CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

CFネッツグループCEO倉橋隆行のブログ。実務経験豊富なプロの不動産コンサルタントの意見や、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や動画、出演番組なども公開しています!

2006年04月

2006年04月14日

とりあえず、九十九島の一部11000坪購入!

669fc21f.jpg無事、1万1000坪だけ購入することができた。
11日に購入して、12日に自ら操縦する船で島に渡ってきた。
今回は、プラチナ会員の糸久君(彼も僕と一緒に一級小型船舶を取得)も同行し、島の隅々まで調査し、その後、多くの島を船で渡ってみたりした。
今回は、船外機の貸しボートでいろいろ渡ったのであるが、ボートは新たな生活の視野を広げることが分かった。いままでの行動範囲を広げ、未知の世界が広がり、新たな欲求をかりたて、様々なアイデアが浮かんでくる。
当面、何をするかは未定であるが、ちょっとしたセカンドハウスでも建てて、住みながら考えるというのも面白いかもしれない、などと考えている。
そういえば、東京ドームが1万4000坪程度だから、1万1000坪にセカンドハウスというのもなんだが、私自身は、この島を本気で気に入ってしまっている。
セカンドハウスが出来次第、プラチナ会員の皆さんにはお知らせしますので、ぜひ、楽しみにしていてください!

2006年04月10日

明日から長崎に出張です!

長崎の九十九島。
あの「ラストサムライ」の冒頭シーンで使われた日本を代表する島々。
縁があって、この208島からなる島の一つを購入することができた。ま、一つといっても、かなり大きな島なので一部だけではあるが、コツコツと買い増している。
今回も2人の地権者から合計6000坪程度を購入するのであるが、全部で5万坪程度ある島の内、まだ1万2000坪しか購入できていないから、さらに買い進むつもりでいる。
我々、首都圏では、不動産の価格が上昇し、景気回復の兆しがみえてきたなどといわれているが、地方圏では、かなり厳しい状況が続いているし、これからも改善される要素は至って低い。
この格差是正を図るためには、地方自治体が国策に頼るのではなく、独自に特徴をもたせて強い部分をより強化する必要がある。
日本という国の強みのなかに、美しい、わびさびの文化がある。
その技術はたいへん優れており、電化製品や自動車などの性能というもののほかにデザイン力というものに活かされているし、食文化のなかでも器、盛り付け、味付けにいたるまで活かされている。またゲームソフトや漫画など、これも文化の一部である。
これらが、現在、世界で注目され、アジアブームの中でも、一番、日本が注目されている要因ではないかと考えている。
今後、日本の経済を考えるとすれば、産業技術だけではなく、日本の文化そのものを商品化し、海外に認められるサービス力を強化する必要があり、しいては地方の活性化にもつながることになるのではないかと考えている。
日本が欧米文化を取り入れた発祥の地、長崎。世界中が絶賛した「ラストサムライ」での日本のイメージを象徴した九十九島。
まだ、何となくではあるが、倉橋プロデュースとしては、面白い企画になりそうな予感がする。

2006年04月09日

宅地建物取引主任者受験講座開講!

皆さんにあまり知られていないが、不動産綜建研究所有限会社という当社の関連会社が存在する。この会社は、以前、リクルート社から業務委託を受けて、不動産関連書式などのコンテンツを製作、供給していた会社であるが、近年は、ファイナンシャルプランナー資格の受験対策セミナーを法人向けに行なっている。
今回、当社の新任者研修で、新卒者向け宅建試験の受験対策がテーマになり、合格率を高める方法として挙げられたのが、この不動産綜建研究所のシステムである。
システム的には簡単なことだが、かなり先行投資をして作り上げた受験対策用のシステムなので、ここでは詳細が書くことはできないが、昨年、この不動産綜建では実験的に宅建受験のプログラムを開発していた。
そこで、今回、本気で受験対策を行なうべく、私も乗り出すことになり、5月17日から宅地建物取引主任者受験講座を開講することになった。
今回、プロの講師を用意し、当社の港南台本社で受講できるようにするが、DVDも販売する。試験対策用の問題集(ここが他にないシステム)が毎日送られ、弱い部分をチェックして、DVDで確認ができる。つまり、分からないまま進むのではなく、分からない所は分かるまで学べるシステムにする予定だ。
本日、企画が立ち上がったので、近々、発表することにしたい。

今年、宅建受験を考えている方、ぜひ、お楽しみに!

※不動産業者も、ためになるビデオ&DVDは 
  http://www.cfnets.co.jp/seminar/video/index.html

2006年04月08日

小沢一郎 民主新体制!

これは、すごいことになった。
故田中角栄氏は「黙々として人のために汗を流している。愚痴はいわない。こういう奴がのびる。」と評した人物であり、政治手法も実力も、ひょっとすると小泉どころの話ではない人物であり、確か昔、政治のなかの「怪物君」などといわれていたと記憶している。
この表面に出ない実力者は、黙って政治を下支えして、政治の世界から去っていくのではないかと考えていたが、今回の民主党の危機感から、この怪物君が表に出てこさせてしまった、というのが正直な感想である。
まさかとは思うが、田中真紀子が自民党を離党して、民主党に移籍したりすると、小泉政権交代とあいまって、かなり面白いことになる可能性は高い。
おまけに小沢氏は官僚にも強く、公務員のリストラなど、実行力はあるように感じる。
ちょっと、年齢は行っているが、政治手腕を楽しみたいと思う。

2006年04月07日

新人研修会

4月3日から、昨日6日まで、新任者研修を三浦海岸で泊りがけで行なった。
既存の社員やマネージャークラスも参加し、結構、大掛かりになってしまったが、結果的に会社の方向性などを明確に示し、実務レベルについても、かなり刷り合わせができて、有意義だった。
まだまだ小さな会社ではあるが、不動産コンサルタント会社としての志は高く、社会性にあった倫理観も備わっている。技量のレベルの問題だけではなく、やはり企業としての倫理観が重要であり、そういう意味では、当社の社員希望として応募してくる人は、倫理観の素養がある人ばかりであるから大いに助かっている。
今回の新入社員も、当社の社員になることが憧れであった、とまで言い切っている社員も多く、また、新卒社員などは、昨年の6月くらいからインターンシップで当社の内容が充分理解しているものばかりであるから、他者と比べれば、新任者研修もしやすいし、理解もされやすいという良い環境が整っている。
私は、この4日間、他の仕事をいれずに研修会に参加した。
社員は、初日だけでよいということを言っていたが、自主的に全日参加することにし、マニュアルの中の細かい点なども修正する必要があるものは修正し、判断する必要のあるものは、その場で判断して決定した。
社内のベクトルを合わせる機会としては、絶好の機会だった。

現在、南青山&新宿オフィスでは、不動産賃貸営業かプロパティマネジメント経験者を募集している。また、全社的には、不動産業務経験者で10年以上の経験をもつ不動産コンサルタントを募集し、横浜本部では、経理経験者も併せて募集している。
現在、グループ全体で45名程度の会社ではあるが、ベンチャースピリットをもった社員が増え、事業規模も拡大ではなく、明らかに成長しつづけている。
特に、不動産経験者のかたで転職希望者は、一度、当社に応募頂きたい。
たぶん、不動産業界への考え方が大きく変ると思う。

※社員募集の詳細は http://www.cfnets.co.jp/saiyou/index.html

【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
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三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
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