、全世界的には、他国の経済発展で支えられたから何とかなったが、今回は、世界同時不況である。

おまけに金融差損は6900兆円という巨額であるから、日本のバブル140兆円などの比ではない。

多分、だれも経験したことのない事態が起きている。

お陰さまで、当社の場合、PM業務を推進してきたせいで、他の企業と比較して優位であるが、建売業者、ゼネコン、ディベロッパーは、軒並み赤字転落で、倒産、破産が相次いでいる。

※と、ここまでは、昨日、仙台に移動中に書いた。

本日、札幌にて、続き。

今週は、かなり大掛かりで有利な物件が出だしてきており、それらはファンドに収めようと仕入れられた物件が頓挫したもので、運用においても、さほど難しくないようなものばかりだ。

昨日も、一部の物件で、社内はドタバタしているらしい。

東横線沿線で、徒歩3分の物件が出たらしく、区分所有のバルク買いを当社の会員に振り分けようと動いている。

当社でお取引のあるクライアント、及びプラチナ、ゴールド会員については、ご興味のある方は、担当者にお問い合わせください!

資産拡大のチャンスである。

また、昨今の金融機関の貸し渋りなどが顕著であるが、当社で滞納保証をする物件については、まだ投資資金は借りられるチャンスがある。

当たり前の話であるが、当社の場合、月末集金で翌5日支払いと、業界最短の仕組みを維持しており、この日に金融機関の引き落としがなされるのだから信用の度合いが違う。賃料の滞納があろうがなかろうが、入金されるのだから、金融機関も一般の投資家より有利な取り扱いをしてくれる。

そもそも、不動産投資は、どこで買っても同じと考える方がいるが、実際、無駄な苦労を強いられるケースが多い。

この時期、きちっとした投資計画と実行ができれば、投資のチャンスは広がっているのである。

なるべく時間を割いて、個別相談などを行っており、新たに不動産投資を行うことを考えている方は、ぜひ、お越しください!

 

あ、そろそろ札幌講演の為、移動である。では。

 

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この記事へのコメント

1. Posted by 猪俣です   2009年04月17日 15:50
詳細は私の本日のブログで・・・http://blog.livedoor.jp/cfnets_inomata/

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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
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