CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

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2009年03月26日

大変なことになってきた!アーバンエステートも倒産?

松本社長ラジオ大阪「ビタミント」に出演。

 

 

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別に、大変なのはラジオ番組に出たことではないが、一昨日、メディアコーポレーションの松本社長が持っている番組の出演を頼まれ、行ってきた。

毎週金曜日午後6時15分から放送されている「ビタミント」という番組で、司会の橘高邦子さんが番組の始めに「ビタミント!」という言葉が、なんとなく耳につく番組ですので、関西地域の方は、来月、私が登場しますので、ぜひ、お聞きいただきたい。

さて、結構、大変なことになっている。

今月末が金融機関の年度末決算であるが、金融機関はかなり厳しい局面に達し、様子見の状況。あわせて、ご承知の方も多いと思うが、あのテレビコマーシャルでお馴染みの「アーバンエステート」が倒産。

60年保証などと謳って販売していた住宅も、会社が倒産してしまえば何もならず、この建築不況に大丈夫なのかと心配していたが、案の定の結果だった。

現在、上場企業44社が今期末までのカウントで倒産してしまっているわけだが、ここには金融機関の貸し渋り、貸し剥がしなどが存在し、かつてのバブルのときよりも深刻な状況であることは間違いがない。

日本経済が悪循環に廻っており、その分、こちら側は大変である。

どんどん物件が廻ってきており、いろいろな手段で処理してきてはいるものの、スピードが必要である。

ワンルームマンション、借地権物件など、都心部の物件が急激に処理が必要となり、当社、月極倶楽部は、この理想的な物件を抱え込んでおり、急激に物件数を増やしている。

この3ヶ月で150室以上増やしているのだから、尋常ではない。

かつて、マンスリーマンションなどの仕入れは、かなり懐疑的な見方がなされ、仕入れが厳しい状況だったが、首都圏でも、不動産業者が撤退、場合によっては倒産など、この分野の業者が急激に淘汰の時期に達してきており、月極倶楽部は、お蔭様で知名度が高いせいか、いろいろな物件の持込が増え続けている。

ここに来て、月極倶楽部でも、物件の購入をすることにした。

先日、CF−1の会社説明会でお話した月極倶楽部の件も、具現化がかなりの速度で進んできている。

間接的な投資になってしまうかもしれないが、今回の未曾有な経済混乱で、安全な投資をしたい方。

詳細をお知りにないたい方は 0120−177−213 不動産証券化チーム 藤本まで、お問い合わせください。

 

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この記事へのコメント

1. Posted by 富士ハウス被害者   2009年04月17日 22:10
富士ハウスの経営陣は提訴されました。
アーバンエステートの経営陣は、謝罪等したのでしょうか?

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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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