CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2017年12月

2017年12月31日

今年一年、ありがとうございました!

今日で一年が終わる。




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本当に、あっという間の一年だった。

今年は、様々な形で組織体系を変え、相続対策などのサービスを充実するため、弁護士、税理士、不動産鑑定士を補強し、社内でワンストップサービスの対応ができるようになった。

もちろん、相続対策だけでなく、賃貸管理においては、滞納者や契約違反者にたいする対応もスムーズになったし、法律相談、税務相談もできるようになったから、顧客サービスも充実することができた。

口では簡単に言えるが、体制を作り上げるのはなかなか難しいものである。

当然、コストもかかるし、第一、不動産業者に弁護士や税理士、不動産鑑定士などが就職することはなく、そういった意味では、先駆的な不動産コンサルタント会社という新たな分野が確立できたのではないかと思う。

また、今年は毎年行われている大納会を三崎の「うらり」で行った。

毎年、熱海で行うのであるが、当社で行っている地域活性化事業を知らない社員も多く、この機会に見学させることも目的としていた。

当日は100人近い社員が参加し、三崎の下町見学会に60人くらい参加したので、町が騒然としてしまった。

初めて三崎の下町活性化事業を見た社員は、かなり驚いた様子で、ここまで進んでいるとは思っていなかったようである。

これも、口では簡単に言えるが、そんなに簡単なものではない。

なんでそこまでやるのかと言われることがあるが、我々、不動産コンサルタント会社としての使命と存在感を明示できるチャンスだと考えており、これらが成功することで、日本全国に連鎖の波を起こしたいと考えている。

来年も、進化を続けていきたいと考えており、さらに深く掘り下げてゆきたい。

今日は、夜、下町で過ごし、いつものように海南神社で初詣を行いたいと考えている。

どうぞ、皆さんも、良い年をお迎えください。

では。


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2017年12月30日

晦日。あと一日。

毎年、大みそかはのんびりと。




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一昨日、ガレージハウスの車を洗車し、新年を迎えようと、三崎のガソリンスタンドに協力してもらって、順番に洗車してもらった。

ところが、今年、2月に車検を取ったまま放置していたから、バッテリーが上がってしまっていて、充電しながら移動したのだが、バンデンプラスだけはバッテリーが死んでいたので、急遽、交換したりして、なんとか無事に終了した。

いよいよ自宅なども大掃除が終わって、のんびりしようと考えていたところ、昨日、妻の母が脳こうそくで倒れ、病院に見舞いに行ったりと、バタバタしている。

だいたい毎年、年末の大みそかには、三崎港蔵や手打ちそば葉山商店で年をこし、海南神社に初もうでして帰って寝る。

今年は、毎年参加している山内副社長がインフルエンザで参加できなくなったみたいだし、健康は大事だと、つくづく思う。

普通に生活する日常は、ちょっとした変化で非日常化するのだが、かような非日常がなければ、日常のありがたさを知ることはできない。

私も、ここの所、ちょっと飲みすぎていたので、昨日は久しぶりに酒を抜いた。

体は、いたって健康なのだが、少しは気をつけねばと思う、今日この頃。

皆さんも、年末年始は、ぜひ、ご自愛ください。

そんなわけで、今年はどこにも出かけず、のんびりと過ごしている。


では。


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2017年12月29日

ん〜、今年も残り、あとわずか。

今年は、いろいろなことがあった。





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ふりかえってみると、新たなステージに入った気がする。

弊社だけでなく、CFネッツグループのそれぞれの会社が成長しだしてきており、新たなネットワークが構築されてきている。

我々、知らず知らずのうちのセグメンテーションが進み、本格的な不動産コンサルティングの専門家としての地位が確立できてきている。

相続対策などは、明らかに優位な専門分野としての地位が確立し、弁護士、税理士が弊社のコンサルタントと一緒に問題の解決ができるようになったし、不動産鑑定士、土地家屋調査士の鎌倉鑑定などとの実務的なコラボレーションも進めることができている。

併せて、大手法人の不動産活用などの実務的な業務も行うことになってきたし、大きなプロジェクトにも参加できるようになってきた。

会社が小さいころには、なぜ大手から弊社に仕事が来ないのか、ということが疑問であったが、世の中のセグメンテーションの仕組みを考えれば、今となっては理解できるようになった。

仕事は、様々な意味で環境が要求される。

それには、人としてのレベルも要求されることになる。

富裕層の人たちは、一般庶民からの提案は必要なく、本来、欲する情報が必要なのである。

実業家の人たちは、普通の不動産会社のもっている程度のものは必要ではなく、実業に役立つ情報が必要なのである。

逆に言うと、虚業が通じるのは、一般庶民に対してだということ。

わかりやすく言うと、行政に対するコンサルティングを専門にしている人たちが生きてゆける構造は、実業とは関係ないところで双方が評価する仕組みにある。

行政に勤める人たちは、庶民の人たちである。

実際に実業の世界を知らないから、ちょっとした知識人の提案をうのみにする。

そこに助成金とか補助金とか、実業の投資と違うお金が紛れ込む。

このお金は、実は税金なのだが、予算がつけば実行する。

実際に、事業を行うのであるが、大した成果に結びつかない。

なぜなら実業と違い、結果についての評価は実績と違うアンケート結果だからだ。

行政は、失敗したことを認めないし、実施した連中も失敗したことなど認めない。

やった、という実績だけほしいだけなのだ。

すると、この人たちは、そのやったという実績をもとに、他の行政に同じようなプランをもって助成金事業を行うのである。

これは、政治の世界でも同じだし、何とか保護団体とかの反対運動もそうだ。

社会の仕組みの実態は、実際に味わってみないと分からないことだが、実際に事業を成長させてゆくうえで、弊社の顧客の成長とともに歩んできたことは間違いがなかったと実感している。

私もそうだが、一般庶民が富裕層になるには、それなりの努力が必要であるとともに、人的成長も必要なのである。

人的成長がなければ、富裕層の人たちと仕事ができない。

もちろん、貧乏では話にならない。

ふりかえると、今年は貧乏な人を助けてやったつもりが、ひどい目にあった。

やはり貧乏から脱出できない人は、助けてやっても脱出できない。

実業で稼げないのに、虚業で資金が回らなくなり雪だるま式に借金だけが増え続けるだけだった。

今年は、国策研究会という団体に推薦されて参加することになった。

結局、多忙の末、忘年会に参加しただけだったが、吉田事務局長から来年からは研究会にも参加するように、とういう強い要望があるので、国策についても勉強してゆきたい。

※ 国策研究会はこちら

ようやく、不動産コンサルタント会社というカテゴリーの実業を開拓した先駆者としての責任において、この新たなビジネスモデルを虚業の人たちに汚されることなく、社会的地位を確立させるために努力してゆきたいと考えている。


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2017年12月28日

顧客も会社の人材も、セグメンテーションが必要だ。

万人に受けようとすれば、失敗する話。




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週刊住宅が住宅タイムズとして復活して大家塾の連載が再開されることになりました。嬉しいと思うのは今まで縁があった人たちが復活して業務が継続してくれているのはとてもありがたいことで、少しでも協力できればと思って始めたことです。

大家塾の原稿で書かせてもらったのだけれど、仕事でセグメンテーションは重要。高級な施設でサービスを受ける人は狭い空間のサービスに戻ることはない。清潔感や快適性など上質のサービスを知る人はサービスの質を下げない。
相談が多い相続対策というのは、資産があるから相続税を払う。つまり相続対策をするお客さんというのは富裕層の人たち。

これから先、働く人たちたちもセグメンテーションを意識して行かないといけない。
仕事の能力を高める時にはセグメンテーションが大事だから、自分自身もセグメンテーションをすること。文化価値のある体験をして勉強をしていかないと立ち振舞とかで付き合いを断られたりする。会社を経営をする高額所得者の人たちは住宅販売の店に行って投資物件の話はしない。会社もレベルの低い社員ばかりだと付き合いを断られる。
お客さんの多くが富裕層や高額所得の人なのだからそういう人たちとお付き合いの出来る人間なならないといけない。




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第一部では、「資産管理法人のススメ」として、最近よく聞かれる「不動産を購入するなら法人が有利ですか?」「法人で購入すると相続対策になるのですか?」などの疑問にお答えします。第二部では、実際に資産管理法人を活用した資金調達と投資実例を解説し、法人を活用した資産形成の手順を学んでいただきます。

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2017年12月27日

不動産とお金の話。

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講演が決まった。

このタイトルの講演は2004年に初めて行い、その後は不動産投資や相続対策、そして生産緑地解除の2022年問題などのテーマだったが、振り返ってみると、このセミナーを受けた人たちの顧客は、既に高い年収を得ることになっている。

そもそも不動産投資というものは、商売と同じだということを伝えてきたが、キャッシュフローとバランスシートは、個人、法人とも同様であり、その辺の理解が足りないから、何となく地方の物件を買ってキャッシュフローだけの見方で成功した気になっている人が多い。

また、最近、ビットコインなどの仮想通貨などがテレビのコマーシャルで見かけるほど一般化してきているが、そもそもお金の概念すら現代では見失われつつある。

お金には、それを信用できる裏付けが必要なのだが、裏付けのなき通貨が巨額な価格で取引されるとすれば、そもそもお金という無価値の紙にも影響があって当然のことだ。

今回の講演では、基本中の基本なフィナンシャルリテラシーの話をしたいと考えている。

2018年2月4日(日)    受 付 13:00〜      講 演 13:30〜16:30

最近、個別相談に親子でいらっしゃる方が増えているが、今回のセミナーも、ぜひ、親子でお越しいただきたい。

なお、今回も無料セミナーですので、同業者の入場はお断りしている。

当然、プラチナ会員、ゴールド会員の方を優先に受付いたしますので、どうぞ、早めにお申し込みください。


あ、そういえば、不動産投資成功の方程式が再度、売れだしているらしい。

不動産投資の基本は、普遍的なものですので、不動産投資に興味をもった方は、ぜひ、ご購読いただきたい。

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※ 不動産投資成功の方程式はこちら

本日は、CFネッツ大納会。

午後から、なんと三崎の会議を行い、その後、懇親会。

三崎では、意外に弊社を知らない方々がいるわけだが、今回、100名の社員が訪れることになっている。

街が騒然としなければいいのだが。


では。


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2017年12月26日

不動産投資で失敗する原因は?

FMヨコハマの質問での回答です!

・「おはようございます。倉橋さんの著書「馬鹿に効く薬。」「やっぱり不動産投資が一番!」を読ませて頂いて、いろいろ不動産の勉強をさせて頂いています。これから新刊の予定がありましたら教えてください。よろしくお願いします。」
・「おはようございます。倉橋社長、教えてください。賃貸経営をする場合、家賃がローン返済を上回るのが当然と思うのですが、失敗の話もよく聞きます。何が原因でそうなるのでしょうか?普通は利益を出すまで、かなり年数がかかりますよね?」





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ありがとうございます。
このFM横浜で出ている倉橋と不動産関係で多くの著書を出している倉橋が、同じ人物と思っている人が意外に少ないようです。
アマゾンドットコムなどで倉橋隆行で検索してもらえれば私の書いた多くの著書が出てくると思います。

読んでいただいた「馬鹿に効く薬」と「やっぱり不動産投資が一番!」は、ずいぶん前に書いたものですので、最近の著書では生島ヒロシさんと書かせていただいている漫画本なんですが「生島ヒロシの相続一直線」と言うのも私の著書です。

現在の新刊ですが、「都市農地はこう変わる」(プラチナ出版)というのが出ていますが、プラチナ出版が創業間もない為、本書はアマゾン等のネット書店で購入できます。

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※ 都市農地はこう変わるはこちら

さて、次の質問ですが、賃貸住宅経営で失敗する原因と言うのは、そもそも計画がうまくできていない場合に起こることが多いのです。

例えば地方の物件などでは、いかにも利回りが高く家賃収入が多く計算されていますが、残念なことに空室率は高く、思った収入が得られないということがよくあります。

我々、キャップレートと言う投資判断があるのですが、これは繰り返し行われる、そのエリアの不動産の投資物件売買の取引におけるネット収入を売却実績の価格で割ったものを指します。
つまりこの利回りと言うのは、市場が決める利回りであり、利回りが高ければ当然リスクも高く、利回りが低い物件は、当然リスクも低いと言うことになります。

もう一つ我々が投資で判断するわかりやすい指標を説明するとDCR、デットカバーレイシオと言う指標があるのですが、年間のネット収入を年間のローンの返済返済総額で割ったものを指します。

この指標を首都圏の投資物件に当てはめると、1.3を超えていればリスクは低いと言う判断ができます。
この詳細は、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社)から出ていますし、最近ではKindleの電子書籍でも発行されていますので、詳しい内容についてはこの本をご覧いただければ、不動産投資で失敗する事はないし、騙されることも亡くなると思います。

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※ 不動産投資成功の方程式はこちら

またご質問の中に、普通は利益を出すまでかなり年数がかかりますよねと言う事がありますが、不動産投資の場合キャッシュフロー、つまり家賃収入から経費と銀行の返済を引いたもので判断する人がいますが、バランスシート、つまり資産と負債を考え、資産から負債を差し引いた純資産と言う考え方を考慮すれば、この金利の低い時期では、かなりの速さで元金の返済が進みますので、純資産の向上は非常に早い形で形成されることになります。

皆さんが不動産投資の利益について語るときには、キャッシュフローを基準に物事を考えますが、我々は、購入から売却までの期間のキャッシュフローと売却した時の金額を想定して、これらすべての収入の総額で判断します。

これをIRR、インターナル・レート・オブリターンといいますが、ある意味短期間で利益を上げると言うことではなく、長期的な運用と投資総額の回収にあわせて売却した時の利益を想定して投資計画を立てています。

最近、資産の組替で、当社のクライアントが6年から10年前に買った物件を売却していますが、このIRRは70%を超えています。

日本の首都圏に対する不動産投資は、いまだ有利なものと考えています。

やはり不動産投資は、短期的な投資ではなく、中長期的な視野で行う方が良いと思います。

最近では、企業の多くが新規事業として不動産投資を取り入れています。

既存の事業の先行きが不安定な企業が、不動産賃貸事業への参入が増えてきており、当社では、そのような企業と組んで不動産投資を勧めているくらいです。


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2017年12月25日

おっと、やるなプラチナ出版!

一昨日の日経新聞に「プロが教える不動産投資の真実」の広告が。




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今回、当社副社長の山内が初の単独書を出版した。

プラチナ出版は、独立した出版社になったため、従来の業界のしがらみ受けない出版物を出すことができるようになり、今回の著書のようなものが出版できた。

「社長、これ、どうですかね」

「ん〜、普通だったらこの部分、削られると思うよ」

「じゃあ、削りますか?」

「いやぁ、プラチナ出版と相談してみ」

という会話があったが、そのままの状態で出版されることになった。

我々、著書を出す場合、業界誌の出版社が多く、その新聞社には、大手のデベロッパーや新築ワンルームマンションの販売業者の顧客が多く、その顧客から嫌われると出版部数に大きく影響が出る為、その業者にデメリットがあるとやんわりと減稿を指示される。

私の著書で「アッと驚く不動産投資」(住宅新報社)は、その為、20%くらいの原稿をカットして発売された。

いまでは、そうでもないかもしれないが、見えないしがらみの圧力があるのである。

今回、本書では、我々、日々行っているコンサルティングの内容、つまり顧客(不動産投資者)の目線からの適正なアドバイスが書かれている。

内容としては・・・・・・。

ここでは書けない。

ぜひ、アマゾンか書店でご購入いただきたい。

また、出版記念講演も行う様子なので、ぜひ、こちらもご参加ください!

ん〜、日経に掲載するとは、ずいぶん、力の入れようだ。


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2017年12月24日

週刊住宅タイムズ、復活。

週刊住宅新聞社が事業停止になり、その新聞部門が復活した。




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実は、週刊住宅新聞社が事業停止する前に、いろいろと相談に乗っていた。

私自身の著書も多く出させて頂いているし、様々な記事や寄稿もさせていただいていた。

この業界では、住宅新報社、週刊住宅新聞社が2大業界誌であり、細かいカテゴリーでは全国賃貸新聞社というのがある。

なかなか派手なのが全国賃貸新聞社だが、この2社は地道に業界報道を続けていた。

しかしながら景気後退が続き、販売部数も少なくなってきたことから、2社合併のうわさも流れていたが、なかなか調整がつかず、週刊住宅新聞社が事業停止に追い込まれてしまったのである。

週刊住宅新聞社の元社長の長尾氏とは、いろいろなところでお会いする機会もあり、私の著書には理解があり、もちろん今のプラチナ出版社長の今井氏の協力もあって、私の著書や社員の著書も随分出させて頂いた。

そんな関係で、出版部のほうはプラチナ出版として独立し、新聞部のほうは週刊住宅タイムズとして独立した。

どちらも長い歴史を受け継いだ形だが、一度途切れた歴史をつなぐのは結構厳しいものがある。

今回、週刊住宅新聞で連載していた大家実践塾というのが来年から、この週刊住宅タイムズで始まることになった。

そして新年号には私の寄稿が掲載されるということになり、今日はその原稿を自宅書斎兼事務所で書くことになっている。

今後、当社のコンサルタントが継続して寄稿する予定ですので、どうぞ、お楽しみに。


あ、そろそろ書き出さないと。

本日、原稿3本。

そして時間が残れば新刊の原稿。

頑張ります!

では。


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2017年12月23日

収入住宅って、何?

FMヨコハマでの質問。

・「まさに今の私達夫婦の事なんですが、子供が巣立ったあと、夫婦だけじゃ無駄に広い住宅の活用法がありましたらアドバイスを是非お願いします。」
・「おはようございます。住宅ローンの返済をゼロにできるという、自宅に賃室を加えた収入住宅というものがあると聞きました。この収入住宅がどういうものなのか、詳しく教えてください。よろあいくおねがいします。」




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この無駄に広い住宅というのはよくある話です。
特に子供の多い家庭だと細かな部屋を子ども部屋として使っていたため、子供が出て言ってしまうと使わない空間だけが残ってしまうことがよくあります。
最近では、ホームステイ型のゲストハウスとして活用する人も増えていますが、これらはその物件の地域によって活用が異なるため、一概にゲストハウスができると言うものではありません。
我々がよく提案する内容としては、
1つはその物件を賃貸に貸し出し、自分たちが住む部屋を借りてその差額を収入として得る方法があります。
ただこの物件のエリアの不動産価格の動向を考えれば、将来、値下がりの可能性がある地域の場合、売却をして買い換える方法も考えられます。
現在、長期譲渡税率は、住民税をふくめても20%。
買い替えなども考える時期かもしれません。

続いて次の質問の収入住宅というものはありますが、これは某ハウスメーカーが使っている言葉であり、本来は賃料収入付の住宅と言うことになると思います。
金融機関から借り入れる住宅ローンは相変わらず低利の融資であるため、これを活用して賃料収入が得られる住宅をたてるということです。
ただ、これには条件があって、住宅面積が2分の1以上確保しなければなりません。
最近その比率が3分の1以上であれば低利で貸し出す金融機関もあるようです。

私がよくお勧めする賃貸住宅付の住宅の場合、賃貸部分を生活習慣の同じような住宅にすることをお勧めしています。
というのは2分の1を住宅にしてその2分の1を賃貸住宅にする場合、その賃貸住宅をワンルームのアパートにする人がいますが、明らかに大家さんの住んでいる家の隣にワンルームのアパートをつけると全ての苦情やクレームを24時間受け付けることになります。
例えば自宅を2 LDKの大きさにするのであれば、テラスハウス式の残りの2分の1を同じ程度の物件にすることによって、自分と同じような生活レベルの人が越してくることになり、そしてご自分も大家さんと言うことを告知しないで我々のような賃貸管理をしているような会社に任せてしまえば、クレームの処理なども、いちいち受付なくても済むようになり、両者が快適な形になると思います。
また空室等のリスクを回避したいと言うことであれば、マスターリース契約によって、想定賃料の15%位は減額されますが、ある意味安心な形で賃料収入を得ることもできます。

先のご質問の無駄に広い住宅についても、その建物の状況がどういうものかわかりませんが、この手法を使って建て替えるということも可能かもしれません。
ただ言える事は、その土地のエリアで、賃貸住宅の潜在的な市場があるかどうかを確認してから行う必要があり、どこの土地でも可能であると言うことではありません。
やはりハウスメーカーの提案を鵜呑みにした計画ではなく、賃貸住宅市場の調査や確認は、我々のような実績のあるコンサルを入れて進めることをお勧めします。

当社では「建築の窓口」というサービスがあり、このような建築の相談から、多くのハウスメーカーとの連携によって、ベストプランを提供しています。

現在、三崎口徒歩6分の所で住宅ローンを使って購入できる2世帯住宅(2LDK賃貸可)の物件を販売しています。

近々、情報がアップされますので、ご期待ください!


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フィールドワークの新春特別バージョン!大型バスをチャーターし、代表倉橋・弊社アセットコンサルタントがバスで現地を見て回ります。現場での目利きを養い、プロのコンサルタントに現場で疑問に思った事を質問。そして、最終的には自分で物件を選定し、目利きと知識で物件の良し悪しを判断できるように。自己完結することで、物件への買付スピードが格段に早くなります。

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2017年12月22日

WIN&WIN&WINの関係。

我々の仕事は「三方よし」な仕事だ。




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プラチナ忘年会で、お客さんからまた旅行イベントを復活させてほしいという声があった。来ていただいたのは、ずっと昔から一緒に成長をさせていただいた人たち。それは投資の話だけじゃない。何のために不動産投資をしてきたか。
25歳の時に投資を初めて60歳の段階でローンの返済を終えよう思っていた。賃貸と購入の相談を何度も受けていると、大家さんの目で見た時に貸す人と借りる人、貸す人は家賃でストックに回る。借りる人は家賃は生活費として経費に回る。その関係を逆から見て考えたのが会社で設定しているDCR1.3の目安、無理な計画をさせない事をした。将来的に生活が不安定な状態であれば自分で購入をして60歳でローンの返済が終われば、自分が払っていたローンじゃなくてもらう家賃で返済がなくなる。いわゆる不動産投資。お客さんにも進めて売上につながるし管理にもつながる。お客さんと共存共栄の関係になる。

自分自身でも投資を進めていって、ある日、ローンが通らなかった物件を銀行のすすめで購入することになった時に、若いときから投資をしていて実績と担保力があったから購入することが出来た。
バブル崩壊後は物件がだぶついていて、担保力をもっていて購入できる人が少なかった。その時にコツコツと積み重ねをしていって十分な老後の仕組みを作っていっていた。
ところが、自分の相続税を計算した時にやりすぎていた事に気がついた。そこで自分の会社を作って、そこに売却をして物件の管理をすることにした。相続対策は自分で考えて実行してきたことをお客さんに提案している。うまくいってきた事をノウハウとして伝えているからみんながうまくいく。
前職を突然、辞めたときも家賃収入があったから生活は安定していたから、ゆっくりとした生活を送ろうと思っていたら3日で
辞めてしまった。そうして本を書いたり、この会社を起業したりして今はここまで大きくなれた。それはお客さんや社会に支えられているし、社員にも会社にも支えられてる。人のためにいいことをしてきたからその恩恵を受けている。
お互いの恩恵を受け合うのが正しい社会の構築の仕方。お客さんに対していい仕事をしていい評価をいただく。これが一番。
いくら稼いでも悪い評価で悪い評判を作ってしまったら会社は長続きしない。
一人一人が仕事をする中でいい結果をいただくために仕事をする。お客さんや会社に対してもいい評価を受けていい仕事をする。この繰り返しがいい人生設計につながると思います。





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第一部では、「資産管理法人のススメ」として、最近よく聞かれる「不動産を購入するなら法人が有利ですか?」「法人で購入すると相続対策になるのですか?」などの疑問にお答えします。第二部では、実際に資産管理法人を活用した資金調達と投資実例を解説し、法人を活用した資産形成の手順を学んでいただきます。

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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
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城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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