CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2008年02月

2008年02月29日

会社説明会、開催!

昨日、2009年度の新卒向け会社説明会を行った。

 

人気ブログランキング 応援の一押し!

お陰さまで、好評である。

ちょっと、今年は早めに会社説明会をしている関係上、既に募集人員の15名の内、7名程度の内定者が決まっている状況だ。もちろん、内定辞退もあり得る訳で、引き続き会社説明会は行ってゆきたい。

最近、不動産関係の会社経営者と話す機会があり、この話をすると、かなり不思議に思うらしい。

不動産業界は、昨年より、かなり厳しい採用環境に陥っているとのこと。

募集すれども、参加者なし。という状況が続いているらしく、昨年などは、当社のみなとみらいオフィスがオープンしていなかった為、某デパートの一室の会場を使って会社説明会を行ったが、当社の会場には40名以上入っていたのに、隣の不動産会社の会場には10名と入っておらず、帰りがけにその会社の社長がやってきて「どうしたら新卒が取れるのか」との相談を受けたことがあった。

多分、今年はもっと大変なんだろうな、などと、ふと、思った。

今日は、引き続き、その新卒者の面接を行っているわけだが、今日は3名、かなり優秀な人材が面接に来てくれている。

このままだと、4月前に、応募締め切りと言う事態も発生してしまうのかもしれないと、かなり嬉しい悲鳴を上げている。

これから1名、面接の後、きょうは新潟に移動し、明日は個別相談会を行うことになっている。

では・・・・・・。



2008年02月25日

またもや、出張中!

結局、今も新幹線で移動中である。

 

人気ブログランキング 気になる順位はこちらで確認

 

昨日、富山の講演を終え、懇親会のときに主催者の朝日不動産の社員から

「先生、飛行機が遅れているみたいですよ!」と、うれしそうに報告を受けた。「これなら、懇親会、最後までいれますよ。」

ん〜、確かにありがたい話のようだが、これから帰る身になれば、さしてありがたい話でもない。

7時10分の羽田行きが、8時40分に変更。

ま、いいか、と思って、ご案内のとおり、懇親会最後までお付き合いをした後、石橋社長自ら空港まで送っていただき、やれやれと空港でチェックインして飛行機を待った。

・・・・・・・・・・こない!                                    

いつまでたっても、来ないばかりか、どんどん予定時刻は遅れ、挙句の果てに

「22時を超えて、出発のめどが立たない場合、欠航もありえますので、どうぞ、ご了承ください」

えっ?

ここまで待って、ゲートで待機しているのに、それはないでしょう?。と少々唖然としていたわけだが、すでに食料系の品物は売店にはなく、レストランもクローズだ。

まして、翌日は、結構重要な仕事がつかえている。

「何だ、こんなことなら新幹線で移動すればよかった!」とは、後の祭りである。

いまさら、石橋社長を呼び戻すこともできないから、運に任せるしか方法はない。

お土産屋さんで、つまみ系を物色して、うにの瓶詰めを買い、日本酒を飲んだが、さすがに、うにの瓶詰めを一本食べると、口の中はおかしくなる、ということを学習しながら、行列のできる法律相談などという番組を見ながら、飛行機を待つことになった。

「いま、羽田行きの飛行機は、羽田を出発しました!」

アナウンスの声は、多分、責められ続けて、快報をもとめていたのだろう声をあげていたので、ひょっとすると帰れるかもしれないとの期待をもち、すれすれ9時55分ころに飛行機は羽田に向けて飛んでくれた。

やれやれと、深夜に帰宅し、本日は、多忙な業務に終われ、今日こそは早めに帰って、ゆっくり風呂にでも入ろうと考えていたが

「社長、明日は6時30分ころの新幹線で大丈夫ですよ」不動産綜建の犀川が言う。明日は、大阪に出張であった。

「それって、朝だよな」あたりまえのような質問をしてしまった所

「間に合いますよ」犀川が言った。

駄目だ、間に合わない。

犀川は間に合うが、私は間に合わない。

そんなわけで、現在、新幹線の中で、このブログを書いている。

ちょっと早めに大阪入りして、居酒屋で食事でもしようと考えていたが、到着時刻は10時近くになる。

で、あれば、と、久しぶりに野毛界隈(最寄り駅は、JR京浜東北線「桜木町」か「関内」)で食事をしてから移動しよう!ということで、久しぶりに「横浜くじら屋」で食事をしてきた。

野毛界隈は、19歳で独立した際、社員をつれて、しょっちゅう飲み歩いた場所だが、現在は、かなり閉店箇所が増えて、活気が失われつつある。

私の行きつけの場所に限って、どんどん潰れている訳だが、その理由は、頑固さゆえに頑張り、採算度外視して経営しているから潰れてしまう。土地柄、高いものは売れない。

尾張屋の白子どうふも潰れたし、行きつけのバーも多数潰れた。

実は、この「横浜くじら屋」も、一度は閉店してしまったのだが、両親の心意気を感じた娘さんが引き継いでがんばっている。

もう、何年か前だが、ふらっと店の前を通ったとき、閉店したはずの「くじらや」に電気がともっており、懐かしさのあまり覗いてみたら、なんとくじら屋の親父さん自慢の服飾デザイナーの次女が店をやっているではないか。

昔話が弾み、熱燗を頼んで待つ瞬間、あろうことか、熱燗が爆発して、その娘さんが大怪我をしてしまい、救急車で運ばれていった。

しかたなしに、2〜3時間ばかり、くじら屋の店番をした経験がある。

結局、無事、店には帰ってきたのだが、その娘さんは、数年後、癌で倒れ、亡くなってしまった。

しばらく店は閉じたままだったが、ある日、復活した。

それは、次女から長女が店を引き継ぎ、営業を開始してくれたからだ。

すでに、30年も通っている店だから、潰すわけにはいかない。

私のできることは、どうせ野毛に行ったなら、必ず寄って帰ろうと心に決めて実行するしかなく、しょっちゅう顧客を連れて行って驚かせているわけだが、そんなわけで、本日も「横浜くじら屋」に寄ってきたわけである。

まず、この店のお勧めは「くじらのユッケ」。

私がこれを食べたときは「危なく、これを食わずに死ぬところだった!」と思ったくらい、旨い。

また、金曜日限定は、フライデーをかけた、くじらのフライ。

本日のお勧めは、なんと裏メニューのくじら焼き。

生で食べられる鯨肉を、自分で網焼きして食べるという絶品。

いやいや、皆さん、横浜にきたら、これらを食べなければいけない。

くじらのユッケ。これを食べずに死ぬ人がいると思うと不憫でならない。

お勧めは、5〜6人程度で行って、2階を占領し、赤軍派のアジトのように気ままに注文して、2階の冷蔵庫を空にするのが私のやり方。

また、夏場は、店の前の道路にビールケースを積んで、夕涼みをしながらユッケを肴にビールを飲む。しかし、これは、職業を変えてからは数年やっていない。

あとは、小さいカウンターだが、人見知りの激しいくじら屋の長女(今は女将さん?ママ?、ん〜、呼び方がわからない)との会話を楽しみながら、くじら料理を楽しむのが、粋。

土曜、日曜はやっていないし、家庭の事情があると店は閉めてしまうので、行くときは確認してから行っていただきたい。

今日は、私のほかに3人のお客さんが入っていたから、ちょっとホッとしたが、結構、くじらは高くつくから、昔のように大衆的なものではなくなってしまったのかもしれない。

でも、ビール、日本酒を飲んで、くじらユッケ、焼きくじら、つまみをとって、3500円。

決して高くはないと、私は思う。

安居酒屋が流行っているが、命がほしければ、極力、安全性の高い食品を食べなければならない。

ぜひ、寄ってやってもらいたい。

女将さん?は、最初、人見知りは激しいけれど、常連になると、本当は面白い人だ。

あ、そろそろ、名古屋に着く。

ん〜、寝る・・・・・・。

 

横浜くじら屋のホームページ

 

人気ブログランキング 応援の一押しはこちら



2008年02月23日

富山で、講演!

昨日、富山入りし、本日、午後から個別相談、明日は朝日不動産主催の講演を行う。

 

人気ブログランキング 本日の順位確認はこちら

 

いやいや、大変なことになっている。

先日にも書いたが、私の予定は秘書3名、総務経理部門、セミナー事業部、不動産綜建研究所、月極倶楽部など、あらゆる部門からの予定が、パソコンとモバイルにどんどん入ってくるから、結構、バッティングしてしまったり、早めに予定を入れていたものが突然キャンセルされたりと、私自身が私自身の行動を管理できない状態になってきている。

本日は、新潟と富山で個別相談がバッティングしてしまい、たまたま来週?だったかの予定がキャンセルが出たということで、新潟は来週にしてもらって富山にきたのだが、昨日、移動したのに、個別相談は午後。

分刻みで毎日動いている所で、突然、空白の半日ができた。

ということで、現在、このブログを書いているのだが、昨日は、せっかく富山に来たのだからと、早目に付いてしまったので、富山駅前の居酒屋で純米酒を飲みながら、おいしい肴を食べさせていただいた。

?。

つまり、そういうこと?、との誤解を避ける為に言わせていただくが、この予定は私が入れたものではない。誰かが昨年のうちに入れていた予定なのだから仕方がない。

せっかく、早く着いたので、ホテルでマッサージをしてもらって、原稿でも書こうかと考えていたが、昨日の勝駒という新酒の純米、幻といわれているらしいが、この富山では飲めるわけで、この酔いが気持ちよく回ってしまって、11時にはマッサージしながら寝てしまったらしい。

?。

あくまでも、この予定は、私が入れたものではない。

ま、たまには良いのではないか。

いやぁ、今年は日本全国で講演が相次ぐし、予定の追加も著しい。

セミナー情報や、CFネッツグループのイベントなどは、メールマガジンでお知らせしていますので、ぜひ、ご登録をお願いしたい。

無料セミナーや不動産投資、相続対策、土地有効活用など、有益な情報も豊富に発信している。

あ、そろそろ主催者との昼食会に出かけなければならない。

では・・・・・。

 

人気ブログランキング 人気投票はこちらをクリック!



2008年02月22日

またまた、社員募集です!

今回、中途採用募集では、事務職を募集していたのですが、17名応募、全員面接しましたが、3名のみの採用と、あと3名、再募集いたします!

 

人気ブログ 本日のランキングはこちら

 

不動産採用人事の採用面接は、他の仕事に優先して時間をとるようにしている。

なぜかと言うと、人は、実際に会ってみないと分からないもので、一般採用でこぼれた場合、社長独断で秘書採用の枠をとって採用したりしている。

現在、3名の秘書がいるが、それぞれ基幹的業務をこなしており、結果的に私の判断は間違っていなかったと考えている。

私自身、25歳のときに他の業界から不動産業に転職してきたわけだが、19歳のときに独立した経緯から、仕事の仕方は変わらず、最初は丁稚、徐々に番頭を目指して努力することに徹し、丁稚の時分は、滅私奉公といったら古めかしい考え方かもしれないが、仕事ができるようになるまでは仕事に没頭することに努めた。

一つ一つの仕事に真剣に取り組めば、必ず結果が出るもので、33歳の時には初めて講演の依頼を受け、35歳の時には出版物の執筆を依頼されるまでになった。

不動産業は、幅が広くて奥行きが深い。

のんべんだらりとしていても、何となく仕事ができてしまうから、仕事を極めるまでに至らない人たちが多い。

だからチャンスが多いのに、どちらかというと、何となく、のんべんだらりのほうが居心地がよいから、人生の時間を浪費してしまう人たちも多い。

私自身が不動産業の経験者でなくても、努力によって、ちゃんと仕事ができていることを考えれば、未経験者であっても、その人の積み重ねてきた経験に価値があるわけで、むしろ不動産経験者で「のんべんだらり」と過ごして転職してくる人より価値があると判断しているから、未経験者の人でも会って話をするようにしている。

また不動産コンサルタントという職業の場合、顧客の人生観に影響を与える職業であるから、当然、人間性も重要である。

今回、事務系採用は、本社の経理事務1名、京急富岡にあるオフィスの営業事務、新杉田にあるオフィスの営業事務、そして不動産経験者はコンサルタント見習い、およびコンサルタントを募集している。

また、新規部門で管理物件のメンテナンス要因や建築部門も募集しており、こちらも老若男女を問わず、募集している。

現在、80名程度の会社であるが、今後、まだまだ躍進してゆく企業であるから、転職希望の方は、早めに当社の面接を受けることをお勧めする。

なお、インターンシップ制度を導入しているので、既存の会社を辞めなくても、一定期間、あるいは数日、当社の内部で働いてみて、様子を見る制度もあるので、転職して失敗した!と言うことのないような配慮もしているし、当然、秘密厳守で面接するので、他に情報がもれることもないので安心して応募して頂きたい。

 

本日、富山に移動し、明日は個別相談、明後日はセミナー講師を行う。

間もなく、富山の加盟店が起動し出せば、富山にも当社のコンサルタントが派遣されることになり、さらに当社のシステムが日本全国を席巻することになるだろう。

 

当社の採用案内は こちらをご参照ください!

本日のブログランキング 投票はこちらをクリック!



2008年02月21日

湯沢、行って来ました!

毎年、2月には、社内スキーツアーにでかける。

 

人気ブログランキング 気になる順位はこちら

今年、3回目になるのだが、毎年、社員でスキーのツアーに出かけるが、最初の年は、原稿締め切りが迫り、せっかく湯沢に行ったのにホテルで原稿を書いており、2年目は、「社内行事なのに、スキーができない人には不公平だ」などと言う意見に翻弄され、スキー場で鍋パーティ。

で、今年はと言うと、スキーをしない社員から「裏切り者」呼ばわりをされて、結局、初日はお買い物ツアー、2日目はスキー、というはずであったが、せっかくだからと、スノーボードに挑戦させられた。

これが、いけない。

両足を固定されたボードで、身動きがとれず、一応、少しは滑れるようになったが、3時間ほどで自分で立つことすらできなくなって、あえなくリタイアしてしまった。

スキーは上級クラス?のはずなのだが、スノーボードはいけない。

プライドが傷つき、さらに帰りのバスでは、スキーは上級?ということすら疑われ、「そういえば、社長が滑っているのを見たことがない」発言の渦の中、ガンマGTPもなんのその、濁り酒をぐびぐび飲んですっかり酔いつぶれてしまった。

おまけに、朝がやばい。

二日酔い+筋肉痛+打ち身+捻挫で、どうも調子がよくない。

こんなことなら、スキーにしておけばよかった!

今日は、遺言手続きと方針会、明日からは富山に出張である。

体調を整えなくては・・・・・。

 

人気ブログランキング 投票はこちら



2008年02月18日

やばい!またか・・・・。

気になる人気ブログランキング

本日の順位は、こちらで確認!

 

え?終電ないの?

昨日、新潟での講演後、新潟コンサルティングデスク開設記念セミナーということもあって、懇親会では盛り上がり、一応、帰りの時間を見計らって新潟駅に着いたが、タッチの差でタイミングのよい電車に乗り遅れ、1時間後の9時半ごろの電車に乗ることになってしまったのだが、東京に着いたところで終電には間に合わないことが判明。

仕方がないので、どうせならと、越後湯沢で宿泊することにし、当社所有のリゾート会員権で利用できる会員制のホテルをとって、腹をくくり、新潟駅前の居酒屋で同行の犀川と飲みなおして、新幹線に乗った。

この居酒屋で飲んだ日本酒が良くなかった。

新潟の居酒屋なのに、日本酒の種類は多いものの、純米酒がおいていなく、仕方がないから熱燗で飲もうなどとやってしまったから、うっかり飲みすぎてしまった。

「社長、ここどこですかね」と犀川に起こされたのは、高崎駅。

二人で飛び降り、下りホームに移動。

新幹線最終電車で、何の因果か、越後湯沢にようやく戻ることができた。

雪道を歩きながら、犀川が

「社長、このホテル、明日、会社のスキーで来るところですよね」

そういえば、午後の不動産管理業協会の講演のあと、会社の社内行事で湯沢にスキーに行くことになっている。

「ばーか、明日じゃない、今日だよ」

時計を見たら、すでに12時を回っていた。

そんな事情で、社員より一足先に湯沢で露天風呂を浴びてしまった。

現在、東京駅から本社に向かっている東海道線のグリーン車の中である。

昼食後、横浜で講演後、即行でスキーバスに乗り込む。

そして、昨日、いや本日、泊まったホテル「スポーリア湯沢」に向かうことになる。

ん〜、恐ろしいスケジュールだ。

 

     当社のプラチナ会員の方は、当社所有のリゾート会員権の利用ができます。

一部の方しか利用されていませんので、ご利用希望の方は遠慮なく、秘書の飯塚までお問い合わせください。

 

人気ブログの投票はこちらをクリック!



2008年02月17日

講演3連発の中日!

昨日、相続対策セミナーを終え、懇親会の後、皮下脂肪のわかる体重計を買って帰った!



<P>本日のブログランキング 結構、気になる</P>
<P>本日のランキング確認はこちら</P>


城ヶ島ホテル写真.jpg<P>引き続き、ガンマGTPへの挑戦は続いており、以前、すい臓が肥大したときに飲んでいたバクテリア(乳酸菌類)を、再度、飲みだし、ちょっとアルコールを控えているが、なんと、脂肪分が筋肉に戻っている実感がある。</P>
<P>ありがたいことに、このブログを呼んでいるクライアントから、健康茶やウコンの力、キョーレオピンなどを贈っていただいているので、これらも併せて飲用させていただいている。</P>
<P>また、先日は、多くの方から義理チョコも贈って頂いたりしており、この場を借りてお礼を申し上げる。</P>
<P>いつも思うことだが、ありがたいことだ。</P>
<P>私のことを、私以上に気にかけて頂いているクライアントが多数いることは、日々の仕事にも励みになることであり、まだまだ現役から退けないな、と思う反面、社会性で考えれば、執筆活動が停滞しており、こちらにも時間を作らなければいけないと、日々、ちょっとあせっているわけである。</P>
<P>ま、とりあえず、これだけ過酷な毎日を過ごしていると、病気などしていられないから、ちょっとしたきっかけであったが、健康には気を使うようにする。</P>
<P>最近、社内でも、風邪などで休む人がいたりするが、なんとなくうらやましかったりするのは如何なものか。</P>
<P>現在、早朝から新潟講演にむけて、京浜急行で移動中!</P>
<P>事務所からであれば、東海道線のグリーン車で仕事をしながら東京まで移動できるのであるが、京浜急行ではグリーン車はないので、普段は仕事ができない。</P>
<P>ところが、いま乗っている車両は、対座式のシートなので周りを気にしなければ仕事ができてしまうのである。</P>
<P>出版社を待たせているのに、原稿も書かずにブログを書いている自分。</P>
<P>これも、如何なものか。 では、行ってきます!</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>人気ブログ投票に一票は

こちらをクリックしてください



2008年02月16日

またもや、講演3連発!

今日は、東京で相続対策セミナー、明日は新潟で空室対策セミナー、明後日は横浜の賃貸不動産管理業協会主催の業者向けセミナーで講師を行う。

 

ちょっとランキング上昇!

本日のブログランキングはこちら

 

倉橋写真相変らず、忙しく動いている関係で、昨日、やっと3日分の講演資料を仕上げた。

私の場合、講演テーマの範囲は広く、実務に即したものばかりだから、講演は簡単だが、資料を用意するのが大変である。

お陰さまで、昔からやたらと難しい仕事に取り組んできたせいで、実務をかなりこなしてきているから、実務経験的な講演では、過去の体験的で役立つテーマで行うだけだから、1日、このテーマで話してくれ、という要望にも応えることができる。

先日の宅建協会の講演でも、かなり評判がよかったのは、やはり実務的で身近な、そしてちょっとノウハウが必要なものだったから、聴講者も興味を持って聞くことができるし、話している側も、400人近くの聴講者の顔を見ながら、うけそうな題材を選んで事例の話ができたりする。

本日は、相続対策の有料セミナーであるため、参加者はちょっと少ないのだが、ま、相続対策が必要な人は、国民の8%程度だそうだから仕方がない。

本セミナーも、実務的にこなしてきたノウハウであるので、かなり有意義なんだけどなぁ、と準備をしている最中である。

よく、いろいろな人が私のところにやってきて、「将来は、先生のようになりたい!どうしたらよいか」ということを聞かれることが多く、特に最近は顕著である。

「ま、丁稚のように取り組めば、だれでもなれるよ」ということを話している。

最近は、いろいろと労働基準などがうるさくなってきているが、私自身、この業界に入ったときは、営業のときでも朝8時に会社に出社し、夜12時前に帰ったことはなく、事業部をまかされて複数の仕事をこなしながらマネジメントをしていた時期は、朝方の2時、3時まで仕事をし、よく事務所に寝泊りしていた。

丁稚、とは、一番重要なのは、自分は馬鹿なのだから人より努力しなければならない、との認識をもつべきで、それがなくなったときに、人は成長が止まってしまうものなのである。

社内経営を14年やったが、創業社長では、まだ8年生である。

まだまだ経営者としては「丁稚」だと思っている。

丁稚になれるか、なれないか。

できる仕事の数が増えるか、増えないか、である。

 

これから個別相談1件を行って、渋谷に移動する。

 

人気ブログランキング 応援はこちらで一押し!



2008年02月15日

評判は、絶好調!スチール住宅。

一昨日は、東京都宅地建物取引業協会で、日本初の不動産業者&クライアント向けのセミナー講師を務め、昨日はOKコーポレーションのビジネスセミナーで、頑強住宅の日本導入セミナーで講師をしてきた。

 

高耐震住宅本日の人気ブログランキング

気になる順位はこちら

先日のタイツアーで参加者全員が「これは、凄い!」との賞賛を得たので、そんなに不評である筈はないと自信をもって講演に臨んだわけだが、大手ハウスメーカーの社員も多く参加していたにも拘らず、大変よい評判を得ることができた。

住宅の工業化。

これは、過去、多くの方が挑戦してきたテーマであるが、日本国内で行おうとしたり、多額な設備投資をしたりと、生産能力と需要バランスがうまく取れなければ、うまくいくはずもない。ローコストを目指したのに、結果的に高コストになってしまったり、値引き販売で損益分岐点を下回って、結局、破綻してしまった。

理想と現実をマッチングさせるには、既存のインフラを活用するしかない。

そういう意味では、今回の提携先は、満足の行く提携先である。

我々が、サイアムスチールの会社名を告知してから、なんと大手のハウスメーカーがこの会社に業務提携を申し込んできている。

もちろん今回のビジネスモデルは流用することはできないが、鉄骨部分の製作を行うようである。

我々も、かような短絡的な試算をしては見たが、部材発注程度では、コストは下がらない。その内、当社のシステムを利用したいとオファーがあるはずだ。

あ〜、特許申請をしていてよかった!

私の行ってきたビジネスモデルは、日本初が多い。

日本で初めて、自ら訴訟手続きを行うノウハウをもった賃貸管理部門(前職会社)。

日本で初めて、会員制マンスリー、ウイークリーマンション&ビジネスホテルの融合「月極倶楽部」。

日本で初めての不動産コンサルタント会社「CFネッツ」。

日本で初めて不動産投資の一般書籍「アッと驚く、不動産投資」の執筆。

日本で初めて、会員向けコミュニティとリゾートホテルを融合、ホテル「城ヶ島 遊ヶ崎リゾート

その他、細かいものは数多くある。

しかし、いつも二番煎じの企業のほうが儲かっているのは、いかがなものか。

ま、いいか。社会に新しいビジネスモデルを提供し続けるのも、ひとつの人生の価値ではないかと、最近は、悟りのようなものを感じている。

日本で始めて、組み立て分解可能な、超エコ頑強住宅。重量鉄骨ユニット工法キングダムホーム。

多分、びっくりするくらい加速すると考えている。

 

明日は、東京で相続対策セミナー、明後日は新潟で空室対策セミナー、明々後日は横浜の賃貸不動産管理業協会主催の業者向けセミナーを行う。

あっ、今年、殆どの土曜日曜の予定が詰まってる。

やばい!

 

※そういえば、携帯電話を替え、過去のデータを飛ばしてしまいました!

私と結構、連絡を取り合っていると思われる方、電話番号に登録が必要と思われる方は、大変恐縮なのですが、kurahashi@cfnets.co.jp あてに、携帯番号をお知れせください!

 

人気ブログランキング 本日も応援の一票は

人気ブログランキング



2008年02月12日

続き!頑強耐震住宅!

おまけに、セラミックタイルの場合、蓄熱するだけでなく、遠赤外線効果も発生するから、健康的によい訳だ。

 

人気ブログランキング どうも不調!

気になる順位はこちらで確認!

 

高耐震住宅また、在来の木造のように新建材、つまり集成材、接着剤で固めた建材を使うことはないから、室内環境はきわめて良好である。

新建材を使った床、新建材を使った柱材など、暖房機器の進化、高気密化が進む近代においては、まったく危険な状況と言わざるを得ない。

例えば、今回の中国食品の問題など、食の問題は自分で努力すれば何とか回避できる。同様に水も、それなりのコストをかければ安全は確保できる。

ただ、空気は難しい。

特に外気は、汚染された場所に行かなければよいが、室内の空気は、そうはいかない。

密閉された住宅、高気密高断熱であればあるほど、住宅性能が優れていればいるほど、室内環境は汚染されやすくなると言う事実がある。

今回、私の考えた住宅では、なるべく室内環境を汚染しない部材を選んで作っている。

床はすべてセラミックタイルと大理石。腰高のピーリングもセラミックタイル。壁は漆喰かノンホルマリンの壁紙。そして構造はスチールである。

おまけに室内、壁内は強制換気で熱交換を行い、新鮮な外気を熱交換しながら循環させるようになっている。

 

あ、今日は、中途採用5名の面接だ。きたきた。

すいません、続きはまた・・・・。

明日は、宅建協会の千代田支部の講演である。ご参加の方は、どうぞ、お楽しみに!

 

タイツアーの写真集はこちら 

注)特許出願中。本システムについて検討の際は、当社に必ずご連絡ください。

 

人気ブログランキング 投票はこちら



【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
月極倶楽部
中国式ソフト整体院
東五反田にある痛くない中国式ソフト整体院
【CF Net's CHANNEL】

格安の動画制作はスタジオAOBA

格安動画制作ならスタジオAOBA

CF Net's CHANNELの動画の動画はスタジオAOBAが作成しています。

【無料!今すぐ登録!】
プロだけが知っている不動産投資の成功/失敗事例を毎週お届け!
まぐまぐ殿堂入り バックナンバー
【執筆書籍】