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2005年08月30日

成功へのこころの科学 18

98214895.jpg幸福は人伝えにやってくるものである!

『幸福は「ひと」伝えにやってくる。だから、「ひと」を大切にできないない「ひと」には、決して「幸福」は訪れない。』

お金や保身のために、人を陥れたり、騙したりしていると、情報は入ってこないし、幸福感も得られない。
また、金の亡者になって、たとえ、大金持ちなったとしても、そのために自分の人生がくだらなく、誇りを持てなくなったとしたら、その人が生きた意味も価値もない。

お墓の中までお金は持っていけないし、「お金」は、生きている間につかわれてこそ意義がある、いわば人生ゲームの中でのカードしかない。
ゲームが終わったらまったく無価値なものである。
そう思うと、とくにビジネスをする人は、金銭的なことより、まず人を大事にすることだ。そうすれば、自然に人が集まってくるし、人伝えでいろいろな情報が入ってくる。結局のところ、ビジネスがうまくいくし、幸福感も得られるわけである。
私はむかしから、同じ会社の同僚と遊びに行ったり、飲み食いすることをしなかった。
その代わり、社外の仕事仲間と、勉強会や研修会が終わった後などに飲み食いして情報交換をしていた。その仲間たちは、今ではみんな偉くなっているが、付き合いはずっと続いている。
だから、現在もその仲間や周辺の人たちを通じて、情報が切れ目なくたくさん入ってくる。
社外の仕事仲間たちといっても、ビジネスだけが目的で付き合っていたわけではない。
人間的なものが、互いに感じられなかったら長続きするわけはない。いうなれば、遊び仲間と遊んでいたら、ただの遊びで、なんにも残らないから、親密なビジネス情報を交換でき、かつ、人間的な付き合いができる人たちを遊び仲間としていた。

どうしたら、人伝えで有意義な情報を多く得られるか。
当然、付き合いの中での情報交換であるから、基本はギブ・アンド・テイクである。
それが、どちらか一方が、情報の流し手だったり、受け手に偏ってしまったら、対等関係でなくなってしまう。また機械的な情報を流すのではなく、たとえば、物件情報ひとつとっても、知りうる限りの周辺情報を加えてあげるなど、その人の汗を感じさせるようなものも一緒に提供できれば良い。だからといって、提供者が恩義せがましくなってはならない。
一方、今日、人伝えでなくとも、インターネットで世界中のいろいろなホームページをみることができ、一度も面識がない相手ともネット上で自由に情報交換ができる。しかし、そこに載っている文句や写真、レイアウトなど中身に人間性、創り手のこころを感じられなければ、ユーザーが増えていかない。 
当社のホームページには会社のカラーとともに、その中に人間性を活かすように努力して作成している。
つまり、インターネット情報も、それをビジネスとして活かすも殺すも最後は人間力なのだ。
ビジネスだからといって、人を騙すようなものでは、一時的に成果を見せても長続きはしない。

※この「成功へのこころの科学」は、大手の生命保険会社の朝礼で利用されています。

成功へのこころの科学のホームページはこちらから

本書の講演ビデオはこちらです。

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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

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大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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