CFネッツ代表「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2005年09月

2005年09月30日

賃貸トラブル110番セミナー開催!

こんにちは!
CFネッツセミナー事業部の、岡本です。
早いもので、今年もあと3ヶ月・・・。
年末まで、セミナーの予定はたっぷりつまっています。
(今後のセミナーのご案内はコチラ)↓
http://www.cfnets.co.jp/seminar/index.html

倉橋の講義で一番わたしが好きなセミナーといえば、
「賃貸トラブル110番」セミナー!
不動産投資セミナーはもちろんのこと、この「賃貸トラブル110番」
セミナーも格別です。
みなさんは、ご存知でしたか?
前職、倉橋は“賃貸事業部”の事業部長を経験していることを・・・。
その時の実際経験した、“賃”事件をもとに、賃貸トラブルの回避法を
伝授させて頂くのです!
不動産投資と賃貸トラブル、実は切っても切れないんですよね。
実際、物件を購入したら、自ら管理業務を行ないたいといった方が
たくさんいらっしゃいます。
その際、入居者が家賃を滞納しはじめたらどうしますか?
毎日、毎日取りたての電話をします?毎日、毎日自宅まで言って
「払ってください」と言いつづけますか?
それでも払ってくれなければ、法的手続きをとらなければなりませんが、
その手続きの方法は?
また、家賃はきちっと払ってくるけれど、薬物中毒者の疑いが・・・、
近隣に迷惑をかける入居者だった・・・。
さてどうします?
まだまだ、たくさん倉橋が経験してきた事件はたっぷりあります。
そのトラブルを倉橋はどう対処してきたのでしょう。
はっきり言って、笑えます!「そんな方法あるの!?」と思われるほど
ユニークな対処方法から、色々と豊富な事例をご紹介させて頂きます。
これから不動産投資をはじめようとお思いの方、
もう物件をお持ちのオーナー様、ぜひぜひご参加ください。
(でも、ご自分で管理するより管理会社に任せてしまうのが
一番なんですけどね・・・)

【2005.10.23開催】社団法人全国賃貸住宅経営協会主催 
●詳細はコチラ↓
http://www.cfnets.co.jp/seminar/kongo/1023tintora.html

2005年09月27日

昨日、ハワイから帰りました!

2de02e19.jpg昨日、IREMハワイ支部のイベント参加から帰国しました!
ここのところ、ブログの書き込みを休んでいましたが、本日より再開したいと思います。
今回のハワイ訪問では、ハワイで活躍するプロパティマネージャーやアセットマネージャーとの人脈が強化でき、大変、身のある訪問でした。
今後、ハワイでリタイヤメントする方へのサポートや、所得税の圧縮、海外不動産投資などのサポートが非常にスムーズに行なえるようになってくると思います。
私の著書でのエンディングで、ハワイでの挙式がありますが、不動産投資を成功させ、ハワイに在住するというのも、結構、楽しいかもしれません。
ここの所、メインランド中心の海外出張だった為、ハワイにはしばらく行っていませんでしたが、日本人には、やはりハワイがストレスなく過ごせる為、移住では最高な土地かもしれません。
もちろん、資金力があればの話です。(居住費はオーストラリアなどと比べれば高額です)
私自身は、長崎で島を所有していますから、そこを居住化する計画ですが、冬はハワイで過ごせれば最高だと考え直したりしています。
日本で安定した不動産投資。居住は、ハワイ。なんていうのも、ひとつの夢かもしれませんね。
逐次、セミナーなどを通じて、新しい情報をお届けしますので、どうぞ、お楽しみに!

2005年09月19日

今日からIREMハワイ支部の総会に行ってきます!

39ccf641.jpg今日から、25日までハワイに出張に行ってきます。
今回は、IREMのハワイ支部との懇親と総会参加、そしてプロパティツアーでの研究がテーマです。
そういえば、最近はメインランド中心だったので、ハワイはご無沙汰しています。
4年程前にも、CPMライセンス取得の受験で行ったことは行ったのですが、その際は、ホテルの地下で一日中カンズメだったので、夜に食事に出る程度しか時間がなかった。
今回は、昼間に行動できるので、少しは楽しいのではないかと期待して行ってきます。
しばらくブログはお休みしますが、よろしくお願いします。

成功へのこころの科学 35

233b0dcd.jpg消極的な「こころ」はなくせ

『積極的な「こころ」をもつためには、まず、消極的な「こころ」をなくすことから始めること。』

本当に世の中には小事に拘って、全く前に進まない人が多い。
また、本当に小さな失敗をしたことで、それがトラウマになって行動できない、あるいは幼児体験が抜けきれず、前進をするのに躊躇したりするひとが本当に多いのである。
私のところには、様々な相談がもちかけられ、短時間に解決策を見出し、方向性をつけてあげると、相手方は「なんでこんな簡単なことが分からなかったのか」とか、「最初から先生の所に相談にくればよかった」などと前向きになって帰ってゆく。
もちろん計画は実践し、相応な成功に結びついている。
「人間は意欲すること、そして創造することによってのみ幸福である」とは(アラン)の言葉のようであるが、消極的な心は、結果的に意欲を失い、成功の芽を摘んでしまうことを知らないひとが多すぎるのである。

『学ぶこと、行動すること、どちらに偏っても、成功しない。』

成功するには、学ぶだけでは成果がみえてこないから話にならない。
また、まず行動といっても、行動オンリーでは確実性がともなわない。
やはり、成功への行動パターンは計画と実行が必要だ。
それは、頭脳と精神がしっかりしているに越したことはないが、大事なことは
々佑─複丕味腺痢法↓行動(DO)し、H疹福複達硲釘達法砲垢襦つまり、P→D→Cと、仕事も生き方も、これを繰り返すこと。
これがベストな行動パターンのあり方だと、私は考えている。
この「成功へのこころの科学」の内容も、この,砲發里旅佑方、△帽堝阿里景、チェックのし方にい箸靴憧超を加えて、四つにテーマを分けている。
考えて、行動し、結果を追求する、これは会社経営にも当てはまることだ。
まず人間も会社も考え方、コンセプトが大切だ。
よくあるケースで、実行しても思ったとおりの結果が出ないとすぐに諦める人(会社)がいるが、私は、何度も言うが、失敗したと思ったことはこれまで一回もない。
お金を落したり、余計なことを言ってしまったとか、ごく個人的に「失敗しちゃった」と思うことはあっても、人生を左右させたり、会社の経営を揺るがすような失敗はなかった。
なぜなら、やってみたけど結果がでなければ方向転換はする。そうやって、もう一回やったら結果が出るじゃないかと、反省しながら考え、成功するまでギブアップすることがないからだ。
私は、前の会社に在籍していた1996年から、「これからコンピュータ(パソコン)のホームページ広告が伸びていく」と見通して、オフィスコンピュータを当時で1500万円近く投資させて、パソコン対応のコンピュータとソフトに入れ換えたことがあった。
しかし、5年経っても成果が出ず、さらに追加投資したが、見込んだ結果は出なかった。
結局、当初見込んだような結果が出はじめとは、私が退職する寸前で、独立してからも同様な投資をし、じつに7年以上も時間がかかった。
その頃の考えは、1998年に発売されたPHP研究所の教育ビデオに収録されているが、まさに現実に予測したとおりになった。
その間、私の見通しに乗った人もみんなギブアップしてしまってけれど、私(設立会社)だけは、諦めないで続けてきた。現在、この不動産広告システムを同業他社で、どんどんたち上げてきているが、後発では、大手でも当社のシステムには勝てないと自負している。
そう考えると、結果が出なくとも、その時に、検索サイトがもっと上にいくにはどうしたらよいか等々、真剣に考え、諦めないで、思いきりやりつづけた意義があったわけである。
目下、当社が主催したセミナーに参加した人から、「会社のホームぺージを利用してメールマガジンのシステムをやったみたら」の提案を受けて、自前のメールマガジンを立ち上げ、現在は8500程度だが、頑張っている最中である。
また、このブログも、私だけでなく、猪俣淳や各店舗で、毎日、更新している。
現在、ホームページでは、一日1200アクセスしかないが、目標の1万件を目指している。
これも、目標達成に向け、よく考え、行動し、反省しても諦めず、成功するまでやり遂げるつもりである。

当社では、ホームページ&ブログの製作担当者を募集しています。
ご希望の方は、045−832−7440 横浜本部 までお問合せください。

2005年09月18日

成功へのこころの科学 34

8e3c828f.jpgイヤな予言、予知に怯えるな!

『起きもしないことに怯えない。来もしないことに、くよくよしないこと。』

以前、富士山が爆発するなどと、具体的に西暦何年と公に発表した人がいた。
たしか気象庁OBだったと思うが、雑誌かなにかに予告して、日本中が大騒ぎしたことがあったが、結局なにも起こらなかった。
20世紀末に人類が滅亡するというノストラダムスの予言も然り。
そうした予言・予知に乗じて、詐欺的な商売をするものが出て来たり、もっともらしく加工した類書が出まわったりして、普通の人たちをおびかすのは、とんでもないことである。
それをひとつのSF話しとして面白がっている人なら無害でいいが、中には、予言・予知を本当に信じ、そのために自殺する人もいるという。
二一世紀に入った現在も、そうした、予言・予知の類いが書店の棚にいっぱいならんでいるし、そうした予言や予告をまじめに唱える宗教的な団体、また良識を持つといわれる大学の教授等もいたりする。
なにも科学的な根拠がないのに、だれかが「X年X日に○○○が起きるゾ!」、という吹聴に惑わされて、本気でくよくよするのは、いかにそうした人の話に惑わされやすい人がいるかであり、だからまた、詐欺まがいの予言者が輩出するのかもしれない。
予言・予知に惑わされないためにも、自分のポリシー・マインドをはやく確立すべきである。
以前、不動産投資に迷っているお客さんのなかに、「大地震がきたらどうしよう(投資どころじゃない)」って聞いてくる人がいたけれど、大地震がくるかもしれない、ということが迷っている原因だったとしても、私は「起きたら、起きたでしょうがないでしょう」と、それしか答えようがないのだ。良くない予知を半信半疑にして、目の前の現実に対してリスクを背負わないで、こうなったらどうしよう、ああなったら大変だ、困っちゃうとか、ずっと考えている人がいるけれども、それではいつまでたっても、ものごとは前へ進むことはない。
すこし余談になるが、私自身、予言・予知といったもの大嫌いで、まったくといっていいほど信じていないのだが、たまたま仕事の関係者から占い師を紹介されたときに、将来を占ってもらったことがあった。それで、占う前に「悪いことは聞きたくないから、いいことだけを教えてくださいね」と前置きしてみてもらったら、「あなたは、これから先、ずっと成功し続ける」って言われ、その瞬間、ちょっと良い気分になった。
が、最後に「生きていればネ」と言われ、「バカヤロー」と心の中で叫んだことがあった。
また、新興宗教を装って、あなたは地獄に陥るぞ、みたいな予言をして、教祖が信者から五千万円だましとった事件など、よくお金を騙し取られる事件がニュースでとりあげられている。
予言・予知の類が好きで、信じたいという人でも、ほどほどに遊び心でとらえるべきである。
金を目的としたイカサマ宗教と、一般社会に認知されている宗教とは違うだろうが、宗教は、自分のためにならなくては、意味がない。少なくとも、お金を求めてばかりいる宗教は、どう考えても良い宗教とは言えない。
要は、良い事も悪い事も、起きそうもないことにおびえない、信じないことである。万一、どこかの予言があたっても、「それはマグレだ」と決めつけてしまえばいいのだ。
ちなみに、予感も予知・予言の類いだと思っている。
よく、本気か冗談かわからないが「オレの感が当たる」「オレのカンピューターだと」など、自分の感に基づいた話し方をする人がいるが、勘すなわち直感とは、合理的な認識がともなわないもので、科学的でないのである。
こころを科学するのが狙いである、本「成功へのこころの科学」に反するのである。

2005年09月17日

成功へのこころの科学 33

7e4df50b.jpg大きな「夢」をもつこと

『夢だけじゃない、また現実だけじゃない。
「大きな夢」をもって、「小さな努力」を積み重ねることだ。』

成功者を目指す人ならば、こころに中に、いつも夢を持っていないと駄目だ。
日々、夢をもたず「精神的なその日暮らし」、ただ時間だけが過ぎていく、慣らされた人生なんて、頭で考えただけでもだけでも空しい。
その空虚さと成功はどう繕っても結びつくものではない。
私は、物心ついてから今日まで夢(希望、目標と置き換えてもイイ)を見続け、これまで見てきた夢は、結果的に間接的であったにしろ、ほとんどすべてかなえられた。
今後見る夢も実現できる気がするのだ。
だから、これからも継続して夢を見るつもりでいる。
去年は長年の夢であった、「どこかの無人島を買う」ことがやっと叶えられた。
将来はその島に移り住み、文筆活動に専念したいと、さらに夢が膨らんだ。
ただ、人生最後の大きな夢がどうなるのって?聞かれたら、まだ結論は出ていない。
私の経験から、夢って、見続けていると、いつか実現するものだと思いこむようになっていく。
20歳の時に、小説家になりたいと思った時期があった。
結局、特別にその勉強をしていたわけでもなく、出版社に投稿しているわけではないが、書いてみては仲間などに見せて書評してもらっていた。結局は、違う道に進んでいるのであるが、不動産コンサルタントの職業についてから、原稿書きの仕事が増え、著書も多数輩出してきた。
もしかしたら、本業を離れた段階で実現するかもしれない、という現実性が帯びてきている。
また欲張りのようだが、ビジネスの最後の大きな夢となるかもしれないが、「真に社会に役立つ会社づくりを」と、つねづね夢に描いている。
それが多少とも社員に以心伝心したのかどうかわからないが、私の会社には奉仕精神をもった人のよさそうな社員が集まってきているみたいだ。売上に貪欲でないのも、そのせいかもしれない。
「夢(希望)は人を成功に導く信仰である。夢がなければ何事も成就するものでない」、これはヘレン・ケラーの言葉であるが、正に、経験則上、正しい考えだと、私は思う。

不動産関連で起業したい方はこちらから

2005年09月16日

成功へのこころの科学 32

15353647.jpg「目先の小事」に惑わされるな

『まず「大きな未来」をみつめよう。そして具体的な「行動」を考えよう。
あまり目先の小事に惑わされるな。』

「今日は何をしたら良いのですか」、「明日はどうしましょう」とか、毎日、指示を待つひとがいる。また、なにもできなのに「今の給料が安過ぎる」とか、目先のことばかりいう若い営業マンがやたら多くなった気がする。
私は、自分がやるべきことは自分で考えるのが当たりまえだと思っていたし、また、給料のことでもサラリーマン時代から、どうこう言ったことは一度もなかった。
むしろ前職では「自分が一人前になるまでは、給料は要らない」といって就職した。
営業マンの給料・報酬などは、やった結果としてあとからついてくるもの、会社が決めるものと、割りきって仕事に没頭していた。仕事も人生も、大きな視野に立ち、目先のことより、自分が何をしたいのか、何を目指すのかを決めることである。それが第一である。
とはいっても、ものごとは、一貫して目指した方向に進んで行くとは限らない。
これをしたい、こうなりたい、と考えた思い、行動なりが、ずっとあとあとまで糸でつながっていることはない。
仕事も人生も紆余曲折、ときには反対の方向へ進んでいることだってあり得る。
中には、ヤンキースの松井選手のような、少年野球からはじめて、目標であった大リーグの選手になる人もいるが、これは、まったくレアケースだ。世の中思い通りに行かない、だとしても、大きな未来をみつめている人生は楽しい。
私は、借家住まいだった子供のころ、母親と一緒に、大家さんの所へ家賃を支払いにいったことがあった。
その時、「ボクは大きくなったら、大家さんのように家賃をもらう側になりたい」と思った。それが、子ども心に、意識として刷り込まれ、私が自分の未来をみつめたスタートだった。そして現在では、結果として不動産投資を実践している。
その後、前述したとおり、学生時代は各種アルバイトに精を出し、自営、小説家への夢、喫茶店経営計画等々、紆余曲折してきた。
しかし、現在では、スタートした時の目標であった「不動産オーナー」にもなり、不動産関連企業3社、建築会社、教育事業会社、そして投資関連会社2社のオーナーになっているわけである。
つまり、一貫した行動は取れなかったが、思った方向の到着点にいるわけである。
私みたいに大きな遠回りも珍しいとは思うが、大抵の人が方向を変えたり、修正したりして現在があるはずだ。
しかしながら、結果的には原点に立ち返ることになると思う。
ただ、面白いことは、遠回りをして積み重ねてきた経験は、すべて役立つようになっていることである。

2005年09月15日

成功へのこころの科学 31

7202227f.jpg「記憶力」は機械に頼れば良い

『「記憶力」は「機械」に頼れる。勉強は努力すればできる。
ただ、明るく積極的な「性格」は簡単にはつくれない。まず、明るく積極的な「性格」をつくることだ。』

自分の性格を卑下する人がいる。とくに若い人たちに見られる傾向だ。
自分を内向的だ、根クラだ、また、よくイジメに合うとか、自分自身で中傷していてはいつまでたっても、その性格は変わらない。
まず自分自身のこころの中に、「明るくしよう」と唱えられる気持ちを持つこと、そして、「明るい性格」を意識して行動することである。
現代社会は、勉強なんか、それほど出来なくても良い時代になっている。
コンピュータなど、なんでも機械が人間の代わりになってくれるのだから、漢字なども、理解できれば、別に書けなくても良くなった。
しかし、いくら機械が発展したとしても、、自分の性格の代わりになってくれるものはないのだ。
だからこそ、自分の性格は自分で努力して治すしかない。
加えて、人生には何回か、気持ちの大きな切り換えどきがある。
そんなときには、こんなに知識があるとか、昔からよく勉強が出来たからといったって、たいした問題の解決はできない。
楽しく生きていくための切り換えならば、もっと人間として本質的な、明るい性格、前向きで積極的な姿勢が不可欠となる。

私の場合、小さな会社を企業したときには、人材面と資金面で、結構苦労した。
そんなとき、本当に起業したのは正しかったかどうか、迷ったことがある。
しかし、当時、まともな不動産コンサルタント会社は皆無であったし、不動産の投資理論や相続対策、リスクマネジメントなど、トータル的に理解できる人間も皆無だった。
そこで、思想的には間違いはないし、従来の不動産業者にも勝てる自信はあった。にも拘らず、社会に受けられずに潰れてしまうのであれば、それは自分の思想に間違いがあるのだと思って諦めるしかない。当面、続く限り、クライアントの役に立てるだけ役立つよう努力しよう、と思って行動した結果、紹介の顧客も飛躍的に伸び、また著書も売れ、新規の顧客も飛躍的に増加し、お陰さまでグループ会社7社、社員40名を超えるところまで成長させていただいた。

つまり、人間は、正しい方向性で努力していれば成功するし、そこまでの過程は、こころの置き方ひとつなのである。

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首都圏で起業する準備は横浜コミュニティで

2005年09月14日

成功へのこころの科学 30

9a3de75c.jpg世の中「壊れやすいもの」は多い

『世の中、「造りやすいもの」は少なく、「壊れやすいもの」は多い。
だから、今ある全てを大切にすること。』

信用とは、つくろうと思ってもつくりやすいものではない。
会社をはじめ社会的な地位、そして家族関係にいたっても、そのなかに確固たる信頼関係を築くには時間がかかる。
信用ばかりではなく、世の中には、総じて、造りやすいものはほとんどないから、みんなコツコツと努力を積み重ねて、信用なり、なんなりを築いていくのだ。
その一方、壊れやすいものは多く、壊すのは簡単である。
会社を運営するには、社員の教育から資金繰りにいたるまで、あらゆる努力が必要であるが、会社を倒産されるには、手形をばんばん増発して不渡りにすれば一発で倒産である。
そう考えると、つくったものは壊さないように、いろいろ注意深く配慮を凝らし、築いたものは守らなければならない。

今、あなたのこころ、そして周りにあるすべてのものを大事に扱わなければならない理由は、ここにある。



2005年09月13日

10月の無料個別相談会のお知らせ!

b3e3ef8f.jpg<セミナー事業部よりお知らせ>

9月の相談会では、予約がいっぱいの為みなさまに大変ご迷惑をお掛け致しました。
10月は、倉橋隆行・猪俣淳のスケジュールをたっぷり押さえましたので、ご都合の会う日程を下記よりお選び下さい。
尚、予約が殺到することが予想されますのでお早めのご予約をお薦め致します。

≪相談日≫ ※お申込順とさせて頂きます。

10/1(土)AM10:00 【コンサルタント】猪俣淳
10/1(土)PM1:00  【コンサルタント】猪俣淳
10/1(土)PM3:00  【コンサルタント】猪俣淳
10/2(日)AM10:00  【コンサルタント】倉橋隆行or猪俣淳
10/2(日)PM1:00  【コンサルタント】倉橋隆行or猪俣淳
10/2(日)PM3:00  【コンサルタント】倉橋隆行or猪俣淳
10/2(日)PM5:00  【コンサルタント】猪俣淳
10/15(土)AM10:00 【コンサルタント】倉橋隆行or猪俣淳
10/15(土)PM1:00  【コンサルタント】倉橋隆行or猪俣淳
10/15(土)PM3:00  【コンサルタント】倉橋隆行or猪俣淳
10/15(土)PM5:00 【コンサルタント】倉橋隆行
10/16(日)AM10:00 【コンサルタント】猪俣淳
10/16(日)PM1:00  【コンサルタント】猪俣淳
10/16(日)PM3:00 【コンサルタント】猪俣淳

▼お問合せ・お申込↓
CFネッツセミナー事業部 岡本まで seminar@cfnets.co.jp

【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後某不動産仲介業者においてトップ営業マン、副店長を経て企画課を自ら立上げて課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、地域戦略を実践し、地域文化活動を主宰する。 その後、賃貸管理業務とコンサルティングを併せた新しい事業を開発し、同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍したが、あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社13社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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