CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

CFネッツグループCEO倉橋隆行のブログ。実務経験豊富なプロの不動産コンサルタントの意見や、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や動画、出演番組なども公開しています!

2006年12月

2006年12月22日

やっぱり不動産投資が一番!出版記念講演開催!

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平成19年1月21日(日)
スクワール麹町(千代田区麹町6-6)
JR中央線:東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅前
にて、私の新刊「やっぱり不動産投資が一番!」出版記念講演を行うことになった。
実践「サラリーマン大家さん」に次ぐ、週刊住宅新聞社からの発刊であるが、今回の書籍は、不動産投資だけでなく、生活に密着した不動産というものの必要性や、それらが与える影響など、生活観ある不動産の活用や、かねてから依頼を受けていた不動産投資指標の解説なども一部入れるようにした。

<前書きの一部>
・・・・・最近、私の著書を読んで、かなり講演の依頼も増えてきているが、中には、前述の詐欺まがいで不動産投資を勧める企業からも声が掛かる。当然、その場でお断りするが、まったく呆れるとしか言いようがない。このままでは日本の国土は、海外勢に買いまくられ、日本であって、日本でなくなることも考えられる。私も含め、日本国内で雇用を受けたひとや事業を営むひとは、日本の不動産に投資して、自らの生活レベルを向上させることとあわせ、日本の経済に少しでも貢献するべきである。
欧米のひとたちが、日本人より平均年収が少ないのに豊かな生活ができる理由は、親の残した不動産を活用していることが多い。住宅にしても、事業用不動産にしてもしかりである。
私自身、親から引き継いだ資産はないが、コツコツと20才のときから不動産を買ってきた。その購入費用のほとんどは借入金で賄ってきたのであるから他の地主と呼ばれている資産家などと比べれば、たいへんリスクは高い。しかしバブル経済のときは賃料で返せない無理な投資はしなかったし、バブル崩壊後には逆に不動産を買うチャンスに見舞われた。つまり、不動産投資は、私のような資産がほとんどなかったものでさえ、収益(キャッシュフロー)を中心に考えて投資すれば、失敗しない事業である、ということが証明できたのである。
本書については、前述の「アット驚く不動産投資」とは違う側面から、私が経験した不動産投資の考え方を解説してみた。また国際標準的の指標についても、わかり易く解説してみた。従って、主に私の体験的な事実に基づき解かり易く著し、私の著書のいずれとも異なるものとしたいと考えている。
私の経験した事柄から、本書を通じて読者の方にひとつでも役立ち、読者が自ら勇気をもって不動産投資に挑戦できるようになっていただければ幸いである。

というような著書であるが、まあまあ、肩のこらない著書なので、ご興味のある方は、ぜひ、この機会にご参加頂ければ幸いである。

参加費 6,000円 (書籍付)※セミナー終了後、懇親会を予定しております。(要別途費用)

詳細は http://www.cfnets.co.jp/seminar/kongo/20070121ichiban.html

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2006年12月21日

会社説明会開催!

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本日、2008年卒業予定者向けの会社説明会を開催する。
既に、1回行っているが、前回は20名程度参加頂き、10数名面接後、8名内定を出した。
当社の場合、内定者は、早速、インターンシップに参加してもらう。
今年は、4月に行う新卒&中途採用者の新任者研修からインターンシップを行う為、今回の内定者は2回、新任者研修を受けることになるし、4月から宅建試験対策用の研修も始まるから、学生のうちに宅建を取ってもらうことになる。
また、インターンシップの学生でプロジェクトを組み、営業企画の仕事をしてもらい、ベンチャースピリットを身につけてもらう。
結構、この制度は気に入っており、私自身も参加している。
毎年、新卒者が入り、また、中途採用者も入ってくるが、よい意味で、どんどん会社の雰囲気が変わってゆく。
個人主義から、組織ができてくると組織主義に思考が変わり、マネージャークラスは、組織の意思を統一させる努力をする。
ちょっと前では、ライブドアや村上ファンドなどの隆盛によって、株主第1主義などという言葉がもてはやされていたが、当社は顧客第1主義、第2が会社、そして株主であるとの考えは変えるつもりはない。
昨日、横浜銀行の行員とクライアントに訪問し、ちょっと遅くなったので、一緒に食事をしたが、その際、「何でこんな物件、顧客に売ってしまうんですか?CFで買って、自分の利益を得たほうが儲かりませんか?」などと言われた。
私自身は「会社は、顧客によって生かされている」と考えている。
そもそも会社は潰れやすい。世の中に不要なものは存在しないし、価値のないものは抹消される。会社も顧客から支持が受けられなければ倒産するというのが自然の摂理である。
クライアントに利益を与えるのが当社の仕事であり、その中から当社も利益を上げさせていただいている。そして株主にも配当を行っているわけで、顧客の利益がなければ、会社に利益はないし、株主に配当もできない。
その辺の事情を話したら、横浜銀行の行員は納得していた。
意外に、当たり前のことが当たり前でなくなることは、社会人になると分らなくなってしまうものである。
当社のインターンシップでは、その辺の精神もきっちり伝えてゆきたいと考えている。

当社の採用関係は http://www.cfnets.co.jp/saiyou/index.html

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2006年12月19日

インターンシップ活性中!高校生バージョン検討中!

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当社では、新卒内定者向けインターンシップ制度を設けて、実際、入社前に実務の勉強をしてもらっている。
これは、双方にメリットがあるのだが、学生側は当社を内側から見れるし、仕事が合わなければ、他の企業に移ればよい。当社としては、もちろん内定を取り消すことはないが、仕事が合わない社員を雇用することがなくなる。
私の心情であるが、「雇う前はいろいろ疑ってかかる。雇った後は、家族のように信用して仕事を任せる」ようにしている。結構、裏切られることもあるが、それは自分で選んだことだからと思って、それは諦めるようにしている。
いろいろな社員がどんどん増えて行き、いろいろな考え方で会社が運営されていくわけだが、方針はトップである私が決め、徐々に大きくなってゆく「船」を遭難したり、座礁したりしないようにコントロールしている。
昨日、神奈川県立高校のインターンシップ制度について、キャリアアドバイザーの高橋さんと打ち合わせをした。
当社のインターンシップ制度を高校生でも実現できないかとのことで、協力することになった。ただ、夏休み期間の3日から5日間程度らしいので実務的なものは難しいようだ。
しかし、現状の若者をみていると、目的意識が低いように感じられ、これも社会人として何とかしなければならないと痛感しているから、気持ちよく引き受けることにした。これは、血気多感な高校生時代に作られる素養が影響しているのではないかと考えられる。
私が高校生の時代には、将来を見据えて、可能性を追求する為、アルバイトに明け暮れ、結果、挫折を数多く味わった。また、オートバイが好きだったから、アルバイトの稼ぎで750CCのオートバイを乗り、近隣からは「暴走族」扱いされた。何となく自分の思っている評価と周りから受ける評価の乖離に、混沌とした高校時代をおくった。
高校時代、教科書を丸覚えさせようとする社会と国語の教師に反発し、英語のしゃべれない英語の教師にも反発、英語の授業をボイコットしてしまったことをきっかけに問題児扱いされ、入学当時、理科、数学は学年で3番以内だった筈の成績も、成績証明書では改ざんされるにいたった。入学当時は優等生、卒業するときは劣等性では具合が悪いから、最初から劣等性にしてしまったほうが、自分らの評価に影響がないとの判断だったのだろう。
結局、手に職をつけるしかないと、当時、斬新だったコンピューターの専門学校の夜学に進み、日中はアルバイトに徹し、朝は3時に起き、5時まで働き、7時から10時まで学校に通うという生活を続け、そのアルバイトの延長線で19歳のときに始めの仕事を起業した。
いや、懐かしさのあまり気恥ずかしい話題になってしまったが、今では、どこでも「先生」扱いされているが、これらの経験や学歴など、恥ずかしいと思ったことがない。
高校生時代に味わった扱いも、懐かしいだけで、恨むどころか感謝すらしている。
過去の全部が今の自分に影響を与えているわけだから、どれひとつ違ってしまえば、いまの自分はないのである。
そう考えると、今回のインターンシップは、楽しみだ。
現状の高校生に、やればできる、思うことは実現する、やれば社会はちゃんと評価してくれる、という当たり前の事実を示してやりたいと考えている。

当社の採用情報は http://www.cfnets.co.jp/saiyou/index.html
※中途採用も募集中です!詳細はお問い合わせください!
0120−177−213 リクルート担当 吉田まで

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2006年12月18日

久しぶりに、東京湾!

c8c5621d.jpgちょっと油断していたら、第4位に転落!
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当社のプラチナ会員の定例会か、セミナー後の懇親会だったと思うが、たまたま東京湾のクルージングの話になり、クライアントが「どうしても、乗ってみたい!」との意向で、昨日、寒い中、行って来た!
他の人たちには、春先か初夏くらいがいいと、前回、台風で中止になってしまった人にもお待ち頂いている最中、今回、どうしても、ということで実施した。
午前中は曇り空で、かなり寒かったが、昼頃から晴れ間が出だし、レインボーブリッジまできたところで、かなりよい天気に見舞われた。
東京湾沿いは、海から見ると明白なとおり、ここ数年でかなり変化がある。
横浜のみなとみらい地区から大黒ふ頭、羽田空港、そして汐留地区につながるベイエリアは、商業施設と住居が混在した高層ビルが立ち並び、かつてのそれとは比べ物にならないくらい発展しており、欧米並みの街並みが構築されている。
今後、これらの発展に比して、吸収されてしまう地域のダメージは大きい。
2007年から始まる就労人口の減少、消費減退、少子高齢化などに問題が山積みな日本経済で、急激な発展を続ける首都圏と、就労者が減少し続ける農村山岳地域などの経済的ギャップは、とても自然的な解決方法では間に合うはずはない。
夕張市に見る地方公共団体の破綻。
今後、まだまだ続くことが予想される。

クルージングをしながら、おいしいワインなどを飲んだり、おいしいものを食べたりしながら、反面、そんなことも、ちらっと考えてしまうのは、職業病なのだろうか。

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2006年12月16日

年末最後の大仕事。

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昨日、突如、一年間、積み上げてきた仕事が具現化した。
都心の某駅前の投資物件で11億4400万円。
買主は、相続対策向けで購入する資産家である。
最近、中々、よい物件がなく、年末は相続対策や所得税対策でニーズは膨らむ為、優良物件を探すのは、かなり厳しい。
本物件は、某企業が所有し、SPC用に準備を進めていたが、私のクライアント(単独)で一括購入ができるので、わざわざ経費のかける必要はない。
さすがに、昼からの予定をすべてキャンセルし、某企業と打ち合わせ後、横浜銀行の某支店の支店長、融資担当課長など、トップと話をまとめ、夜9時頃からクライアントと投資計画の打ち合わせを行い、契約に向けてスタートが切れた!
最近は、どんどん仕事が大きくなってきており、大変、やりがいを感じている。
これも一重に、クライアントの利益が拡大しているお陰だ。
多分、このクライアントにしても、5年前にこの案件を持ち込んだところで、銀行が融資などしてくれない。
資産を徐々に増やしてきたり、実績を積んできたからこそ、融資が受けられるのである。
昨日、クライアントが「倉橋さんって、人の仕事で、そんなに楽しいの?」といわれた。
そういえば、人の仕事といわれれば、そうかもしれない。
このクライアントも、相続対策で資産を増やしてきた。
20年前は、資産24億5000万円。相続税が7億5000万円。比して賃料収入は1500万円しかなく、相続破産組だった。
確かに20年はかかったが、今回の対策で、相続税は「0」となる。
で、賃料収入は、1億7000万円、キャッシュフローは5000万円を越える。
人の人生ゲームであるが、これを指揮しているのは、私なのだから、楽しくないはずはない。

これから、プラチナ会員向けイベントで、蕎麦の会へいってきます!
明日は、久しぶりに顧客と東京湾クルージングに出かける。
※今回、参加できなかった方、ごめんなさい!何せ12人しか乗れないので、お詫びに、次回、企画しています。私が酔っているときに誘ったプラチナ会員の方で、今回、参加もれの方は、岡本まで問い合わせてください!

何か、毎日、仕事のような仕事じゃないような、遊びのような毎日を過ごしている。

では、蕎麦打ちに行ってきます!

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【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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