CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

CFネッツグループCEO倉橋隆行のブログ。実務経験豊富なプロの不動産コンサルタントの意見や、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や動画、出演番組なども公開しています!

2005年11月

2005年11月25日

成功へのこころの科学 59

70104f0e.jpg「時間」の「使い方」をうまく!

『結局、与えられたもので「自分自身」が「自由」にできるものは「時間」だけだ。「ムダ」に生きるも「有意義」に生きるも、この「時間」の使い方が重要なのだ。』

人間は、ちゃんと平等にできている。生きる時間は、1日24時間。そして、努力は必ず報われる、ということである。
時間を無駄にせず、夢の実現に向かってトライを繰り返せば、必ず成果が現れるものである。

<類似語録>
「人間を自由にできるものは、人間の理性だけである。人間の生活は、理性を失えば失うほどますます不自由になる」(トルストイ)


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2005年11月24日

成功へのこころの科学 58

8405438e.jpg思わぬ「成功」はありえない

『思わぬ「事故」はありえるが、思わぬ「成功」は、ありえない。「成功」は思いつづけなければ、決して「実現」しないものである。』

道路をふつうに歩いていたら、急に車に突っ込まれたっていう、思わぬ事故はあり得るが、思わぬ成功は、絶対にない。
夢と一緒で、いつも「こうしたい」「ああなりたい」と思いつづけていることが成功への前提条件だ。会社をつくりたい、と思ったとして、行動を起こさなければ実現しないが、まず思わなければ、行動もなにもあったものではない。まず成功を目指すには「何年後に、こうしたい」と思うことであり、それを計画して徐々に具現化していくのである。

人間、思いが強ければ、必ず道は開けるものである。

2005年11月23日

成功へのこころの科学 57

a13deeef.jpg「止めること」は「始めること」 
『「壊すこと」は「造ること」の一部である。そして「止める」ことは、より良く「始める」ことの手段なのである。』

今、あなたが、会社を辞めたいと考えているならば、行動を起こす前に、その考えをいったん止め、自分はその会社で何をしてきたか、どれだけ成果を上げたかをじっくり考えてみることだ。
仮に、自分は実績があるから、もっと給料がいい会社に移って、そこで再スタートを切りたいというなら、行動を起こしても納得できる。が、実績もないのに、「イヤだから辞める」と、逃げるよう辞めていくのでは、あなたの一生は先が見えて、救いようがなくなってしまう。
当社で中途採用を行なうと、いろいろな職歴を携えてやってくるが、その中に成果がみられず、ただ違った職場で働きたいといって流れてきたような人、ものごとの考え方が出来ていない人は、採用する気にはならない。
やはり、どこかで一度成功しているか、成果をあげていないと、経営者としては、会社の戦力になるとは思えないのだ。
話は変わるが、私は、いつも考えながら行動しているが、ちょっと待てよ、と思ったときには、ピタット止まる。たとえば、ある地点から、東に向かっていこうと歩いていた、途中、間違って西に向かって歩いていたのでは、と「待てよ」と思ったとき、一回止まって考えると、そこから、もとの地点に戻って東に向かってスタートすればイイという答えがでてくる。これを、止まらずに西に向かいながら修正していたら、時間とともにロスがでてくる。

修正する時には必ず一回止まるということである。

山で遭難しそうになったら、なにがなんでも下に降りようとせずに、いったん頂上(頂点)へ向かう方が安全なのと一緒の理屈だ。
そいうわけで、やりだしたことが、間違っていたと思ったら、一回止まって考える。会社の計画でも、なにか間違っている方向に進んでいると思ったら、一回止めて、考えることである。

2005年11月22日

成功へのこころの科学 56

ea4879a0.jpg常に「価値」ある「過ごし方」

『学歴は学歴、職歴は職歴。問題は、その期間に「いかに価値」ある過ごし方をしてきたかなのだ。』

選挙で当選した矢先、その国会議員の先生がなんと学歴を詐称していたという、学歴詐称事件がマスコミを賑わしたことがあったが、そうした学歴を偽る類いのニュースは少なくない。
また学歴を詐称して、あとから卒業するからといっても、詐称した事実は消えない。
では、学歴って、偽ってまでほしい、そんなに大事なものなのだろうか。
どこまで社会とって有意義なものなのだろうか。
たとえば、東大法学部出身の弁護士だからといっても、実社会では、弁護士として、なにができるの、どんな仕事ができるかで評価されるのである。中には、東大出という肩書きだけで、「この弁護士は、スゴク頭が良いんだなあ」と一目を置く人もいるだろうが、どんな優秀な大学を出たからといっても、社会から優秀な弁護士のお墨付きをもらえるわけではない。
その人の弁護士としての実績、人間としての価値がなければ、却って、期待が大きいだけに「なんだ、あの弁護士は」と、その学歴が仇になってしまう。たとえ、学歴が低くとも、実績があって、かつ周囲の人から人格者と認められれば、必ず「優秀な弁護士」のレッテルが張られるわけである。要するに、実社会では、学歴は従、主は、実績と人間性である。言うまでもなく、人間性とは、ただ人が良いというのではなく、どのようなポリシー、マインドをもっているか、要は、こころの置き方である。
このように考えると、親や周りの人間が学歴主義を主張しようとも、自分が大学へ行くことに必要性を感じなければ行かなければいいのである。
私は自分の娘に、そう言い聞かせている。
だから、勉強や進学のことに関し、いっさい注文をつけず、娘自身で考えるものだと割りきっている。また、反発がありそうだが、躾に関しても無頓着だ。親の役目は、子どもの時から、その都度、きちんとした物事の考え方を教えること、それだけで十分であると思っている。

2005年11月21日

成功へのこころの科学 55

b1b5b5a7.jpg人生の「結果責任」は自分にある

『今ある事実は、嘆いたところで変えられない。「悲観的」に生きるも「積極的」に生きるも、人生の「結果」責任は自分にある。』

他人の生き方を見て、非難したりしながら悲観的に暮らしている人がいる。
また、リスクを恐れて、何もできない人もいる。
人間、生まれて死ぬまでが人生であり、その短期間に何ができたかが評価される。
これは、どう生きようが、人の勝手であるが、自分の人生の結果は、すべて自分の責任と権利である。
権利を放棄する人生など、何も意味はないのである。

類似語録

「禍福は天にあるにあらず、人の招く所による」(本多正信)


【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
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炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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