CFネッツ代表「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2006年12月

2006年12月27日

方針会&大納会開催!

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毎年、年末最後の日は、丸一日かけて来年度の方針会を行い、その後、大納会で一年を締めることにしている。
毎年、人員も増え、事業部も増え、会社も増えており、現在、7社、10事業部、社員数は、パートも含めると75名まで膨らんでおり、方針会で1事業部の方針発表と質疑応答を30分としても5時間はかかってしまうことになる。
毎年、ここで人事や新規事業などを決め、翌年に実行するわけで、大変有意義な時間である。
本年は対前年度152%の成長をさせて頂き、来年度も、計画では130%を越える予定でだが、若干、弱い事業もあるので、これを改善すれば、来年度も同様に150%オーバーの可能性がある。
また、昨日の方針会でも、いろいろなアイデアが出てきており、やるべきことが多く、現状、まだまだ人材が不足しているので、来年早々、中途採用を行ってゆきたいと考えている。
方針会を終え、今年はみなとみらいにある万葉倶楽部で大納会を行った。
いつもなら箱根とか熱海とかで行うのだが、今年は多数決で近場になった。が、ちょうど明日の取引の打ち合わせとかで電話や書類のやり取りが続いていたので助かった。
写真は、大納会のもようだが、相変らず、当社の社員の「のり」は、ものすごいものがある。
いつも何らかのイベントがあるのだが、こんなかぶりもの、いつ作ったの?というのが登場し、笑わせてくれる。
おまけに、相変らず一気飲み対決などやってしまうものだから、翌日は、ほぼ全員、後悔の一日を過ごすことになる。
私も、今しがた昼食後、オフィスに戻って仕事をしているわけだが、二日酔いで頭がいたい。
さて、会社のほうは、昨日で年内の業務は終了した。
年始は、5日から営業することになっている。
本ブログも、年始まで休ませて頂くが、いろいろ諸雑務があるので、ご勘弁いただきたい。
どうぞ、来年も、引き続き、お付き合いいただければ幸いである。
皆さんも、よいお年をお迎えください!

当社の求人情報は http://www.cfnets.co.jp/saiyou/index.html

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2006年12月26日

―不動産投資の眼でみる― 失敗しないマイホーム購入 

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住宅も不動産投資と同じ
私が初めて自分のマンションを買ったのは25歳の時だった。不動産会社に勤めていたサラリーマン時代で、結婚を契機にマイホーム購入を決めた。その時の最終的な購入価格は980万円だった。どういう基準でマイホームを探したかというと、なによりも、その当時支払っていた家賃8万円で貸せる物件であること。つまり、そこから経費を引いた住宅ローンの支払額で買えれば、私たち夫婦が住まなくなった時には誰かに貸せば良いと考えた。売った時に損をしないようにと考えると、自分が買った物件が下がることは予測できないので、貨した方が良いと思ったわけである。そして、上限7万5千円のローンしか払えない経済状況の中で物件を探しが始まった。しかしそのローン額ではなかなか気に入った物件はみつからなかった。ところが、私の会社が扱っていた物件の中に、たまたまボロボロのマンションが1200万円で売れ残っていた。買い替えのお客さんの住んでいたマンションで、すでに新しい物件を購入していたため、売却を急いでいた。ところが、内装、外観ともにボロボロのために買い手がついていなかった。さっそく私は物件現場に出向いたところ、部屋から海が眺望できる立地が気に入った。問題の建物のボロボロについては、マンションは区分所有だから中を自由に変えて良いと判断した。そして、当初から考えていた、住まなくなっても人に貸せるようにと、リフォームを前提に値引きしてもらい980万円で購入することができた。それから、すぐに4Kの間取りを全面的に改装し、人気の間取りである1LDKにした。リフォーム代も高く、270万円以上かかった。リフォーム後、寝室は6畳一間だけになったものの、リビングルームが22畳も広く快適で、これだったら家賃8万円で貸せるだろうと確信した。当時は、あのような大掛かりなリフォーム工事をする人は少なく注目されたようで、そのマンションに住んでいる他の居住者が私の新しい部屋の出来映えを見にきたりした。そして、その中の何人かが私の部屋と同じようにリフォームするようになった。
その後、私たち夫婦に子供が産まれたため、より広い2500万円の3LDKのマンションに引っ越すことにした。その際、最初に買った980万円(実際はリフォーム代がプラス270万円)のマンションは1680万円で売れた。それで、頭金や改装費等を差し引いても300万円ほど手元に残った。その300万円を元手に私の本格的な不動産投資がスタートしたわけである。それからというものは、少しずつ物件を増やし、サラリーマン時代の10数年余に投資資産額は約5億円、そして現在は6億円を超える投資物件を所有しているわけである。
なにも財産がなかった私がサラリーマン時代の20代から30代で5億円の投資資産をもつことができた。こうなった大きなポイントを一つ挙げるとすれば、「家賃を払わなかったから」だと思っている。家賃を大家サンに払うのか、自分に払うのかの決断だった。人に貸す金額で買ったんだから、自分は8万円で貸せると思って買ったのだから、自分の口座に家賃と思って8万円を入れれば良いわけだ。しかし大事なことは、人に貸したら8万円で住めるものを、自分が6万5千円で住んだら駄目、それで8万円を払って自分のところに住むという感覚でなければならない。その分の差額がキャッシュフローになる。

賃借人の賃料は賃貸人の資産・・・・・続く

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2006年12月25日

―不動産投資の眼でみる― 失敗しないマイホーム購入 

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以前、ある公務員が奥さんと一緒に当社に訪れ、「定年で退職することになり、半年後には今住んでいる公務員住宅を出なければならないので、住宅を探してほしい」とマイホーム購入の相談にやってきた。
話を詰めると、その公務員住宅は民間の賃料相場なら12万円位するはずなのに、払っている家賃は35000円というから驚かされた。誰しも、住宅でそんなに優遇されているならば、相当額の預金が可能と思うはず。ところが、年収850万円で退職金が2500万円出るというものの、その時点での預貯金は500万円しかなかった。
そして「退職金と預貯金合わせ、自己資金として3千万円あるが、将来の生活費を考えて1500万円くらいの物件を探してもらいたい」という。ちなみに、1500万円の物件であれば、長期ローンの可能な若い人ならば月々6万円の支払で買える。しかし、公務員住宅の立地と広さ等を考慮し、同等の住宅を探すとなると、とても1500万円では予算が足りなかった。結局、その公務員夫婦はいったん12万円の賃貸マンションに移り住んだものの、半年ほどしてから田舎に帰っていった。都会で賃貸に住みつづけていくには生活が成立たなかったようだ。賃貸に住む人はここのところをよく理解しておくことである。
いずれにせよ、家庭を持っている人なら、現在賃貸に住んでいても、内心は「マイホームを持っていないと、将来不安でしょうがない」と思っているはず。そこで行動を起こし、相談へ行くところといえば不動産会社である。不動産会社は、新築販売であろうが仲介であろうが、まず一番高い物件を売ることが仕事だから、住宅ローン枠を最大限に活用して「あなたの年収ならもっと高い物件でも大丈夫ですよ」等々と説得するだろう。そのあと、どう決断するのかが問題である。不動産会社のすすめられるまま、身の丈に合わない住宅を購入すると、「失敗する」ことになり、生活費のほとんどが住宅ローンの支払できえてしまうことになる。そうなると、さきほどの「住宅は負債だ」という理論も現実味を帯びてきてしまう。繰り返すが、今「住宅は負債」と思っている人は、身の丈に合わない住宅を買って失敗した人ばかりだ。
私は、「住宅は資産」と確信している。それは身の丈のあったものを買って、身の丈に合った生活をすれば、という条件がつく。
不動産で成功する人と失敗する人と二手に分かれるけれども、失敗する人は身の丈に合わないことをする人で、成功する人はコツコツと身の丈にあったもので伸ばしていく人である。

住宅も不動産投資と同じ・・・・・続く

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2006年12月24日

個別相談会、開催!

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昨日、本日と、個別相談会を行い、直接、不動産投資、相続対策などの相談を直接受けている。
毎回、思うことだが、もっと早く来ればよかったのに!と思わざるを得ない方が多いが、それでも改善提案を行い、方向性を修正したりしている。
世の中、情報が氾濫し、信用性の低い情報までが流れ、かつ出版書籍についても、センセーショナルなものが売れることから、後発の出版社が内容など吟味することなく「売れる」ものを出版してしまうという傾向があり、だんだん活字に信用性がなくなってきた。
そういえば、かつて業者向けのマニュアル等の執筆を行っていたが、1冊、3万円以上の価格でなくては採算が合わず、私の本がいちばん売れていたが、それでも1000冊も売れなかった。
最初に執筆したときは、「本当にこんなこと書いて、大丈夫だろうか?」とか、「間違いなどを指摘されて、出版差し止めなどになったらどうしようか」など、要らぬ心配をしては、何度も何度も校正に手を入れていた。
当時、活字には、ある意味「信用力」があり、著者も出版社も、結構、慎重に出版していたように思う。
最近では、「本当にこんなこと書いて、いいの?」というものや、タイトルも「これって、公取にかからないの?」というものも多い。
これらの書籍を読んで勉強しているつもりが、実は、事実と異なる内容で翻弄させられているだけだったと気づくには時間がかかり、無駄な労力を費やしている人は、意外に多いものである。
不動産投資には、ある種、基本があり、その基本的なノウハウは、普遍的である。
つまり、誰がやっても同一な効果が得られるものであり、特殊な事例は不動産投資ノウハウとは言わない。
結構、不動産投資は地道なものではあるが、安全、かつ有利な投資である。
ぜひ、まずは基本を知って頂き、せめて失敗だけは回避してもらいたいと考えている。

<当社の無料個別相談会の参加ルール>
 ,泙沙笋涼書を読んで頂くか、セミナーに参加して頂く(DVDも可)
  ※無料個別相談会では1時間半になりますので、事前に理論を学んで頂く為
 ¬砧糎鎚盟蠱眠颪瞭程で予約を入れて頂く
  予約は http://www.cfnets.co.jp/seminar/consultation/consultation.html
 私の場合、港南台にて無料個別相談を行っております

以上の要領で行っておりますので、ぜひ、失敗する前にお越しください。
来所者の100%が、「来て、よかった!」との評価を頂いています!

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2006年12月23日

―不動産投資の眼でみる― 失敗しないマイホーム購入 

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10年後の家賃は?
ここに一千万円のお金がある。
少し前まで預金金利は0・02%だった。
これで10年間の定期預金を作ったとすると、10年後にはいくらになるのか。なんと、1千2万18円、2万円18円しか増えない。
一方、不動産投資の場合はどうなるのか。
われわれのようなプロの投資家ならば投資物件はだいたい15%くらいで回す。その利回りであれば、同じ1千万円が10年間で4千45万円と4倍まで増えることになる。お金の価値は、運用のし方によって価値が大きく変わってくる。とりわけ不動産の場合、GDP(国内総生産)の動向と絡んでくる。
昭和58年における不動産価格指数100とすると、最高指数となったのが平成2年のバブル絶頂期で250、この数字は土地価格が全国平均で2・5倍になったことを示す。ところが実際、東京の地価だけをみれば10倍以上になっていたから驚く。そして、平成2年をピークに地価は下落を続け、一時底が70くらいとなり、そこからまた少しずつ浮上して現在に至っている。
では、GDPはどうなっているか。58年を100とすると、現在で190くらいになっている。そのGDP指数でみると、インフレ率はどのくらいになるのかというと、毎年平均3.5%くらいで伸びている計算となる。
ということで、1千万円のお金は、インフレを加味すれば、10年後に1千410万円になっていなければならない。つまり、銀行に預けるにしても1千410万円以下になっていたら実質的には損したことになるのだ。
これは、お金の価値は今の価値と将来の価値とは違うということを示している。
「家賃」もいっしょで同じことが言える。今の家賃と将来の家賃は違ってくる。現在払っている10万円の家賃で、10年後も10万円で同じレベルの家に住める保証はない。値上りしている可能性の方が高い。そう考えると、今賃貸に住んでいる人が、将来、収入が減った時に住むところをレベルを下げずに確保できるのかどうか疑問だ。
以前、ある公務員が奥さんと一緒に当社に訪れ・・・・・・続く

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2006年12月22日

やっぱり不動産投資が一番!出版記念講演開催!

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平成19年1月21日(日)
スクワール麹町(千代田区麹町6-6)
JR中央線:東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅前
にて、私の新刊「やっぱり不動産投資が一番!」出版記念講演を行うことになった。
実践「サラリーマン大家さん」に次ぐ、週刊住宅新聞社からの発刊であるが、今回の書籍は、不動産投資だけでなく、生活に密着した不動産というものの必要性や、それらが与える影響など、生活観ある不動産の活用や、かねてから依頼を受けていた不動産投資指標の解説なども一部入れるようにした。

<前書きの一部>
・・・・・最近、私の著書を読んで、かなり講演の依頼も増えてきているが、中には、前述の詐欺まがいで不動産投資を勧める企業からも声が掛かる。当然、その場でお断りするが、まったく呆れるとしか言いようがない。このままでは日本の国土は、海外勢に買いまくられ、日本であって、日本でなくなることも考えられる。私も含め、日本国内で雇用を受けたひとや事業を営むひとは、日本の不動産に投資して、自らの生活レベルを向上させることとあわせ、日本の経済に少しでも貢献するべきである。
欧米のひとたちが、日本人より平均年収が少ないのに豊かな生活ができる理由は、親の残した不動産を活用していることが多い。住宅にしても、事業用不動産にしてもしかりである。
私自身、親から引き継いだ資産はないが、コツコツと20才のときから不動産を買ってきた。その購入費用のほとんどは借入金で賄ってきたのであるから他の地主と呼ばれている資産家などと比べれば、たいへんリスクは高い。しかしバブル経済のときは賃料で返せない無理な投資はしなかったし、バブル崩壊後には逆に不動産を買うチャンスに見舞われた。つまり、不動産投資は、私のような資産がほとんどなかったものでさえ、収益(キャッシュフロー)を中心に考えて投資すれば、失敗しない事業である、ということが証明できたのである。
本書については、前述の「アット驚く不動産投資」とは違う側面から、私が経験した不動産投資の考え方を解説してみた。また国際標準的の指標についても、わかり易く解説してみた。従って、主に私の体験的な事実に基づき解かり易く著し、私の著書のいずれとも異なるものとしたいと考えている。
私の経験した事柄から、本書を通じて読者の方にひとつでも役立ち、読者が自ら勇気をもって不動産投資に挑戦できるようになっていただければ幸いである。

というような著書であるが、まあまあ、肩のこらない著書なので、ご興味のある方は、ぜひ、この機会にご参加頂ければ幸いである。

参加費 6,000円 (書籍付)※セミナー終了後、懇親会を予定しております。(要別途費用)

詳細は http://www.cfnets.co.jp/seminar/kongo/20070121ichiban.html

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2006年12月21日

会社説明会開催!

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本日、2008年卒業予定者向けの会社説明会を開催する。
既に、1回行っているが、前回は20名程度参加頂き、10数名面接後、8名内定を出した。
当社の場合、内定者は、早速、インターンシップに参加してもらう。
今年は、4月に行う新卒&中途採用者の新任者研修からインターンシップを行う為、今回の内定者は2回、新任者研修を受けることになるし、4月から宅建試験対策用の研修も始まるから、学生のうちに宅建を取ってもらうことになる。
また、インターンシップの学生でプロジェクトを組み、営業企画の仕事をしてもらい、ベンチャースピリットを身につけてもらう。
結構、この制度は気に入っており、私自身も参加している。
毎年、新卒者が入り、また、中途採用者も入ってくるが、よい意味で、どんどん会社の雰囲気が変わってゆく。
個人主義から、組織ができてくると組織主義に思考が変わり、マネージャークラスは、組織の意思を統一させる努力をする。
ちょっと前では、ライブドアや村上ファンドなどの隆盛によって、株主第1主義などという言葉がもてはやされていたが、当社は顧客第1主義、第2が会社、そして株主であるとの考えは変えるつもりはない。
昨日、横浜銀行の行員とクライアントに訪問し、ちょっと遅くなったので、一緒に食事をしたが、その際、「何でこんな物件、顧客に売ってしまうんですか?CFで買って、自分の利益を得たほうが儲かりませんか?」などと言われた。
私自身は「会社は、顧客によって生かされている」と考えている。
そもそも会社は潰れやすい。世の中に不要なものは存在しないし、価値のないものは抹消される。会社も顧客から支持が受けられなければ倒産するというのが自然の摂理である。
クライアントに利益を与えるのが当社の仕事であり、その中から当社も利益を上げさせていただいている。そして株主にも配当を行っているわけで、顧客の利益がなければ、会社に利益はないし、株主に配当もできない。
その辺の事情を話したら、横浜銀行の行員は納得していた。
意外に、当たり前のことが当たり前でなくなることは、社会人になると分らなくなってしまうものである。
当社のインターンシップでは、その辺の精神もきっちり伝えてゆきたいと考えている。

当社の採用関係は http://www.cfnets.co.jp/saiyou/index.html

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2006年12月19日

インターンシップ活性中!高校生バージョン検討中!

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当社では、新卒内定者向けインターンシップ制度を設けて、実際、入社前に実務の勉強をしてもらっている。
これは、双方にメリットがあるのだが、学生側は当社を内側から見れるし、仕事が合わなければ、他の企業に移ればよい。当社としては、もちろん内定を取り消すことはないが、仕事が合わない社員を雇用することがなくなる。
私の心情であるが、「雇う前はいろいろ疑ってかかる。雇った後は、家族のように信用して仕事を任せる」ようにしている。結構、裏切られることもあるが、それは自分で選んだことだからと思って、それは諦めるようにしている。
いろいろな社員がどんどん増えて行き、いろいろな考え方で会社が運営されていくわけだが、方針はトップである私が決め、徐々に大きくなってゆく「船」を遭難したり、座礁したりしないようにコントロールしている。
昨日、神奈川県立高校のインターンシップ制度について、キャリアアドバイザーの高橋さんと打ち合わせをした。
当社のインターンシップ制度を高校生でも実現できないかとのことで、協力することになった。ただ、夏休み期間の3日から5日間程度らしいので実務的なものは難しいようだ。
しかし、現状の若者をみていると、目的意識が低いように感じられ、これも社会人として何とかしなければならないと痛感しているから、気持ちよく引き受けることにした。これは、血気多感な高校生時代に作られる素養が影響しているのではないかと考えられる。
私が高校生の時代には、将来を見据えて、可能性を追求する為、アルバイトに明け暮れ、結果、挫折を数多く味わった。また、オートバイが好きだったから、アルバイトの稼ぎで750CCのオートバイを乗り、近隣からは「暴走族」扱いされた。何となく自分の思っている評価と周りから受ける評価の乖離に、混沌とした高校時代をおくった。
高校時代、教科書を丸覚えさせようとする社会と国語の教師に反発し、英語のしゃべれない英語の教師にも反発、英語の授業をボイコットしてしまったことをきっかけに問題児扱いされ、入学当時、理科、数学は学年で3番以内だった筈の成績も、成績証明書では改ざんされるにいたった。入学当時は優等生、卒業するときは劣等性では具合が悪いから、最初から劣等性にしてしまったほうが、自分らの評価に影響がないとの判断だったのだろう。
結局、手に職をつけるしかないと、当時、斬新だったコンピューターの専門学校の夜学に進み、日中はアルバイトに徹し、朝は3時に起き、5時まで働き、7時から10時まで学校に通うという生活を続け、そのアルバイトの延長線で19歳のときに始めの仕事を起業した。
いや、懐かしさのあまり気恥ずかしい話題になってしまったが、今では、どこでも「先生」扱いされているが、これらの経験や学歴など、恥ずかしいと思ったことがない。
高校生時代に味わった扱いも、懐かしいだけで、恨むどころか感謝すらしている。
過去の全部が今の自分に影響を与えているわけだから、どれひとつ違ってしまえば、いまの自分はないのである。
そう考えると、今回のインターンシップは、楽しみだ。
現状の高校生に、やればできる、思うことは実現する、やれば社会はちゃんと評価してくれる、という当たり前の事実を示してやりたいと考えている。

当社の採用情報は http://www.cfnets.co.jp/saiyou/index.html
※中途採用も募集中です!詳細はお問い合わせください!
0120−177−213 リクルート担当 吉田まで

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2006年12月18日

久しぶりに、東京湾!

c8c5621d.jpgちょっと油断していたら、第4位に転落!
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当社のプラチナ会員の定例会か、セミナー後の懇親会だったと思うが、たまたま東京湾のクルージングの話になり、クライアントが「どうしても、乗ってみたい!」との意向で、昨日、寒い中、行って来た!
他の人たちには、春先か初夏くらいがいいと、前回、台風で中止になってしまった人にもお待ち頂いている最中、今回、どうしても、ということで実施した。
午前中は曇り空で、かなり寒かったが、昼頃から晴れ間が出だし、レインボーブリッジまできたところで、かなりよい天気に見舞われた。
東京湾沿いは、海から見ると明白なとおり、ここ数年でかなり変化がある。
横浜のみなとみらい地区から大黒ふ頭、羽田空港、そして汐留地区につながるベイエリアは、商業施設と住居が混在した高層ビルが立ち並び、かつてのそれとは比べ物にならないくらい発展しており、欧米並みの街並みが構築されている。
今後、これらの発展に比して、吸収されてしまう地域のダメージは大きい。
2007年から始まる就労人口の減少、消費減退、少子高齢化などに問題が山積みな日本経済で、急激な発展を続ける首都圏と、就労者が減少し続ける農村山岳地域などの経済的ギャップは、とても自然的な解決方法では間に合うはずはない。
夕張市に見る地方公共団体の破綻。
今後、まだまだ続くことが予想される。

クルージングをしながら、おいしいワインなどを飲んだり、おいしいものを食べたりしながら、反面、そんなことも、ちらっと考えてしまうのは、職業病なのだろうか。

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2006年12月16日

年末最後の大仕事。

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昨日、突如、一年間、積み上げてきた仕事が具現化した。
都心の某駅前の投資物件で11億4400万円。
買主は、相続対策向けで購入する資産家である。
最近、中々、よい物件がなく、年末は相続対策や所得税対策でニーズは膨らむ為、優良物件を探すのは、かなり厳しい。
本物件は、某企業が所有し、SPC用に準備を進めていたが、私のクライアント(単独)で一括購入ができるので、わざわざ経費のかける必要はない。
さすがに、昼からの予定をすべてキャンセルし、某企業と打ち合わせ後、横浜銀行の某支店の支店長、融資担当課長など、トップと話をまとめ、夜9時頃からクライアントと投資計画の打ち合わせを行い、契約に向けてスタートが切れた!
最近は、どんどん仕事が大きくなってきており、大変、やりがいを感じている。
これも一重に、クライアントの利益が拡大しているお陰だ。
多分、このクライアントにしても、5年前にこの案件を持ち込んだところで、銀行が融資などしてくれない。
資産を徐々に増やしてきたり、実績を積んできたからこそ、融資が受けられるのである。
昨日、クライアントが「倉橋さんって、人の仕事で、そんなに楽しいの?」といわれた。
そういえば、人の仕事といわれれば、そうかもしれない。
このクライアントも、相続対策で資産を増やしてきた。
20年前は、資産24億5000万円。相続税が7億5000万円。比して賃料収入は1500万円しかなく、相続破産組だった。
確かに20年はかかったが、今回の対策で、相続税は「0」となる。
で、賃料収入は、1億7000万円、キャッシュフローは5000万円を越える。
人の人生ゲームであるが、これを指揮しているのは、私なのだから、楽しくないはずはない。

これから、プラチナ会員向けイベントで、蕎麦の会へいってきます!
明日は、久しぶりに顧客と東京湾クルージングに出かける。
※今回、参加できなかった方、ごめんなさい!何せ12人しか乗れないので、お詫びに、次回、企画しています。私が酔っているときに誘ったプラチナ会員の方で、今回、参加もれの方は、岡本まで問い合わせてください!

何か、毎日、仕事のような仕事じゃないような、遊びのような毎日を過ごしている。

では、蕎麦打ちに行ってきます!

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【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後某不動産仲介業者においてトップ営業マン、副店長を経て企画課を自ら立上げて課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、地域戦略を実践し、地域文化活動を主宰する。 その後、賃貸管理業務とコンサルティングを併せた新しい事業を開発し、同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍したが、あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社13社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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