CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

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2005年07月28日

成功へのこころの科学 1

成功への心の科学の背景

誰でも、自分の「心」が「体」と具合良く繋がり、ともに正しく機能していれば、ものごとで上手くいかないことはない。
たとえば、人間にとって、第一の財産といわれる健康を害し、死にかけた人が再起したという話を耳にしたことがあるけれど、それは「体」の見えない支援者となっている「心」が強かった、弱くなった「体」を「心」が支え切ったからじゃないのかと、私は思う。
では、成功とはどういうことかといえば現実社会(資本主義社会)に照らしてみると、この「心」と「体」に加え、「お金」がかかわってくる。つまり、「心」と「体」と「お金」、この三点セットが上手く絡み合うような形で、自己実現することである。それが成功者の証であると、私は考えている。

「お金」のことをいうと、すぐに拝金主義者とかで、品性の欠けた、何かいやらしい人間にみられやすいが、そうではない。
金銭的に困っている人を成功者といえるかどうか疑わしいということである。人生を「清く、貧しく、美しく」生きるという話しがあるが「清く、美しく」は共感できても、貧しさが人生に必要かといわれると疑問である。といって、貧乏だから不幸かというとそういうものでもない。ある程度の「お金(儲け)」は成功にはつきものだ、と言いたいのである。なかには大きな「お金」は持たず、やっと生計を立てられる程度の経済環境の中で、自分のやるべき目標に向かってに邁進し、成功した人もいる。私は、そういう人たちに対しては、素直に敬意を表することにしている。
 日本経財界確立の立役者といわれる、故渋沢栄一は「お金」について、こう言い残している。
「金儲けを品のわるいことのように考えるのは、根本的に間違っている。しかし、儲けることに熱中しすぎると、品がわるくなるのも確かである。金儲けには品位を忘れぬようにしたい」。
「お金」のことはさておき、「心」が病むと、「体」の方もおかしくなる。
さきほど、健康は「心」の強さ、精神力で取り戻せると述べたが、はたして逆も真なりか?私は、オリンピック精神に反するが、「健全な体に健全な精神が宿る」と言うことは言い切れない。むしろ人間にとって一番大事なのは、精神、こころの置き方であると確信している。三点セットのリーダー格となる、この「心」の中をどのように科学したら、自分という一人の人間が自己実現するのか、そして、成功に結び付けられるかが大切なのである。
現に、事業をやっている人で、金の亡者になって会社を起こし、「お金」だけを追っかけて成功したものはいないし、また大きな組織内でも、地位をカサに権力を振りかざしてばかりいて、部下に尊敬されていない人を、成功者として認めることはまずないだろう。少なくとも、私の知る限り、ゆがんだ考え方で、行動している人は「心」が偏っていて、けっしてホンモノの成功者になれるものではない。こころを科学してバランス良くする必要がある人だと思っている。人間ばかりではなく、企業も人なり、会社もまた、考え方(経営者のこころの置き方=企業コンセプト)でできているといっても、決してオーバーな言い方ではない。
話は変わるが、私は今、七つの会社の経営者として社会に参画している。
ここで、その会社のコンセプト(大枠の考え方)を紹介しておきたい。

成功へのこころの科学のホームページはこちらから


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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

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1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

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