CFネッツ代表「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

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2007年08月

2007年08月31日

不動産実務経験者 募集中!

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昨日、熊本から帰り、今日は、朝から「城ヶ島」の決済、ミーティング、そして個別相談と、相変らず忙しく過ごしている。
このあと、建築の件で設計士と打ち合わせの後、城ヶ島へ行ってくる。
明日は、新潟、明後日は、東京で講演。
いつまでたっても、暇ができない。
ところで、昨日、熊本の懇意にしている会社から「CFネッツ」の加盟店になりたい!、との意思表示を頂き、かつて行っていたFC展開の準備として、やってみようかと考えた。
大阪、名古屋、福岡、札幌などは、自社で出店する可能性もあるのだが、他県等はちょっと予定ができない。しかし市場性の拡大は必至であり、取り組まない限り、日本の統一規格ができてこない。
日本全国、安心して不動産投資を行うには、不動産投資物件の管理を行う一切の業務を担う「エンジンルーム」が必要である。
ここが信頼性のあるものでなければ、不動産投資は怖くてできない。
そういう意味では、価値はあると考えている。
ただ、日本全国、FCブームのようだが、実際、本当に加盟店の利益に働いているのかは疑問だ。また、企業価値が、顧客の利益に起因するものと考えている不動産業者や建築会社は少なく、そもそも我々のスタンスを受け入れて事業ができるかも疑問が残る。
CFネッツの創業期で行ったFC展開は失敗に終わった。
それは、我々のビジネスモデルが、一般的に理解がされないものだったからだ。
しかたなく直営店舗で事業を進め、結果的に顧客からの支持を受けているのは当社であることの証明ができた。
いよいよ、そういうステージにならざるを得ない環境なのかもしれない。
とりあえず、実業らしく、浮き足立たないスタンスで研究を進め、来年度から全国展開に乗り出すことにした。
あ、そういえば、昨日より「中途採用」の募集を開始している。
今回は、できれば専門職を中心に固めたいと考え、不動産の実務経験者(宅建取得必須)を中心に採用したい。
ご興味のある方は http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0004847766

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2007年08月29日

JALって、どうよ。

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現在、羽田空港にいる。
午前中、クライアントの地境のトラブルの件、調停の立会いに付き合った後、本日から熊本に出張、明日戻って、明後日は城ヶ島の決済&引渡し、翌日、新潟で講演、翌日、東京で講演と、相変わらず多忙が続いている。
いや、しかし、航空券にはまいった!
クライアントの依頼のコンサルで熊本に行くため、航空券&宿泊パックでコストを下げたが、行きはJAL、帰りはANAとばらばらの航空会社なのだ。
大手代理店経由で頼んだのだが、今回で2回目。
前回も、往復ANAでの依頼をかけたのに同様なことになり、さすがに今回は不快だったので、再度、注意しておいた。
我々、分単位で移動して仕事をしている立場のものとしては、羽田空港のターミナルの違いは、結構、厳しいものがあるのだ。
本日のように、時間がタイトの場合、羽田空港に乗用車で移動する。
ふだんなら秘書に運転をしてもらって送ってもらうのだが、本日は定休日である。第1秘書の小林、第2秘書の飯塚は、契約関係と城ヶ島の申請関係で動いているし、第3秘書の黒川は、入社して間もないため、私の交通機関のために休日出勤させるわけにも行かない。
そこで自ら運転して空港に行くのであるが、行きはJALとなれば、第1ターミナル近くのパーキングに止め、帰りがANAとなれば、第2ターミナルから第1ターミナルまで移動しなければならない。
これが結構、ロスである。
また、最近は、なんとなくJALって、どうなの?と思うことが多々あるほか、落語の番組が面白くない。
もちろんマイレージの登録などもしているから、JALの社員にはすまないと思うが、ANAを利用することが多い。
今朝のニュースで、JALのファーストクラスの質的向上を図るようなことをやっていたように思うが、そんなことより、日々の顧客サービスを改善したほうがよいように思う。
ついでに言わせてもらえば、落語の番組を聴いているときに、突然、アナウンスがかかることがあるのはご承知のとおりであるが、普通、アナウンスの最中、テープ?は止めて、アナウンスが終わった際、続きが聞けるのが常識的な配慮である。
ところが、ここ最近、JALに乗った際に、テープはとめられることがないだけでなく、前回はとまったまましばらく聞くことすらできなかった。
たまたまその時だけだったのかもしれないが、落語を聴いていて、落ちが聴けないほど不愉快なものはない。
ちょっと、考えてくれれば、JALの人気も高まるかもしれない。
どうせなら、落語番組を3チャンネルくらい放送してくれたら、きっとJALファンになるかもな、などと考えているところで搭乗だ!
いってきます!
JAL関係者の皆さん、ごめんなさい。
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2007年08月28日

あいかわらず、超多忙!

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いや、個別相談やセミナー、会議と、ここの所、忙しく動いており、ブログの投稿を怠ってしまっていた。
本日、新たな出店計画の為、新店舗で打ち合わせを行ってきたが、最高に気に入ったオフィスになると思う。
場所は、山下公園横の大桟橋の目の前。中華街や元町商店街なども近い。
オフィスからの景色は最高で、みなとみらいの海が見える。
横浜の象徴的な場所で、会議室も隣接しているので、大変便利な場所だ。
小規模なセミナーは、ここでもでき、個別相談も、現在の港南台よりアクセスは良いので、地方からの来客にも堪えられる。
10月は、城ヶ島のホテルと合わせて、このオフィスの開業となる。
少しは、夏休みでもとりたいと思っていたら、9月は、もっと忙しくなってしまうことになってしまった。
だんだん、世の中の様子がわかってきた!
「あ〜ぁ、仕事、忙しくなりたいな〜っ!」
どう?少しは、暇、できる?
明日、午前中、裁判の後、熊本に出張し、31日は城ヶ島の決済。9月1日は、新潟で講演。9月2日は、東京で講演と、とんでもなく忙しい月になりそうだ!
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2007年08月24日

城ヶ島 遊ヶ崎リゾート!

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いや、本当に城ヶ島の遊ヶ崎リゾートは夢があってよい。
何度かビジネスホテルは手がけているが、リゾートホテルは初めてで、やればやるほどはまり込む。
一昨日は、引渡し前の打ち合わせで、備品類を確認してきたが、食器類がきにいらない。これらも気に入るものを購入しなければならない。
また、風呂も、部屋内にユニットバスが設備されているのに、ヒノキ風呂+共同浴場があるのだが、ほとんど利用されていなうようなので、両方とも貸切風呂にすることにした。
当社の猪俣GMの夫婦から、岩盤浴がかなり良いとの勧めがあったので検討する為、横須賀市内のお店に行ってきたが、結構、気に入るには気に入った。ただ、室内が静寂で楽しくない。発汗作用は風呂でもでき、岩盤浴の設備を導入するより、風呂場の楽しみ方を充実したほうが当ホテルの特徴が出せるのではないかと考えた。
そこで・・・・。ここは企業秘密!
また、通常、ホテル内のレストランやバーは、浴衣などで入場できないが、当ホテルでは、バスローブを貸し出し、ホテル内の施設、廊下、テラスなど、何処でも入場可能にしようと考えている。
バー併設のレストランでは、地元の魚と野菜、とくにマグロについては、インドマグロを用意しようと考えている。
マグロで有名な三崎港ではあるが、観光客相手に提供しているのはメバチマグロ。安いのには安い理由があり、三崎港だからマグロが安いのではなく、安いマグロをちょっとだけ安い金額で食べている、ひょっとすると安いマグロを高い金額で食べて喜んでいる、というのが三崎港に訪れる観光客なのだが、ここでは、ちゃんとしたインドマグロや本マグロを、食べて頂き、旨い!、と言わせるサービスを徹底させる。
その他、砂浜からテラスにはいる部分には、屋外シャワーを設けたりと、まだまだサービス内容は後を絶たないが、従来のホテルの概念からかけ離れた、肩のこらない、リラクゼーションができるホテルにしてゆきたい。
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2007年08月20日

米系ファンド?

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「米系ファンド」というと、アメリカ系のファンドを想像する方も多いと思うが、今回は、お米の話。
最近、農家の方のコンサルを立て続けにしてきているが、かなり内情は悪化の一途をたどっている。
意外に知られていないのが、農家の収入。稲作農家で、5000坪で7tの収穫で、売上って、いくらかわかりますか?
ブランドによって異なりますが、せいぜい180万円から220万円程度。
いろいろコストを差し引けば、200万円程度の収入しかないのが、現状の農家の実情である。
都市農家は、アパート経営などの副収入があったり、アルバイト先があったりと、なんとか食いつなぐことはできるが、本当の専業農家はそうはいかない。
営農収入で家計を賄わなければならず、家計は火の車、後継者の育成はできないし、場合によっては、結婚すらできない、などという事態に陥っている。
今後、どうするつもりなのか、国の政策は見えないし、地方の農協もなすすべを失っている。
この地方格差が広がれば広がるほど、国内の食料自給率の低下に結びつき、食料においても、強烈なインフレを招きかねない。
安定供給に結び付けるには、安定購入者を増やさなければならない。
国ができないのだから民間が協力してゆかなければならない。
いろいろ方策を思案している最中である。
現在、検討している農家から、お米が届いてきているが、すべて「おいしいお米」だ。
低農薬こしひかり米などが主流だが、これらを安定消費できる仕組みさえできれば、農家は安定出荷ができ、農家本来の目的である「美味しくて安全なお米」の供給ができるというものである。
都市で事業を営むものとして、地方格差の是正に、すこしでも貢献できればと考えている。
現在、具体的な仕組みづくりに着手しており、11月頃から少しずつ進めてゆきたいと考えている。
どうぞ、お楽しみに!
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2007年08月19日

住宅は、資産!(昨日の続き)

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前述の通り、「家賃」は生涯負債となる支出であるが、「持ち家」は経済的安定の基盤となる資産であり、バランスシート(貸借対照表)の中の現金や資本と同じである。
たとえば、あるサラリーマンの給料が30万円だったとする。そして、25万円を生活に充てると、月5万円残り年間60万円の貯金できる。これは「現金」という資産となる。
言うまでないが、25万円の支出は家賃を含めて食費や光熱費、レジャー費など生活費となり、これらすべての支出は永遠に資産とはならない。
そこでマイホーム購入計画である。
永遠と資産とならない生活費25万円の中の家賃支出相当分で住宅を買うとどうなるのか。
要するに、家賃支払額から購入したマンションなどの管理費等を差し引いた金額と同額の住宅ローンを組むわけである。
住宅ローンの中身は利息と元金に分れ、合わせた金額をローンの契約者は毎月支払っていくことになる。
が、元金の支出分は家賃の支出と異なり、資本的支出となる。つまり、20年、30年と返済を繰り返していくうちに、元金がゼロになり、その資本的支出分が資産になるわけである。簡略すれば、家賃は生涯払いつづけても負債のままだけれど、住宅ローンは資産へと変わるから、家賃を払い続けていく人と、住宅ローンを利用してマイホームを購入する人とは180度違ってくる。
つまり、賃料を支払う側と、もらう側。住宅ローンを支払って生活することは、自分が家賃をもらう側と同等の利益を得ることができる、ということである。
すなわち、生活費の中の賃料を資産に転換できるのがマイホーム購入の大きなメリットの1つなのである。

※CFネッツでは、一般住宅の購入に関するコンサルティングも行っている。
東京では、藤原(03-5414-7755)、横浜では、片寄(045-778-7727)が対応していますので、ご遠慮なくお問い合わせください!
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2007年08月18日

「持ち家は、負債」の嘘!

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最近、住宅購入の相談にものっている。
どうも、「住宅は負債」などと、住宅を購入すること自体を否定する人がいるようなので、反論しておく。
「住宅は負債」という考えをつき詰めれば、借金という大きな負債を負ってまで、住宅を買う人はバカ、要するに、賃貸(住宅)ならいつでもどこへでも移動できるので買う必要がないでしょう、ということらしい。
しかし、どうだろうか。
退職後の年金生活や資本主義社会では避けられないインフレ問題を考えると、賃貸生活で将来、大丈夫だろうか、と考えるのが自然である。今の家賃をずっと払いつづけていけるのか、そこをまず考えてほしい。
たとえば、生活が向上するということは、年齢とともに所得が上昇し、年収が上がってくるということだが、会社をリタイヤしたあと、賃貸に住んでいると、どうなるのか。つまり、上がり切った年収を維持できるのか。定年時点に年収800万円だったとしても、使いきりの人生を送ってきたために預貯金はほとんどない状態だったら、どうなるのか。
退職金が2000万円入ったとしても、それまでの年収800万円の生活を維持していくとすれば、所得はゼロなのだから、その退職金を食いつぶすことになり、3年ともたない計算になる。要するに、収入が減ったとき(年金生活に入ったら)、今までの支出をいかに抑えられるのかということにかかってくる。抑えられる所はどこなのか。食費は当然無理、通信費や水道光熱費等々もほとんど無理なはず。テレビ等で「保険を組み替えたら」「あなたは光熱費を使いすぎ、こうしたら5千円節約できますよ」などのCMを目にするが、そんな小さな節約を試みても、日常的に使い慣れた支出を急に抑制することなどできるわけがない。
今までカウンターでお寿司を食べていた人が、定年を境に、明日からは回転すしに行けるか、場合によっては外食を控えるか、といってもなかなか難しい。
では、どこを抑えたら効果的なのか。当然ながら、家計の中で大きなウエイトを占める居住費のカットしかない。
賃貸住宅に住んでいる人なら、まず、所得収入に対する居住費の割合を考えてほしい。かなり高いはずである。
最近、今の給料では生活が苦しいという理由で、当社へ入社面接に来た人がいた。
その人は、収入が25万円程度しかないのに、一人暮らしで家賃9万円の賃貸マンションに住んでいた。9万円というと、収入に対する居住費が30%を超えているから、それでは生活が苦しいはずである。
こんな極端な例でなくても、将来のことを考えたら、賃料支払は永遠の負債となりうるわけで、当たり前だが、住宅を持っていないと経済的な不安がつきまとう。
田舎から東京へ出てきて、こちらの大学に入り、卒業後もこちらの会社に入り、後結婚して引っ越すにしても、そのまま賃貸に住んで仕事をしている人が多い。しかしながら、そういう人たちのマイホーム観というのは、概ね、いずれ親の面倒を見なければならないし、実家に帰れば良いだろうというもの。
いわば、マイホーム購入の準備に対して無頓着なのだ。
するとどうなるのか。
いざ、実家へと戻ろうといった時期が来ても、おそらく都会慣れした子供は一緒に田舎に帰ることに同意しない。
そうなると、こっちで暮らすしかなくなくなるわけだ。
つまり、田舎で暮らす老いた両親をこっちに連れて来て、今度は自分の居住費と合わせて親の居住費まで負担しなければならない。
今後、こういったケースが、高齢化が進むに連れて増えてくることが予想される。介護ばかりではなく経済面でも、これからは年寄りが年寄りの面倒を見る時代、換言すれば、所得のなくなった人が所得のない入を養っていかなければならない時代がやってくる。
というわけで、自己防衛としては、「住宅は負債」という物の考え方ではなく、積極的に、自分の生活の中に「居住費を下げる」という意味では、最低必要不可欠なこととして「住宅は持たなければダメ」だと思う。
むしろ、「賃料は、負債」という概念も考えなければならない訳だ。
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2007年08月17日

サブプライムローンで、危ない!

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昨日から朝のニュースで、「サブプライムローン」の破綻の件が報道され、日本のバブルのときの金融破綻と照らし合わせた報道がなされていたが、ちょっと誤りがあるので解説する。
アメリカのローンの場合、サブプライムローンに限らず返済方法として、当初数年間の金利を抑えたり、金利のみの支払いを行ったりして当初の返済金額を軽減するものが多い。
そのため返済能力を越えた借入を行うことができていた。
当然、信用力が低く借金の多い債務者であるから、破綻するべき事態が生じる。しかし、アメリカには「ホームエクイティローン」、いわゆる日本でも「フリーローン」と称して行っていた融資に近い、不動産担保ローンがあり、不動産価格が上昇した部分を担保に貸し込むから、破綻状況が見えにくいほか、ローンの返済のほかに消費に回していたのだから始末が悪い。
日本の金融機関の場合は、バブル崩壊時には、これらの債務を国からの借金で賄っていたわけだが、アメリカの金融機関は、実質的に債務は負わない。どういうことかというと、こららの貸付金のほとんどは、抵当証券として投資家に販売して資金回収をしているから、今回の事態で大損害を受けるのは、世界中で売られていたこの債券を買った投資家な訳だ。
ここが現在報じられている内容の違うところだが、多分、アメリカとヨーロッパの動きを見ると、2000兆円程度の損失が出るのではないかと予想される。
バブル崩壊時に、日本の政府が発表したバブル崩壊の損失は、たしか40兆円程度といっていたように思うが、私が当時書いたレポートでは140兆円は飛んでないか?との試算を書いた。結局、バブル崩壊から10年では、概ねそれを越えた損失になっている。
世界を駆け巡る2000兆円程度の損失。
これは、世界的に大変な問題に進展する可能性がある。
かつて書いたレポートでの「ハイパワードインフレ」の懸念は大。
要注意が必要だ。
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2007年08月16日

成功の秘訣は?

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本日より、通常業務が開始した。
休みの期間中、結局、仕事をしていたわけだが、城ヶ島のリゾートホテルを中心にした仕事ばかりだったので、意外に仕事の感覚はなく、ほとんど遊び半分のような仕事だった。
そのままホテルの仕事ばかりしているわけにもいかず、本日は、かなり多忙な一日を過ごしている。
本日も、打ち合わせや大手企業のコンサルなどを行いながら、あれこれアイディアを出しながら事業のプランを考えたりするわけだが、事業のプランは具体性がなければ具現化はできず、その具体性の精度を上げるのがマネジメント能力な訳だが、これがなかなか難しく、もどかしい場合がある。
ひとつの事業を行うにも、具現化するには、かなり綿密なプランニングと仕事と作業が増え続けるわけで、これらを解決するには、それぞれの役割分担を確実にこなす必要があり、成功させるには、手間と労力を要することになる。
事業成功の秘訣は、成功するまであきらめずに労力を惜しまない、というのが基本であり、事業は「没頭」できなければ、決して成功するはずなどないのである。
社員がいかにその事業に没頭できるかは、マネージャークラスがいかにその事業に没頭できるかが重要であり、マネージャークラスがいかにその事業に没頭できるかは、代表者がいかにその事業に没頭して取り組めるかが重要である。
当社の業務は、不動産コンサルティングである。
クライアントのコンサルティングに対しても、事業同様に没頭できるかどうかで成功か否かの結果が出ることになるわけだが、実は、没頭した仕事のお陰で、自分の実力がついてくる、という事実を知らないものも多い。
没頭できる仕事をありがたいと思うか、大変だと思うかで価値が決まる。
まだまだ、没頭できる仕事を創造し続けるわけだが、それを実務に落とし込んで没頭できるマネージャーをも創造し続けなければならない。
不動産業務に自信のある人!マネジメントに自信のある人!
まだまだ募集中である。特に、事業化推進などをやりたい人も募集中である。
詳細は http://www.cfnets.co.jp/saiyou/index.html
ぜひ、ご応募いただきたい!
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2007年08月14日

まもなく始動!ホテル「城ヶ島 遊ヶ崎リゾート」

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ここの所、城ヶ島のホテルの件で動いている。
昨日も、メニューの作成を行い、私の担当は「ドリンクメニュー」。
たとえば、ビールリストなどは

グロールシュ・プレミアム (オランダ ラガービア)
アルコール分 5.0% 473ml
あまり癖のない、すっきりしたオランダ伝統的なラガービール。
のど越しがよく、はじめの一杯や食事中にも料理の味を引きたてる味。

バス ペールエール (イギリス ペールエールビア)
アルコール分 5.1% 355ml
イギリスの伝統的な上面発酵ビールで、イギリスのパブでよく飲まれるもの。
濃厚な味わいで、軽いおつまみ等でビールの味わいを楽しむビール。

デュベル (ベルギー ビール)
アルコール分 8.5% 330ml
世界一魔性を秘めたビールと呼ばれ、まろやかなのにキレのあるビール。
きめ細かい泡と舌に残る後味が楽しめる本格的なもの。ビールを楽しむビール。

シメイ トラピストビール (ベルギー ビール)
アルコール分 8.0% 330ml
ベルギートラピスト修道院の伝統的な手法を継承している本格ビール。
食前、食後に楽しめる濃ブロンド色の本格的な味わい。

ヒューガルデン・グランクリュ (ベルギー発泡酒)
アルコール分 8.5% 330ml
日本の発泡酒の概念と違い、最高級の麦芽とスパイスをきかせたビール。
フルーティでスパイシーな味わいは、日本のビールでは味わえない。

ヒューガルデン・禁断の果実 (ベルギー発泡酒)
アルコール分 8.5% 330ml
スパイス等が入っている為、ビールとして表示がなされませんが伝統的なビール。
フルーティでスパイシー。多少、澱が入っていますが、深い味わいが楽しめます。

ギネス エクストラ・スタウト (アイルランド 黒ビール)
アルコール分5.0% 330ml
アイルランドの基本的な味わいの定番ビール。日本人にもファンが多い。
濃厚な味わいと独特な苦味が、一度味わうと癖になるビール。

ローデンバッハ・グランクリュ (ベルギー レッドビール)
アルコール分 6.5% 330ml
20ヶ月以上、オーク樽で熟成させたプラムのような酸味のあるビール。
酸味と独特なコクのある超高級ビール。ビールの味を超えた味。

コロナ・エキストラ (メキシコ ビール)
アルコール分 4.6% 330ml
すっきりしたメキシカンビール。癖のない味わいは幅広いファンが多い。
食事中はそのまま、食前食後にはライムやレモンを入れてお召し上がりください。

日本酒のリストでは

出羽桜 (山形 純米吟醸酒)
アルコール分 18%程度 720ml
精米歩合50%の芳香の強い、食前食後に日本酒を楽しむ為の日本酒。
日本酒が嫌いと思っている人にお勧め。本酒70%のペリエ割りは最高です!

義侠 慶(ぎきょう よろこび) (愛知 純米酒)
アルコール分 17%程度 720ml
兵庫特A地区 山田錦米100%の半端じゃないおいしい日本酒。
食事中にも食事の味を殺さない酒。絶対、はまり込む日本酒。一度、楽しんでください!

菊姫 鶴乃里 限定酒 (石川 山廃純米酒)
アルコール分 17%程度 720ml
白山の源流水に山田錦100%、精米歩合65%の贅沢な日本酒。
加賀百万石の贅を尽くした上品な酒。とにかく一度、お試しください!

など、いちいちお勧めの飲み物を披露しながら作成する。

このホテルの部屋数は10室しかないが、神奈川県最南部に位置する有人島「城ヶ島」にあり、城ヶ島では珍しく、砂浜のあるビーチに面しており、両サイドがクルーザーやヨットの保管のできるマリーナがある。
また、対岸には魚の宝庫「三崎港」があり、ここでは、地元の魚が手に入る。よく「三崎」というと、「まぐろ」をイメージする人が多いが、おいしい「まぐろ」は築地行きであって、ここでは期待できず、むしろ地元の魚やたこ、イカなどのほうが新鮮で旨い。また、三浦半島は、「西瓜」や「大根」が有名であるが、普通の野菜類も、実はうまい。
そこで、このホテルのコンセプトを「第二のリビングダイニング」とし、肩のこらない「もてなし」と、他では味わえない「地元料理」と「お酒」を用意することにした。どうせやるからには、一般的な宿泊施設とは違うものとしたいと考えている。
部屋は、全室オーシャンビューのツインタイプで、一部、和室などもある。従って、一人で宿泊する際はツインのシングルユースとなる。食事は予約制で、ルームサービスか、テラスに面したレストランバーで楽しめるような工夫をする。食材は、毎日用意される、その時期の旬な食材で調理する為、メニューなども、日々、お勧め料理となる。また、魚や野菜は、たらいに氷をいれたスタイルで保存して提供するから、日常では味わえないものばかり。
あわせて、ビールは生だけではなく、世界のビールで珍しかったり、美味しいものをビンで用意するし、ワインもスロベニアワイン、日本酒などは、体に優しい純米を中心に取り揃える予定だ。
さらに、現在、2箇所ある浴室(もちろん各部屋にもある)のほかに、海に向かった庭先にジャグジーの新設も行う予定で、オールシーズン、エステやマッサージなどのサービスも受けられる。またレンタルで自転車や釣り道具も用意するので、のんびりと釣りをしたり、サイクリングをしたりと、遊びには事欠かない。あわせて、メモリアルグッツとしては、地下にカラオケ兼レコーディングスタジオ(そんなに大きくない)を用意し、レコーディングしたものをミキシングして、オリジナルのCDを作成できたりする。
ま、遊び方のイメージであるが、ひとつは、連休の過ごし方。
朝、のんびりと起きて、遅い朝食でもとってから、城ヶ島へ。
横浜からなら、乗用車で40分から50分位。三浦の西瓜畑を突っ切る道をドライブで楽しみ、早めにホテルへ。到着後、シャワーの代わりにジャグジーでのんびりしてマッサージ。風呂上りには、氷でしめた野菜を、塩か味噌(特製を用意)で丸かじりか、サラダで食しながら、海辺を望むテラスでビールを飲む。ちょっと軽く仮眠した後、レストランバーで夕涼みをしながら地魚料理などをつまみに美味しいワインや日本酒(純米酒7:ペリエ3の飲み方がお勧め)を飲む。そして海を望むテラスで、波音を聴き、星のきれいな夜空を眺めながら、三浦野菜のお新香か塩辛で、やっぱり日本酒がいいかな。そして翌日は、ゆっくり目覚めて朝食後、磯釣りをしたり、童心に返って、城ヶ島や三崎などをサイクリングしてもいい。城ヶ島には、史跡なども多い上、公園なども豊富。三崎港までは城ヶ島大橋を渡って20〜30分もあれば移動できるし、磯釣りなら徒歩圏内に多くポイントがある。釣った魚や地元で買ってきた魚は、ホテルで調理したり、場合によっては、ホテルの望月マネージャーが調理の仕方まで教えてくれるから、自分で捌いた魚を食することができる。また、三崎港近辺には昭和の時代の匂いを残す懐古的な多くの飲食店が存在し、私や地元在住のホテルマネージャーのお勧めの店などの紹介も行っており、飲み食いには飽きない。
このホテルに滞在することによって、もたらされる「楽しみ」には、奥が深くて幅が広い。
また忙しい人へのお勧めパターンは、仕事が終わってから城ヶ島へ。予約をしておけば、バーの営業時間内なら、地元の料理を用意しておくことができる。夜7時にオフィスを出れば横浜からなら8時前、都心部からなら掛っても9時前には着くことができる。ついたらジャグジーで汗を流し、海辺のテラスで美味しい料理とお酒を楽しみ、早朝に帰宅すれば、飲酒運転にはならないし、翌日、すぐに仕事につける。とにかく、都心に近い隠れたリゾートなのだから、利用目的は豊富だ。
もちろん、かようなリゾート施設は高額なのが難点であり、行きたいけど行けないのが世の常であるが、このホテルは、至ってリーズナブルな価格設定にしようと考えている。室料は2名利用で12000円(税込み)、1週間では6万円、1ヶ月では24万円の設定である。「当社の会員特典10%off」。酒の種類と分量にもよるが飲食代金は3000円〜5000円程度で考えている。つまり2人で利用すると、一人1万円程度で楽しく過ごせ、何度もこれる環境を整備したいと考えている。
たとえば、都心で食事をしてカラオケでも行こうものなら、飛んでしまう予算で、ちょっと足を伸ばせば楽しめる究極の贅沢ができたらどうだろう。
私なりにリゾート生活を楽しんだ経験のなかで、不満なところを改善する、何度も行きたくなるようなリゾートホテルを目指してゆきたいと考えている。
不動産投資の場合、何もアパートやマンションのレジデンシャル(居住系)だけが投資ではない。オフィスも商業施設も、そしてホテルや農業までも。不動産の活用方法に限定的なものはない。やれる範囲で、ソフトの研究開発が必要だと考えて、自ら実験しているところである。
9月にオープンの予定であるが、いや、いろいろ準備があって大変だ。
本日も、ビールリストの追加や日本酒リストの追加をしなければならない。
これって、飲みながらやっているわけだから、限界がある。
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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後某不動産仲介業者においてトップ営業マン、副店長を経て企画課を自ら立上げて課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、地域戦略を実践し、地域文化活動を主宰する。 その後、賃貸管理業務とコンサルティングを併せた新しい事業を開発し、同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍したが、あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社13社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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