CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

CFネッツグループCEO倉橋隆行のブログ。実務経験豊富なプロの不動産コンサルタントの意見や、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や動画、出演番組なども公開しています!

2006年03月

2006年03月25日

いよいよ明日、横浜市長選挙投票日!

昨日も、港南台駅前で、現職市長の中田宏が街頭演説をやっていた。
今までやってきた改革の話を、具体的に例をあげて解説しており、なるほどと最初から最後まで聞き入ってしまった。
そういえば、他の候補者の街頭演説を聞いたことがないが、選挙活動、やっているのだろうか気になるところである。
いずれにしても、開港150周年のイベントを飾る市長の選挙であり、また、今後の横浜市の方向性を決める重要な選挙である。その割りには、どうも盛り上がりに欠けるところが横浜市長選挙の悪い所でもある。
かつて、ばら撒き、予算の使いきりの政治が続き、結局、損しているのは、現在、税金を支払っている我々である。日本の政府も、20年も前から人口が減ることを知っていたのに、何も手を打たずに、何もしてこなかったから年金が破綻しており、この損失は、現在、年金を支払っている我々が被っているのである。
結局、団体利益、企業利益のための政治が続き、利権の温床を構築してきた政治家に投票しているのは国民であり、言い換えれば、これらに不満をもっているのに投票所へ行かない国民である。
私は、横浜で生まれて、横浜で育った。特に横浜には、思い入れがあり、市民の一人として、投票率が40%を切っていることを羞じている。市政に文句ばかりいって投票に行かない市民も多く、また若年層においては、興味すらない人も居るが、そのような人たちの為に再び横浜市を腐らせるわけにはいかないのである。
ぜひ皆さんが横浜市民、あるいは横浜市民の知り合いがいるのであれば、ぜひ、選挙の投票に行ってもらえるよう、横浜市民としてお願いします。

2006年03月24日

3大都市圏の公示地価上昇!

国土交通省が、公示地価を発表した。
東京、大阪、名古屋の3大都市圏で、15年ぶりに公示価格が上昇に転じた。この3大都市圏の土地の総額は、日本の地価の6割を占める訳だから、地価は底を打ったとみてよいかもしれない。
私が、平成7年以降、地価の二極化が進むことを講演等でお話してきましたが、実際、二極化が明確になってきたのは、ほんの2年ほど前で、予測より7年程度おくれた理由は、不良債権処理が思ったより深刻だった、ということである。
今回、この公示地価の発表を受けて、朝から馬鹿げた報道が続いており、今後、さらに不安定な資金が不動産に流入することが予想される。
ここで気を付けなければならないのは、不動産の場合、マーケットが集中するところが高騰し、マーケットが離散する所が無価値になる、ということである。
したがって、不動産価格が上昇する=自宅が買えなくなる、ということではない。
いつも、講演等でお話していますが、バブル経済が崩壊して、地価が5分の1、つまり20%まで下がったものが、10%上昇したとしても、22%になっただけだから、まだ上昇の余地はある。
去年から、今年の3月くらいまでに不動産は購入したほうが良いですよ、ということを言って来たが、今回の公示価格上昇のマスコミの取り上げかたは尋常ではなく、これから購入しようとしている方には、あまり良い報道ではない。


2006年03月23日

ウオーターフロント規制緩和

昨日、一級小型船舶免許の実技試験を受験してきた。
12日には学科試験で、これは比較的簡単にパスしたのだが、実技試験は、2週間以上前に一度だけ運転練習をして、昨日、本番という、結構、乱暴な試験である。
案の定、結構忘れていたことが多く、人命救助という項目で、本当は、クラッチをニュートラルにしなければならないところ、減速のまま人命救助して、1回目は失敗。2回目はクリアしたが、ちょっとあせった。
多分、落ちはしないとは思うが、合格したと言えども、まともな運転などできはしない。マリーナに置いてあるクルーザーを見上げて、「これ、本当に運転できるかな?」など、かなり心配である。
さて、東京湾では、水上交通についての規制緩和が進んでいる。
たとえば、埠頭周辺の建築制限を緩和し、欧米並みのオフィスやレストランなどが建築ででき易いような規制緩和が進み、これに伴ない、ウオーターフロントのレストランなどは、従来、船を停泊して食事することはできなかったが、最近は許可が取りやすくなっているようだ。
今回、ボート免許の受験をして気づいたが、1割程度の人は退職後のレジャーを目的にボート免許をとりにきているようだ。今後、このような人たちの人口は増加すると見ており、不動産価値にも影響すると考えている。
合格した暁には、ボートでいろいろ、その辺を調査したいと考えている。

2006年03月21日

本日、プラチナ会員定例会

今年から、当社ではプラチナ会員向けの定例会を開催している。
毎月1回、東京、横浜で交互に行なう、この定例会では、新着情報や近況、市場の変化などを参加者にお伝えし、事務所でちょっとしたつまみにビールなどを飲んだりする、ざっくばらんな会である。
毎回、いろいろな話題で盛り上がるが、「不動産投資の仲間」という色がつよく、私自身も仕事とは違った楽しい団欒の場となっている。
良く考えると、セミナー等に参加した方は、800人を超え、不動産投資を実践している方は350人を超えた。この方たちが仲良く定例会に参加してくれると言うのは、本当にコンサルタント冥利につきると感じている。
かつては不動産コンサルタントなど、宅建の免許すら取れない人たちが、肩書きがなくて、この称号をつかっていた時代もあった。また、不動産業に就職するなど言おうものなら、親から大反対されるというのも、つい最近まであった。
不動産業の社会的地位の低さは、まだまだ続くとは思うが、私はいつも、これでは駄目だ!と言い続け、自ら変えるしかないと努力してきた。
多分、一不動産業者のものが、書店に並ぶ書籍を世に出したのも私が最初ではなかったかと思う。自負出版のたぐいはあったかと思うが、出版依頼を受けて印税契約にもとづいて書籍を執筆する人材はいなかった。
不動産コンサルタントとして、出版、講演を繰り返し、全国の不動産業者向けセミナーで、私なりの業界感を伝え、またノウハウも公開し、教育の必要性を唱えつづけてきた。
不動産は、人間の生活では欠かせない、衣食住の重要な要素である。この重要な要素で、かつ一番高額な代物を扱うのに、取り扱う人たちに知識が欠如していれば、トラブルが増えるに決まっている。ちなみに私がこの業界に入ったときは、取引主任者一人に対し、9人の無免許のひとを雇って業務ができた。さすがに現在は、1人に対し4人だが、それでもまだまだ体質は変らない。
まだまだ小さい会社ではあるが、喜んでもらえるクライアントの数を増やし、我々の思想をこの業界に知らしめ、倫理を重んじる不動産業者が、結果的に勝ち残るということを知らしめたいと考えている。

※来年度の新卒採用の募集を開始しています。
 第1回目の会社説明が4月24日に行なわれる。
 募集要項は、http://www.cfnets.co.jp/saiyou/index.html
 なお27日よりエンジャパンのホームページにアップされます。

2006年03月20日

個別相談開催!

一昨日、久しぶりに個別相談会を行なった。
午前10時、午後1時、3時、5時と行い、遠い方では富山からの相談者がおり、たいへん恐縮している。ちょうど、昨日のセミナーに参加する予定だったそうである。
いろいろ皆さん、不動産投資についての勉強をされているが、結局、不動産投資を実践している方は少なく、どううしたら不動産投資ができるか、ということに終始相談することになる。
今回のご相談者全員、間違いなく不動産投資をすることができ、その方法を個別に伝授した。
当社の個別相談では、私や猪俣が中心に個別相談を行い、必ず担当のコンサルタントをつけて実践することになる。従って、物件選定から有利な融資、そして購入後の運営まで、すべて一貫して指導させていただく為、クライアントの努力は、あまり必要としない。
毎回、ご相談にみられる方は、「もっと早くくれば良かった!」という方ばかりである。
この個別相談会は、当社のセミナーに参加した方か、書籍の読者、セミナービデオ、DVDで不動産投資を学んだ方のみに無料で行なっているものである。
というのは、無知識で個別相談に見えられると、2時間では終わらず、一から不動産投資の基礎を解説しなければならなくなる。そういう意味で、基本的なことがわかった上で、来所していただくようにしている。
個別相談も、月に2度ほど行っておりますので、セミナー等に参加した方は、ぜひ、一度、ご参加されると、今後の具体的な計画が立てられるのではないかと思います。

※個別相談のお申込みは、045−832−7440 セミナー事業部の岡本まで

【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
【ウィークリー・マンスリーマンション】
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