CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や出演番組なども公開しています!

2007年03月

2007年03月30日

店舗事務所&法人営業部 まもなく創設!

人気ブログランキング 本日の順位確認はこちらをクリック!

本日、店舗事務所、テナント専用サイトの「テナントガイド」をオープンした。
これは、福岡から北上しているサイトで、関東地域が弱いということで当社との提携の申し入れがあったため、急遽、取り入れて実現したものである。
当社の管理物件も2000戸を越え、今後、業務提携が予定通り進めば、1万戸を越えることになり、現時点で弱い店舗のリーシングを強化するため、社内でプロジェクトを立ち上げる予定であったところに提携の話が舞い込んだので、即日、提携を決めて実現することになった。
テナントガイドのホームページは http://www.e-tenant.jp/
ご覧のとおり、現在では、空白のところもあるが、今後、信頼できるひとたちを集って全国ネットに育て上げ、当社が行うビジネスとの連携を図ってゆきたいと考えている。
まずは当社の物件を掲載開始しており、もし店舗事務所の空室でお困りの方は、お気軽に当社にお声掛けください。
掲載は無料。ぜひ、ご活用いただきたい。
お問い合わせは フリーダイヤル 0120−177−213 PM事業部まで

人気blogランキングへ

2007年03月25日

PMプロフェッショナル研修、開催予定!

人気ブログランキング 現在の順位確認はこちらをクリック!
4月17日(火)18日(水)の2日間、毎年恒例の不動産プロフェッショナル養成講座を開催する。
今回は、PM(プロパティマネジメント)業務の全般を、実務に即して講義する予定で、受講対象者は、PM業務の新任者から中堅社員までを対象としている。
本年度は、PM業務から派生する不動産投資や、リスクマネジメント、相続対策までを習得できるようなプログラムにし、1年間で、概ねPM業務のプロを育成できるようにしてゆきたいと考えている。
また、今後、ビジネスメンバーネットワークの構築も視野に入れ、受講者同士で収益構造が作れるようなメリットのあるものにしてゆきたい。
また、本年度から、学生向けのプログラムも考えており、就職活動までには、そこそこのスキルが身につくようなものも考えており、不動産業の人材育成に寄与してゆきたい。
詳細は http://fpmax-takkenmax.com/houjinsemina_houjinseminanoshiyoukai.html#pm
不動産スキル向上をお考えの方は、ぜひ、ご参加ください!
人気ブログランキングの投票はこちらをクリックしてください!


2007年03月24日

経理事務募集!税理士、会計士優遇!

人気ブログランキング 本日のランキング確認はこちらをクリック!
現在、CFネッツグループのエンジンルームの整備を行っている。
グループ会社が現在6社。
来月には、更に2社が参画し、ついに管理戸数が1万戸を超える規模に達することになり、既存のエンジンルームの変更が必要になってきている。
また、現時点では発表できないが、徐々に全国展開に向けての作業を進めており、また、来月から上場に向けての前段階で、業務改善のコンサルタントが入り、全社の業務改善と効率化を進めることになっている。
そこで今回、若干名であるが、経理事務の社員を募集する。
既に営業職においては、新卒&中途採用で13名の増加、現在60名。来月には、グループ全体で100名規模になる。
いよいよ上場基準を満たす企業になりつつあり、また、市場性も追い風となっているから、5年以内に上場が果たせるのではないかと考えている。
今回の経理事務とは、総務も含め実務で精通しているひとを希望し、税理士、公認会計士の資格取得者であれば、なお厚遇する。
また、税理士資格取得に向けて頑張っているひとであれば、当社の資格取得制度を活用して受験も可能である。
いずれにしても、成長性が高く将来価値のある企業であることは間違いがなく、上場に向けてのインセンティブも充分享受できる可能性がある。
ぜひ、ご応募いただきたい。
お問い合わせは 0120−177−213 直接、倉橋宛か、総務経理担当の栗原、鹿野宛にご連絡頂ければ、迅速に対応致します。
当社社員募集の詳細は http://www.cfnets.co.jp/saiyou/keiri.htm
人気ブログランキング投票はこちらをクリック!

2007年03月22日

長崎から、帰りました!

人気ブログランキング ここの所、低迷中!
現在のブログランキングの順位確認はこちらをクリック!

昨日は、長崎空港でブログを書いていたところ、電源が切れてしまい、空港内のコイン式パソコンで書き込みをしていたが、あいにく、100円玉が切れてしまい、途中できれ、失礼しました。
食事の話に終始した状態で切れてしまったので、本当に出張なの?との意見が社内でもうわさされていたようだが、ちゃんと相続対策&リファイナンス、そして賃貸のリーシングのコンサルをしてきた。
さほど難しくないコンサルであるが、地方都市では、市場性とインフラの問題で、首都圏では考えられないほど、解決ができない問題が山積されている。
例えば、相続対策の相談相手が見つからない。
しかたがなく、税理士などに委託して申告しているが、不動産評価の仕方が充分分っている税理士なら良いが、残念ながらそうでない税理士に依頼をしてしまうと、相続税評価額は最大の金額で申告されてしまい、結局、本来支払わなくても良いような相続税を支払ってしまっているケースは少なくない。
現在、あちこちでいろいろ相談をうけているが、もう少し早く当社に来ていればな、という案件は80%を越えており、逆に言えば、この先生、よく不動産のことは分っているな、というひとは20%にも満たないというのが現実である。
また、リーシングの事情においても、賃貸住宅はやっているが、テナント付けはしていないとか、賃貸はやっているが、売買はやっていないとか、効率を高める為にやれることとやれないことを明確にしているのはよいのだが、インターネットの普及によって営業効率がよくなる反面、顧客ニーズは多様化してきていたり、不当なキャンペーンなどによって、リーシングの収益構造が悪化してきている中では、その特化した事業が斜陽化している状態になってしまえば、これ以上のリスクはない、ということができる。
日本全国を歩いていると、首都圏にいては分らない事情が見えてきて、結構、楽しくコンサルをさせて頂いている。
よく地方都市の不動産経営者向けの講演に行くと、「首都圏とは市場性が違う」とか、「マーケットが違う」とかいう人がいるが、私自身は、地方のほうが競争相手がいない分、独占できる市場であると考えている。
それも、ちょっとした技術レベルを高め、告知する手法が確立できれば、さほど難しくないような気がしてならない。
かつて「不動産コンサルタント会社」など、うまくいくはずがない、とか、サービスで収益が生まれるはずがない、とか、不動産投資など、なにか怪しいなど、当社のビジネスモデルが理解できない不動産業者がほとんどであったが、現時点では、日本で一番進んでいる中小不動産会社としての認知度は高まり、日本全国で宅建協会関係の不動産業者向けの講師などをさせられている。
今後、このビジネスモデルが全国的に通用するかどうかは、不動産業者がどうのというものではない。
きっと、マーケットが判断することになる。
いよいよ、4月からは「大阪」で少しずつ業務を開始する。その後、名古屋、福岡などでも展開をすすめ、その後、付随する地方都市にも展開を仕掛けてゆきたいと考えている。
時間はかかるかもしれないが、どうぞ、ご期待ください!

大阪講演の詳細は http://www.cfnets.co.jp/seminar/kongo/20070415osaka.html
人気ブログランキング 投票はこちらをクリックしてください!

2007年03月21日

いま、長崎空港!

今回の長崎訪問は、一日をコンサル、一日を所有する島にいってこようと計画していたが、ちょっと複雑なコンサルティングだったため、2日とも長崎市内に滞在した。
2日とも、地域の不動産業者さんと打ち合わせを行ったが、その話の中で、「長崎は、本当に商売が難しい!」という意見が一致していて、とくに飲食店の場合、魚はうまくて当たり前、安くて当たり前、だそうで、回転寿司などは、特に難しいということを聞いた。
なるほど、長崎にしても、佐世保にしても、居酒屋や和食の店で「はずれ」は味わったことがなく、値段も東京や横浜の半分程度だ。
一昨日は、宿泊したホテルが長崎駅近くだったため、駅前の「凛々丸」というところで「うちわえび」と「さば」や「アジ」などを中心に食べて飲んだが、かなり日本酒を飲んで贅沢したつもりが、6000円くらいしか取られなかったし、昨日は、思案橋界隈までタクシーで出て、「漁火」という炉辺焼きの店で、カワハギの刺身や地魚の刺身を食べ、さらに炉辺焼きで腹いっぱい食べて飲んだが、9000円前後だった。
あ、やばい。コインが切れた!

【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
月極倶楽部
【CF Net's CHANNEL】
CFチャンネル
【無料!今すぐ登録!】
プロだけが知っている不動産投資の成功/失敗事例を毎週お届け!
まぐまぐ殿堂入り バックナンバー