CFネッツグループ代表[公式]倉橋隆行「不動産のプロに学ぶ」最新情報ブログ!

CFネッツグループCEO倉橋隆行のブログ。実務経験豊富なプロの不動産コンサルタントの意見や、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼や動画、出演番組なども公開しています!

2005年08月

2005年08月26日

成功へのこころの科学 15

68f6d06c.jpg悪いことにもよろこぶ「こころ」が必要だ。

『良いことに喜び、また悪いことにも喜ぶ。いつも考え方のなかで、良い方向だと思うことである。』

ものごとは、最終的にはみんな良いことで、悪いことなんかひとつもない。考え方、こころの置き方ひとつで良くにもみえるし、悪くにもみえるということである。
ビジネスで悪いことといえば、お客さんからのクレームなどがあげられる。
私が、不動産会社に入って、はじめて仕事らしい仕事をしたのはクレーム処理だった。
クレームの電話をかけてきたオーナーに対し、率先して駆けつけた。なぜなら、クレームをただイヤなもの、面倒で悪いものだと思って、後回しにすると、逆に、追っかけられて、傷口がどんどん大きくなって取り返しのつかなくなることをこれまでの経験で知っていた。
悪いことには早く対応することが早く解決する術、病気と同じで早期発見早期対応である。そして、ここがポイントであるが、クレーム問題を解決すれば、お客さんに喜んでもらえるとともに、自分も満足し、さらに、イヤな悪いことをクリアできたことで自信がつくとともに、ビジネス能力も養われるのだ。
悪いこと、イヤなことというのは、仕事ばかりではなく、生きていく上でついてまわるもの。中には、自分の手に及ばないことがある。
たとえば、親しい人の死は自分に対して悪いこと、イヤなことではあるが、それは人間の力ではどうしようもないものである。
そのときは、それはそれで、どうしようもないもの、しょうがない、とその悲しみに耐えるしかないのだ。
耐えることで、人間性が深まるものと、割り切って考えるべきである。
また、些細なことだが、駐車違反で罰金のキップを切られたら、それは、次から気おつけなさい、ということだし、生きているということは、こうした大小さまざまな悪いこと、イヤなことが起きるけれども、それを、先ほど話したように、試練だと思って対応するのもいい。問題は、悪いこと、イヤなことに対する、こころの持ち方、こころのあり方いかんで、良い方向へいくのである。

2005年08月25日

成功へのこころの科学 14

98f193d4.jpg生き方は「自分流」が一番だ!

『「生き方」は「自分流」がいちばん!「集団心理」に、『不安心理』に惑わされるな。』

ひとに動かされた人生なんか、全く意味がない。
結果的に、ダメだった、と思っても良いし、良かったと思ったら最高である。
それでなくとも、人のマネだったり、人に気に入られるために生きたりしたら、これは、死ぬ前に「なんのための自分の人生なんだ」と考えるはずだ。

生き方は「自分流」。

我々、中小企業は、大手のやり方など、真似した所で勝てる筈がない。

企業も、人も。自分流、つまり、オリジナリティで勝負する。
そのほうが勝ちやすいし、充実した人生がおくれると言うものである。



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2005年08月24日

成功へのこころの科学 13

f5eb5add.jpg自分の「評価」は自分で決めろ!

『「評価」とは人に求めるものではなく、自分が決めることである。』

ひとに何を言われようとあまり気にしないこと。
私は、自分がやったことに対しては自分で点数をつけるものと、決めている。
私は営業マン時代、いつも会社が出したノルマの三倍を売上目標に置いて活動していた。
結果的に、それ以下の売上だったら、会社が評価しても自分では評価しなかった。
翌月には、目標に達しなかった分まで取り返そうと必死になって営業活動をしていた。
仮に、会社が出したノルマを目標に置き、それをクリアすることで満足していたら、その営業マンは伸びていかない。
少なくとも、成功者を目指す人ならば、ノルマ達成で、自分を評価することはないはずだ。

ビジネスばかりではなく、自分の目標は自分で決め、結果に対し、自分で評価すべきである。

結局、自分の人生の評価は、自分自身が満足できるものだったのかが大切なことだ。


2005年08月23日

いい遺産をきっと大切な人に残してください!

残された遺産をめぐる骨肉の争いは増加の一途です。相続にまつわる争いは、
解決に多大な時間が必要になるばかりか、たとへ、解決を見たとしても
親族の絆をずたずたに切り裂き、修復できない心の傷を残します。
身近にも、経験された方の話をお聞きになったり、いや、まさにその渦中に
いて辛い日々を過ごしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「わたしにはたいした財産もないから相続なんて関係ない」とお考えなら
それは誤りです。むしろ贅沢をしないで、こつこつと貯めてきた財産だから
大切な人にちゃんと残すべきです。
また「相続」はどなたにも発生します。
納税の義務があるかどうかは、資産の内容、その評価額、承継人の構成などに
より決まりますが、大切な事は、まず生前に資産のすべてを正確に把握すること、
そして、把握した資産をどう組み替え、納税資金を確保、圧縮するか、また如何に承継、
配分するかをしっかり、生前に計画、対策をしておくことです。
ただ、対策は不動産にまつわる法律とめまぐるしく変わる税法に精通し、かつ
相続対策に豊富な経験をもつ専門家に相談をすることです。付け焼刃な知識での
対策はかえって、失わないでよい財産を失う結果になります。そんな事例は
後を絶ちません。身近に相談できる、信頼に足る専門家がいらっしゃらなければ
迷わず、本セミナーへ足をお運びください。豊富な経験と、深い知識に裏づけ
されたCFネッツのプロが必ず、あなたの悩みにお応えします。

●詳細↓
http://www.cfnets.co.jp/seminar/kongo/0904souzoku.html



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成功へのこころの科学 12

42b66936.jpg誰もが「必要」として存在している
 
『だれもが、「必要」として存在しているのあって、不要なものなんて何も無いのである。』

 人間にとって嫌われもののハエや蚊にしても、存在理由、意味があって生きていると思うこと。
一時、日本中を騒然とさせた鳥インフルエンザの発生にしても、必要性があったはず。
なにかしらの原因があって鳥インフルエンザという結果があったのだ。
そして、それなりの意義があるのである。鳥インフルエンザの発生に対し、われわれは人間は、食品衛生上の危機管理をしっかりせよ、というひとつの警鐘を受けたと思えばいいのである。インフルエンザ自体は、その原因を取り除けば、無くなってしまうのである。つまり、世の中で起こったことは、人間にとって良かろうが悪かろうが、考え方次第で、すべて意義のある、必要なことだったのである。悪いと思うものを、そうした広いこころでうけいれられるかどうかで、人間の、あるいはその人の行動パターンが変わってくるのである。
イヤな事を、意味もわからないのに追求せず、敬遠して逃げるのでは発展性はなく、成功への道は遠のいてしまう。

必要な人材に、必要な事象。

自然は、正に自然界の中で、必然的な事象を繰り返しているのである。

【筆者のプロフィール】
1958年生まれ。CFネッツ代表取締役兼CFネッツグループ最高責任者であり、グループ企業十数社を率いる現役の実業家。20社を超える起業に携わり、複数の事業再生案件も成功させている。
また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて取得しており、現IREN−JAPANの創生に携わり、2002年の会長に就任している。また、1993年(平成5年)には日本で初めてPMマニュアル「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。
1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。北野たけしさんの番組「ここが変だよ日本人」に出演し、その後、バラエティ番組にタレントとしても活動する。
2000年に日本で初めての不動産コンサルタント会社CFネッツを創業。不動産コンサルティング業界の第一人者であり、いまだグループ企業の創生を続けている。
不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動やテレビ、ラジオにも多数出演し、日本全国で講演なども行っている。
また、不動産投資家としても著名であり、2000年には日本で初めての不動産投資の著書「プロが教えるアッと驚く不動産投資」(住宅新報社刊)を出版し、「不動産投資成功の方程式」(朝日新聞出版社刊)など多くの著書も上梓している。
また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、澤田痴陶人美術館も所有運営し、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「三崎港蔵」「六本木 遊ヶ崎」「三崎港ラーメン」「伊万里ちゃんぽん」などの飲食店の経営やプロデュースする美食家としても知られ、プロデュースした店舗がミシュランガイドに2店舗が掲載されている。
またユーチューブを活用したオンラインセミナーやCFネッツで行われている朝礼なども公開しており、多くのファンが存在する。
テレビ出演では「ここが変だよ日本人」「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」「ジョブチューン」「大人の歩き方」「ここが知りたい不動産」などに出演し、ラジオではFMヨコハマ「ここが知りたい不動産」にレギュラー出演している。  著書には「賃貸トラブル110番」「やっぱり不動産投資が一番」「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」「生島ヒロシの相続一直線」「都市農地はこう変わる」「教訓」「賃貸トラブル解決の手続きと方法」「不動産投資 新プロの流儀」ほか多数。

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的なウイークリー・マンスリー賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社18社、総社員数130名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
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城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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