CFネッツ代表「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2011年10月

2011年10月31日

個別相談、お陰さまで増えている。

私の場合、どうしてもスケジュールの都合で「横浜本社」で行っている。


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「そんなこと、今まで誰も教えてくれなかった!」


昨日、お越し頂いた70歳を過ぎた方。


ほんとに叩き上げで事業を行ってきた方だが、相続について考えるようになってからというもの、あちこちで相談をして進めてきたらしい。

今回、息子さんと一緒に当職事務所に訪れたのだが、私との面談は初めて。
いろいろ話を伺ってみると、どうも短絡的な手段で進めてきており、また、相談してきた専門家の人たちも、私が聞く限りでは、どうも専門的な知識はないまま、教科書どおりの提案を受けてきてしまっている。

ただ、方法はよくやる手なのだが、この人には、あまりあてはまる作戦ではない。

いろいろ話を伺った後で、私ならこうするという、まずは簡単な提案をした。

そのときに、初めて発したのが、冒頭の言葉だ。


その後、いろいろ我々がやっている相続対策のうち、この方にあった手法を簡単に説明すると


「この人は、本物だ」

と褒められたばかりでなく、良いパートナーと出会えたというようなことを言って頂き、息子さんに、

「この先生なら大丈夫」
と太鼓判を押してもらい、事業を進めることになった。


私の場合、実業家や苦労人の方が来ると、すごく話が早い。
それは、人の見る目があるからである。


苦労を知らない人たちは、我々、プロの提案が、どれくらいの価値があるか分からないから、不動産業者や税理士はみんな、私たちのように提案できると思ってしまう。
しかしながら、実業家や苦労人は、いろいろ辛酸をなめてきているから、本物の実力が分かってくれる。
それは、過去の経験則上、比較検討が出来るからだ。


不動産コンサルタント会社の存在というのは、未だ日本では馴染みがないが、実際、実力が分かれば、人生の強みになるものである。


先日も、別の顧客から
「やっぱり、用心棒は強いに限る」などと褒められた。


一昨日、「不動産、買う前に聞く話」というので講演したが、そのときにも、お話をさせて頂いたが、人生において、不動産が関わる判断で間違えた選択肢を選ぶと、取り返しに時間が掛かるばかりか、大問題に発展している権利関係も気付かなかったりする。
さらに、相続対策で失敗すると、資産の継承や事業家であれば、事業自体が立ち行かなくなることもあるのである。


私自身、投資家の立場で考えると、私のようなコンサルタントの存在が20代のときにあったとすると、もっといろいろな相談が出来た。
残念ながら当社のような会社は、当時なかったし、多分、現在もないのではないか。


「もう、任せますから、お願いします」

と喜んで頂き

「もう、仕事は息子に任せて、私は趣味に生きるようにします」


というようなことを言って、帰っていった。



ほんと、最近、不動産コンサルタント冥利に尽きる個別相談が増えている。


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2011年10月30日

デメリットを、メリットに変える方法!

現在進行中の建築物。どうしても道路より低い部分が・・・・・・。


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お陰さまで、昨日の講演も大好評。


どちらかというと、私の場合、セミナーというより「講演会」というほうが馴染みやすい。


以前、立川志の輔師匠が
「私の落語は、劇場型であって、寄席には不向き」
ということを言っていた。

なるほど、確かに志の輔さんの落語は、劇団的な落語である。
また、独自な世界を作り上げているためか、立川家の落語家なのに、名前を引き継ぐことはせず、志の輔の名前のままだ。


志の輔、「立川談志」を襲名?
とは、ピンとこない。


別に、私のセミナーを「倉橋落語」と評した人がいるからといって、落語の世界を参考にするわけではないが、私のセミナーはセミナーというより「講演会」のほうがすわりが良い。

そう考えると、私の講演とは「劇場型」なのかもしれない。

来月は、京都府宅地建物取引業協会、愛知県宅地建物取引業協会と、200人、300人以上の来場者で講演を行う。


「劇場型」の講演会が続くのである。


さて、久しぶりに、建築コンサルティングの仕事をしている。

もう何度も建築士と打ち合わせを繰り返し、建築制限の限界にチャレンジしているが、どうしてもエントランスが納得できない。

高さを取るためにGLを下げざるを得ないのだが、そうすると敷地が道路より下がってしまう。


これは、仕方がないのかな、とも思っていたのだが、どうしても後で後悔する気がして、寝起きが悪い。


あ!、そこでひらめいた。


高さ制限がある関係で、若干、建蔽率、容積率に余裕があった為、エントランスを道路と同じ高さにし、エントランスのなかに廊下と階段を設けることにした。


そうすることで、逆に高級感を持たせることが出来そうだ。


一昨日、インテリアプランナーを呼んで、内装類の素材を検討した。

せっかくなので、ヨーロッパ調の品の良い仕上がりにしようと思っている。


デメリットが、メリットに変換できそうな気がしてきた。


ほんと、建築の仕事は面白い。



また、現在、建売住宅の建築も始める。

実は、当社では、普通の建売住宅など興味はなく、やはり当社らしい作品を残して行こうと考えている。


これも、まもなく着手するので、どうぞ、お楽しみに!

その内、発表する。


また、自宅建築やアパート、マンションの建築計画がある方は、ぜひ、一度、お声掛けください!
あまり急がない人限定で、プロデュースさせて頂きます!


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2011年10月29日

新刊用執筆中なのに・・・・・・。

本日は、東京の渋谷で、「不動産 買う前に聞く話」セミナーを行う。


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ちょっと、テーマの絞込みが難しいのか。

本日、50人くらいの会場で、35名位の参加らしい。

※ 本日のセミナー内容の詳細はこちら


ん〜、不動産投資の前の基本中の基本セミナーなのに。

住宅を購入するなどの前に聞いてくれれば、失敗しない内容を盛り込んでいる。
セミナー受講の方からの評判は良かったので、東京開催を目論んだが、思ったより参加人数は少なかった。


しかしながら、いつも以上に頑張って講演するつもりだ。


では。

<CFネッツグループ 代表 倉橋隆行 朝礼講和>



昨日は原稿執筆の日にした。年明けのCFネッツフェアに間に合わせるように出版物を出す予定になっている。
いま学生の就職率は低下し続けていて、高校生の半分は就職できない状況にある。そうなると就職できない人がぐれるといった問題も起きてくると思う。
そして働かない理由を社会のせいや親のせいにするようになる。私は高校時代からたくさんバイトをし、大学に進むよりも早く手に職をつけたいと思っていた。そして、コンピューターの専門学校に通うが、やってみてこれではないと気づいた。
そして、片っ端から仕事に就いてみた。
振り返ってみて、いまでも高校でアルバイトを禁止されている理由が理解できない。現在は以前にも増して、丁稚といった徒弟制度が廃れてきて、どんどん仕事ができない若者が増えてくると思う。
自分が出来いないことは、上司のせい・会社のせい・社会のせいにする。
不動産業界へ入ったのは、勝てると思ったから。
そして実際に勝てていると思う。
それでも、例えば管理の面でもレベルは上がっているが、個々の仕事を特定の人しか出来ず、システム化スキルの共有が出来ていない。
やりましょうといっても出来ないのは、やらないから。
明日はない。明日になるとそれは今日だから。
今日できることを最大限努力することが大事。
今日の成果しか、明日を作ることは出来ない。


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2011年10月28日

不動産投資について、誤った妄想をもってはいけない

やたら速い速度で、妄想が蔓延しつつある。


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不動産投資で稼いで、本業を引退する?


このご時勢だから分からないでもないが、そもそも不動産投資では、短期間で実現することは不可能である。
私でも、そのレベルに達するまでに15年くらい掛かっている。


また、本業を失ったり、学生時代に不動産投資を行うことも、一定の要件を満たさなければ融資は受けられず無理なことで、誰でもできるというわけではない。

また、未だフルローンを望んでいる人が多いが、現状では難しい。

それらができた時代もあったが、いま、それを行おうとすると、かなりリスクの高い投資となる。


最近、個別相談に来る方たちからの情報によると、まじめに妄想的なことを語って、セミナーを行ったり、DVDを売ったりしている素人のひとが増えつつあり、はまり込むひとも増えているようだ。


<CFネッツグループ 代表 倉橋隆行 朝礼講和>



昨日の個別相談も遠方からお越しいただいた。
その方もいろんな会社に行ったという。そこでオフィスを見て、社長と数名でやっている会社を見て、責任ある仕事をできるのかと思う。
考えてみると、不動産投資だけを扱う会社、賃貸管理だけを行う会社、リーシング(賃貸仲介)だけを行う会社、リフォーム・建築だけを行う会社はあるが、これらすべてを行い、かつ、相続対策を含め将来のリスクについても提案が出来る会社は、他にない。
不動産投資家のなかには、会社を辞め、たとえば小修繕などを自分でやり出す人がいる。しかし、こういう人は、資産家にはなれないと思う。
ブログなどを見るとそうした会社を辞めて不動産投資で生計を立てようとする人がいるが、それは本末転倒だと思う。
不動産投資をするために会社を辞めることが美学だった人たちは、会社を辞めたことの不都合を痛感している。
弊社に個別相談に来た方は、財産を失わずに済んだという意味で、すごく助かっていると思う。現在の我々の全国への出店速度は遅いと思う。これ以上資産を減らす人や間違った投資をする人を増やさないためにも、現在の大阪支社もいち早く東京と変わらないサービスが提供できるようにしていかなければならないし、その次は名古屋への出店もしていかなければならない。
また、社員の皆さんは、弊社のサービス内容の全体について、きちんとお客様に伝えていくように。



螢掘次Ε┘奸Ε優奪賃膾綮拏卍礼3分間スピーチです。



人の思考は何をきっかけに思い出すかわかりません。潜在意識に働きかけるような広告を考えないといけないですね。


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2011年10月27日

新たな、決意・・・・・・?

と、言っても、仕事の話ではない。


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今日は、夕方から三浦市の仕事があり、またもや仕事を調整して、自宅書斎で執筆を行っている。

ところで、一昨日、久しぶりにハーレーでドライブ。
かなり慣れてきたせいか、もう、あまり危なさを感じなくなり、高速に乗って山下公園、そして、天気が良かったので、鎌倉、江ノ島をまわり、100キロくらい走ってきた。


ハーレーそして、これは何でしょう・・・・・か?


かなり古い、ハーレーダビットソン。



実は、私のハーレーも、そこそこ古いタイプであるが、ツーリング用のバイクである為、かなりでかい。


いまのハーレーそこで、私のハーレーの修理を頼んでいるショップに声をかけておいたら、このフレームが入ってきた。
一応、電話を貰っていたので、以前、見に行ったときは「検討する」ということで帰ってきたのであるが、いざ「決意」した時には売れてしまった後だった。


残念!


と、思っていたら、キャンセルになって、私の所にやってきた。

既に決まっていた買主が、いろいろと見積もりを出していたせいで、予算も立てやすく、また工期も読める。


特に、ハーレーの場合、パーツ類も豊富だし、古い部品も手に入る。

そんな理由なのか、カスタムバイクが多く、車検もちゃんと通ったりする。
今回、打ち合わせを繰り返し、オリジナルを作ってゆこうと、



「決意」したわけである。


まずは、派手バージョンにするか、レトロ調にするか、どちらにでもできるので、まずはそこから判断しなくてはならない。


ん〜、どちらもよいので、悩んでしまう。

取り急ぎ、エンジン部分のオーバーホールとレーシング系のキャブを注文し、まずは心臓部分から仕上げる。

予定では、2月の待つ頃に完成するようなのだが、どうせ暖かくなってからしか乗らないと思うので、ゆっくりやって貰うつもりだ。

実際、このバイクは、乗るのは大変だと思う。
後輪にショックアブソーバーはなく、軽量なのに、いまと同じ1340CCのエンジン。
そして、レーシングキャブだ。


やばい!

また、楽しみが増えた。


あ、いけない。


執筆、執筆。


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2011年10月26日

事業投資と不動産投資 昨日の続き

事業投資と不動産投資。(9月号)その2



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(昨日の続き)

ところが、今回、起こりうる急激なインフレは、現状の日本国内における経済活動で吸収できないペーパーマネーが齎すインフレである。残念ながら、過去と比して、このインフレを吸収できるだけの国内経済成長は期待できない。そればかりか、この円高によって、日本の産業の主軸である輸出企業は大きなダメージを受け、さらに国際競争力は減退し、海外に投資先を移転させざるを得ないから、今後も、雇用問題は解決せず、失業率は増大し、国民所得は上がらない。すると、対ドルに対抗して発行したハイパワードマネーは、健全な投資先を失い、結果、健全なマネーサプライは向上せず、その部分においては、かつてのバブル経済のように、貨幣価値は低下、実態的で安全な企業や不動産に投資資金が集中することになる。よく、「歴史は、繰り返される」と言われるが、私は「後で考えると、形を変えて歴史は繰り返されていた」と見ることができると考えている。

私自身、この不動産業には、昭和60年から執務している。従って、バブル経済の異常さを経験している。当時、投機マネーを扱っていなかったから、然程、良い思いもしていない代わりに、大きく損することもなかった。ただ、当時を振り返ってみると、事業の実態と関係ないマネーが経済の後押しをして、どこもかしこも景気がよかった。しかし、その時期は3年程で、その巨額なマジックマネーを使い果たしてしまった経済の損失を埋め合わせするのに20年近く掛かり、その後、リーマンショック、そして今回の震災である。かような疲弊を繰り返してきた日本経済において、日銀や政府が行ってきた政策を批判した所で、何の利益にもならない。

現状の日本経済ではリーマンショック以降、終戦後と変わりがなく、3・11東日本大震災、民主党の混乱政権によって、経済について国民やマスコミが麻痺している。原油価格などは、1990年代に1バレル当たり10から20ドルだったものが、今年、4月には110ドルを超えていて、急激な円高で掻き消されているが、このインフレは世界的な危機であって日本は国民も政府も、現実をもっと知るべきだろう。日本国民の金融資産は、その価値の低下によって財産を自然に目減りさせられることになる。同時に、あらゆる日本国内産業の事業規模は縮小し、淘汰の時期を迎えることになる。健全な事業も健全な不動産投資も、実は、マーケット自体が混乱期に入っており、冷静沈着な事業家、投資家が生き残って、利益を得る時代に突入している。その現状を踏まえて積極果敢に取り組んでいるところである。

<コメント>既に投資を行っている方も、特に首都圏ワンルームマンション投資の現状を担当者にお問合せ頂ければ、ブランドエリア購入のチャンスがあると思う。


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2011年10月25日

事業投資と不動産投資(倉橋レポート)

久しぶりに「倉橋レポート」を。
事業投資と不動産投資。(9月号)その1



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 大変、ご無沙汰してしまい、本レポートを楽しみにして頂いている方には、本当に申し訳なく思っている。ただ、現在、3月の震災以降、現在行っている事業、そして不動産投資について、かつてないチャンスと見ており、一気に投資を進めている最中の為、少々、そちらに時間がとられている。

CFネッツグループにおいては、近隣某社の危機的状況から、現在、社員を増強し、住宅販売部門を強化して急激に市場の拡大を図ったり、この8月には、大阪支社を大阪駅前に移転し、サービス体制を強化。そして三浦市の三崎下町城ヶ島活性化プロジェクトも、この夏に向けて数多くのプロジェクトを推進し、城ヶ島の遊ヶ崎リゾートも、レストランの料理の質的向上とジャグジーの増設等のサービス向上を図ったりと、多方面で営業力強化を推進している。併せて、ブログ等でお知らせしたとおり、長野の複合店舗のホールディングカンパニー買収、当社で委託運営している「CF−1」では、首都圏のワンルームマンションを中心に買い増しを実施している。

私自身、投資家であり、実業家である。全財産を事業と不動産に投資している。自社株の殆どを保有し、自らの保有不動産のホールディング会社も不動産以外に不動産絡みの債権なども保有し続けているから、全財産の純資産価格は加速度的に上昇を続けている。これらの状況は、稼いだ現金を、事業と不動産に投資し、レバレッジをかけて投資してきた結果である。もちろんレバレッジをかけている以上、リスクも当然ある訳だが、現時点ではそのリスクはあまり感じられない。

先月、26日、米連邦準備理事会(FRB)は、私の予想通り、追加金融緩和策を躊躇し、9月の20日、21日に行われる米連邦市場公開委員会(FOMC)で協議するという発表を行った。これにより円対ドルでの円高は阻止できず、8月に日銀と政府が行った協調介入は、単純に13兆円を超える資金をドルに交換して損しただけになってしまった。今後、私の予想では、本レポートで、再三、お伝えしてきたハイパワードマネーが齎すインフレ傾向が続き、お金の価値は、知らず知らずに失われることになる。米経済では、既に、景気後退と物価上昇が同時に起こっており、これらの余波は世界中を駆け巡る。例えば金価格であるが、私がクライアントに金の現物を勧めた2001年頃には、当時、1グラム1040円だった。当時、25キロほど投資し、1340円で売ってしまったが、現在は、なんと4800円前後で、一時、5000円を越えようとする相場である。つまり、当時の5倍近い値上がりである。過去を見れば、終戦を迎える昭和20年以前は4円80銭、その後、終戦後17円に跳ね上がり、昭和26年には585円まで跳ね上がっている。たった6年で120倍を超えている。この根底にある原理は、為替本位制と資本主義経済による経済価格の歪みである。その後、ご承知の通り、昭和29年から、日本は高度成長を19年間遂げた訳だが、これは、貧しい日本の生活実態からなる消費活動が旺盛であり、併せて、昭和36年の池田内閣の所得倍増計画によって生じた過激なインフレで、ある意味、この価格高騰を健全な形で吸収ができた。

ところが・・・・・・。


続きは、明日へ


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2011年10月24日

金融経済での損失を、実体経済で補填する

昨日、一日、新刊の執筆。ちょっと、頭が朦朧としている。


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そして、本日は、朝から会議。


ん〜、そろそろ来年の準備。
来月から、港南台の本部のスペースを更に拡大し、新規事業部も動き出す。

それに伴い、全体の方針を決めて行かなければならず、もう少し縦断的に人が動けるようにすることで、更なるコンサルのサービスが拡大する。


という訳で、今日も朝礼を。

<CFネッツグループ 代表 倉橋隆行>



昨日一昨日は、今週末の三崎での痴陶人の食器販売イベントのための準備をしていた。いま、原価2・3000円のものが、以前のように7・8000円で売れるような時代ではなくなってきた。
価格は安いほうへどんどん低下していく。これは、実体経済と金融経済の乖離が進んでいる証拠だと思う。
リーマンショックで大きな損失が出た際に、損失の原因を作ったのは、破格の給与をとっていた金融関係者。しかし、その大きな損失の補填をしたのは、一般のアメリカ市民からの税金など。また国民の老後を支える年金にも大きな損失が出た。
実体経済の中で生計を立てる人にとって、今後年金支出は増え、税金も上がる。
この状況を踏まえ、われわれは自分たちで自分のみを守ていかなければならない。
我々が推奨する不動産投資は投資と名づけられているが実体経済に基づく商売。世界的な経済の動きにより注意を払い、どうするべきか各自考えて欲しい。


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2011年10月23日

昨晩遅く、大阪から帰宅。ん〜、大阪では・・・・・。

大阪で個別相談4件。皆さん、待ち望んでいてくれた。


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CFネッツには、大阪支社がある。

当然、日頃から個別相談を行っている。


ただ、私の個別相談会が入ると、いつも満席。
正直、私の個別相談と社員の個別相談と、あまり変わらないと思うが、何となく会ってみたくなるらしい。


「あ〜、テレビでみたまんまや」

「元気、もらいました」

「すっきり、しました」


いろいろと感想を頂き、すべての相談で方向性を示してきた。


ところで、昨日、新大阪で大阪に向う電車。

何と「女性専用車両」というのがあり、時間帯だけでなく、終日、女性専用車両があるらしい。


行列が空いていたので、危なく乗るところで、慌てて違う車両に乗り込んだ。

女性専用車両は、比較的空いているのに、隣の車両はかなり混んでいる。



「・・・・・・・」



しかも、この混んでいる車両に女性客が一杯乗っている。









こんなことなら、男性客専用車両も作ってもらいたいものだ、などと考えてしまう。



これって、何か意味があるのだろうか。



痴漢対策だとすると、男性客は何か女性客にしようとしているとでも思っているのか。


ん〜、理解に苦しむ。


東京にも、時間帯で同様な制限を設けている所もあるそうだが、せめて時間帯を決めて行ってもらいたいものだ。




危なく気付かずに、あの車両に乗り込もうとしてしまったわけだが、あのまま乗っていたら、どうなっていたのか。


「・・・・・・」




昨日、移動中の時間を使って、次回出版の原稿を書き出している。

出版依頼が2冊。
出版予定で検討中が1冊。


既に原稿を書き進めなければ、間に合わない。

本日、一日、自宅書斎で原稿を書き進める予定だ。


だいたい、私の本は原稿用紙換算で220枚程度。
普段、一日に10枚程度書くわけだが、すると22日間、1ヶ月かかる。
休みを取って、昼夜を問わず書き続けると、10日くらいで仕上がる。


多くの本を出版していると、何となく、経験則上、目安がたつから


「その内、本気で書けば間に合う」

などと、舐めた意識が生まれてしまうので、たまに、早めに準備をするようにしなければいけない。


小学生の宿題のようなものだ。


そんな訳で、今日は原稿を書いている。



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2011年10月22日

金融機関の融資、緩和される・・・・・。

結局、金融機関は、有担保融資が好きなのである。


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今日は、朝から大阪で個別相談。
その為、朝一から大阪に移動である。

そんな訳で、本日は朝礼を。


では。


<CFネッツグループ 代表 倉橋隆行 朝礼講和>



先週末は静岡で某金融機関行員向けにセミナーをしてきた。
私の考えでは、来年の3月からは不動産に対する融資はつきやすくなる。
なぜなら、地銀の融資先は限られており、有担保の融資先は、これまで以上に魅力的だから。
金融機関の上層部は金融監督庁からの天下りで、金融監督庁のいいなり。
それは、銀行の生き残り策としては最悪。
天下りの少ない金融機関にとっては、やはり有担保債権は融資先として有力な候補。
静岡では、別荘のリフォームにセカンドハウスローンを組むケースも多いというが、別荘の値段は下がったうえに、リフォーム代金などたかが知れている。
だから、都内や横浜の物件の不動産投資への融資というのは、魅力的に写るはず。
地方では、半分が空室などざらな状況で、空室対策の効果も薄い。
また、昨日お会いした方は、不動産業界の団体所属の上層部にいて、昨日の宅建試験についてこんなことを言っていた。
今年の宅建受験者は、20%も当日受験を辞退した人たちがいる、と。例年は10%程度だという。ひょっとしたら合格率ギリギリの人は合格の可能性もある。この辞退者の数というのは、不動産業界が就職先として不人気になったことの証しだと思う。
我々は、不動産コンサルタント会社として起業していてよかったと思う。
日本の人口が右肩下がりで減少する中で、建設不動産業界で生き残るのは、一部の優秀な人だけ。
だからこそ、我々は日々スキルを上げるよう努めて欲しい。

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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後某不動産仲介業者においてトップ営業マン、副店長を経て企画課を自ら立上げて課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、地域戦略を実践し、地域文化活動を主宰する。 その後、賃貸管理業務とコンサルティングを併せた新しい事業を開発し、同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍したが、あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社13社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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