CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や出演番組なども公開しています!

2011年10月

2011年10月31日

個別相談、お陰さまで増えている。

私の場合、どうしてもスケジュールの都合で「横浜本社」で行っている。


人気ブログランキング 本日も応援の一押しは
こちらをクリックしてください!
↑ 本日の順位確認は こちら
人気ブログランキングへ



「そんなこと、今まで誰も教えてくれなかった!」


昨日、お越し頂いた70歳を過ぎた方。


ほんとに叩き上げで事業を行ってきた方だが、相続について考えるようになってからというもの、あちこちで相談をして進めてきたらしい。

今回、息子さんと一緒に当職事務所に訪れたのだが、私との面談は初めて。
いろいろ話を伺ってみると、どうも短絡的な手段で進めてきており、また、相談してきた専門家の人たちも、私が聞く限りでは、どうも専門的な知識はないまま、教科書どおりの提案を受けてきてしまっている。

ただ、方法はよくやる手なのだが、この人には、あまりあてはまる作戦ではない。

いろいろ話を伺った後で、私ならこうするという、まずは簡単な提案をした。

そのときに、初めて発したのが、冒頭の言葉だ。


その後、いろいろ我々がやっている相続対策のうち、この方にあった手法を簡単に説明すると


「この人は、本物だ」

と褒められたばかりでなく、良いパートナーと出会えたというようなことを言って頂き、息子さんに、

「この先生なら大丈夫」
と太鼓判を押してもらい、事業を進めることになった。


私の場合、実業家や苦労人の方が来ると、すごく話が早い。
それは、人の見る目があるからである。


苦労を知らない人たちは、我々、プロの提案が、どれくらいの価値があるか分からないから、不動産業者や税理士はみんな、私たちのように提案できると思ってしまう。
しかしながら、実業家や苦労人は、いろいろ辛酸をなめてきているから、本物の実力が分かってくれる。
それは、過去の経験則上、比較検討が出来るからだ。


不動産コンサルタント会社の存在というのは、未だ日本では馴染みがないが、実際、実力が分かれば、人生の強みになるものである。


先日も、別の顧客から
「やっぱり、用心棒は強いに限る」などと褒められた。


一昨日、「不動産、買う前に聞く話」というので講演したが、そのときにも、お話をさせて頂いたが、人生において、不動産が関わる判断で間違えた選択肢を選ぶと、取り返しに時間が掛かるばかりか、大問題に発展している権利関係も気付かなかったりする。
さらに、相続対策で失敗すると、資産の継承や事業家であれば、事業自体が立ち行かなくなることもあるのである。


私自身、投資家の立場で考えると、私のようなコンサルタントの存在が20代のときにあったとすると、もっといろいろな相談が出来た。
残念ながら当社のような会社は、当時なかったし、多分、現在もないのではないか。


「もう、任せますから、お願いします」

と喜んで頂き

「もう、仕事は息子に任せて、私は趣味に生きるようにします」


というようなことを言って、帰っていった。



ほんと、最近、不動産コンサルタント冥利に尽きる個別相談が増えている。


人気ブログランキング 本日も応援の一押しは
人気ブログランキング

人気ブログランキングへ

2011年10月30日

デメリットを、メリットに変える方法!

現在進行中の建築物。どうしても道路より低い部分が・・・・・・。


人気ブログランキング 本日も応援の一押しは
こちらをクリックしてください!
↑ 本日の順位確認はこちら
人気ブログランキングへ



お陰さまで、昨日の講演も大好評。


どちらかというと、私の場合、セミナーというより「講演会」というほうが馴染みやすい。


以前、立川志の輔師匠が
「私の落語は、劇場型であって、寄席には不向き」
ということを言っていた。

なるほど、確かに志の輔さんの落語は、劇団的な落語である。
また、独自な世界を作り上げているためか、立川家の落語家なのに、名前を引き継ぐことはせず、志の輔の名前のままだ。


志の輔、「立川談志」を襲名?
とは、ピンとこない。


別に、私のセミナーを「倉橋落語」と評した人がいるからといって、落語の世界を参考にするわけではないが、私のセミナーはセミナーというより「講演会」のほうがすわりが良い。

そう考えると、私の講演とは「劇場型」なのかもしれない。

来月は、京都府宅地建物取引業協会、愛知県宅地建物取引業協会と、200人、300人以上の来場者で講演を行う。


「劇場型」の講演会が続くのである。


さて、久しぶりに、建築コンサルティングの仕事をしている。

もう何度も建築士と打ち合わせを繰り返し、建築制限の限界にチャレンジしているが、どうしてもエントランスが納得できない。

高さを取るためにGLを下げざるを得ないのだが、そうすると敷地が道路より下がってしまう。


これは、仕方がないのかな、とも思っていたのだが、どうしても後で後悔する気がして、寝起きが悪い。


あ!、そこでひらめいた。


高さ制限がある関係で、若干、建蔽率、容積率に余裕があった為、エントランスを道路と同じ高さにし、エントランスのなかに廊下と階段を設けることにした。


そうすることで、逆に高級感を持たせることが出来そうだ。


一昨日、インテリアプランナーを呼んで、内装類の素材を検討した。

せっかくなので、ヨーロッパ調の品の良い仕上がりにしようと思っている。


デメリットが、メリットに変換できそうな気がしてきた。


ほんと、建築の仕事は面白い。



また、現在、建売住宅の建築も始める。

実は、当社では、普通の建売住宅など興味はなく、やはり当社らしい作品を残して行こうと考えている。


これも、まもなく着手するので、どうぞ、お楽しみに!

その内、発表する。


また、自宅建築やアパート、マンションの建築計画がある方は、ぜひ、一度、お声掛けください!
あまり急がない人限定で、プロデュースさせて頂きます!


人気ブログランキング 本日も応援の一押しは
人気ブログランキング

人気ブログランキングへ

2011年10月29日

新刊用執筆中なのに・・・・・・。

本日は、東京の渋谷で、「不動産 買う前に聞く話」セミナーを行う。


人気ブログランキング 本日も応援の一押しは
こちらをクリックしてください!
↑ 本日の順位確認は こちら

人気ブログランキングへ



ちょっと、テーマの絞込みが難しいのか。

本日、50人くらいの会場で、35名位の参加らしい。

※ 本日のセミナー内容の詳細はこちら


ん〜、不動産投資の前の基本中の基本セミナーなのに。

住宅を購入するなどの前に聞いてくれれば、失敗しない内容を盛り込んでいる。
セミナー受講の方からの評判は良かったので、東京開催を目論んだが、思ったより参加人数は少なかった。


しかしながら、いつも以上に頑張って講演するつもりだ。


では。

<CFネッツグループ 代表 倉橋隆行 朝礼講和>



昨日は原稿執筆の日にした。年明けのCFネッツフェアに間に合わせるように出版物を出す予定になっている。
いま学生の就職率は低下し続けていて、高校生の半分は就職できない状況にある。そうなると就職できない人がぐれるといった問題も起きてくると思う。
そして働かない理由を社会のせいや親のせいにするようになる。私は高校時代からたくさんバイトをし、大学に進むよりも早く手に職をつけたいと思っていた。そして、コンピューターの専門学校に通うが、やってみてこれではないと気づいた。
そして、片っ端から仕事に就いてみた。
振り返ってみて、いまでも高校でアルバイトを禁止されている理由が理解できない。現在は以前にも増して、丁稚といった徒弟制度が廃れてきて、どんどん仕事ができない若者が増えてくると思う。
自分が出来いないことは、上司のせい・会社のせい・社会のせいにする。
不動産業界へ入ったのは、勝てると思ったから。
そして実際に勝てていると思う。
それでも、例えば管理の面でもレベルは上がっているが、個々の仕事を特定の人しか出来ず、システム化スキルの共有が出来ていない。
やりましょうといっても出来ないのは、やらないから。
明日はない。明日になるとそれは今日だから。
今日できることを最大限努力することが大事。
今日の成果しか、明日を作ることは出来ない。


人気ブログランキング 本日も応援の一押しは
こちらをクリックしてください!


人気ブログランキングへ

2011年10月28日

不動産投資について、誤った妄想をもってはいけない

やたら速い速度で、妄想が蔓延しつつある。


人気ブログランキング 本日も応援の一押しは
こちらをクリックしてください!
↑ 本日の順位確認は こちら


人気ブログランキングへ


不動産投資で稼いで、本業を引退する?


このご時勢だから分からないでもないが、そもそも不動産投資では、短期間で実現することは不可能である。
私でも、そのレベルに達するまでに15年くらい掛かっている。


また、本業を失ったり、学生時代に不動産投資を行うことも、一定の要件を満たさなければ融資は受けられず無理なことで、誰でもできるというわけではない。

また、未だフルローンを望んでいる人が多いが、現状では難しい。

それらができた時代もあったが、いま、それを行おうとすると、かなりリスクの高い投資となる。


最近、個別相談に来る方たちからの情報によると、まじめに妄想的なことを語って、セミナーを行ったり、DVDを売ったりしている素人のひとが増えつつあり、はまり込むひとも増えているようだ。


<CFネッツグループ 代表 倉橋隆行 朝礼講和>



昨日の個別相談も遠方からお越しいただいた。
その方もいろんな会社に行ったという。そこでオフィスを見て、社長と数名でやっている会社を見て、責任ある仕事をできるのかと思う。
考えてみると、不動産投資だけを扱う会社、賃貸管理だけを行う会社、リーシング(賃貸仲介)だけを行う会社、リフォーム・建築だけを行う会社はあるが、これらすべてを行い、かつ、相続対策を含め将来のリスクについても提案が出来る会社は、他にない。
不動産投資家のなかには、会社を辞め、たとえば小修繕などを自分でやり出す人がいる。しかし、こういう人は、資産家にはなれないと思う。
ブログなどを見るとそうした会社を辞めて不動産投資で生計を立てようとする人がいるが、それは本末転倒だと思う。
不動産投資をするために会社を辞めることが美学だった人たちは、会社を辞めたことの不都合を痛感している。
弊社に個別相談に来た方は、財産を失わずに済んだという意味で、すごく助かっていると思う。現在の我々の全国への出店速度は遅いと思う。これ以上資産を減らす人や間違った投資をする人を増やさないためにも、現在の大阪支社もいち早く東京と変わらないサービスが提供できるようにしていかなければならないし、その次は名古屋への出店もしていかなければならない。
また、社員の皆さんは、弊社のサービス内容の全体について、きちんとお客様に伝えていくように。



螢掘次Ε┘奸Ε優奪賃膾綮拏卍礼3分間スピーチです。



人の思考は何をきっかけに思い出すかわかりません。潜在意識に働きかけるような広告を考えないといけないですね。


人気ブログランキング 本日も応援の一押しは
人気ブログランキング


人気ブログランキングへ

2011年10月27日

新たな、決意・・・・・・?

と、言っても、仕事の話ではない。


人気ブログランキング 本日も応援の一押しは
こちらをクリックしてください!
↑ 本日の低迷する順位
確認はこちら


今日は、夕方から三浦市の仕事があり、またもや仕事を調整して、自宅書斎で執筆を行っている。

ところで、一昨日、久しぶりにハーレーでドライブ。
かなり慣れてきたせいか、もう、あまり危なさを感じなくなり、高速に乗って山下公園、そして、天気が良かったので、鎌倉、江ノ島をまわり、100キロくらい走ってきた。


ハーレーそして、これは何でしょう・・・・・か?


かなり古い、ハーレーダビットソン。



実は、私のハーレーも、そこそこ古いタイプであるが、ツーリング用のバイクである為、かなりでかい。


いまのハーレーそこで、私のハーレーの修理を頼んでいるショップに声をかけておいたら、このフレームが入ってきた。
一応、電話を貰っていたので、以前、見に行ったときは「検討する」ということで帰ってきたのであるが、いざ「決意」した時には売れてしまった後だった。


残念!


と、思っていたら、キャンセルになって、私の所にやってきた。

既に決まっていた買主が、いろいろと見積もりを出していたせいで、予算も立てやすく、また工期も読める。


特に、ハーレーの場合、パーツ類も豊富だし、古い部品も手に入る。

そんな理由なのか、カスタムバイクが多く、車検もちゃんと通ったりする。
今回、打ち合わせを繰り返し、オリジナルを作ってゆこうと、



「決意」したわけである。


まずは、派手バージョンにするか、レトロ調にするか、どちらにでもできるので、まずはそこから判断しなくてはならない。


ん〜、どちらもよいので、悩んでしまう。

取り急ぎ、エンジン部分のオーバーホールとレーシング系のキャブを注文し、まずは心臓部分から仕上げる。

予定では、2月の待つ頃に完成するようなのだが、どうせ暖かくなってからしか乗らないと思うので、ゆっくりやって貰うつもりだ。

実際、このバイクは、乗るのは大変だと思う。
後輪にショックアブソーバーはなく、軽量なのに、いまと同じ1340CCのエンジン。
そして、レーシングキャブだ。


やばい!

また、楽しみが増えた。


あ、いけない。


執筆、執筆。


人気ブログランキング 本日も応援の一押しは
人気ブログランキング

【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
月極倶楽部
【CF Net's CHANNEL】
CFチャンネル
【無料!今すぐ登録!】
プロだけが知っている不動産投資の成功/失敗事例を毎週お届け!
まぐまぐ殿堂入り バックナンバー