CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2005年11月

2005年11月30日

成功へのこころの科学 63

791ecb59.jpg『決して「まわり」のせいにしてはいけない。なぜなら、「まわり」の環境は「自分」でつくっているからだ。』

よく、失敗する人の多くは、周りの人のせいにすることが多い。
取引業者、会社の上司、酷いのになると顧客のせいにしてしまったりする。
私は、よく部下の失敗事例の相談に乗ることがあるが、その際、「ふーん、で、どうしてこうなっちゃったの?」と聞くと、いろいろ言い訳を言い出す。それを何度か「ふーん、で、その原因は何だったの?」と根気良く聞いていると、結果的に「それって、結局、自分のせいだよね?」というと、ようやく気がつくことになる。
事実、原因が自分にあることが多いのである。
私の場合は、経営者であるので、相談相手はいない。
いつも自問自答して、自分が悪かった点を探し出し、改善するように努力をしている。

成功することは、実は簡単なことなのである。
失敗をしない、失敗しても諦めずに成功するまで続ける、そして失敗を恐れずチャレンジし、小さい失敗には修正を加えることである。


2005年11月29日

成功へのこころの科学 62

6568dfc9.jpg「こころ」の曇りは赤信号!

『「こころ」が曇っている時に「判断」する「結果」は、必ず「悪い方向」へ向かうものである。』

経営者が、お金が足りなく資金繰りが付かなく会社が潰れてしまう、といった情況のとき、「あのお客サン、落せば金になるな」と、思って行動に出たら、おそらく、あとで大クレームのしっぺ返しがくるだろう。
それは、どういうことかというと、その経営者のこころが曇っているからで、まともなビジネスができない状態になっているからである。
経営者たるものは、こころを曇らせないためにも、当たり前のことだが、健全な資金を保ち、健全な会社運営に努めるべきである。
一般の人も、お金に困った時にはこころが曇り、結局、手身近なサラ金や高利貸しの門をたたいたり、ギャンブルに走ったりしてしまうことになってしまうのだ。
こころが曇って、正常な判断ができなくない情況が続くと、人生もおかしくする。
お金がないなら、ないなりの生活で耐える、なにがなんでも耐えるしかない。耐える人生を覚えることである。
私は19歳の時に商売をはじめた時から、お金に困った時が何回もあった。
が、私は「それなら、お金を使わないで我慢しよう」と、耐えてきた。
親からも知り合いからも誰からもお金を調達しなかったから、あとになって借金に追われることもまぬかれた。もっとも、実家があって、食べるのに困らなかったから、そこまでできたのかもしれないが、耐えてやるという、気持ちを人一倍強く持っていた。
人はお金がないと、こころが曇る。
それなのに、お金となんとか結びつけようとするために、自分の生き方に反するような行為に出てしまうもの。人を騙したり、不当なビジネスをやったりしてしまう、お金だけが原因ではなく、日々、こころが曇ったと感じたら赤信号だと思うべきで、そんなときこそ、正当に倫理ある行動を取るべきなのだ。
私の場合、仕事にゆきずまったり、落ち込んだり、ひどく疲れ、こころが曇ったと感じた時には、サウナや風呂へ行って汗を流し、美味しいものを食べることにしている。
私自身が単純にできているからなのか、そんなことで気分が正常に戻ったりする。
また、創業当時、なかなか事業が安定せず、売上が上がらないときには、まだ2人だけの社員に、我々の「不動産コンサルタント会社」という事業形態が受け入れられない場合は、これは時代が早かったのか、顧客に理解されないからなのか、理由はいくらでも思いつくが、結果として受け入れられなかったときは、私の判断ミスだ!全部、私が私財を手放しても既存の顧客に迷惑をかけずに解散しよう!」などと言っていたことを思い出す。心の中では、どうせ親からもらった財産ではないから、一からやり直せばよい、程度に楽観的に考えていた。
結局、当社がどのように評価されているかは、よく分らないが、帝国データーバンクなどの評価では、通常の不動産業よりダントツに良いような事業形態が確立できている。

こころが曇ったり、荒むとすべてがうまくいかなくなる。
そんな時、人それぞれの対応策を用意しておくべきである。

2005年11月28日

成功へのこころの科学 61

63ab78eb.jpg人生は「周囲の人」の環境でもある

『「ひと」は、環境の中の動物であることと同時に、「ひとの人生」は周囲の人の環境でもあるのだ。』

自分一人でも悪い環境をふりまくと、連鎖的に周りもどんどん悪くなる。
悪い奴と悪い奴はつながるし、良い奴は良い奴でつながるし、環境というのは、つねに自分が作っているのである。
よく、学校などでイジメにあっている話しを聞くけれど、実は、イジメの環境をつくっているのは、イジメられている本人だったりすることがある。
会社の環境も然り、自分がつくっているという考え方の方がいい。ということは、自分の言動、あるいは努力した結果によって、自分の環境に現れてくるし、変わってくるのである。
逆に言うと、その環境が悪過ぎて自分になじまないと思ったら、別の環境に移っていったっていいのだ。
私は、以前、長年いた会社を辞めて、独立した。
何の不満もなく、急成長させてきた会社だけに未練はあった。
ただ、経営者との考え方に乖離を感じ、かつては同じ方向性で走ってきたつもりだったが、ある日、全く考え方が違かったことに気づき、突然退職した。
その後、独立した後も、ずっと観察しているが、さらに私との事業への取り組み方に乖離があることを思い知らされている。

正直、辞めてよかった!と本当に思っている。

事業は、同じ方向性のコンセプトを持った人たちが、同じ方向で走るからうまくいくものである。もちろん、会社は社長個人の所有物ではないし、社員は、奴隷ではないのである。
当社は、起業してから7社のグループ企業に成長をしたが、南青山建築工房は、社長を猪俣に譲っているし、不動産綜建研究所は池田に譲っている。
私の得意なものは、新規事業の立上げであって、経営管理は比較的、得意ではないから、どんどん実力のある人材に立場を継承させ、成功を続けている。

つまり、人は、器によって環境は変り、環境が器を作っているという事実が分れば、自分になじむ環境があることを考え、現状、自分が伸び得る環境かどうかを常に意識して行動するべきなのである。

環境は自分を変える大事な要因となっている。

2005年11月27日

個別相談の開催!

昨日、個別相談を開催し、多くの方に様々なアドバイスをした。
また、本日は、某所に「相続対策」&「法人戦略」のお手伝いの為、現地に行ってのコンサルを行なった。

結果から申し上げると、不動産に関して、素人の人は我々が安易に考えていることがクリアできない、ということである。

昨日の一部の方は、不動産投資について、かなり勉強をされた方で、自己資金も準備し、いよいよ不動産投資を行なおうと物件を選択して融資の申込みをしたが、結局、金融機関より体よく断られた!という方だった。

これは、良くある話だが、銀行の窓口に行って、不動産投資に対する融資を申し込む、などという行為は、ある意味、自虐行為である。
多くの銀行に申し込んで断られ続ければ、その断られた事実がデータに残り、「この人、こんなに銀行へ通ったのに、借りれなかったんだ」ということで、面倒だから断ろう!、ということにもなりかねない。
融資一つとっても、ルートを間違えると、あとあと面倒になるケースも少なくない。

当社では、本年度も50億円を超える不動産投資のお手伝いをさせていただきている。
我々は、ファイナンスについて、一定のルールを知っているから、当社のクライアントが有利な条件で融資が受けられる、という訳である。

昨日も、本日も、多くの方のご相談を受け、その場で方針を決めて実行している。

個別相談にこられた方全員が「もっと早く、相談すればよかった!」といって帰ってゆき、既に、多くの方が不動産投資を実践している。

不動産投資って、そんなに難しいことじゃないんだけどなぁ、といつも思う。

※概ね、私の都合で1ヶ月に1〜3日程度、無料個別相談会を開催している。

通常、1時間1万円から2万円頂いているコンサル業務ですが、この日だけは無料で行なっているものの、有料の相談と変らず、かなり真剣に結論付けているので、ぜひ、時間が合う方は、お申込みください!
開催日のお問合せ&お申込みは 045−832−7440 岡本まで
開催場所は 東京会場が南青山(表参道)、横浜会場は港南台オフィスの2箇所のみです。



2005年11月26日

成功へのこころの科学 60

7a5dbf9d.jpg「楽」な「下り坂」こそ、要注意!

『「上り坂」には、何かと「苦労」も多く、「下り坂」はとても「楽」なものである。ただし、「下り坂」には、決して「未来」も「希望」もないものである。』

「ひとは重荷を背負いて生きていくもの」である。
われわれは、いつも苦労しながら上り詰めている。上りは時間がかかるし、労力も根性もあらゆるパワーを使わなければならない。けれど、下りは楽だし、早くて何もパワーを必要としないで進んで行く。でも、見方を変えると、あっという間で夢がない。
信用もそうだ。
時間をかけ、積み重ねて築き上げるまでは大変だが、つぶすのは簡単、一日でつぶれる。だから、築き上げたものは壊さないように大事にしていくのだ。
会社経営で言えば、安定するまでは上りばかりで苦労の連続。だが、下りのときは、楽で、しかもすごく儲かっているようにみえるもの。しかし、下り坂には落とし穴があるのだ。
下り坂で、急激に信用を失うようなったら、下り坂の方がいっきに進む、そこが怖い。だから、楽な下りの道は択ばないことである。私は、社員に対し、「楽な道は、誰でもマネする事が出来るから、択ぶな」と言っている。たとえば、広告に頼らないで、繰り返し繰り返し、トライして得た口コミや紹介でお客サンを増やすことは、大変だけれど、その戦略はなかなかマネできないのだ。
当社のビジネスモデルのひとつであるインターネット広告システムにしてもマネをされるのは簡単だ。コピーして分析すればすぐにわかってしまう。だが、そこまでいく過程が難しいし、それをやっていくことが重要なのである。
とにかく、楽な仕事や、「どうも楽になったなあ」と感じたら、下り坂に入っていると思って気おつけたほうがいい。私は、これからもずっと上り続けようと思っている。ただ、体力的な問題もあり、これまでの技術主体から戦略主体へと、また肉体的労力から知的労力にウエイトを移していくつもりである。

2005年11月25日

成功へのこころの科学 59

70104f0e.jpg「時間」の「使い方」をうまく!

『結局、与えられたもので「自分自身」が「自由」にできるものは「時間」だけだ。「ムダ」に生きるも「有意義」に生きるも、この「時間」の使い方が重要なのだ。』

人間は、ちゃんと平等にできている。生きる時間は、1日24時間。そして、努力は必ず報われる、ということである。
時間を無駄にせず、夢の実現に向かってトライを繰り返せば、必ず成果が現れるものである。

<類似語録>
「人間を自由にできるものは、人間の理性だけである。人間の生活は、理性を失えば失うほどますます不自由になる」(トルストイ)


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2005年11月24日

成功へのこころの科学 58

8405438e.jpg思わぬ「成功」はありえない

『思わぬ「事故」はありえるが、思わぬ「成功」は、ありえない。「成功」は思いつづけなければ、決して「実現」しないものである。』

道路をふつうに歩いていたら、急に車に突っ込まれたっていう、思わぬ事故はあり得るが、思わぬ成功は、絶対にない。
夢と一緒で、いつも「こうしたい」「ああなりたい」と思いつづけていることが成功への前提条件だ。会社をつくりたい、と思ったとして、行動を起こさなければ実現しないが、まず思わなければ、行動もなにもあったものではない。まず成功を目指すには「何年後に、こうしたい」と思うことであり、それを計画して徐々に具現化していくのである。

人間、思いが強ければ、必ず道は開けるものである。

2005年11月23日

成功へのこころの科学 57

a13deeef.jpg「止めること」は「始めること」 
『「壊すこと」は「造ること」の一部である。そして「止める」ことは、より良く「始める」ことの手段なのである。』

今、あなたが、会社を辞めたいと考えているならば、行動を起こす前に、その考えをいったん止め、自分はその会社で何をしてきたか、どれだけ成果を上げたかをじっくり考えてみることだ。
仮に、自分は実績があるから、もっと給料がいい会社に移って、そこで再スタートを切りたいというなら、行動を起こしても納得できる。が、実績もないのに、「イヤだから辞める」と、逃げるよう辞めていくのでは、あなたの一生は先が見えて、救いようがなくなってしまう。
当社で中途採用を行なうと、いろいろな職歴を携えてやってくるが、その中に成果がみられず、ただ違った職場で働きたいといって流れてきたような人、ものごとの考え方が出来ていない人は、採用する気にはならない。
やはり、どこかで一度成功しているか、成果をあげていないと、経営者としては、会社の戦力になるとは思えないのだ。
話は変わるが、私は、いつも考えながら行動しているが、ちょっと待てよ、と思ったときには、ピタット止まる。たとえば、ある地点から、東に向かっていこうと歩いていた、途中、間違って西に向かって歩いていたのでは、と「待てよ」と思ったとき、一回止まって考えると、そこから、もとの地点に戻って東に向かってスタートすればイイという答えがでてくる。これを、止まらずに西に向かいながら修正していたら、時間とともにロスがでてくる。

修正する時には必ず一回止まるということである。

山で遭難しそうになったら、なにがなんでも下に降りようとせずに、いったん頂上(頂点)へ向かう方が安全なのと一緒の理屈だ。
そいうわけで、やりだしたことが、間違っていたと思ったら、一回止まって考える。会社の計画でも、なにか間違っている方向に進んでいると思ったら、一回止めて、考えることである。

2005年11月22日

成功へのこころの科学 56

ea4879a0.jpg常に「価値」ある「過ごし方」

『学歴は学歴、職歴は職歴。問題は、その期間に「いかに価値」ある過ごし方をしてきたかなのだ。』

選挙で当選した矢先、その国会議員の先生がなんと学歴を詐称していたという、学歴詐称事件がマスコミを賑わしたことがあったが、そうした学歴を偽る類いのニュースは少なくない。
また学歴を詐称して、あとから卒業するからといっても、詐称した事実は消えない。
では、学歴って、偽ってまでほしい、そんなに大事なものなのだろうか。
どこまで社会とって有意義なものなのだろうか。
たとえば、東大法学部出身の弁護士だからといっても、実社会では、弁護士として、なにができるの、どんな仕事ができるかで評価されるのである。中には、東大出という肩書きだけで、「この弁護士は、スゴク頭が良いんだなあ」と一目を置く人もいるだろうが、どんな優秀な大学を出たからといっても、社会から優秀な弁護士のお墨付きをもらえるわけではない。
その人の弁護士としての実績、人間としての価値がなければ、却って、期待が大きいだけに「なんだ、あの弁護士は」と、その学歴が仇になってしまう。たとえ、学歴が低くとも、実績があって、かつ周囲の人から人格者と認められれば、必ず「優秀な弁護士」のレッテルが張られるわけである。要するに、実社会では、学歴は従、主は、実績と人間性である。言うまでもなく、人間性とは、ただ人が良いというのではなく、どのようなポリシー、マインドをもっているか、要は、こころの置き方である。
このように考えると、親や周りの人間が学歴主義を主張しようとも、自分が大学へ行くことに必要性を感じなければ行かなければいいのである。
私は自分の娘に、そう言い聞かせている。
だから、勉強や進学のことに関し、いっさい注文をつけず、娘自身で考えるものだと割りきっている。また、反発がありそうだが、躾に関しても無頓着だ。親の役目は、子どもの時から、その都度、きちんとした物事の考え方を教えること、それだけで十分であると思っている。

2005年11月21日

成功へのこころの科学 55

b1b5b5a7.jpg人生の「結果責任」は自分にある

『今ある事実は、嘆いたところで変えられない。「悲観的」に生きるも「積極的」に生きるも、人生の「結果」責任は自分にある。』

他人の生き方を見て、非難したりしながら悲観的に暮らしている人がいる。
また、リスクを恐れて、何もできない人もいる。
人間、生まれて死ぬまでが人生であり、その短期間に何ができたかが評価される。
これは、どう生きようが、人の勝手であるが、自分の人生の結果は、すべて自分の責任と権利である。
権利を放棄する人生など、何も意味はないのである。

類似語録

「禍福は天にあるにあらず、人の招く所による」(本多正信)


【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
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