CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や出演番組なども公開しています!

2009年05月

2009年05月09日

少額不動産投資「CF−1」好調!

本日、第2回目の「CF−1」会社説明会を開催する。

 

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かなり良い感じで、スタートできた。

本日、第2回目であるが、現状の不動産投資としては、結構、面白い投資になりつつある。

詳細は、ここでは書くことは出来ないが、募集方法に規制があるため、ご希望の方は会社説明会に来ていただくか、ホームページで会員登録をして頂いて、動画で説明を受けて頂かなければならない。

現在、この仕組みを活用して、新規のビジネスモデルが構築されることになった。

某企業とタイアップして行うことになっているのだが、「CF−1」で投資した利息を、食料品に変えるシステムだ。

例えば、「CF−1」の場合、賃料収入は毎月集金する不動産投資が基本だから、分割配当が可能だ。

詳細は企業秘密であり、特許出願中であるので、ここでは触れないが、例えば、80万円を投資すると、毎月、生産農家から「優良で安全なお米」が毎月届く、というのは如何か。

同様に、追加で投資すると、「厳選されたおかず」が、毎月届くとしたら如何か。

つまり、不動産投資に興味がなくても、定年退職時の退職金の一部を「CF−1」に投資することにより、元本はそのままで、ずっと食料が毎月届くのである。

段々、高齢化が進むにつれ、買い物で苦労するのが、重量物。

つまり、お米やビールなどの食料品類は、なかなか自宅に運ぶのが億劫になってしまうものである。

この部分を解決できる策として、充分、面白い需要は喚起できると考えている。

私自身、毎月、お米が届くことで、経済的にも労働的にも、助かることが多い。

もちろん、経済バランスによって若干の変更はあるかもしれないが、充分可能なビジネスモデルである。

まずは自分でやってみて、いろいろ問題点をクリアし、流通経路を整備することで、解決に向けて動いている。

これも、結構、面白いことになっている。

この未曾有のチャンスの時期には、いろいろと大手企業に出来ないことで、新たなビジネスモデルが構築できる。

実は、食品事業には、非常に興味をもって、取組んでいる。

あ、そろそろ移動の時間だ。

なお、明日は、プラチナ、ゴールド会員向けのイベントで、三浦半島沖合いに釣りに出かけることになっている。

天候も、かなり良さそうなので、参加者の方は、どうぞ、お楽しみに!

 

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2009年05月04日

600兆円って、返せないよな。

講演で、お話したとおり、地方債200兆円に。

 

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やはり地方自治体は、資金不足に陥っている。

国債発行残が600兆円、地方自治体の発行する地方債が200兆円。

合計800兆円の借金である。

おまけに、米国ではクライスラーが経営破たんし、フィアットが株式を引き取りながら支援するというものらしいが、ここでも米国は政府保証を行うことになっているから、米国経済は悪化の一途をたどるほかない。

米国主導で不良債権をばら撒いてきたサブプライムローンと抵当証券。

これらにも政府保証をつけたものまであったわけだから、どのように返済するのかは、考えなくても予想がつく。

返さない、という選択である。

日本が抱えた外貨準備高の米ドルに信用力が低下する過程の中で、中国政府は外貨準備高を金(ゴールド)で積み増しを行うなど、日本とは違い、基軸通貨としての米ドルの価値を低く評価しているから、今後、米国は厳しい状況に陥ると予想できる。

おまけに日本は、28年ぶりの貿易赤字。

基軸通貨の米ドルは還流し、さらに価値は下がる。

世界的に金融機関を奈落の底に落としこんだ投資銀行も、次々に巨額の損失を出しており、日本においても、N社は7000億円の損失ということだから、まだまだ回復には時間が掛かるのだろう。

最近、株価が浮上しているが、将来価値的には、どのような判断なのか、疑問である。

今月に入って、ライフステージという会社が倒産し、16社目の上場企業倒産である。

上場したほうが、本当に良かったのか。

これも、大いに疑問を感じる、現状の日本経済である。

先日、某ベンチャーキャピタルが2回目の訪問に来た。

ベンチャーキャピタルというのは、上場させなければ利益が出ない。

今後も、定期的に訪問して来るそうだが、資本政策上、必要であれば行うし、配当メリットのほうが高いときは、現状を維持する。

この時期、やはり、この未曾有の経済不均衡のアンバランスを活用して、投資するには、やっぱり不動産投資じゃないかと思う。

あまり経済変動に左右されず、確実に売上を作り出せる。

ただ、金融情勢は、相変わらず厳しく、不動産投資ができる人とできない人の乖離が激しくなっている中、当面、不動産を購入できる仕組みを考え、実践している。

少資本で不動産投資がスタートできる、あるいは既に不動産を持っているが、これ以上、不動産を増やす必要性がない方で、現金を複利で増加させる手段として不動産を活用したい人にお勧めなプランである。

「CF−1」会社説明会?。ちょっと変な表現であるが、事情があって、かような説明会を行っている。

5月9日開催!詳細はこちら。

ゴールデンウイーク中日。

昨日は、木内マネージャー率いる東京営業チームが、自宅に訪れ、朝からボートで油壺沖に釣りに行ったが、意外にも沖合いの天候は優れず、早々に退散。

自宅でバーベキューということで、屋上に設営したテーブルセットではあったが、ちょっと風が強く、なんと、自宅リビングでバーベキューをやった。

残念ながら、写真などを撮っていなかったので掲載できないが、その内、猪俣、木内、井上、中元、山内のブログに掲載されると思いますので、どうぞ、お楽しみに!

ブログは CFネッツホームページの左側、スタッフブログの確認で!

 

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2009年05月02日

前記のリゾートの件。延期!

初島とりあえず、ほっとした!

 

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これで渋滞に巻き込まれずに済む!、と思った所で、会社は休みだ。

心のどこかで、遠出も楽しみにしていたのか、何となく家で様々な宿題をするのも何だからと、急遽、外出を試みた。

私の場合、移動を電車で行う限り、車内で仕事もできるので、ちょっと空いた体を、少し休めたいとも考え、ゴールデンウイークの後半には、社員も、私の新居にやってくるらしいので、後半は仕事にならないからと、早めにやれることはやっておこうなどと思い、実は、初島に行ってきた。

これも、実は、いろいろと意味があり、詳細は書かないが、エキシブというリゾート会員権を利用して行ってきたわけだが、これが結構、いけてる。

ゴールデンウイーク2日目だというのに、結構、すいていて、のんびり過ごすことができた。

相変わらず、どこにいても、行動パターンは一緒で、夜は和食に日本酒。

朝から島を一巡りして、昼はバーベキューを楽しみ、午後はプールで一泳ぎして、夕方はエステでのんびり。

いやはや、ちょっとのんびりした休日を過ごした。

え、仕事はって?

ぼちぼち、行っている。

明日は、社員が我が家にやってきて、朝から船で沖に出て釣り。その後、我が家でバーベキューをする予定で、さっき、買出しに行ってきたところだ。

城ヶ島 遊ヶ崎リゾートで行う予定が、満室、満席の為、急遽、自宅のジャグジーでバーベキューという運びとなってしまった。

三崎、城ヶ島は、今日、明日からちょっと混むようだが、例年ほどではない。

明日も、よい天気だとよいのだが。

では、皆さんも、お楽しみください!

 

※そういえば、プラチナ、ゴールド会員の方は、当社所有の会員リゾート施設、その他、リゾート物件を利用することができます。

詳細は、セミナー事業部 今野までお問い合わせください。

 

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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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