CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2008年11月

2008年11月26日

富山、金沢フィールドワーク終了!

結構、勉強になりました!

 

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初めての北陸フィールドワークであったが、参加者の方たちが

「本当に勉強になった」「投資の概念が理解できた」と、大変喜んでくれたことで、主催者としては、ほっとした。

しかし、いろいろな物件を見て歩いたのであるが、立地特性に建築計画がなっていない物件が多く、売り出さざるを得なくなって売りに出していたり、どうも既に競売で落札されて業者がもっている物件などもあったようで、苦戦しているようだ。

不動産投資の概念では、将来、売却する金額を想定しなければ、IRRの計算が出来ず、そもそも投資計画が立てられないわけだが、むりやり初期投資の数字だけ当て込んで建築してしまっているから、売却時に困ってしまう難点に気がつかない。

実際、運用が厳しくなってきた段階で、売却しようとしたところで買い手はつかず、新たなスキームが見出せない限り売却は困難である。

私がいつもセミナーでお話しているとおり、不動産投資は商売と一緒である。会社経営とも一緒であって、その不動産の価値とは収益力と安定性、そして将来価値である。

従って、運営上、収益が見込めなければ、結局、価値は喪失することになる。

なんだ、こんなことなら建てるんじゃなかった!、といったところで、壊すにもお金はかかるし、銀行の借金だって返さなければならない。

一度、建ててしまった不良資産は、永遠に負債を撒き散らす。

土地有効活用の際、我々、コンサルタントがいるのだから、まずは専門家と相談しながら事業を進めるようにお勧めする。

中にはよい物件もあったが、あぁあっ、やっちゃったね、という物件も多かった。

次回の開催も、期待したい。

このフィールドワーク。失敗しない為の勉強にもなると思う。

また、昨日は富山から帰ってきて早々、新横浜で東京ミサワホームさんの業者向けセミナーの講師をした。

ちょうどよかったので、建築計画についての話も織り交ぜてお話させていただいた。参加者は100名を超えていた。

 

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2008年11月23日

一気に、不景気。

もう、駄目です。と、彼は言った。

 

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先日、某建設会社の社長がご相談にやってきた。

古くから付き合いのある方で、あまり弱音をはかないひとだが、ここへきて、仕事が急減。本当に2、3ヶ月まえとは打って変わった仕事量の落ち込みだそうだ。

幸い、高利の金融には手をつけていないことから、ある作戦を伝授して

「3月末までは様子を見ましょう!辞めちゃうのは、いつでも出来るでしょ」ということで、再度、頑張ることになったのだが、この会社は大手の某メーカーの設備投資の仕事を請け負っているのだが、突如、決まっていた仕事がキャンセルとなり、新たな仕事が見出せない状態でいた。

多分、世の中、この年末に向けて、同様な景気後退、というか、仕事が突然なくなってしまう、恐慌に近い状態に陥るのではないかと懸念される。

なんとなくサブプライム問題がクローズアップされているから、敵が海外勢に思われているが、本質的には、官僚の巻き起こしている経済ダメージは大きい。

今回の建設不況の発端は、無計画に昨年の6月に行われた建築確認申請の厳格化である。

あり得ないくらい煩雑化した手続きで、一気に工事の計画が遅れ、また工事が止まってしまったところまで発生した「事件」である。

これは、ゆがんだ政治が絡む官僚の謀反であり、無責任に行われた社会問題で善良な建築会社までもが倒産させられてしまっているのである。

今回も、金融恐慌が金融監督庁という官僚により巻き起こされようとしている。

無計画に行われる金融引き締めにより、建設、不動産会社が倒産の憂き目を見ている。

今後、リートなどにも影響が出れば、個人の投資家にも影響は出るし、現在、株価下落で個人の財産も大きく縮小してきているから、更に個人消費も落ち込むことになる。

世界同時恐慌突入に、拍車をかける日本の政府と官僚。

いつも逆目の行動をとっては、国民を苦しめる政府。

我々、黙って源泉徴収されてしまう税金によって雇っている官僚に苦しめられる国民。

逆らえば報復する官僚体質。

過去、業界団体が甘やかしてきたつけが、いまテロリズムのように日本の国を蝕んできている。

いま、日本全体で取組める景気浮揚策は、不動産活用しかない。

国有地、地方自治体が持っている土地などを見直し、国民の税収を充て込まずに収入を増やすことができる。

また、国民が保有する金融資産1500兆円を国が保証する形の資金調達を行い、この土地活用に投資させ、金融機関にはこれをバックアップさせ、レバレッジをかけて運用すれば、最低でも10%程度はまわせるし、インフラは整うし、公共事業ではない投資で建築不動産は活性化できる。

1500兆円の10%で150兆円。国家予算の3倍程度は稼げる計算だ。

過去の偉大な政治家や官僚、企業経営者は、商売人的な感性が高く、戦略に大きな夢があった。

現在の政治家や官僚は、小ぢんまりしていて非難合戦の挙句、何も進めることができない。

この度の恐慌突入においては、従来のやり方では通用しない。

日本国だけが勝ち残る戦略は容易に創造できるが、経験のないひとたちに実現は不能だ。

日本のストックは、国土と金融資産、そしてサービス力と知的財産権。

どれをとっても優秀なのだ。

 

本日、夜、富山に移動し、明日は富山でフィールドワークを行う。

地に足が着いた国土利用を検証してゆきたい。

 

12月6日 札幌で空室対策「無料セミナー」を行います。

お近くの方は、ぜひ、ご参加ください!

 

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2008年11月22日

法人向けセミナー、大盛況!

昨日、みなとみらいオフィスの会議室で、不動産投資の法人版を行った。

 

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初めての試みで、なるべく法人が不動産投資を行うメリットを盛り沢山に伝えたいと考え、準備を進め、ま、そんなに多く参加者はいないだろうと、高を括ってみなとみらいオフィスの会議室で行ったのだが、参加者は40名を超え、超満員になってしまった。

いつものセミナーは3時間であるが、今回は2時間。

主に、節税効果、資産向上の効果、事業継承、そして相続対策の効果などをお話させていただいたのだが、評価は上々。皆さん、本当に参加してよかった!との声で、私自身も満足している。

また、今回は、懇親会つきの設定だった為、近くのレストランで懇親会を行い、初めて参加の方と意気投合してしまい、多くの方と挨拶をしようと考えていたのに、結局、それは出来ず、大変失礼をしてしまった。

ただ、意気投合した理由が、城ヶ島の悪親父軍団の話で、私は横浜マリーナと城ヶ島でプレジャーボートで楽しんでいるが、この吉野さんという方は、ヨットが趣味。

おまけに、食事も好きだし、不動産投資も大好き。当然海が好きで、わざわざ東京から横浜に引っ越してきたほどで、また話によると、私自身の数倍の資産があるようだ。

この吉野さん、今度、当社が経営しているホテルで遊ぼう!ということになり、城ヶ島「悪親父軍団」の会員?になってもらうことになった。

懇親会後、「先生、もう一軒行こうよ」と誘われ、「一人、5万円くらいの予算で、どっか、いいとこない?」

「え?、それって、クラブとか、女性のいるところですか?」

「いやいや、そうじゃなくて、うまいもの食べれるとことかさ」

「ん〜」と、考えていると、どうも勘違いしたらしく

「じゃ、ひとり7万円くらいのとこでもいいよ」とのこと。

「ここ、京都じゃないので、7万円もするとこ、ないと思いますよ」ということを説明したら、今度、京都も行ってみよう!という話になったが、昨日は

「じゃ、せっかくだから、ジャズの聴けるところに行きましょう!」

と、私の生息地域のひとつである中華街のウインドジャーマーへ行った。

横浜銀行の連中と、当社の社員、お客さんも含めてわいわいやって、皆さん、生バンドに満悦してもらったらしく、気持ちよく、酔い果てて帰ることが出来た。

もちろん、一人、4000円くらいで、ここは私が払い、今度、吉野さんが、ご馳走してくれることになった。

「先生、約束だからな」と、遊ヶ崎リゾートでの再会に念を押し、吉野さんは帰っていった。城ヶ島、悪親父軍団、認定!今年、60歳だそうである。元気だ。

あと10年で、私も、こんな悪親父になっているのだろうか。

※悪親父とは、遊びを知っている親父のことで、決して、本当に悪い親父ということではないので悪しからず、誤解なきように。

 

本日、大阪南デスクでコンサルティングを行っている。

朝早くから移動したが、なんと指定席はグリーン車も含めて満席。結局、2時間半ほど立って移動した。

よく考えたら、今日って、連休初日だったようだ。

 

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札幌コンサルティングデスク、人材募集!(正社員募集)

CFネッツ加盟店のサカイプロパティーズが社員を募集いたします!

 

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募集要項は下記のとおりです。

勤務地:札幌コンサルティングデスク 
   ・年齢性別不問
   ・経験不問
業務内容:不動産投資コンサル業務全般
   ・将来の幹部候補募集!
   ・チャレンジ精神旺盛な方歓迎
不動産投資コンサルタントのプロフェッショナル集団「CFネッツ札幌コンサルティングデスク」として、今なおチャレンジし続ける株式会社サカイプロパティーズの一員に加わりませんか?
ベンチャー企業として事業拡大を急ピッチで進めているため、業務は忙しいですが将来性が多分にあります。

というような内容で募集をしている。

今年、当社の加盟店に加わった企業であるが、独自性を打ち出した経営戦略で、この札幌の不況に打ち勝っている。

現在、業務拡大とコンサルティングの導入で、新規の社員を募集している。

詳細については「CFネッツ倉橋のブログを見て」と、直接、堺社長にお問い合わせください。

連絡先 011-623-0589 まで

札幌コンサルティングデスクのホームページ

 

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2008年11月17日

いよいよ、厳しい局面。

経済の崩壊は、金融から発信される。

 

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そもそも、バブルの崩壊とは、バブルが発生するから起きるわけで、そのバブルの発生過程で金融が絡み、金融引き締めによってバブルが崩壊する。

既に日本では、この過程を体験し、学習してはいるが、今回の場合は、18年前のそれとは違う。

というのは、日本のバブル崩壊のときは、外資系ファンドが不良債権を買い取り、馬鹿げた額の利益を上げたことは周知のとおりであるが、良いも悪いも、支える相手がいた。当然、これは金融によって仕掛けられたシナリオがあってのことだが、当時、外資のヘッジファンドは日本の金融機関の損失を活用して、巨額の利益を上げた。

メリルリンチ、リーマンブラザース、モルガンなど、稼ぎまくるだけ稼ぎまくったわけだが、現時点では、かれらが仕掛けたサブプライムローンの抵当証券で大きく損失を出して、自らの事業の継続が不能となってしまった。

破綻したリーマンブラザースは、破綻直前、中国にまで支援を要請したり、身売りの話まで持ち込んでいたようだから、当然、日本のメガバンクにも助けを求めていたのではないかと察するが、多分、かつてのバブル崩壊のときの事情を考慮すれば、いくらうまいことを言われても、乗ることがなかったのではないかと思う。

ただ、今回の問題は、アメリカだけの問題ではなく、世界的に協調して対処せざるを得ない状況になっている。

そもそも、この巨額な損失を支えきれる存在はなく、結局、世界の債権国が負担せざるを得ない状況になるのではないか。

つまり、またもや日本の資産が狙われるのである。

日本の資産は、中小零細企業が戦後、努力して蓄えてきた、実態経済の中でストックされてきたものであり、バーチャルマネーとは違う。地に足をつけて、一歩一歩努力して積み上げてきたものだ。

ただ、消費国である国家を支えてきた背景に、努力をしないで借入金によって経済を支えてきた国が大きく破綻してしまった為に経済がゆがんでしまっているというのが現状だ。

今回は、アメリカ経済の破綻であり、株式資本主義の破綻ということがいえる。

この経済のゆがみは、我々、かつて経験したことのない事象であり、実体に即した不動産を扱っている我々には、とてつもないチャンスの訪れである。

私自身、既に自らの資産を増やすつもりはなかったが、自らの理論と技術が正しかったということを証明する為に、今回のチャンスにチャレンジすることにした。

 

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2008年11月15日

ディックスクロキ、倒産!

昨日、なんとなくニュースを見ていたときに報道された。

 

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いや、驚いた。

別に、懇意にしていた会社ではないが、昔、知り合いが「福岡にすごい会社があるんだよね」といわれて研究したことがある会社だ。

ただ、そのときに、一般向けには難しいのではないかとの結論だったが、案の定、ファンドに流れて今回のサブプライムローン問題で転売が滞り、民事再生の申請になったようだ。

これで上場企業29社が倒産という憂き目を見ることになったが、今年中に倒産する企業は、まだまだあるはずだ。

私の知っている会社で、もっとやばいところがある。上場会社なのにボーナスの遅延、大量退職者がでている会社で、ま、人の会社が倒産する可能性を知って空売りをかけて儲けるような馬鹿なことはしないが、最近、上場って何だ?と思うことが多々ある。

当社の場合、日本国内に5社あり、儲かっている会社は6%程度配当をしているし、株価は純資産価格で充分上昇しているから、あとは流動性を確保すればよく、それは、当社のプラチナ会員やゴールド会員などの組織で確保できると思うから、リスクを負ってまで上場する必要などなくなった。

かつて、某証券会社と信託銀行が上場準備のプランを持ってきて、実際、社内整備を公認会計士に行ってもらったが、上場コストとリスクを考えると、この時期に上場などする必要はないと判断し、止めた経緯がある。

ただ、公認会計士を入れて社内整備を行ったことは、現在の事業推進に役立っており、いまも大手金融機関出身のひとにきてもらい、整備を進めている。

今回、CFネッツグループ全体の資本政策を行っており、社債発行によって資本を増資し、グループ各社、全国展開に打って出ようと考えている。

先日、某メガバンクの融資担当の部長が融資の持ちかけにやってきたが、当社の場合、当社を支えていただいている会員の方から社債という形で資金調達し、金融機関よりはちょっと金利は高く支払ってはいるものの、会員サービス、利益還元と考えれば、そちらのほうが誰にとっても得策である。

また、そもそも我々、コンサルタント会社、PM会社など、さほどの資金は、今の所、必要ないのだ。

今回の社債も、私自身が1500万円、社債発行額が3500万円の合計5000万円。CFネッツグループの規模とすれば、たかが知れている金額だが、必要以上に資金調達する必要もなく、この程度の金額だと、償還期には保有株式の純資産価格上昇部分で吸収できてしまう金額だ。

かつて、株式上場は魔法の手口のような印象で、上場話はあちこちで聞いたが、詐欺まがいな話も多かった。現在、株式総額が10億円を下回っている企業も多く、さらに株価が下がり5億円を下回れば強制退場である。

昔、確か、トヨタのセリカ2000GTのCMだったと思うが「名ばかりのGTは、道を明けろ」というのがあったが、現在では「名ばかりの経営者は、道を明けろ」という時期なのだろう。

我々は、相変わらず、技術を駆使して、不動産に関して王道を進んでゆきたいと考えている。

 

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2008年11月14日

大阪講演、開催!

11月16日、大阪で講演を行う。

 

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東京今後の賃貸住宅経営と土地有効活用と題して、大阪で講演を行う。

大阪講演の詳細はこちら

どうも土地活用というと、ハウスメーカー系の講演のように聞こえるせいか、あるいは地主向けセミナーのような印象を与えてしまうのか定かではないが、不動産投資系の講演と比べると、どうも参加者の数は少ない。

ただ、今回のセミナーでは、海外での土地活用事例と、私が手がけてきた事例をスライドで解説するというものであり、土地活用とか海外事例などが分かりやすく解説させていただくもので、一般の人にも、充分、楽しんでいただけるもとの考えている。

明日、夕方から当社会員向けイベントで、大阪でふぐを食べ、翌日、このセミナーなのだが、懇親会も行うことになっておりますので、関西の方は、ぜひ、この機会にご参加いただければ幸いである。

また、11月21日は、法人向けセミナーを行う。

法人向けセミナーはこちら

こちらのほうは、FM横浜でも紹介されたせいか、順調に参加者は増えているが、まだ、多少、受付が出来る状態だ。

今回、初めての企画であるが、法人化するメリット、法人が不動産投資をするメリット、事業の安定化を図る方法などを解説する。

建設、不動産不況とは、周知の事実であるが、不動産のカテゴリーで賃貸業と言うのがある。果たして、不況なのか。また、賃貸管理業、プロパティマネジメントとは不況なのか。我々、不動産コンサルタント会社とは不況なのか。

実は、環境的な変化はあるが、大きく落ち込むと言うものではない。

CFネッツグループでは、不動産コンサルティング、プロパティマネジメント、教育事業、マスターリース事業、そして建築コンサルティングと、あまり現在言われているような不況感は存在しない。

これらのノウハウを駆使する経営技術は、多分、すべての企業にも通用するし、事業の安定を図る意味でも有効である。

これらの解説を、当日は行ってゆきたいと考えている。

今後のセミナー予定はこちら

 

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2008年11月13日

会社説明会、南青山。

本日、南青山にて会社説明会、実施中!

 

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再来年度の新卒採用の会社説明会を行っている。

今回、2回目であるが、まだ早い時期のせいか、ぼちぼちの参加である。

一昨年、昨年は、もうちょっとスタートが遅かったようなきがするから、次回くらいからは参加者も増えるのではないかと思ってはいるが、建設、不動産関係は今年、火傷した学生が多くいるから、他の業種に流れていっているのではないかとも考えられる。

どちらかというと、来年度の採用について問い合わせも多いわけだが、内定取り消し、会社の倒産なども増え、就職難民も世の中に多くいるが、当社としても、計画採用をしており、今年、来年は5名ずつ採用し、中途採用は、ここ2年で20名くらい採用しているから、来年度の新卒は必要ない。

最近の学生の面接をしていると、どうも、夢がないような気がしてならない。

自分は将来、どうしたいの?、どのような仕事がしたいの?、と聞いたところで、明確にこたえられる学生が少ない。まだ、学生だから仕方がない、と、一歩引いて考えて、将来、自分がしたいことを考えて行動したことがありますか?、というものについても、何ら行動を起こしたことのある学生も少ない。

私が学生時代は、自分の可能性をどこにおくかということで、暇さえあればアルバイトをした。

製本工場、ガソリンスタンド、公務員、新聞配達、陸送、船舶、港湾、輸出関係という仕事をアルバイトで経験し、社会の構造を内側から眺めてきた。

結局、どこの会社でも不平不満を言うひとはいて、アルバイトの分際で仕事の効率を提案したり、不平不満をいうひとには言ったところでしょうがない理由を伝え、自ら改善する方法を考えてあげたりと、アルバイトだからと遠慮せず、いいたいことは言い続け、結局、19歳の学生のときに起業した。

そう考えると、私自身も幼稚な学生時代をすごしてはいたが、多分、仕事に対する熱は、今の学生の比ではなかったような気がする。

教育が進めば進むほど、どうも臆病になってしまうひとが増え、教育者もリスクに対して臆病になってしまうから、既存の教育制度では優秀な人材は育たないのではないか。

今年の夏休みに、高校生のインターンシップを受け入れた。

かねてから話はあったものの、話は進むことはなく、今年初めて受け入れたのだが、たったの3日。本人の希望で1日追加したが、こんなもので企業の内容など分かるはずはない。

かなり前に、ホームページの製作が追いつかず、近くの工業高校にインターンシップの申し入れを行い、現場の先生は大変喜んでくれたので進めようとしたところ、教育委員会のほうで却下された。

教育委員会が、なんで個人の教育、学外の教育に口を出すのか分からないが、学生時代の芽を摘むのと同じ行為だと私は考えている。

学生時代に勉学に励んで優秀な大学に進学し、官僚や弁護士、裁判官などを目指すのもいいが、全員が目指す必要もない。優秀なひとイコール優秀な大学出身者であるはずもなく、そもそも優秀なひととは学力だけで計れるとは限らない。

経験を積み重ねない教育など、私自身は無価値だと思っている。

ちょっと話がずれた感があるが、子供は自分で考え、自分で行動する。

あまり、親の考え方や学校の考え方を押し付けるものの考え方は、子供にストレスを与えることになりかねない。

そういえば、22歳のときに、初めて起業した会社(個人経営だが)をたたんだときに、公務員の父親からは「恥ずかしいから、早く働け」と言われたことがあったが、母親には「次のことを、じっくり考えろ」といわれた。

父方は農業、母方は商業系の実家だったから、考え方はまったく異なっていたのかもしれない。

いま、猪俣が講義しているが、まもなく終わる。

自分の番だ。では・・・・・・。

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2008年11月09日

11月16日、大阪講演開催!

今後の賃貸住宅経営と土地有効活用!

 

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この市況下で、何故CFネッツは勝ち続けるのか?

数多くのハウスメーカーが行っている土地有効活用セミナー。
それは、果たして不動産オーナーにとって、最良の方法なのでしょうか。
土地有効活用という言葉に秘めた営業トークに、何となく建物を建ててはいないでしょうか。

土地有効活用とは、その土地の潜在的な能力を最大限引き出せるかどうかで成否が決まるものであり、その為には、その土地の立地特性を分析して、顧客ニーズを把握し、顧客に対するサービス力を訴求する必要があります。
また、市場性を構築し、長期にわたり継続して顧客を獲得する為には、他にないサービスなどを付加し、オンリーワンの経営が必要不可欠になると考えられます。

本セミナーでは、CFネッツ代表 倉橋隆行が独創的で斬新な土地活用の事例を分かりやすく解説します。

とは、11月16日に大阪で行われるセミナーの内容である。

本セミナーでは、具体的な土地活用はもちろん、土地有効活用の考え方や、欧米での実施事例なども含め、失敗しない土地有効活用と、現在、空室が増加し、悪化している賃貸住宅経営の考え方を解説するセミナーだ。

セミナーの詳細はこちら

ふぐ料理日本全国で行い、好評なセミナーを、今回、大阪で行うことになった。

前日の15日には、プラチナ、ゴールド会員のイベントで、大阪のふぐを食べに行くツアーを組んでいるが、大阪の会員がまだ少ないので、今回は非会員も参加できることになったようなので、近郊のかたや首都圏の方でも、イベント参加+セミナー参加なども、結構、楽しいイベントになると思う。

よろしければ、ぜひ、ご参加ください!

ふぐの肝、普通、食べたら危ないのだが、ここのふぐは、肝を食べることができる。

安全で、うまい!

 

ところで、昨日は、物件購入会を東京で行った。

これは、当社のプラチナ会員、ゴールド会員向けのイベントであるが、趣旨としては、せっかく会員になったが、なかなか良い物件が回ってこない、との声に応え、この物件購入会の1週間前だけは、この購入会用のものを仕入れ、指値も通して、当社の指標にあう物件を紹介する、というものである。

従って、参加者優先という姿勢を貫いており、私自身も紹介物件は知らされず、当日、コメントをしているのであるが、昨日は10物件中、8件が申し込みが入り、良い物件には3番手まで申し込みが入った。

当社でも買いたい物件が複数あったので、しかたなく2番手と3番手に申し込みを入れたが、結構、良い物件が出てきている。

次回の開催のときは、会員の方は、ぜひ、ご参加をお勧めする。

うにまた、会員の要望で行った北海道の札幌の買い付けツアーだったが、多くの会員の方から問い合わせがあり、失礼しました。

これは、前回、優秀企業視察「勝ち組倶楽部」開催時に、ついでだからと、一部の会員の方がついて来てくれたので、おまけみたいに行ったものだが、興奮の数々だった。

うっかりセミナーで話してしまったものだから、現在、会員間で盛り上がってしまっている。

そこで、12月6日に札幌でセミナーを開催するので、その前日、5日に「札幌マンション買い付けツアー」を開催する。

当日、札幌着で午後から行い、夜は私の気に入っている「うに」「いか」、その他、海産物の美味しい高級料理店で食事。翌日は、午前中、買い付けツアー、午後からは空室対策セミナーという流れで行いたいと思っている。

札幌は駄目だ!、と思っている方も多いと思うが、玉石混合で下落しているマンション。良いものも、実は中にもあるところをお見せしたい。

現金で、遊び半分で買っても面白いと考えている。

昨日、参加いただいたプラチナ会員の瀬戸さんご夫妻。「倉橋さんの買ったマンション、ウイークリーにして会員向けに貸し出してはいかがですか?」との提案で、そういえばそうか、私も使えるしな、と、本気で考えているところだ。

ただし、禁煙厳守で。

詳しくは、セミナー事業部の今野にお問い合わせください!

セミナー事業担当 [seminar@cfnets.co.jp]まで

 

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2008年11月07日

何となく、豊か。

今週の火城ヶ島のイカ刺曜日にセカンドハウスの引越し予定だったのに。

 

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日、月で、2日間セミナーを終え、火曜日にセカンドハウスの引越しをする予定であったが、電気関係と水周り関係の工事が遅延し、結局、引越しすることができなかった。

城ヶ島のホテルを経営するようになって、地元の人たちなどとミーティングなどをする機会も増え、現在進行形の仕事もあったりで、ホテルのそばにセカンドハウスを用意していたが、かなり手狭になって、今回、購入に踏み切った。

築年数は古いが、3階建てのビルに屋上つき。建坪で60坪くらいあるから、まあまあの広さだ。1階を車庫。2階をリビング。そして3階は寝室に改造したのだが、電気関係と給排水関係の痛みがひどく、交換作業が思ったより時間がかかり、結局、間に合わなかった。

取り急ぎ、引越し業者は延期できたが、電化製品と家具などが配送されてきたので、工事現場で待機して搬入させたり、工事の打ち合わせを現地で行ったり、何となくむなしい時間を過ごしていた所、悪親父パート2の佐々木さんから電話。

「社長、いか、食べない?」

夕方からボートでイカ釣りに行って、アオリイカとモンゴウイカを釣ってきたらしい。

ホテルでは社員に面倒をかけるし、自宅では引越し途中のままだから都合が悪い。

そこで行きつけの料理屋「松風」の大将に捌いてもらい、刺身とてんぷら、そして日本酒などを戴いた。

海のそばに住んで、いつでも釣りに出かけたり、ボートでクルージングできたりという環境に合わせて、知り合い関係が増えて、気さくに楽しめるというのは、誠に豊かな気分である。

本当は、長崎の無人島で実現しようと思っていたプランが、現在、現実的に身近な環境で起きていることが、新鮮な気分にさせてくれる。

本当に、贅沢だなぁ、と感じてしまう瞬間の数が、ここの所、増えている。

日本経済が困窮する中、我々のやってきた不動産投資というものは、あまり影響を受けていない。

資本主義経済が終焉しようとする中、実態経済上では、収益構造が作りにくい現実の中で、不動産と言うストックビジネスは衰退することはなく、かえって収益構造は改善している。

周囲は、私自身、CFネッツグループのCEOだからこんなことができていると考える人が多くいるが、豊かさの源泉は、不動産投資の収益である。

また、人間の豊かさとは、金銭だけではない。

人は考え方で決まるものである。

豊かな人生であるのに悲観する人もいれば、周囲からは不幸だと思われている人が、本人はいたって幸福感をもっていたりする。

いくら金持ちであっても不幸な人はいるし、極貧の中で豊かさを求めている人もいる。

成功する人の考え方は成功する思考回路であるし、失敗する人の思考回路は自らを陥れる結果を導くことなる。

私自身も、まだ未熟ではあるが、私自身が考える成功者の「成功へのこころの科学」というのを著している。

ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください!

成功へのこころの科学のページはこちら

※これは哲学であり、宗教ではありません。念のため。

 

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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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