CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

CFネッツグループCEO倉橋隆行のブログ。実務経験豊富なプロの不動産コンサルタントの意見や、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や動画、出演番組なども公開しています!

2007年04月

2007年04月13日

究極の相続対策!

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ここの所、相続対策の仕事が増えており、いろいろと制度などを研究しなおし、従来の方法以上にアイテムは増えてきた。
研究した結果を想定して、国税庁に問い合わせて理論を検証するのだが、概ねうまくいきそうな理論を古い制度の中から探し出し、まずは実務的に落とし込んでみている。
最近発見したものでは、他に知られておらず、特に多くの相続人がいる場合の相続対策としては「究極」といえる手法を考案している。
ただ、残念なことに、公表したり執筆したりすれば、広範囲に普及されてしまい、妙な網掛けがなされてしまえば、クライアントの利益は喪失してしまうので、それはできず、もくもくとクライアントのために実行する範囲にとどめるしかない。
相続対策でのご相談に見える方の多くが、当社は不動産投資の事業が中心と思っているようであるが、どちらかというと創業当時は相続対策がメインの会社であったことをしらない。
我々、コンサルタント会社というのは、いつも新たな技術を研究し続けていることはいうまでもなく、不動産に関する技術の範囲であれば、不動産投資や相続対策、ファイナンスに関してまでも、いつも新しい情報は研究している。
特に相続対策については、地主さんだけでなく、事業主や会社役員、スポーツ選手などの特殊な高額納税者などにも効果的な手法がありますので、ぜひ、必要と思われる方はご相談ください。
必ずよい結果を出すことができます。
CFネッツの相続対策は http://www.cfnets.co.jp/souzoku/index.html
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2007年04月12日

久しぶりに、かぜでダウン!

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いや、一昨日から熱っぽく、知り合いのドクターに点滴を打ってもらい、多少改善したが、昨日は、どうしてもぬけられない打ち合わせがあり、夜遅くまで打ち合わせに没頭していたせいで、体調は最悪の状態だった。
が、しかし、本日の午後からは、多少体調も整ってきたので、業務に復帰している。
考えて見れば、私の仕事は休むことも許されない職業であり、張り詰めて仕事を行っていると、非常に危険な状態に陥る。
今週の土曜日から大阪でコンサルの後、日曜日は、大阪講演、月曜日は写真撮影で、火曜日、水曜日がPMプロフェッショナル研修、木曜日、金曜日が賃貸トラブル処理マニュアルセミナーと、ほとんど講演が続き、それも実務研修であるから講演時間は長い。
よく、若い世代の人からは、「将来、先生のようになりたい」ということを言われることがあるが、一度、ためしにやってみたら、「やっぱり、結構です」ということになるのではないだろうか。
ここのところ、本当にいろいろな仕事が舞い込んできて、あいかわらず超多忙な日々を過ごしている。
すこしペースを落として、余裕を持ちたいと考えているが、まわりがそうはさせてくれない。
これは、いたし方がないことだと、日々、努力してゆくしかない。
いや、今回の久々の体調不良は、警告と受け止め、多少、体力的なセーブは必要ではないかと考えを改めている。
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2007年04月11日

不動産投資に役立つ「倉橋レポート」発行!

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前回の続き・・・・。

例えば、年金問題だって、とっくの昔に破綻することを予測できたのに、なんら手を打つことなく、また、馬鹿げた運用をしては、損を拡大させ続けてきたにも拘らず、誰も責任を取ることなく、挙句の果てに、年金問題は国民の自己責任などと責任転嫁をしてしまう。
また最近、思うことであるが、かつての国鉄が赤字体質であり、これらを改善する為に民営化した筈なのに、現在、駅中テナントとか駅ビルの再構築などで巨大な利益を上げ続けて地域の商店などに打撃を与えている構図は、到底、納得できるものではない。そもそも国鉄が所有していたこの土地は、国民のものではなかったのか。
道路においても、かつての日本道路公団の所有していた土地は、国の土地であり、国民のものである。これらの所有権はどうなっているか分らないが、業として行っている土地なのだから、通常、非課税である道路も、課税にして収税すればよいし、利用料を徴収してもよいと思う。
日本の土地は価値が高く、考えれば、まだまだ活用方法は多々ある。
最近、農家の相談にのっている。
約4200坪の田圃で稲を育てているものの、売上は250万円にも満たない。これは過去の減反政策からなるもので、農業規模の縮小にともない生産性は激減し、米価は下落の一途をたどって、結局、農家の存続が危ぶまれている。また水産も漁業も同様な状況にあり、国の政策によって苦しめられている国民の数は多い。
そこで現在、これらの農家の方々と新しいプロジェクトを構築する計画を立てている。これらの農家が生産するお米は、せいぜい7トン。政策に沿ったお米を作っている訳だが、我々消費者は単に「おいしいお米が食べたい!」という欲求があるだけで、消費者心理は、至ってシンプルなものだから農家には「おいしいお米」を作って頂く。その上で、このお米の販売経路を構築してあげれば、商売として売上を伸ばすことは可能だ。例えば、毎月5キロの「コシヒカリ」を自宅に届けるパッケージは2500円で構築できる。その他に水産加工物や乾物類などをセットにして毎月平均5000円とすると、当社の「CFIG」に150万円分投資をすれば4%の配当なのだから、その代金の全額が賄える。つまり150万円を用意すれば、夫婦が一生、お米と少々のおかずは確保できることになる訳だ。さらにオプションとして食肉や酒類などを追加してもよい。これらは「配給的」な貧相なものではなく、普段、口にすることのできないほど美味しいものが、月々届くシステムの構築なのだから、生産者は本来の適正利益で美味しいものを作ることができ、消費者は安全で美味しいものを優先的に入手することができることになるから、需給者双方が利益を分かち合うものとなりうる。
いろいろ考えれば、新たな需要創造はできる訳で、結局、不動産投資と運用が、安定した個人資産の活用となり、如いては、日本経済を成長させる原動力になる。金融当局の考える投資は株式等に偏りすぎており、一般国民に馴染むものではない。日銀の総裁のように、遊ばせている金がふんだんにあり、村上ファンドに多額な投資ができる人は、国民的には極少数であり、将来の不安を抱えてあれこれ模索している人のほうが圧倒的に多く、その人たちの投資対象は不動産以外に見当たらない。
過去の倉橋レポートは http://www.cfnets.co.jp/konsaru/report/index.html
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2007年04月10日

不動産投資に役立つ「倉橋レポート」!

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このままで、いまの日本は、大丈夫なのだろうか?!
先日、日銀総裁が、個人の金融資産の活用によって、日本の経済は潤うというようなことを言っていたが、そんなことは10年以上前に私のレポートに書いているとおり、今更、何ら新しい発想ではない。
問題は、具体的に何に投資をして、どれだけの経済効果が見込めるかとの道筋をつけなければ、ただの考えだけで画餅に過ぎず、さすが「村上ファンド」で個人の資産運用などをしていた人らしい発言であり、発想である。
個人の金融資産は約1500兆円に膨らんでいる。これにレバレッジをかけて不動産に投資し、12%程度で運用できれば180兆円の付加価値が生まれる。日本の国家予算が70兆円程度であれば、倍以上の付加価値だということの認識が全くなく、日銀や政府は、金融機関の不動産に対する融資が過剰だと最近、規制を徐々に強めているのだから、馬鹿につける薬はない。
バブル経済の崩壊は、そもそも日銀の行った総量規制に起因しており、日本経済が大きな痛手を被っている間に、結局、外資系の金融機関が日本でぼろ儲けして大稼ぎし、日本の金融機関は逸失利益を蒙ることになってしまった。
そのお陰で日本の金融機関は経営の危機に遭遇し、これまた外資系の金融機関に買収されてしまい、国民の税金を投入して立ち直させるや、一転、巨額の利益をたたき出し、結局、更に海外に資金が流出するという事態となった。
日本の金融を司っている日銀が、常に、海外勢に有利なような政策や規制を打ち出しては、日本の国益を海外に流出させる構図は、誰が見ても明らかなのに、いろいろな言い分を作っては、国民を騙して同じことを繰り返している。
いつの時代にも思うことだが、我々、税金を支払って国家の運営を政府や官僚に委託しているのに、大企業や自分たちの利益を優先して、まったく国民の利益に結びついていない。むしろ損ばかりさせられてきている。
続く・・・・・。
まもなく大阪講演 詳細は http://www.cfnets.co.jp/seminar/kongo/20070415osaka.html
不動産プロフェッショナル養成講座 詳細は http://www.cfnets.co.jp/seminar/kongo/20070417pm.html
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2007年04月09日

石原都知事、再選!次は、中田市長を都知事に?!

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昨日、東京都知事の選挙があり、石原都知事が再選された。
現時点で、この日本には、リーダーが不在であり、そういう意味では、今回の再選は、当然の帰結であり、消去法によっても、再選は明らかだった。
前回、横浜市長選で中田市長が再選されたときも、同様であり、他のリーダーが存在しない選挙であり、圧勝は間違いがない、ということがいえた。
あまり政治色を出したくはないが、現在の政治家で、この日本をコントロールしてゆくことは不可能なことで、新たな政治手法が求められており、そういう意味で、無所属派は強いフォローが吹いているということが言える。
ただ、単に無所属ではなく、マニフェストが明確な人材、国民が求めている政策を計画して実行できる人材が今後は必要であり、それらを育成できる環境が必要だと考えている。
かつて、松下幸之助氏が、松下政経塾を創り、政治に新たな考え方を導入した意味は、非常に重要であり、国民的ニーズを政治に反映させることは、今後、人任せにできないのではないか。
次期東京都知事には、ぜひ、中田市長にやってもらいたい、などと考えているのは、自分だけだろうか。
本日は先週に続いて、IT研修を行っている。
社員、約30名が参加しているが、今回の研修も有意義であり、この技術は、当社のクライアントのサービス向上につながるものと考え、実行している。
あ、そろそろ、午後の講義が始まる。
では・・・・・。
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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
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