CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や出演番組なども公開しています!

2016年06月

2016年06月30日

今後、サービス業で成長させるには。

絶対的に、ひとしか介在できない分野で成長させること。


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先日宇都宮へセミナーの講演へ行ってきました。
久しぶりの宇都宮は駅東側の開発がすすみ別物となっていました。
遠いイメージの宇都宮も考えてみると三浦から車で2時間30分。
東京からでは1時間少しで来られるところとなりました。

講演が終わりお昼に名物の餃子を食べようと名店といわれるお店へうかがったところ、なんと2時間以上待つのではないかという列が・・・
結局佐野SAで餃子をいただく事に(笑)

宇都宮のような地方圏では、重要なのは観光資源なのですね
餃子という名物を求めて他県ナンバーの車が集まってくるわけです

ちなみに三浦では昨日、食とメキシコ(プロレス)と2つの大きなイベントがありました。
残念ながら行けなかったのですが・・・

別の件となりますが、当社が協力をする夏の祭りイベント。

プロレスも開催をするという事で、協力いただくスタッフと、夕方当社グループの蕎麦屋にて打ち合わせをしました。

打ち合わせの中で聞いた話の中、「三浦を2日かけて歩き、宣伝をしてきたところ、だんだんと評判というか私たちのやって来た事が、ようやっと理解をされてきている」
応援をしてくれる方がいたり、こちらの地域でもお願いしたいという声をいただいたと言うのです。
もちろんそうでない方もいらっしゃる事も承知していますが、みなにとって正しいと思う事へ努力する事が一番強いんだと改めて思った次第です。


今後、サービス業・観光業などが重要となってゆき、人が絶対に介在しなければ動かない分野で努力していく事がさらに強い事業展開に繋がる
そういう事を考え、意思を持ってやっていっていただきたいと思います。


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2015年の相続税改正から日銀のマイナス金利導入による、いわゆる資産家の資産に対する考え方の変化が、都心部の不動産動向に多大な影響を与えている。また、資産の組み替えによる不動産売却によって供給される地域の地価の下落、組み換え先の優良不動産価格の高騰は、さらに地域格差の二極化を形成させている。そして2020年の東京オリンピックまでに進められるインフラの整備は、不動産投資のチャンスと捉えることができ、今後、さらなる二極化と、首都圏の不動産投資の安定性を向上させることになる。
今回の講演では、短い時間であるが、短決に今後の不動産投資の方向性を示してゆきたいと考えている。


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2016年06月29日

心を強くする成功思考 その35

人生は、楽しむためにある。


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※ 心を強くする成功思考 その34 をご覧の上、お読みください。


 

 「ひと」は、創意工夫して「楽しむ」ために生きるべきであり、苦しむ必要なんて、まったくない!

前述したように、私は、子供のころから働いていた。

真夏の暑い日に、製本工場で、朝から晩までストーブの並ぶベルトコンベアで、膠(にかわ)で接着する本の背張りを乾燥させる仕事をやり、毎日、水を補給しても、みんな汗になって出て行ってしまうような脱水状態の環境の中で、つらくて苦しい思いもした。

しかし周囲の人達が仕事に対する文句を言って働いていたが、やがて、私は考え方が変わってきた。
 それはアルバイトであっても、仕事として自分の作った本が完成し、外に出ていくことが喜びとなり、楽しみになった。
 自分が書いたものではないが、自分が多少なりとも手を加えたものに対し、そうした気持ちが持てるようになったのである。
 それからは、なるべく完成度の高い仕上げをするにはどうしたらよいか、効率を上げるにはどうしたらよいかなどを子供ながらに考えて、大人に提案したりしていた。
 また、それが採用されると、新たな提案を考えるように努力し、そのことも楽しくなっていた。

その工場で作られた本が、有名書店の店頭に並んでいると、今度は、誇りをも感じたものだった。

仕事をするということは、労働をすることではない。

労働的観点で仕事をすれば楽しみはなく、仕事を仕事と受け止めて行動すれば楽しめる。

人生の中で貴重な大切な時間を過ごすのに、どちらを選ぶのかと考えれば、誰でも分かることだと思う。

また20歳の頃、学生時代に起業し、自営をしていて、休みや仕事がないときなどには、机に向かって原稿を書いていた。

残念ながら、学生時代は国語が苦手で、文書など書くのは嫌いだったが、高校生時代に社会で落第点を取ったときに、レポートの提出を求められ、アルバイトが忙しくて時間もなく、いろいろ調査などできなかったので、自分が思うとおりの生き方などを書いて提出した。

これが、うけた。

全校で発表され、とてつもなく恥ずかしい思いをしたのだが、これがきっかけで思い上がっていた。

体が動かなくなったら将来は小説家になろうとなどと、よく楽しみながら、遊び心で小説を書いていた。

書いたものの一部は、捨てないでいまだに残しており、そのうち手直ししてみようなどと思っていたりする。

内容は、ほんとにつまらない拙い小説だけれど、自分にとっては、書いたという事実、書いたという行為が、今日、活きている。

現実には、小説ではないが、私が書いた書籍が全国の書店に並んでいる。
 小説家ではないが、自分の本を出すという願いは叶えられた訳である。

ちなみに、あまり知られていないが住宅新報という業界新聞紙面で「不動産コンサルタント始末記」というタイトルで、小説タッチの原稿を連載させてもらったこともある。
 これだけでも、当時、楽しいからと、原稿を書いていたことが無駄にはならなかったのである。
 仮に、これが小説に結びつけば、20歳の時の楽しい夢であった、小説家の道が開けるかもしれない。

ちょっと生意気なことを言わせてもらえば、私自身、学生時代に国語は苦手だった。
 特に、文法などが嫌いで、言葉は、それぞれ個性があって良いのではないかと考えており、みんなで同じ文脈で書いても面白くない。
 句読点の使い方が悪いと言われても、文書にリズムは必要で、その為の手法でよいのではないか。

多分、私の著書を、当時の国語の先生が見れば、落第点なのだろう。

しかし、世に出ている著書という観点で言えば、私のほうが遥かに多い。
 というより、国語の先生で著書が商業ベースで売れているひとは、皆無に等しいのではないか。

とにかく、自分がやろうと思ったことは、迷わずやってみることだ。


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●法定相続分による認識の違い
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しかし今回はそれだけではありません!本講演は本書の出版を記念しての緊急企画になります!
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2016年06月28日

心を強くする成功思考 その34

ポリシーとかマインドは子供のころから変わらない。


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※ 心を強くする成功思考 その33 をご覧の上、お読みください。

 

一度、確立した自分の「ポリシー」や「マインド」は死ぬまで変わらない。
 
 理屈では分かっているが、意外と人間は他人の批判や意見に感化されやすいものである。
 また、場合によっては、変えたほうがその人にプラスになるのかもしれない。
 損得で考えると、人の意見などを聞いて穏便に生きた方が楽なのかもしれない。
 しかしながら、容易く「ポリシー」や「マインド」を変えられるのであれば、それはまだ自分自身に根付いていない。

 自分の「ポリシー」や「マインド」づくりは、早ければ早いにこしたことはないが、反面、一生の仕事である、ともいえるかもしれない。


 結局、私が作成した建物賃貸借契約書は、現在、不動産業界で使用されているものの基礎となり、多くの不動産業者も優秀な人材が雇用できるようになった。


 私はこれまで、自分の欠点を指摘されても、あまり直そうと思ったことがなかった。

依怙地で強情な奴に聞こえるかもしれないが、それは、すでに子供の頃から、何かしらの「ポリシー」や「マインド」の卵のようなものができあがっていたのだと思っている。

親からは、よく「短気だから、直しなさい」と言われた。

そのときは「ポリシー」とか「マインド」など意識していなかったし、かといって、親に対する反抗心からでもなかったが、自分の性格を直そうとは思わなかった。

 また、私はずっと、左利きである。
 これも直せといわれたが、結局、直すことはなかった。

短所とは、長所の裏腹である。
 周囲の親の言うことを聞いて育った子供に、あまり魅力を感じなかった。
 良い子供、とは、何をもって良い子供なのか。
 実際、気が短いからスピードが速いし、行動力もある。
 当然、競争心も生まれる。

短所は、長所と思って伸ばすようにすることである。

もちろん、他人に迷惑をかけるような気の短さはなくすべきだが、ひとそれぞれ個性をもって生まれてきているわけで、単一的に育て上げることなどできっこない。


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2016年06月27日

体の不調は、全部を駄目にする。

健康管理とは、生活圏も大事だ。

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楽しみにしていた仕事仲間と久々のゴルフ。
しかし前日の会食が体に合わなかったのかまさかの体調不良、なんとか2日目天候も回復しスコアは101!

手洗いうがいや食事面など健康管理にはいつも気を使っているつもりだが今回のことでさらに体が大事と痛感した。
しかし口から入る食べものは・・・
なんとも防ぎようが無いというか、学習が必要ですね。

時間が本当に大事な中、あまり休みがとれない中で講演の移動などで少し楽しむようにしていますが、体が具合悪いのはほんとうにだめだなと痛感しました。

サービス業というものについて考えるとお客さまがサービスを受けにきている中で楽しむために来ているのに、サービス・食材・おいしいものを楽しみに来ているのに不具合が出てしまう。
そんなことがあっては絶対に良くない。

投資にあてはめた場合、投資は基本自己責任なのだが、プロが介在している以上当然うまくいってほしいという事を求めてお客様は来ている。
うまくいって評価されるのだかしかし、うまくいっていない部分が評価されてしまう場合がある。
99うまくいっている事案でもたった1の事柄がクローズアップされ、すべてがだめという評価につながってしまう。

サービス業の中をもっと成長していく中でそんな部分を意識していこうと思う。

社内に目を移して考えてみると、最近データ管理などきちんとしはじめている。
可視化がすすんでいると思うのだが、以前には、可視化がまだまだなとき、知らないうちに様々なところで迷惑をかけていた事があったようだ。
お客様に迷惑をかけずに済んでいた事が幸いなのだが・・・。

請求に漏れがあったりという事が原因で、やめてゆく管理物件が過去にあるのではないかと思って調べたところ3件ほど発見した。
支払を請求されなかったというお客さまは、それが原因で離れていったようだ。

利益とは、売上−経費=利益 → 請求して初めて利益が確定する。
請求を起こさない事で多大な迷惑を被るのは、担当者本人ではなく同部署・他部署など仲間だ。さらに、それが原因で辞めていく社員がいる。
よく検証してみると、以前の体制の会社にも問題がある、がしかし性格・人格から起因している場合が多いように感じる。
ごまかし続けてきた社員、なかなかこのような社員は途中では変えられない。
さらにそういう方は、同じことを繰り返して渡っていっているように思う。
スタッフがこれから増えてゆくなか、そんなところをもう一度きちんと考えていこうと思うのです。

堂々と仕事ができる事が一番大事。

飲食店では、衛生面等にリスクがたくさん存在します。きちんとしたものを堂々と提供できているか、店舗には指示をしました。

サービス業とは、全部をきちんとできるひとたちでかためないと、会社全体がどうにかなってしまうという事を再認識してほしい。




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2016年06月26日

心を強くする成功思考 その33 

挫折は人生のシグナル


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※ 心を強くする成功思考 その32 をご覧の上、お読みください。

 私は、これまで、人並み以上に何回も挫折を味わってきた。

ただ、振り返ってみると、これは人生における何らかのシグナルだった。

挫折は、成功するためのプロセスであり、プラスに受け止めている。
 挫折をマイナス思考で考えないで、前向きに、ここをノリ越えたら、大きなチャンスがやってくる、必ずよい結果がついてくると考えるようにしている。

しかし、いつも小ぢんまりとした考えをしている人は、小さな挫折を味わうと、すべてが駄目だと思ってしまう。

「自分は駄目な人間だ。もっと悪いことが起きたらどうしよう」とか、悪い方に悪い方に考え、極端な例では、行き詰まって自殺したりする。

 これはまったく愚かなことだ。


 人生は楽しむためにあるのに、死んでしまったら終わりだ。

世の中には、事業に失敗したり、無駄遣いや身の丈に会わない生活をしてしまって、お金に困り、無闇に消費者金融に手を出してしまったりと、お金に追い詰められて死ぬ人がいる。私にはまったくナンセンスな行為で、理解に苦しむ。

簡単に言えば、お金の問題なら破産してしまったら良い訳で、そうすれば一から出直せるのである。そういうと、何となく無責任に思えるかもしれないが、自殺するほうがもっと無責任なのである。

誰にでも、どこかの段階で金銭的な問題は抱えた経験はあるものだ。
 私も深刻ではなかったが、資金繰りに困ったことがあった。
 サラリーマン時代に、5億円程度の不動産投資を行い、ましてや起業した後に事業を行っていれば、更にサラリーマンの桁では解決できない金額を動かしている。
 しかし、私の場合、親から譲り受けた財産などなかったのだから、仮に全財産がゼロになっても、「心」と「体」が元気であれば、絶対にやり直せるという確信を持っていたから、落ち込むことはなかった。
 つまり、ものごとは、考え方ひとつで明るくも暗くにもなるということだ。


 ところで、過去は変えられないと思っている人は多い。


 しかし、「いま」を変えれば、明日には今日という過去が変わる。

「明日という字は、明るい日と書く」というのは誰かの歌にもあったが、明日は明るいと思って生きろ、ということである。
 しかし、決して明日は来ない。
 明日になると、いつも今日に変わる。

 そして、過去である昨日というのは、作られた日なのであるから、常に前向きに明るい日が来ると思って行動すれば、今日も昨日も、ずっと明るい日になるのである。

また、私の経験則上の話であるが、年齢を重ねると「苦」になることは確実に少なくなる。
 会社でも中間管理職までは、結構、苦を味わうことになるが、管理職や経営者になると、それほど苦など感じなくなるものだ。

苦を味わう人というのは、殆どの人が途中で投げ出してしまう人たちだ。

こんな会社に長くいた所で将来はない、などと決め付けて他に転職したところで、転職先でも同じようなことの繰り返しなのである。

 途中であきらめない人たちは、最後まで極めてみてから将来を考える。
 従って、生き方にノウハウが積み上がってくるから、苦を味わう時間は少ない。
 毎日をジメジメとした考え方で生きていると、ずっと苦からは免れないのである。


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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

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城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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