CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2007年11月

2007年11月30日

空室対策!満室経営!

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先日、講演で行ったとおり、空室対策に取り組んでいる。

空室対策の秘策というものを探り当てるのは難しいことだが、一昨日、全国から集まって当社の加盟店の会議を行い、この空室対策の策を話し合ったが、結局、基本的な策が功を奏している、ということだろうか。

当社の取り組み その1

お掃除カーの定期巡回

お掃除カーこの車の中には、秘密兵器?が隠されており、当社の管理物件を片っ端から掃除して歩こうという作戦に出ている。

汚い物件は決まらない!

こんな常識的なことが気がつかないオーナーが非常に多い。

ただ、掃除ひとつとっても、かなりのノウハウがあり、簡単に言うと、機械と洗剤が重要であることがわかってきている。

来年からは、この車を増やして行き、全物件の清掃業務を行ってゆきたいと考えている。

あ、今日は朝礼だ!

時間がないので、この話は続きということで・・・・・。では。

※お掃除部隊、隊員募集中です!

 高卒以上のかたであれば、年齢不問。大学生も可能。

 お問い合わせは、0120―177―213 まで

 

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2007年11月29日

CFネッツG、フランチャイズシステム、いよいよ始動!

倉橋写真

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※本文は「倉橋レポート9月号」の抜粋です!

昨日、大阪、熊本、新潟の加盟店会議を行い、下記内容については、スタートさせて頂いています。

今後、富山、函館、札幌で新たな加盟店が加わる予定で動いています。

 

ここの所、不動産業界では、FC化が進み、疲弊した不動産業者が軒並み加盟している状態が続いている。

既存の大手FCチェーンのシステムでは、広告が中心となったものばかりで、FCチェーンといっても、看板代みたいなもので、不動産業界全体の質的向上には結びつくことはなく、むしろ逆にイメージ戦略が先立って社員教育がなされず、ユーザーに誤認を与えるばかりで、業界全体の進歩発展に役立たない。

また中には、詐欺まがいの商法を推奨して「儲かる商売」として、社員に販売を強要するものまであるのだから、不動産業は企業倫理から乖離する一方である。

たとえば、大手フランチャイズの事例である。

当社のグループ企業の管理物件で「ゴキブリ」が出たとの苦情があった。

季節的にも、ま、ゴキブリくらい出ても仕方がないと思ったが、よくよく聞いてみると、この入居者、契約時に「消毒料」として1万8000円を支払った、消毒したのにゴキブリが出たのでは詐欺ではないか、というのだ。

この物件は、某大手フランチャイズの店舗が入居者をつけてくれ、オーナー側を当社のグループ企業が担当した物件なのであるが、そもそも、案内(物件を見に来ること)の時にしか物件の鍵を渡していない訳だから消毒などする筈がない。

結局、業者に苦情を入れた所、「間違えました」などといって、消毒代金を入居者に返金した。

その業者が取り扱っている「消毒」とは、500円程度の薬剤を特殊な機械で散布するという簡易なものだが、いくら何でも1万8000円は取りすぎであるし、おまけに消毒していない部屋にも請求を立てているところをみると、全物件に請求を起こしている可能性がある。

この事例以外にも、まだまだあるが、FC店舗と本部の齟齬によるトラブルも多く耳にするところをみれば、FCシステム自体、本来の体をなしていないのではないかと考える。

先日、採用した私の第3秘書の黒川などは、建築、不動産の仕事をしていた所、父親が倒れ、やむなく、大手フランチャイズのコンビニエンスストア2箇所を引き継いだが、結局、採算はとれず、累積赤字を解消することは不可能と判断して、その権利を売却して当社に来た訳だが、話を聞いてみると誰のためのFCなのかわからない。

日本のFCの概念自体、FC本部の利益追求のために行われている懸念は強く、FC店舗、また、そこの顧客の利益を度外視しているようにしか思えない。

先日、懇意にしている熊本の会社からオファーがあった。

某FCに加盟はしたが、まったく話と違い困っており、その加盟金は捨てたと思って、CFネッツがFC展開を行う予定であれば、一番で加盟したいので、至急、検討してもらいたいとの趣旨であった。

当社開業時点で、一度、FC展開を試みたが、失敗した経験があり、FC展開には消極的であったが、現状の不動産業界、顧客利益、社員教育、株主利益、そして当社の全国展開のビジネスモデルなどを考慮すると、日本の不動産業界に当社のビジネスモデルは貢献できるし、また機は熟していることは明確である。

人のために役立つ会社。

カスタマーフォーカス(社名CFが略)の思想に基づく、コンサルティングネットワーク構想。この概念は全国どこに行っても受け入れられているし、この他社にない概念による不動産知識と技術を広く推し進めることは、社会的にも利益であることは間違いがない。儲ける為の企業から、顧客利益を優先して儲けさせて頂く企業との違いは、似て非なるものである。

かつては、この思想自体、成り立たないものとして揶揄されていたわけだが、実際、当社がこれを実践し、実現できている。ただ、これは、経営者の強い意志と社員教育が一致してできるものであり、誰でもできるものではない。

そこで、FC展開をするにあたっては、経営者と企業を選ばせて頂くようにしようと思っている。

FCチェーンの場合、FC本部が営業をかけて加盟金目当てで動くわけだが、当社の場合、あいにく全グループ会社が利益を上げている関係上、多額な加盟金等もらった所で、税金でもっていかれるだけで意味もない。それであれば当社のシステムを導入してもらった後、経営者教育、社員教育を充実し、情報を共有してノウハウを構築し、またイベント等を組んで顧客サービスに注力して行ったほうが、地域社会に役立つし、既存の当社のクライアントの利益にも繋がる。

また、どの地域においても、高度な技術を要する相続対策や不動産投資、土地有効活用等は、私や専門スタッフがプランを組み立てて実行すれば、まず失敗することはないから安心であるし、安易なプランで騙されることもない。

また当社では「エンジンルーム」と呼んでいる心臓部がある。

これは、賃貸管理から経理部門までを一体とした事務作業を行うセクションであり、通常、この部分の開発が難しい為、プロパティマネジメント会社は苦労する。新規管理、あるいは管理引継ぎをする場合、賃貸の契約から入出金の管理、滞納督促、クレーム処理、ベンダーへの修理発注、メンテナンス管理、空室管理、保険業務まで、これらを一体として行うには、かなりの人員を採用しなければならず、管理物件が少ないと採算割れに合わせて満足なサービスなどできない。

これらを改善するにはやはり企業規模と熟練したノウハウが必要であり、CFネッツのFC展開においてはこれらをカバーすることによって、より地域に根ざした深いサービスの向上に結びつけることができると考えている。そもそもFC展開等、フランチャイザーとしてリスクは高い筈である。にも拘らず、FC展開を仕掛けている企業は多い。実際、ノウハウなどもない企業がFC展開をしていたり、親会社の看板だけでFC展開を推進しているものも多い。

虚業でなく、実業のFC展開。目指して行きたいと考えている。

 

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2007年11月24日

富山、戸建て賃貸構想!

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昨日から富山に来ている。

昨日の午前中、ちょっと時間を頂き、現状のアパートやテラスハウス、そして一戸建の賃貸住宅と視察してまわったが、異常に安い地価の割には、賃料は下落しておらず、この街ではアパートという商品の必要性はないような気がしてならない。

多分、欧米型の賃貸住宅の普及とは、このような街から文化が取り入れられる、受け入れやすい体質があるのではないかと考えられる。

昨日は4名の個別相談、本日は2名の個別相談の後、午後から講演という段取りなのであるが、個別相談の内容は、かなり充実した不動産投資の相談であって、何で?と思えるほど、皆さん、勉強されたり、既に多くの不動産を所有している人ばかりだ。

「昨年、50戸ほど購入したのですが、今後、どうしたらよいのか指導してもらえませんか?」

「なるほど、で、いくらくらい投資されたのですか?」

「1億7000万円くらいですかね」

え、ほんと?これって、ありなの?と心の中で考えてしまった。

首都圏だったら、5億は超えるよな、となんとなく、遊び半分で富山にも投資しようかと考えてみた。

なんと、稼働率は全体でも80%を割っていない。場所的に選定を誤らなければ、95%稼動は可能なようだ。

これだったら、一戸建ての賃貸住宅で市場を作り上げれば、吸収力をあげることが十分可能だ。

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2007年11月23日

ちょっと休み&ハードスケジュール!

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今週の月曜日、福岡のテナントガイドの鳥羽さんが、かねてから約束していた「釣り」に訪れ、城ヶ島の遊ヶ崎リゾートで宿泊。翌日は、朝からホテルに隣接する海で釣りをして楽しんだ。

前回は、いわしが嘘のように釣れたわけだが、今回は、まったく上がらず、釣り方を変えて行ったところ、なんと「たこ」が4匹もつれてしまった。

ホテルの前が砂地なせいか、小さなハゼも多く釣れ、最初のうちは海に戻していたのだが、あまり他の釣果が期待できないので持ち帰ることにし、クーラーボックスには、たこ、ハゼ、カサゴの小さいのなど、結構、満タンになった。

餌がなくなったところで、ホテルに戻り、風呂に入っているうち、ホテルの社員たちが調理してくれて、たこは、カルパッチョ、揚げ物、サラダ仕立て、グラタンなど、その他の魚は、から揚げをサラダ仕立てにしたり、煮物にしたりと、さすがシェフは違うと大満足な料理に変身していた。

ちょうどワインもボージョレーヌーボーが解禁ということもあって、ビール、日本酒、そしてワインと飲み続け、いつものとおり、撃沈!

翌日、朝一で社内会議&来年度の人事を決めるための方針会を行い、夕方からは、韓国企業の経営者会議+懇親会をホテルで行い、夜半はホテル社員のミーティングと、なんか最近は、1日を2回に分断して倍の仕事をこなしているような状況だ。

昨日は、やはり朝一から静岡にてコンサル。丸一日、静岡で過ごして、夜はミーティング。本日、明日は、富山にきている。

明日は、朝からコンサル、午後は講演と、はやくのんびりとした生活がしたい!と思ってはいるものの、どんどん忙しくなってきているのは、一体、どうなっているのかわからない。

このまま、さらに忙しくなるということは、物理的に無理なのだろうが、仕事として面白いことは事実なので、もう、仕事を楽しむしかないと腹をくくっている。

これから、富山の朝日不動産の社員の人と食事をしにいくことになっている。

昨日、昼はうなぎをご馳走になり、夕方は沼津で寿司。きょうも昼はうなぎ、夜は割烹居酒屋で、魚料理などを食べに行く。

結構、うらやましく思われる方もいるかと思うが、体調的には厳しいものもある。

倍の仕事をこなしているのだから、倍の楽しみがあってよいのではないか?

では、行ってきます!

 

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2007年11月18日

疲弊し続ける日本経済。サラリーマン受難の時代到来!!

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「倉橋レポート」第17号!(7月発表)

 

ここの所、やたら資金不足の話を耳にする。

 

また無理な経営を続けてきて、倒産する企業も少なくない。その多くの企業は、営業年数も長く、長い歴史のなかで事業を継続してきた老舗と呼ばれる企業も多いが、バブル経済時点で蓄えた利益などを吐き出しきって倒産、という深刻な事態だ。

この現象は、不動産業においても例外ではなく、全体の8割程度が赤字決算という状況の中で、建築会社等も同様に、倒産が相次ぎ、結果的に、下請け、孫受け企業にまで連鎖し、そこに働く人たちの収入が途絶え、あるいは減額されてしまうから、まだまだ全体的に可処分所得は減少の一途をたどることになる。

また、これらにともない、個人消費の減退は、あらゆる業種業態に影響をもたらし、最近では、ご存知のとおり、食品業界などに結果的に連鎖し、質的低下につながっている。

昨今の食品業界の不祥事などをみれば、すでに限界にきていることがわかる。

大手のまともな企業は何とか理解を受けて「値上げ」を行うことができるが、中小零細企業では、元受企業からのコストダウンの強要などによって「値上げ」などできる筈はなく、無理な経営を繰り返している。

そもそも、利益など上がらない仕事を引き受けては、資金繰りにまわしているわけだから、勘定あって銭足らずの状況が続き、これを3年も赤字を垂れ流していれば、金融機関を通じて、市場から追い出されることになる。結局、儲かっているのは大手の元受各社や商社などで、実体経済を支えてきた下請け中小零細企業は、倒産、廃業に追い込まれることになる。食品業界においてはそれを回避する為に、まともなやりかたでは通用せず、内容物を誤魔化したり、消費期限が過ぎた廃棄するべく商品を再利用するなど、本来の「安全でおいしい商品」をつくるという社会的使命を度外視した仕事を繰り返し、生き延びる為の施策が、本来やってはいけない違法行為であるから、結果的に消費者との信頼関係を破壊し、自らの経済活動に終止符を打ってしまう、という構図になっている。

また、日本国の政府や官僚たちは、国民のために働くべきところ、国民の税金や年金を詐取していると言われても仕方がない、ていたらくである。

日本国民は貧富の差こそあれ、全体的にみれば、個人の保有金融資産は他国と比べて非常に高く、勤勉、節約に努めて富を築いているひとが多いわけだが、皮肉にもこれらの人は、消費はしない。比して消費を必要とする普通の勤勉なサラリーマンからは「源泉課税」で自動的に税金を巻き上げてしまい、挙句の果てに住民税の定率減税を廃止してしまったから、サラリーマンの可処分所得はさらに低下し、国内消費は縮小する一方である。

過去において、日本国民の支払ってきた税金や年金を、政府も官僚も、垂れ流し状態で消費しきっていたわけだから、日本国に資産はなく、帳尻など合う筈がない。

予算と称して、使い切る消費。

使い切らなければ、次の予算が通りにくいという理由で、繰り返されてきた消費によって、本当に日本の国は豊かになったのだろうか。本当にこれが正しい社会なのだろうか。一度、全部を見直す時期にきているのではないかと考えている。

商売の基本は、「顧客の利益」である。

また、政府、官僚の存在価値は、「国民の利益」である筈である。その辺の概念を逸脱しすぎた商売のあり方も、政治のあり方も、すべて見直す必要性を問われている時代に突入しているのではないだろうか。

我々に近い業界で考えてみれば、建設会社は、居住用建物を建てる場合、安全で快適に暮らせる建物を建てることに注力するべきであるし、その建物を建築するオーナーも管理運営する人も、同一の方向性で入居者に向いた「商売」として考えるべきであるし、ファイナンスを担当する金融機関は、リスクのマネジメントを担当するわけだから、金融理論などに基づいた適正な評価をもって融資をするべきである。

最近、金融機関の融資では、かなり厳しい条件が課せられることが多くなった。

これは、サラリーマン投資家と呼ばれている人たちの中で不動産投資を行っている人たちがおり、彼らの一部が地方の高利回りの収益目的不動産を購入して運用に失敗、デフォルト(債務超過)状態に陥っている人たちが増えている、という理由で、融資の条件を絞ってきているわけだが、これらは金融機関の無知からくる失敗である。キャップレート(資本化率)の概念や、金融工学的知識をもたない旧態依然とした体質が、本来の信用創造的役割を放棄し自らの商売に歯止めをかけ、全体の利益を喪失させていることを彼らは知らないのである。

最近、講演で日本全国を飛び回っているが、地方圏においては明確に賃貸住宅の稼働率が低下している。例えば、「札幌」の新築アパートなどは、新築であるにも拘らず一向に埋まらない、という物件も多く、地元の人たちは「何でこんなところに、アパート建てているんだろう?」と不思議に思う場所に建築が進み、首都圏のサラリーマンが買っているという。

「このままでは、札幌の不動産は駄目になる」という危機感をもった某企業の社長から、直接、CFネッツグループの出店を依頼され、現在、検討に入っている。先日の函館もそうだが、市場環境が縮小しているエリアにおいては、投資に見合う地域は限られており、首都圏のような不動産投資は実現できない。また、空室リスクや運営費などを考慮すれば、当然、キャップレートを上げざるを得ないことを考えると、新築アパートのリスクは高い。これらの物件に首都圏並みの融資、いや、首都圏より有利な融資条件で融資をしているのだから、デフォルトが起きても仕方がない。不動産投資の失敗事例の典型的なパターンであるが、売る人は素人、買う人も素人、市場性を無視した賃料設定をもとに融資する金融機関。

結果、当然、買い手だけが損する構図が出来上がることになる。

資産背景が脆弱な「サラリーマン投資家」と呼ばれる人々。地方圏でリスクの高い投資をして失敗すれば、場合によっては、一生立ち直れないことにもなりかねない。不動産投資の一般著書を始めて出版した著者として、現状の間違った投資に警鐘を鳴らすことにした。

 

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2007年11月16日

同時並行!いや、たいへん!

城ヶ島 遊ヶ崎リゾート人気ブログランキング 上位復活!

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昨日、再来年の新卒採用のための会社説明会を行った。

まだ、早いせいか5名の参加しかなかったが、当社、みなとみらいオフィスの会議室で通常通りのスケジュールで行い、その後、城ヶ島 遊ヶ崎リゾートで懇親会を行った。

昨日は、同時並行で、韓国からのクライアントが当社のグループ月極倶楽部の視察にくることになり、秘書の小林と月極倶楽部の溝上が昼間からのスケジュールを担当してもらって、城ヶ島で合流、学生と韓国のクライアント、そして当社社員が合同で懇親会を行って、なんとか同時並行で仕事をこなすことができた。

学生を解散させた後、「風呂で飲みなおそう!」などと、多分、私が言ったのだと思うが、韓国の会社社長連中と溝上、私で風呂に入って冷酒を飲み、あげくに風呂上りバスローブ姿で「ラーメン、食べに行こう!」と、これも私が言い出したのだと思うが、全員で三崎港にあるポパイという中華料理店に繰り出し、その後、あまり覚えていないのだが、社員が迎えにきてくれたようで、無事、朝がむかえられた。

私自身、朝一で銀行との打ち合わせがあり、先に失礼したから韓国企業の社長連中は、どう思ったか確認は取れていないが、後で考えれば、結構、笑える光景だったのではないかと想像できる。

深夜に、親父連中がバスローブでラーメンを食べている姿。

バスローブのまま、ポパイに行ったのは3回目なのだが、店主も、いつもありがとうございますなどと受け入れてくれるところが下町の良いところだ。

誰が言ったのか知らないが、店主は、私がホテルのオーナーであることを知っているようで、ちょっと赤面する。

そのうちに謝りにいこうと考えていた矢先、またしても同じ過ちを犯してしまった。

ま、いいか。お詫びのしるしに、皆さん、三崎港に行くことがあれば、ポパイに行ってやって下さい!まぐろラーメンもやってます!

ついでに、私が謝っていたと、お伝えください!

 

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2007年11月15日

新卒採用、始まる!

住宅新報記事

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昨日、沖縄出張から帰って、本日は、早くも再来年度の新卒採用に向けて、会社説明会を開催する。

本年度は、3名、来年度は、6名と順調に新卒採用を行っているが、これらの人たちを指導する立場としての社員も不足しているから、ベテランの中途採用者も増えてきている。

やりたい仕事が増えてきて、やれる仕事も増えてきているから、まだまだCFネッツグループとしては、躍進の一途をたどっている。

毎年、グループ企業全部が2桁成長を続け、加速度的に売上規模は膨らんでおり、まだまだ人材が不足している。

一時、某企業との資本提携を行い、社員総数が100名を越えたが、事情があって資本提携を解消した為、社員数は80名程度になってしまったが、不動産コンサルタント会社としては、多分、日本一の規模ではないかと考えている。

先日、当社の記事が住宅新報社で取り上げられた。

この記事は、FC展開のものであるが、まだまだ引き続き、CFネッツ流の仕事を日本全国に広めてゆきたいと考えている。

不動産業の新たなスタイルである「不動産コンサルティング」

この事業は、社会性を秘めている。

あ、セミナーの時間だ!  では・・・・・!

新規分野で活躍したい新卒の方はこちらをご参照ください!

不動産業、建築業でキャリアを積んだ中途入社希望者はこちらをご覧ください!

 

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2007年11月11日

勝ち組倶楽部、復活!

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当社の開業当時、不動産コンサルタントとして始めた事業に、建設:不動産業向けの教育事業があった。

これは、どちらかというと、建設、不動産業の質的向上を目指す為に行っていたもので、名付けて「勝ち組倶楽部 21」と称して、21世紀型の建設、不動産の新しい取り組みをみんなで学ぼうという企画で、5回ほど行ったが、結局、日常業務が忙しくなったことと、当時の社員数では対応しきれなかったというのが実際であった。

最近、当社のグループ企業である不動産綜建研究所の組織が変更され、この事業をリバイバルしようよ!、ということで、再度、行うことにした。

前回までは、東京、神奈川、大阪を中心として行ってきたが、今回からは、概ね年に3回程度、日本全国にとらわれず、学べるものは海外まで成功事例をもつ企業の視察を行ってゆきたいと考えている。

第1回目は、とりあえず当社の実績と取り組みを紹介しようと考えている。

当日は、新たな建築工法の方向性なども発表しようと考えており、将来的に価値のある勉強会組織といおうか、研究会組織といおうか、ビジネスサークルのような異質な組織を作ってゆきたいと考えている。

また、2月頃に某東南アジアの企業への企業視察も検討している。

優秀企業視察「勝ち組倶楽部 21」の詳細はこちら

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2007年11月10日

空室対策!進行中!

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現在、当社では、いろいろと空室対策に取り組んでいる。

これは、賃貸住宅経営の永遠のテーマではあるが、いろいろなアイデアをだし、実践してはいるものの、立地的な問題を解決する方法が意外に難しい。

立地、賃料、広告宣伝、そして建物と、改善できるものを改善し、空室対策に臨んでいる訳だが、どうも、従来の方法だけでは難しいのではないかと考えている。

日本人の欧米化が進み、先進諸国の文化が取り入れられている現在、過去の「アパート」の概念(住宅不足時代の建てれば貸せる)は通用せず、何らかのテーマ性を持たさなければ、顧客は反応してもらえない。

欧米においては、日本のように駅から何分などという概念はなく、住宅に付随するサービスの優劣で入居を決めているのであるから、日本でも同様なサービスを付加させることは重要ではないかと考えている。

当社の場合、CFネッツグループで、ビジネスホテルやリゾートホテル、ウイークリー、マンスリーマンションの経営をしているわけだから、これらをサービスに付帯することによってテナントリテンションを図ることができる。

また、来年度は、大阪、熊本、新潟などに加盟店が配置され、いろいろ研究した上で一気に全国展開をしようなどとたくらんでいるから、サービスレベルは高まる一方である。

いろいろとアイデアはあるが、日々、実践して成果をあげなければノウハウにはならないから、時間をかけて解決してゆくしかない。

11月25日には、CFネッツ流、アパートマンション稼働率UP必勝法と称して、一部私が講演する。

今回のセミナーは無料で参加できますので、ご興味のある方は、ぜひ、ご参加頂きたい。

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2007年11月09日

韓国のIT協会

ダイヤモンドユカイ

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昨日、丸一日、かねてから打ち合わせを進めていた韓国IT企業の日本進出のための住宅供給のプロジェクトの為、当社の施設を某韓国企業のトップに見てもらい、その後、ダイヤモンドユカイさんが、当社の城ヶ島 遊ヶ崎リゾートにくることになっていたので合流し、パーティになってしまった。

午後4時頃からいろいろ打ち合わせを行い、食事のあと、せっかくだからとダイヤモンドユカイさんが4曲ほど歌ってくれて盛り上がった!

宿泊のお客さんや食事に来た人たちも一緒に楽しんでもらったのだが、いや、こんな贅沢なことはない。

よく考えると、こんな場所もなければ、こんなに気軽に楽しめる場所もない。

もうちょっと早く、皆さんにお伝えできていれば、おすそ分けができたものをと、ちょっと反省している。

ダイヤモンドユカイさんも、結構、このホテルが気に入ってくれて、今後も、利用してもらえるようだ。

そもそも、このホテル自体が、芸能人たちが隠れ家的に利用する為に造られたものだから、このような使い方が一番、あっているような気がする。

しかし、芸能人+韓国企業の社長という奇妙なスタイルだったが、韓国語+英語が飛び交い、国際感覚あふれるパーティとなった。

また、当社の海野が参加したのだが、彼女はずっと英語でしゃべっており、こいつ、すごいなぁと感心させられた。

当社の海野は、こんなひと

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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
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