CFネッツ代表[公式]「不動産投資成功の方程式」倉橋隆行のプロに学ぶアッと驚く不動産投資

実務経験豊富なプロの不動産コンサルタント、ノウハウと哲学、日常業務を公開!不動産だけじゃなく、人生の成功への哲学、科学なども公開。併せてCFネッツグループの朝礼なども公開しています!

2005年08月

2005年08月31日

成功へのこころの科学 19

人はイメージの動物である

『「ひと」は、イメージの動物である。イメージの一致、不一致によって、「満足」、そして「不満」が生じるものである。』

人が、人をみる場合、かならずイメージがついてくる。
しかし、良かれ悪しかれ、そのイメージで、いつまでも求めるものを求めていたら、いつかは不一致が生じてしまうことの方が多い。
たとえば、夫婦間のこんなケースだ。
結婚する前、夫は自分の経済状態を隠し、ムリをして妻に高価な指輪やバックを買ってやり、一流レストランで食事をご馳走といった贅沢をみせていたが、結婚後に、その贅沢の支払いがすべてカードのツケであることがバレ、生活費の中から、そのツケを払わなければならなくなった。
それでは夫のイメージが最良から最悪に、当然、妻は不満爆発というわけだ。
妻が夫に対するイメージが結婚前と後で一八〇度変わった、よくあるケースである。もちろん、妻はサギにあった思うだろうが後の祭だ。
というわけで、人のイメージは変わらないほうが良いに決まっている。
いつも、どんな状態でも、金太郎飴のように中身のどの部分を切っても、どれも同じ、そんな変わらない人格であることが望ましい。だからこそ、人から信頼を得られるのである。
よくビジネスマンで、お客さんの前では慇懃で、丁寧な言葉と態度で応対しながら、外に出たら、加えタバコを吸い、歩きながら吸殻を路上へポイ捨て、飲み屋に入ったら、入ったらで、常連客ぶって暴言のはき放題といった二重人格では、ビジネスマンとしてやってはいけないこと。社会人としても失格、成功者になるなど、ありえないことだ。
また、営業研修会などで、名刺の出し方やお辞儀のし方など、こまかな礼儀作法をマニュアル化し、新人教育していることがある。
が、そんなことは人間として相手に失礼のないように、フツウに名刺を出して、フツウにお辞儀すれば良いのである。
当然なことで、ありのままにみせる自分のスタイル、自分流でいいのである。

※不動産コンサル始末記(相続対策編)小冊子差し上げます!

200円切手同封の上、住所、氏名、年齢、連絡先、メールアドレス、「相続対策小冊子希望」をお書きになり、

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相続にまつわる争いは、解決に多大な時間が必要になるばかりか、たとえ、解決を見たとしても親族の絆をずたずたに切り裂き、修復できない心の傷を残します。
身近にも、経験された方の話をお聞きになったり、いや、まさにその渦中にいて辛い日々を過ごしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「わたしにはたいした財産もないから相続なんて関係ない」とお考えならそれは誤りです。むしろ贅沢をしないで、こつこつと貯めてきた財産だから大切な人にちゃんと残すべきです。

また「相続」はどなたにも発生します。

納税の義務があるかどうかは、資産の内容、その評価額、承継人の構成などにより決まりますが、大切な事は、まず生前に資産のすべてを正確に把握すること、そして、把握した資産をどう組み替え、納税資金を確保、圧縮するか、また如何に承継、配分するかをしっかり、生前に計画、対策をしておくことです。
ただ、対策は不動産にまつわる法律とめまぐるしく変わる税法に精通し、かつ相続対策に豊富な経験をもつ専門家に相談をすることです。
付け焼刃な知識での対策はかえって、失わないでよい財産を失う結果になります。そんな事例は後を絶ちません。
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2005年08月30日

成功へのこころの科学 18

98214895.jpg幸福は人伝えにやってくるものである!

『幸福は「ひと」伝えにやってくる。だから、「ひと」を大切にできないない「ひと」には、決して「幸福」は訪れない。』

お金や保身のために、人を陥れたり、騙したりしていると、情報は入ってこないし、幸福感も得られない。
また、金の亡者になって、たとえ、大金持ちなったとしても、そのために自分の人生がくだらなく、誇りを持てなくなったとしたら、その人が生きた意味も価値もない。

お墓の中までお金は持っていけないし、「お金」は、生きている間につかわれてこそ意義がある、いわば人生ゲームの中でのカードしかない。
ゲームが終わったらまったく無価値なものである。
そう思うと、とくにビジネスをする人は、金銭的なことより、まず人を大事にすることだ。そうすれば、自然に人が集まってくるし、人伝えでいろいろな情報が入ってくる。結局のところ、ビジネスがうまくいくし、幸福感も得られるわけである。
私はむかしから、同じ会社の同僚と遊びに行ったり、飲み食いすることをしなかった。
その代わり、社外の仕事仲間と、勉強会や研修会が終わった後などに飲み食いして情報交換をしていた。その仲間たちは、今ではみんな偉くなっているが、付き合いはずっと続いている。
だから、現在もその仲間や周辺の人たちを通じて、情報が切れ目なくたくさん入ってくる。
社外の仕事仲間たちといっても、ビジネスだけが目的で付き合っていたわけではない。
人間的なものが、互いに感じられなかったら長続きするわけはない。いうなれば、遊び仲間と遊んでいたら、ただの遊びで、なんにも残らないから、親密なビジネス情報を交換でき、かつ、人間的な付き合いができる人たちを遊び仲間としていた。

どうしたら、人伝えで有意義な情報を多く得られるか。
当然、付き合いの中での情報交換であるから、基本はギブ・アンド・テイクである。
それが、どちらか一方が、情報の流し手だったり、受け手に偏ってしまったら、対等関係でなくなってしまう。また機械的な情報を流すのではなく、たとえば、物件情報ひとつとっても、知りうる限りの周辺情報を加えてあげるなど、その人の汗を感じさせるようなものも一緒に提供できれば良い。だからといって、提供者が恩義せがましくなってはならない。
一方、今日、人伝えでなくとも、インターネットで世界中のいろいろなホームページをみることができ、一度も面識がない相手ともネット上で自由に情報交換ができる。しかし、そこに載っている文句や写真、レイアウトなど中身に人間性、創り手のこころを感じられなければ、ユーザーが増えていかない。 
当社のホームページには会社のカラーとともに、その中に人間性を活かすように努力して作成している。
つまり、インターネット情報も、それをビジネスとして活かすも殺すも最後は人間力なのだ。
ビジネスだからといって、人を騙すようなものでは、一時的に成果を見せても長続きはしない。

※この「成功へのこころの科学」は、大手の生命保険会社の朝礼で利用されています。

成功へのこころの科学のホームページはこちらから

本書の講演ビデオはこちらです。

2005年08月29日

成功へのこころの科学 17

6e9d9439.jpgインプットより「アウトプット」

『知識とは、100の「インプット」より、ひとつの「アウトプット」が大切だ。』

とりわけ、高い学歴の人が「そんなことは知っているよ」と、よく口にする。
たしかに、世の中にはいろんな事を知っている物知り博士が多くいる。だからといって、私から言わせてもらえば、知っているだけではまるっきり意味がない。
「それで、あなたは一体なにが、できるの?」ってことに、その人間の価値なり、意味があるのだ。
100インプットしている内容を論理的に口で表現したとしても、ひとつの、できることの方が大事なのである。
逆に言えば、ひとつのインプットしかなくても、そのひとつが確実にできれば、良いのである。
学ぶことも大切なことだが、評価すべきは、自分は何ができるか、どんな行動ができたのかである。すなわち、実際、体験に基づいた結果しか価値がないと思っている。

私は、これまで何冊かの本を書いているが、書いた内容は、すべて自分が経験した、活きた知識であると自負している。
だから、それが世の中にどう受け入れられるか、第三者からの正しいか正しくないかなどの批判は関係ないと居直っていられる。書いた本の中で比較的売れ行きの良い、不動産投資の本にしても、広い知識をと、海外で不動産に関する勉強をしただけでは評価されなかったと思う。それは、自分自身で不動産投資を実践し、成功したから、読者がそれなりにも認めてくれたのだ。
ものごとを始める時には、最初、自分がやれることは何かを考える。次に、そのために、どんな知識、情報が必要なのかを考え、それから、ひたすら勉強し、そして行動するという段取りを踏むのが一般的だ。
ところが私は、最初に、行動を選択することが多かった。
不動産業界に入って早々、あるオーナーに相続問題が発生した。そのとき私は、相続関係の専門知識はなにもなかったが、「やってやる」という気持ちが先行し、ためらいなく引き受けた。
すると、次に「知識だ」と、そのために一生懸命勉強した。
つまり、行動が主で知識は従でしかなかった。
そして、なんでも出きるんだということしかこころに置かなかった。要するに、やれること、やったことしか価値がない、と決めつけてしまった方が何事もやり易いということだった。現在も、依頼された仕事を断ったことがなく、それが、私の能力以上のものであっても、必死に努力してやり遂げる自信をもっている。

人の批判、社会の批判、会社の批判など、全く自堕落な思考である。
人のために何ができるか、社会の為に何ができるか、会社の為に何ができるか、そして家族や自分に何ができるかを考えるべきである。

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また「相続」はどなたにも発生します。

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ただ、対策は不動産にまつわる法律とめまぐるしく変わる税法に精通し、かつ相続対策に豊富な経験をもつ専門家に相談をすることです。
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2005年08月28日

倉橋隆行の不動産投資講座  第32号

860d3e52.jpg手始めに50万円で試運転
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これで、中級講座を終了します。
不動産投資の基本的な考え方・.取り組み方の事例を勉強し、ある程度理解できましたら、まずは自己資金だけで小さな投資をやって経験してみることです。
このあとの上級講座は専門的なレベルですから、勉強しなくても心配することはありません。
それで、まだ不動産投資が怖いと思っている人、リスクを最低限に抑えたい人、あるいは銀行からの融資が難しい自営業者の人に向いている不動産投資の小型版を紹介します。
これは、私が経営する株式会社CFネッツの会員制の小口化した不動産投資システムです。このシステムでは、一口50万円(ローンは使えません)から不動産投資ができます。
たとえば、投資用ワンルームマンション1戸を1人で買うのではなく、複数の人たちの共有名義で購入するのです。投資するマンション価格が700万円であるならば、単純に14人で、一人50万円の出資で買います。
当然、物件の権利書には14人全員の名前が連なり、投資に対する配当金も14分の1と分散されることになります。

現在、サラリーマン、OL、自営業者など400人ぐらいが会員となっています。

管理料等の経費を差し引いた1口あたりの配当は1か月3000円から4000円ぐらいにしかなりませんが、ビギナーの試運転にはちょうどよいと思います。
このシステムでは投資する物件を探して購入するまでCFネッツが責任をもって行ないます。会員には、CFネッツが探した物件の投資分析のレポートによって、投資するのかどうかを判断してもらいます。
配当金(平均利回り8%)の支払方法は、金融機関への振り込み料を節約するために年2回4月と10月に半年分をまとめて参加会員の銀行口座に振り込まれます。
また、投資物件の売り主との買い付け交渉や、物件登録、固定資産税の支払などの事務的な手続きや対応業務がありますので、投資物件1件付き、それぞれCFネッツの社員が必ず一人は1口入ることになっています。
1口当たりの配当金からして、不動産投資というより'家賃の収益権'って感じで物足りないと思うかもしれません。だが、この小さな不労所得を使わず、月々、次の投資準備金として2万円ずつ預金し、再投資を繰り返していったらどうなると思いますか。確実に資産が拡大していきます。
ちなみに、私の高校生3年になった長女はアルバイトで貯めたお金で、この小口化投資の5口250万円のオーナーになっています。

50万円からの不動産投資はこちらから

<CFネッツ不動産投資セミナーのご案内>

   ・不動産投資実践編   9/18(日)
   ・投資塾 リスク編     9/25(日)

◆各種セミナーの詳細はこちらよりどうぞ↓
http://www.cfnets.co.jp/cfseminer/s_syousai/seminer.htm

<相続対策セミナー>のお知らせ

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2005年08月27日

成功へのこころの科学 16

4a0efefe.jpg人を尊敬できる「こころ」をもつ

『尊敬できる「こころ」をもつこと。やがて、尊敬される「ひと」になる。』

私は、自分で言うのはおかしいが、比較的、人を尊敬しやすい性格だと思っている。
はじめてあった人でも「このひと、スゴイなあ」と思ったり、自分より優れているものをその人の中から発見したりすると、その人に対し、尊敬の「こころ」が沸いてくる。
それは自分にとって大きな利点だと思っている。
人を尊敬する気持ちがあれば、短絡的に人を批判、非難することがなくなるし、人間同士がいがみあうことより、尊敬し合うようになっていくのではないかと思っている。
だれでも、生きていく中で、一人ぐらいは尊敬できる人が出てくるはず。
もし出てこないならば、書物に出てくるような歴史上の人物でもいい、意識的に尊敬する人をつくってほしい。
少なくとも、尊敬する人が身近にいなくてもいい、尊敬したいという気持ちをつねに忘れないことである。
なぜかというと、尊敬する人を見習って行動していくと、結果的に、自分自身もいい人間としてイイ形になっていく。

そこから、今度は自分が尊敬される人へと成長していくのである。

成功へのこころの科学のホームページはこちらから

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法人の所得には、法人税が課せられ、サラリーマンは源泉所得に課税されます。また、不動産などの資産を保有すれば資産税が課税されます。すべて課税された後、税引き後のある一定以上資産を保有していると、なんと「相続税」が課せられてしまいます。
これって、二重課税ですよね。

そこで、CFネッツがご紹介する相続対策の手法は、決して一過性のものでなく、セールストークの定番と化している「税額削減」ありきの「安易な相続対策」ではありません。

本セミナーでは、豊富な実績と深い専門知識に裏づけされたCFネッツの「本物の相続対策」をご紹介させて頂きます。

【日時】  平成17年9月4日(日) 講 演:13:30〜16:30
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CFネッツセミナー事業部 seminar@cfnets.co.jp

2005年08月26日

成功へのこころの科学 15

68f6d06c.jpg悪いことにもよろこぶ「こころ」が必要だ。

『良いことに喜び、また悪いことにも喜ぶ。いつも考え方のなかで、良い方向だと思うことである。』

ものごとは、最終的にはみんな良いことで、悪いことなんかひとつもない。考え方、こころの置き方ひとつで良くにもみえるし、悪くにもみえるということである。
ビジネスで悪いことといえば、お客さんからのクレームなどがあげられる。
私が、不動産会社に入って、はじめて仕事らしい仕事をしたのはクレーム処理だった。
クレームの電話をかけてきたオーナーに対し、率先して駆けつけた。なぜなら、クレームをただイヤなもの、面倒で悪いものだと思って、後回しにすると、逆に、追っかけられて、傷口がどんどん大きくなって取り返しのつかなくなることをこれまでの経験で知っていた。
悪いことには早く対応することが早く解決する術、病気と同じで早期発見早期対応である。そして、ここがポイントであるが、クレーム問題を解決すれば、お客さんに喜んでもらえるとともに、自分も満足し、さらに、イヤな悪いことをクリアできたことで自信がつくとともに、ビジネス能力も養われるのだ。
悪いこと、イヤなことというのは、仕事ばかりではなく、生きていく上でついてまわるもの。中には、自分の手に及ばないことがある。
たとえば、親しい人の死は自分に対して悪いこと、イヤなことではあるが、それは人間の力ではどうしようもないものである。
そのときは、それはそれで、どうしようもないもの、しょうがない、とその悲しみに耐えるしかないのだ。
耐えることで、人間性が深まるものと、割り切って考えるべきである。
また、些細なことだが、駐車違反で罰金のキップを切られたら、それは、次から気おつけなさい、ということだし、生きているということは、こうした大小さまざまな悪いこと、イヤなことが起きるけれども、それを、先ほど話したように、試練だと思って対応するのもいい。問題は、悪いこと、イヤなことに対する、こころの持ち方、こころのあり方いかんで、良い方向へいくのである。

2005年08月25日

成功へのこころの科学 14

98f193d4.jpg生き方は「自分流」が一番だ!

『「生き方」は「自分流」がいちばん!「集団心理」に、『不安心理』に惑わされるな。』

ひとに動かされた人生なんか、全く意味がない。
結果的に、ダメだった、と思っても良いし、良かったと思ったら最高である。
それでなくとも、人のマネだったり、人に気に入られるために生きたりしたら、これは、死ぬ前に「なんのための自分の人生なんだ」と考えるはずだ。

生き方は「自分流」。

我々、中小企業は、大手のやり方など、真似した所で勝てる筈がない。

企業も、人も。自分流、つまり、オリジナリティで勝負する。
そのほうが勝ちやすいし、充実した人生がおくれると言うものである。



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2005年08月24日

成功へのこころの科学 13

f5eb5add.jpg自分の「評価」は自分で決めろ!

『「評価」とは人に求めるものではなく、自分が決めることである。』

ひとに何を言われようとあまり気にしないこと。
私は、自分がやったことに対しては自分で点数をつけるものと、決めている。
私は営業マン時代、いつも会社が出したノルマの三倍を売上目標に置いて活動していた。
結果的に、それ以下の売上だったら、会社が評価しても自分では評価しなかった。
翌月には、目標に達しなかった分まで取り返そうと必死になって営業活動をしていた。
仮に、会社が出したノルマを目標に置き、それをクリアすることで満足していたら、その営業マンは伸びていかない。
少なくとも、成功者を目指す人ならば、ノルマ達成で、自分を評価することはないはずだ。

ビジネスばかりではなく、自分の目標は自分で決め、結果に対し、自分で評価すべきである。

結局、自分の人生の評価は、自分自身が満足できるものだったのかが大切なことだ。


2005年08月23日

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ただ、対策は不動産にまつわる法律とめまぐるしく変わる税法に精通し、かつ
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成功へのこころの科学 12

42b66936.jpg誰もが「必要」として存在している
 
『だれもが、「必要」として存在しているのあって、不要なものなんて何も無いのである。』

 人間にとって嫌われもののハエや蚊にしても、存在理由、意味があって生きていると思うこと。
一時、日本中を騒然とさせた鳥インフルエンザの発生にしても、必要性があったはず。
なにかしらの原因があって鳥インフルエンザという結果があったのだ。
そして、それなりの意義があるのである。鳥インフルエンザの発生に対し、われわれは人間は、食品衛生上の危機管理をしっかりせよ、というひとつの警鐘を受けたと思えばいいのである。インフルエンザ自体は、その原因を取り除けば、無くなってしまうのである。つまり、世の中で起こったことは、人間にとって良かろうが悪かろうが、考え方次第で、すべて意義のある、必要なことだったのである。悪いと思うものを、そうした広いこころでうけいれられるかどうかで、人間の、あるいはその人の行動パターンが変わってくるのである。
イヤな事を、意味もわからないのに追求せず、敬遠して逃げるのでは発展性はなく、成功への道は遠のいてしまう。

必要な人材に、必要な事象。

自然は、正に自然界の中で、必然的な事象を繰り返しているのである。

【筆者のプロフィール】
Y.C.A.(ヨコハマ.コンピューター.アカデミー)在学中、輸出関連会社を起こすも、ココム規制(COCOM=対共産圏輸出規制)により廃業。 その後、25歳で某不動産仲介業者に就職。その会社で営業部門でトップの業績を果たし、新入社員の時から広告に携わり、副店長を経て企画課課長に就任。C.I.戦略(コーポレート.アイデンティティー)導入や、社内のロゴマークのデザイン、新規出店計画やリクルート活動をこなし、また地域戦略を実践し、地域文化活動なども主宰する。 その後、新規事業の賃貸管理業務とコンサルティングを併せた事業を開発し、企画課長と並行して同事業部の所長に就任、経常利益率35%超の日本一と言われた事業構築に成功する。 1993年(平成5年)「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)を執筆。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代に、契約書式や業務フローの効率化を発表。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版したことでプロパティマネジメントのエキスパートとして活躍し、日本全国で業界団体の講演などの活動が始まった。 1998年「賃貸トラブル110番」(にじゅういち出版)を出版。 北野たけし氏の番組「ここが変だよ日本人」に出演したことから、「ジェネレーションジャングル」「ワールドビジネスサテライト」など、テレビにも多数出演している。 2000年、CFネッツを軸としたグループ会社を立ち上げ「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版。あの「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著 筑摩書房)の発売前に不動産投資の著書を日本で初めて出版したことから、全国的講演依頼が殺到し、その後、数々の不動産投資に関する著書を発表、現在では、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっている。 また、自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を日本人で初めて受験して取得しており、現IREN−JAPANを創設し、日本国内のプロパティマネジメントの近代化に取り組んでいる第一人者でもある。

主な経歴
(株)CFネッツ 代表取締役

CFネッツ ホームページ

1993年、「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)出版 その後、3冊のマニュアルを発表
1996年、社団法人 全国賃貸住宅経営協会横浜南部支部支部長に就任し、翌年、同協会の神奈川連合会の創設に伴い副会長に就任。
1998年、不動産業界に関するシンクタンクである不動産綜建研究所創設に伴い、取締役所長に就任。
1999年、総合的な月貸し賃貸の運用会社である(株)月極倶楽部を創立、代表取締役に就任。同時に某不動産仲介業者を退職。
そして、ほぼ同時期に資産運用管理会社である株式会社CFネッツを創立し、代表取締役に就任する。
2001年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 副会長就任
2002年、JREM国際CPM協会(現IREM−JAPAN) 会長就任
2003年4月、IREM(全米不動産管理協会)より、CPM(公認不動産管理士 サーティファイド.プロパティマネージャー)の称号を取得。日本で初めての公式試験受験による取得者となる。
これまでに、株式会社南青山建築工房、株式会社日本テナントサービスなど、グループ会社16社、総社員数120名を超えるまでに成長させている。
また現在でも、不動産投資から不動産全般の法律問題、相続対策、建築コンサルティング等や、不動産業者向けの経営コンサルティングやシステム開発にも携わり、抜群の成果を誇る経営コンサルタントとしても活躍中。さらに執筆活動や日本全国で講演なども行っている。 実業家だけでなく不動産投資家としても著名であり、また澤田痴陶人の美術収集家でも知られ、「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」「炭火焼蔵」「六本木 遊ヶ崎」「手打ちそば葉山商店」などの飲食店を経営する美食家としても知られている。
 著書に「不動産投資、成功の方程式」「お金に困らない人生設計」「損しない相続 遺言・相続税の正しい知識」「プロが教えるアッと驚く不動産投資」「馬鹿に効く薬」ほか多数。 現在、FMヨコハマとJ-COMテレビで「ここが知りたい不動産」、J-COMテレビ「大人の歩き方」にレギュラー出演し、その他、ニュース番組にも登場している。

成功への「こころ」の科学を
不定期につぶやきます。
遊ヶ崎グループ
城ヶ島遊ヶ崎リゾート
三浦市・三崎・城ヶ島観光WEB
炭火焼「蔵」:炭火焼き:串焼き:三崎:日本料理
六本木「遊ヶ崎」:日本料理:会席料理:懐石料理:個室
uno:三崎:美容室:宇野伸治
大英博物館で陶芸家として初の個展が開催された鬼才・澤田痴陶人美術館の公式ホームページ
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