2008年02月16日
またもや、講演3連発!
今日は、東京で相続対策セミナー、明日は新潟で空室対策セミナー、明後日は横浜の賃貸不動産管理業協会主催の業者向けセミナーで講師を行う。
ちょっとランキング上昇!
相変らず、忙しく動いている関係で、昨日、やっと3日分の講演資料を仕上げた。
私の場合、講演テーマの範囲は広く、実務に即したものばかりだから、講演は簡単だが、資料を用意するのが大変である。
お陰さまで、昔からやたらと難しい仕事に取り組んできたせいで、実務をかなりこなしてきているから、実務経験的な講演では、過去の体験的で役立つテーマで行うだけだから、1日、このテーマで話してくれ、という要望にも応えることができる。
先日の宅建協会の講演でも、かなり評判がよかったのは、やはり実務的で身近な、そしてちょっとノウハウが必要なものだったから、聴講者も興味を持って聞くことができるし、話している側も、400人近くの聴講者の顔を見ながら、うけそうな題材を選んで事例の話ができたりする。
本日は、相続対策の有料セミナーであるため、参加者はちょっと少ないのだが、ま、相続対策が必要な人は、国民の8%程度だそうだから仕方がない。
本セミナーも、実務的にこなしてきたノウハウであるので、かなり有意義なんだけどなぁ、と準備をしている最中である。
よく、いろいろな人が私のところにやってきて、「将来は、先生のようになりたい!どうしたらよいか」ということを聞かれることが多く、特に最近は顕著である。
「ま、丁稚のように取り組めば、だれでもなれるよ」ということを話している。
最近は、いろいろと労働基準などがうるさくなってきているが、私自身、この業界に入ったときは、営業のときでも朝8時に会社に出社し、夜12時前に帰ったことはなく、事業部をまかされて複数の仕事をこなしながらマネジメントをしていた時期は、朝方の2時、3時まで仕事をし、よく事務所に寝泊りしていた。
丁稚、とは、一番重要なのは、自分は馬鹿なのだから人より努力しなければならない、との認識をもつべきで、それがなくなったときに、人は成長が止まってしまうものなのである。
社内経営を14年やったが、創業社長では、まだ8年生である。
まだまだ経営者としては「丁稚」だと思っている。
丁稚になれるか、なれないか。
できる仕事の数が増えるか、増えないか、である。
これから個別相談1件を行って、渋谷に移動する。
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